2010/12/04 - 2010/12/15
20位(同エリア46件中)
カメちゃんさん
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- Q&A回答2件
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- フォロワー44人
乗船後3日目はハイチ共和国の大西洋側にある「ラバディ」に寄港します。ハイチは世界の最貧国に数えられる国ですが、ラバディは「ロイヤルカリビアン・インターナショナル(RCI)」社の専用の土地です。
ですから、関係者以外の立ち入りはなく、最貧国を訪れたという実感はなかったですね(べつに、無理して見たいわけではありませんが)。
また、ハイチは今あの大地震に遭遇して塗炭の苦しみのまっただ中にあるのです。加えてコレラとも闘っている大変な状況下で、この船は本当にラバディに行くのか? という思いがチラッとだけ胸をよぎりましたが、やっぱり寄港地の変更はなかったですね。
その点では、ラバディ寄港にチョットだけ気の引けるところがありましたね。世論の一部にもそういう感情があるようです。
ところで、
22万トンの巨大客船に乗っているとは言え、まだ船の全体像を見たわけではありません。ラバディに到着して、下船して、その巨体の全体を振り返って見て、漸く22万トン!!という実感と迫力を感じましたね(~o~)!(^^)!
船好きの私は、乗るよりも見るのが好きなくらいですから、この船の全景の大きさに惚れ込んでしまいましたね(~o~) 当家のカミさんが乗りたかった気持をそこに重ねてみると、カミさんの想いが何となく分かってきたような気がしました(~o~)!(^^)!
「もし、将来に45万トンの船が出来たら乗る??」
と、カミさんに尋ねましたら
「もちろん、乗る!!」
とのことでした。
「大きいこと」。それは、それだけで一つの価値なのかも知れませんね(^O^)(~o~)
クルーズも3日目になって、ご一緒している皆さんとも親しくなってきて、いっそう楽しくなってきました(^-^)(^_^)v
クルーズはやっぱり楽しいものですね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
-
「おかあさん、船が止まっているよ」
気がつけば、船はもうラバディに到着していたのでした。 -
あそこに別荘のような建物がありますけど、私の感覚からするとあの別荘?がこんな風に見えるのはおかしいのです。
それは後で確認しましょう(^^) -
オンボロの小舟がやってきました。
現地の住人かと思ったけど、ちょっと違いましたね。 -
現地の漁師さんの船です。
未だにエンジンのない「手こぎ」の船なんですね〜(-_-;)
半世紀前の三河の小さな漁船でも、単気筒の小さなエンジンが付いていましたよ。
(お爺さんたちがやっていた沿岸での「角立て漁」とか「なまこ漁」では、エンジンのない船も使われていました。)
表紙でも述べましたように、ハイチは世界の最貧国グループの国なんですね。
私たちの船を見上げる彼らには、いったいどんな想いがあるのか?
そんなことがフッと頭に浮かんでしまいました。 -
こちらも現地の人たちですね。
やっぱり、エンジンがないです。
それと、艪が違いますね。
私たちが子供の頃に漕いだ艪は、あの「矢切の渡し」の船の艪と同じです。
どちらの艪がいいのか分かりませんが、とにかく違いますね。
矢切の渡しは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Yagiriowatashi.jpg -
おじさんがどこかへ急航していますね。
-
↑の行き先を見ていましたら、この船のところで止まりました。
そして、何かを話し合っているようです。
私の想像するところ、
「この船の近くにいてはいけない。早く立ち去りなさい」
といっているのだと思いますね。
客船や外国船の周辺というのはわりと警戒が厳しいのですよ。
密輸とか密出国・密入国などに関わりやすいですからね。
2007年、世界一周をしていたイギリスの客船「オーロラ号」に、横浜港から潜り込んでハワイまで行ってしまったという人がいましたが(逮捕されました)、実際問題、外国船にはこうした事件が起きやすいです。
結局、現地の人の船は立ち去りました。 -
現地の人々が貧しい暮らしをしている一方で、レジャーを楽しむ人たちはこの通り!!
そう言う私も、このレジャーボートには乗っていないものの彼らと同じ立場にあるわけで、何となく心苦しい想いがしましたね。 -
強力な船外機2連装でぶっ飛ばすレジャー客。
大地震の被災で苦しんでいるハイチの現状からして、もうちょっと遠慮してくれないかな〜なんて思っちゃいましたね。
スペインの港に「星条旗よ永遠なれ」を大音響で流しながら入港するアメリカ客船の話を聞いたことがありますが、そんなやり方はちょっと遠慮してくれないかなと思いましたけど、ここでもそんな気持になりました。 -
ここが、本日の寄港地「ラバディ」です。
このあたりの土地は「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」を運行している「ロイヤカリビアン・インターナショナル・ライン社(RCI)」社が買収又は借用して、船客専用のレジャーランドにしているのです。ですから、「よそ者」はここには入れないのです。
ですから船会社側は、ハイチ国内でコレラが脅威をふるっている中でも、ラバディ寄港は安全だと宣伝していましたよ。 -
ラバディへの上陸用桟橋です。
5年前に私たちがきた時には、この桟橋はなかったのですよ。
ですから、沖合に停泊した船から小舟に乗り換えて上陸したものです。
そして、あの桟橋のたもとのところで当家のカミさんが泳いだんですよ。
それと、赤い屋根の家も無くて、草葺きの小屋があったような気がします。
便利になることは、昔の風情を否定すること。
本当はそうであって欲しくないのに、そうなるものなんですね(^_^;)
↓はラバディの桟橋のあるところです。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=215057171961161454984.000497b9a9de181fb7f3b&ll=19.784576,-72.248913&spn=0.002971,0.002835&t=h&z=19
以前、沖合に停泊した時は、船体の向きをあの陸地に並行に保って停泊したのですが、
この桟橋によって陸地に直角の向きで泊まることになったのです(どうでもいいことですが、ちょっと気になって)。 -
ブリッジの上から見た上陸用桟橋です。
-
私たちも船を降りました。
乗船時は船をゆっくり見ておれませんでしたから、ここに来て漸く船を外から眺められるようになりました。
こんな近距離で撮っていては、船だか何だか分かりませんね。 -
船の吃水です。約9、4mですね。クルーズ客船としては深い方ですね。
○の中に×印のあるマークは、サイドスラスター(船を横に移動させるための、海水を横へ吹き出す装置)のだいたいの位置と数を示しています。この船は多い方です。 -
桟橋上から、船の全景を撮ってみました。
やっぱり大きいですねぇ。
船を固定するロープもたくさんですね。 -
これは誰の像でしょうか??
ちょっと分かりません。 -
どこから来たのか? こんな小舟が、人をたくさん乗せてきました。
見たところ観光客でもなさそうです。ここの施設で働く人だと思いますけどね。 -
少し離れて、もう一度船の全景を撮ってみました。
全長361m。本当に大きいですね!!
この長さを街の風景で見ると、東京駅八重洲口側のグラントウキョウサウスタワーの北面からグラントウキョウノースタワーの北面までの距離にだいたい近いと言えます。山手線の電車で言えば18両編成と同じですね。でも、東海道新幹線16両編成の400mの長さには負けるわけですね(^O^)(~o~) -
私たちの部屋の位置とか、船内エレベーターの位置、レストランの位置など、おおよその感じで書いてみました。
こんな感じで、船内を歩き回っていることになります。(~o~) -
話が横道にそれますが、大きさの話が出たついでに・・。
船の大きさの比較と言いますと、日本の方は「戦艦大和」との比較を考えられることが多いですね。実は軍艦と客船を比較するのは難しいのです。といいますのも、「トン」の単位の取り方が違いますからね。
客船の1トン=100立方フィート=2.83立方?の容積
軍艦の1トン=単純に重さを表す。
そこで、コスタマヤで撮った写真をベースに比較してみました(厳密ではありません)。
写真で見れば、大きさの違いは一目瞭然ですね。
「戦艦大和」の長さは、7万トン級のクルーズ客船の長さとほぼ似ています。クルーズ客船は船内容積でトン数が量られるため、見た目の大きさでは「大和」の方が7万トンの客船の半分以下になるかと思います。 -
横道にそれついでに、真上から見た船の大きさを較べてみました。これまた、写真で見れば一目瞭然ですね。
上の図は22万トンの船の後に揃えて「大和」を置いてみました。
下の写真は、「大和」をちぎって後に詰めてみました(乱雑ですけど)。丁寧に詰めればもう少し後方に寄りますね。
横からの比較と上からの比較を総合してみますと、「排水量(船の重さ)」で約7万トンの「戦艦大和」と、「総トン数(船の容積)」で22万トンの「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」とを見た目の大きさ(容積)で較べると、「大和」の方が1/6〜1/8くらい小さくなるでしょうね。
「大和」の“総トン数”をかなり乱雑に想定すれば、おそらく3万トン少々くらいかな??と思いますね。太平洋フェリーの「きそ」くらいになるでしょうか(フェリーは、車両搭載部分が表示されないので、実際より小さく表示されています)。
「戦艦大和」は20?、41?、30?という非常に厚い鉄板を各所に使用しているため、見た目の大きさよりも「重さ=排水量トン」がかなり大きくなっていると思いますね。
太平洋フェリーはこちら
http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/senpaku/index.html -
20人乗りくらいの小さな観光船ですね。
こちらはお客さんが少ないようで,手持ちぶさたな様子です(^^;)
この船は「YAMAHA」の船外機をつけていますね〜。
この船も、先ほどのレジャーボートのようにぶっ飛ばすのでしょうかね??
日本の船外機は世界のあちこちで使われていますね。
↓は「SUZUKI」の船外機をつけた船です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/16579190/src.html -
水上オートバイ(水上バイク)でしょうか。
こういうのモノに乗って遊ぶには、もうちょっと若い時にこないとね〜(^^)
前回来た時(5年半前)にはこの水上バイクで遊ぶ人が多かったですが、12月では乗る人は少ないですね。 -
「スミマセ〜〜ン!! どちらのカミさんですか?」
「アンタのカミさんに決まっとるがね!!」
エッ!??オレのかあちゃん??
あのカポネのカミさんかと思ったよ〜(^O^)(~o~)
人は分からないモンですね〜(~o~) -
このラバディで働いている青年でしょうね。
でも、なんか手持ちぶさたな感じ・・(^_^;)
そこで当家のカミさんが彼らにハグハグして
「ヒマなの? コレあげる」
と、チョットだけ持っていたガムを彼らにあげました。
「姪愛低下用ぴく茶?」
エッ!? 日本語通じるの??(~o~)(^O^)
なんかOKみたいだったので撮らせていただきました。
彼らはいつでも喜んで対応してくれますね。 -
この青年は当家のカミさんのことを
「ママ、ママ 優しい・・」
と日本語で言っていました。
簡単な日本語を知っているんですね。
カミさんが手真似してここに来てもらって、また写真を撮りました(^^)!(^^)! -
船からの道筋の傍らで現地??の歌と音楽を演奏していた人たちです。
当家のカミさんが2ドルをあげたらとても喜んでくれて、写真撮影にも応じてくれました。
このような人たちが、RCI社とどのような契約をしてここで働いているか分かりませんが、彼らにも家族がいると思うと、ちょっと激励したくなりますね(これを“激励”とするか、“恵み”とするかは難しいところですね)。
ホントはCDでも買ってあげるともっといいのですが、日本で再生できるとは限りませんから、これは買わない方が賢明です(ちなみに、船側からいただいたビデオDVDは再生できませんでした)。 -
ここはレストハウスですね。
5年前に来た時には、このような建物はありませんでした。
5年前は建物は少なく、あっても現地らしい感じのものでしたね。
こんな風にしてしまったのは、ちょっと落胆してしまいました。
旅では現地の光景・文化に触れたいですからね。 -
あちらの人は泳ぐこととは関係なく、水着を着て日光浴をするんですね。
日光浴への執念には、ホント、頭が下がりますよ(^O^)(~o~) -
南国の海岸ムードがいいですね。
古い文化がイイというワケではなく、時には身も心も自然の中に投げ出してみたいという気持がどこかにあるからなんですね。
でも、一人ではいやですね。カミさんと一緒がいいのです!!また、気のおけない友人と一緒がイイですね。 4トラの皆さんと、こんなところで思いっきり語り合うのもいいなと思いますね!(^^)!(^_^)v -
5年前と同じように、ポンポコポンポンという太鼓の音が聞こえてきました(^o^)
メキシコで聴く音楽もハイチで聴く音楽も、テレビで観るアフリカの人々の音楽も、そもそも音楽のサッパリ分からない私には同じように聞こえます(^^;) 太鼓の音って明るい中にもちょっと哀愁があって、そこが魅力なんですね。
ハイチの音楽のことをちょっと調べてみましたら、ハイチを支配していたフランスの音楽とアフリカ・コンゴのダンス音楽とが混合してきて、今のハイチの伝統音楽になっているようです。国民の95%がアフリカ系というお国柄からすれば、何となく納得できる話ですね。 -
ここで演じられている「民俗芸能?」ですが、以前は浜に近い方の簡素な小屋で上演していましたが、今回は浜から離れたところに「野外小劇場」のようなモノを造って、そこで上演していたのです。
あの床面は何かの板が張ってあるとか、コンクリートの表面が綺麗滑らかに仕上てあるとかではなく、セメントモルタルの塗りっぱなしの面でした(*_*) ホントに痛々しく感じられて・・(T_T) 木の床でも張れないのかと、思いましたね。
これも、「近代化」と言えるものの中の小さな出来事なのでしょうか?
踊りはちょうどご覧の通りの、若い女性の前に跪く男性の場面でしたがその意味は分かりませんでした。
↓は、野外小劇場のあるところです。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=215057171961161454984.000497b9a9de181fb7f3b&ll=19.785683,-72.242489&spn=0.001485,0.001418&t=h&z=20&iwloc=0004992d0396d1ee5d187 -
こちらが観覧席側です。
コンクリートで固められた真っ白な「舞台」と、この地の伝統の音楽と踊りとが何となくミスマッチしているような感じがしましたね。
地元の伝統芸能は、木とか緑とか土とかに包まれた舞台が似合うのではないでしょうか。せめて、「舞台」を丁寧に仕上げて、木の色か土の色に近い色にしたら?と思いますね。 -
「おかあさん、ここも変わっちゃったね」
こちらは5年前に較べてすっかり整備された広場です。 -
民芸品などの土産物のお店です。
面白そうなのがたくさんありますね。
ちょっとのぞいてみましょう(^^) -
ヨーロッパでもそうですが、人の顔を模ったものが多いですね。それも。大きいものまであります。あのアタマの上に飾りの模様は、蛇とかムカデなんかを思わせてちょっと気持ち悪いです(-_-;)
それにしても、土産にするには大きすぎますね(^_^;) -
こちらは小さな彫り物が多いですね。
こういうモノを見ると、ホッ!とします(^O^)(~o~) -
私たちは手のひらにチョコンと乗るような小さい彫り物を探しているのですが、そういうものはなかなか無いですね〜(-_-;)
-
お昼でもいただきますか?なんて思ってそちらの方を見ましたら、この通りの行列でした(-_-;)
でも、お昼をやめるわけにもいかず、カミさんが並んで取ってきてくれました(ここでの食事は船会社の経営なので、私たち乗船客は無料でなんでも飲食できるのです。お酒類は有料です)。 -
レストランと言っても、ここは料理を取るだけのところ。
テーブルは別のところにあります。 -
食材は豊富です(^O^)
ここは、船が接岸した後に船員たちが飛んできて支度をするということらしいです。
ですから、このレストランで働いている人はRCI社(船会社の名)の名札をつけていますよ。 -
テーブルはこちらです。
時にはこういう感じのところでいただくのもイイですね。 -
当家のカミさんが運んできてくれた私の昼食(^^)
「美味しい!」といえるほどのモノでもなかったですけどね。 -
そして、二人で食べたロブスター(~o~)(^-^)
これは美味しかったですよ!!
4つも食べてしまって、やっぱり食べすぎですね(^o^) -
こちらも土産物を売っている店のようです。
以前にも、ここにそんな建物があったのですど、すっかり変わってしまっていました。
「おとうさん、入ってみよかね」
それでは、こちらもちょっと覗いてみます。 -
こちらは向こうのお店とはちょっと違っていましたね。
-
こちらもそうですね。
-
こちらはお面ですね。
-
私のあめ玉入れにイイかも?と思いました(~o~)
-
このお店の様子です。
-
先ほどから遠くからみていたのに気がつかなかったのですが、小さなお店にエライ人の像が見えました(お店の真ん中の黒い像をご覧下さい)。
この人は誰でしょうか?
聞いてみたいところなれど、英語はダメだし、お店の人も忙しそうだし・・(^_^;)
なんて言って、聞く勇気もないんだよね。
ちょっと調べてみますと、このエライ人はハイチ独立運動の指導者で独立を達成した「ジャン=ジャック・デサリーヌ (Jean-Jacques Dessalines)」の像のようですね(間違っているかも知れません)。彼は今もハイチ国民に敬愛されているというのです。 -
ここへ来る時は、船を降りてからここまで歩いてきたのですよ。それが、なんだかんだ言っても1Kmほどもあるんですよ〜。今の私にゃ、その距離がちょっときついんですけどね〜(-_-;)
そんな時、当家のカミさんはねぇ
「オトコでしょ、歩きなさい!!」
って言うんですよ(=_=) オトコも10年以上も前に終わったというのに、それはないでしょ(T_T)
歯も抜け、毛も抜け、老眼・腰痛になって心臓までパクパクしているというのに、
「オトコでしょ!!」
と言われちゃ、泣けてきちゃいますよ!!(T_T)(T_T)
ちょっと愚痴っちゃいましたけど、そういうワケで帰り道はカミさんと一緒にミニトレインに乗ったのであります!! -
ミニトレインコースのと中にあった建物ですが、名前に似合わず誰もいない感じでしたね。
-
行く時に見たレストハウスですが、「ドラゴンズ・カフェ」って言うんですね。
ドラゴンズファンの多い名古屋地区の人が来たら、大受けでしょうね。
もちろん、当家のカミさんも喜んでいましたよ。 -
これよりお家(船のお部屋)に帰ります。
ここから私たちのお部屋までが500mはあるのですから、まだまだ歩かなくてはなりませんから、大きい船というのは実は大変なのであります。 -
あの真ん中の青い家で荷物検査をしてから、桟橋に出るルートになっています。空港の荷物検査と殆ど同じですよ。
3時間弱ほど滞在したハイチのラバディでしたが、ハイチはこの年の1月12日に襲った大地震の前から世界の最貧国に数えられる国だったのです。
南北アメリカ大陸で1804年にアメリカに次いで2番目に早い独立(フランスから)を達成したのに、フランスの脅しによって独立時に接収したフランス資産の賠償金を払う羽目になって、それによる長期の財政困難と内政の混乱とか、アメリカの長期占領とその後の内政混乱等々で、政治・経済がなかなか安定せず「世界の失敗国家ランキング」でワースト12位という状況にあるのです(参照:THE FUND FOR PEADE。もちろん、貧しいながらも頑張っている国もありますから、このデータの全てを信じるワケではありません。ただ、何かの目安にはなるかと思います)。
最近の日本の状況も、失敗国家への深みへと落ち込んでいきそうな感じですね。 -
「おかあさん、ここらで写真撮るよ〜」
きょうは何となくヤクザっぽいところが見受けられますね(^O^)(~o~)
きょうは5年半ぶりのラバディ訪問となりましたが、さまざまな施設が新しくなっていたことに驚きもし、落胆もしました。
この地域はハリケーンもありますし、大地震の影響もあって再建を余儀なくされたのかも知れません(単なる想像です)。そういうことはあったにしても、現地の文化を、現地の雰囲気で味うということを大事にして欲しいものと思いましたね。 -
船の側面はこんな風になっています。
救命ボートは船体の外に位置していますね。
救命ボートの取り付け方の比較
フォーレンダム号
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/16412189/src.html
サミット号
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/14296747/src.html
カーニバル・リバティ号
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12543052/src.html
「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」の救命ボートの取り付け方は、舷側からの展望を台無しにしてしまっています(T_T) ですから、下のように船が頑張って航行している様子を間近に見ることが出来ず、私としてはちょっとつまらない感じなんですよ。
サミット号の舷側風景
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/14282260/ -
「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」の碇です。
この船を運航している「ロイヤカリビアン・インターナショナル・ライン社(RCI、「ロイヤルカリビアン・クルーズ」とも言われたりする)」の社章は、碇を二つ縦に重ねた形をデザイン化したモノでしすよ。
↓の写真の中央上にある、碇を二つ重ねたようなマークがそれです。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/21043207/src.html -
桟橋と船との緩衝物です(大きなゴム風船のようなものかと思います。「フェンダー」と言われているようです)。
-
船内でちょっとコーヒーを飲んで休息。
それからお家(キャビン)に帰って、一休み。気がつけば日は西に落ち、空一面が夕日に染まっていました。何もかもが、早く過ぎていきますね。 -
さあ、本日のディナーです(^-^)(~o~)
私たちをニッコリと迎えて下さった奥さま方です(^_-)(^-^)
今夜もよろしく〜〜〜(^_-) -
お幸せなご夫妻ですね〜(^-^)(^_^)v
立派なお髭!(^^)! もしかして、亭主関白??(^-^)
実は、今回も恥を承知で名刺をお渡ししてしまったのであります(^O^)(~o~)
業務多忙にして、責任重大な私の立場を御理解いただけたらと思いましたモンですからね。
名刺は↓にて。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/19556912/src.html
ところが、このお正月明けからまた一つ業務が増えましたので、この名刺にそれを追加する必要が生じました(^O^) その業務とは、「朝食を用意する」ことです(-_-;)
実は、今年のお正月明けの4日に、
「おとうさん、ちょっと手が離せないからパンを焼いておいてくれる??」
と頼まれたのが始まりだったのです、
その時、パンを焼いたついでにリンゴをむいて、ミカンをむいて、コーヒーも入れて、牛乳を温めて・・なんてことしたら、カミさんが大喜びして
「おとうさん、やれば出来るじゃん!! 明日もお願いね」
明日がまた明日になって・・(=_=) まぁ、そういうことになってしまったんですよ(-_-;)
オトコは、やっぱりつらいですね。
なお、この話はここだけの話にしておいて下さいねm(_ _)m -
さて、最初に運ばれてきたモノはこれであります。
これは「ホタテ貝のナントカ」ですね。
これは美味しかったですよ!!
ホタテが美味しくないなんてことはないですよね〜(~o~) -
これはストロベリースープのような気がしますけど・・
思い出が曖昧なモンですから・・(-_-;)
これも、美味しかったです!! -
これはもう、サラダですね。
生野菜を放り込めば、なんでもサラダになるのですからね(^O^)(~o~) -
これは、チキン??のようですね。
-
これはねぇ、骨付きの肉ですよ。
なんの骨付きか?? それを聞かないで下さいね(~o~)
これは、まぁまぁの味ですね。 -
アシスタントウェイターの方が、こんなことをはじめました。
二つのフォークを爪楊枝で組止め、その楊枝の先を、別に立てた楊枝の先端に載せようというのです。
皆さんの目線がそこに集中したのは、言うまでもないことですね(~o~) -
お見事!! 見事な「やじろべえ」の完成です!(^^)!(^_^)v
これで釣り合いが取れているなんて!!
こんなことが、こんなに簡単にできるの??ってビックリでした(^-^) -
こんどは水の入ったグラスを斜めにして立てます!!
そしてソ〜〜ッと手を放しますよ〜〜(^o^)
笑っちゃうけど、緊張もしますね〜〜(~o~) -
これもお見事!!
斜めに立ちました。
こんなことって、意外に簡単に出来るんですね〜(^^) 皆さんは
「へーーー!!」
と感嘆するばかりでした!(^^)! -
これはティラミスですね。これが本日のデザートだったのであります(^^)
コーヒーともよく合って美味しかったです。 -
テーブルをご一緒させていただいて、とても楽しかったですよ〜〜(^_-)(^_^)v
有り難う御座いました。 -
こちらの奥さまも、とってもお幸せなご様子です!!
箸が転んでもおかしいといった、乙女の心をお持ちなんですね(^-^)!(^^)! -
私なんか撮らなくてもいいのですけど、添乗員さんと撮って下さいました。
-
先ほどのマジック?をして下さったアシスタント・ウェイターと記念写真です!!
皆さん、とっても幸せな感じですね〜〜。 -
ディナーの後、皆さんでロイヤルプロムナードへ繰り出しました!!
ステキな着こなし!!素晴らしいセンス!!
最高の記念写真のように思います!!(^_-)(^-^)(^_^)v -
ミッドナイトのデートでしょうか??
こういう雰囲気って、ホントに良いですね〜〜(^_-)!(^^)!
でもね、眠っちゃイケマセンよ〜(~o~)(^O^) -
車を挟んでご一緒に!!
ここって、東京のホテルのロビーでしたかね〜??
それとも、横浜のランドマークプラザだったりして・・(^O^) -
それじゃあ、皆さんで。
出逢いというものは、嬉しいものですね!!
この後、皆さんとお茶をして、夜は更けていったのでありました(~o~)(^_^)v -
お部屋で待っていてくれたのは、この子でした!!
可愛い!!
ホントに手のひらにのるサイズなんですよ!!
これは耳の短いうさぎさん??ですかね?? -
昨日のアシカさんとデートです!!(~o~)
-
就寝前にベランダに出てみましたら、遠くの方に客船が見えました。
船の形からして、プリンセスクルーズ社の11万トンクラスの船ですね。
アチラの船も今ごろはいろいろな出逢いやパーティーで盛り上がっていることでしょうね。
きょうはハイチ共和国のラバディ寄港でしたが、桟橋や建物のあまりの変わりようにビックリしました。
同じところを訪ねるのも意外な変化が見られて、それはそれで面白いものだと思いました。しかし,面白い中にも文化と伝統の維持ということを、チョットだけ考えさせられましたね。
明日は一日中航海して,明後日のお昼頃コスタマヤに着きます。
(その5)に続きます。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- もっちさん 2013/09/16 20:49:43
- おじゃまします。
- 投票ありがとうございました。
来年3月にカリブ海クルーズを計画している真っ最中でして、旅行記拝見させて頂きました。
また、お邪魔するかもしれませんが宜しくお願いします。
- カメちゃんさん からの返信 2013/09/16 21:33:20
- RE: いらっしゃ〜〜い!!(^-^)
- もっちさん こんばんは(^^)
もっちさんには、こちらの方こそ御礼を申し上げねばなりません。
「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」の旅行記をご覧いただいて、有り難うございました。
有り難うございましたm(_ _)m
お話では、カリブ海クルーズをご計画中とのこと、それはとっても楽しみですね!(^^)!
カリブ海はクルーズには最適のことろですので、船内の楽しみも、寄港地での楽しみや
歴史の勉強も、いずれの楽しみも堪能できると思いますよ〜(^^)
是非ぜひ、しっかり楽しんで来て下さいね。
私の旅行記がお役に立てるといいのですが、またいつでも遊びに来て下さいね!!
もっちさんの、上高地のお写真を懐かしく拝見させて頂きました。
心洗われる光景ですね。
日本の光景は、やっぱりいいなぁと思います(^-^)
温泉も含めて、また出掛けてみたいものと思います。
有り難うございました。
これからもよろしくお願いしますね。
それでは、また・・
カメちゃん
-
- ぽちこさん 2011/02/03 23:59:34
- 同じく!
- こんばんは、カメちゃんさん(^o^)
今日は少し早く10時半くらいにガリガリ君が帰宅したので
ご飯を食べさせ、今、お風呂に♪
で、パソコンに座りました!
早く出てきてコーヒー入れて欲しいのだけど(笑)
ハイチに寄港ですか(*_*;
カメちゃんさんの後ろめたい気持ち分かります。
読んでる私も同じ気持ちになりますねぇ。。。
地震が無かったら同じ気持ちになるかどうか。
そこがまた何とも言えない気持です。
貧しいということに援助か恵みか。。。
カメちゃんさんも書いてみえましたもんね?
むずかしいけど考えなくちゃいけないですねぇ。
ここでガリガリ君が出て来ました!
今豆を出してます(笑)
手挽きですからね〜もうちょっと待たねば!
奥様は細かいこと言わないタイプですね。
「ママ」と呼ばれる意味はよく分かります。
やっぱり合うわ〜〜♪
カメちゃんさんの名刺♪
いつか私もいただきたいですね(*^^)v
そのときは私んちの名刺も用意しましょう!
ぽちこ
- カメちゃんさん からの返信 2011/02/04 11:49:59
- RE: お察し戴き、嬉しいです!!
- ぽちこさん こんにちは〜(^^)
ラバディ編をご覧下さったんですね!!(^_^)
有り難うございます!!(^_-)
> 今日は少し早く10時半くらいにガリガリ君が帰宅したので
旦那様のお帰りはいつも遅いのですね。 本当にご苦労様です!!
私の定年間近の頃は、夕方5時40分頃には帰宅していましたね。
そう、根っからの横着人間で残業も嫌いでしたね〜〜。でも、そこからが勝負だったりして(-_-;)(T_T)
お体を大事にされて下さいね!!
> ハイチに寄港ですか(*_*;
> 読んでる私も同じ気持ちになりますねぇ。。。
> 貧しいということに援助か恵みか。。。
お察しくださって嬉しいです!!
私は、個人的には「恵み」という言葉が好きではないです。
同じ気持ちになって励まし合いたいという想いでいっぱいですけど、言葉も通じないし、短時間の出逢いの中ではそれを表現するのは難しいです!!(-_-;)
あの場合は、「写真撮影の御礼」という形にしてガムをあげたりドル札をあげたりしましたけどね。
難しいことですけど、何かをしなくてはと思いましたね。
> ここでガリガリ君が出て来ました!
> 今豆を出してます(笑)
サービス精神旺盛な旦那様(^-^)!(^^)!
いやいや、「サービス精神」ではなくて、旦那様の心底からの愛情の表れなんですね!!
やっぱり「愛」と「知」が豊かな、愛知県人ならではこそ!!ですね(^O^)(~o~)
> 奥様は細かいこと言わないタイプですね。
前に出ると時々細かいことを言われますので、常に3歩後を歩いております(^_^;)
> いつか私もいただきたいですね(*^^)v
> そのときは私んちの名刺も用意しましょう!
「耐える妻の会」の全国大会の時、最新の名刺を作成して100枚ほど持って行きます!!(~o~)
ぽちこさんのお名刺も楽しみです!!(^_-)
今日も楽しいお話が出来て、とっても嬉しいです!!
有り難うございました。
カメちゃん
Ps.
「カメちゃんさん」←←ご丁寧にお呼び戴き有り難うございます。「カメちゃん」とお呼びください。
- ぽちこさん からの返信 2011/02/04 16:06:05
- じゃあ♪
- お言葉に甘えて♪
カメちゃん、こんにちは♪
新作に間に合いそうです(笑)
また、あとで〜
ぽちこ
-
- 白い華さん 2011/01/15 17:35:07
- ハイチ・ラバティ 訪問! は、 二回目 ?
- 今晩は。
世界 の 貧しい! お国・・・ に、 そう 云えば、 中米・・・ ハイチ も 入る。 って 解りますヨネ〜。
大地震 で 首都! が 襲われて、 コレラちゃん も 猛威! を ふるって・・・ いる。 って
ホント、 なかなか、 貧しさ! から 抜けられない・・・ 状況 が 続き、 お気の毒!・・・ に 感じます。
でも、 ラバティ の 一角! は、 カリブ海 の 美しい 海 と、 大自然 を 「豪華客船 の 皆様! の 観光地」 と して、
現代風 に 開放〜。
そんな・・・ 二面性! を 感じる のも、 また、 賓国 を 訪ねたら、 必ず・・・ 付きもの の お話。 って 思うの でした。
それにしても、
珍しい〜! ハイチ国。
へ・・・ と 訪問 が 5年前・・・ の クルーズ! に ついで、 二回目。
って、 カリブ海 クルーズ! の 船・・・ での 訪問。
ならでは・・・ って 思えますよね。
普通 の 旅行! では、 わざわざ、 ハイチ国 を 訪ねよう〜。
って、 よっぽど・・・「 バックパッカー! な 旅 野郎〜 」 で ない! と、 出掛ける 気・・・ には、 なりませんもの〜。 (笑)
でも、 ハイチ・・・ って ちょっと、 珍しい〜! お国 潜入〜! も、 クルーズ ならでは・・・ の 貴重! な 体験。
5年前 の 施設! と、 出来栄え や 雰囲気・・・ が 違って いた。 のは、
更なる・・・ クルーズ 人口! に 備えて・・・ の 設備 強化! って ところ・・・ で しょうね。
ご夫婦 で、 再び! ラバティ の 桟橋! に 立ち、
素晴らしい〜! クルーズ 人生・・・ を 謳歌する カメちゃん ご夫妻。
次回 は、 再来月 の 「中国・ 揚子江 リバー・クルーズ」 ですか〜 ???
こりゃ〜・・・ また、 「明るさ! いっぱい・・・カリブ海 クルーズ」 とは、 また、 違う! 大人・・・ の 船旅 の 予感・・・・ が・・・。。。
ちょっと、 レトロ! っぽさ が また、 魅力 の
グッ! と 渋い・・・ ムード が 想像 されますね〜。 (♪)
この 一年間・・・ に、 いろんな タイプ! の 世界 クルーズ! の 旅・・・ を ご紹介 下さって、
その 多彩! な クルーズ の 様子・・・ を とっても、 楽しませて 頂いて いますヨ〜。
昨年 5月 の 「欧州 ライン川 クルーズ」
も、 「いかにも・・・ 欧州 らしい〜!」
ーーー ちょっと 静か! な ムード が あり、 正に、 クルーズ・ファン の 船。 て 思いました。
万人受け! する、 今回 の アメリカ の 船。
もう、 アメリカ を 旅! する・・・ 魅力 いっぱい・・・ の 船旅・・・ って お見受け! するのでした。
それでは また
- カメちゃんさん からの返信 2011/01/15 23:04:35
- RE: ハイチ・ラバティ 訪問! は、 二回目 ? ←そうですよ〜(^^)
- 白い華さん こんばんは〜(^^)
ラバディ編をご覧下さって有り難うございます!!
私たちが貧しい国を訪れて、何も考えずに遊んでくる・・(-_-)
私たちの観光旅行の中には、そうしたことが時としてあったりするものですね。
今回はハイチが地震の痛手で苦しんでいる時だけに、喪中の家の前でわざわざ祝い事をするような思いが胸をよぎりましたね。船会社がラバディでの収益の一定割合をハイチ支援に回してくれているといいのですけどね。
> 珍しい〜! ハイチ国。
そうなんですよ〜〜。
クルーズは海に面する国や地域を回っていきますから、普通ではわざわざ訪ねないところに行くことが多いですね。カリブ海や中南米なんて小さな国や地域が多く、船以外の出入国ですとかなり面倒だと思いますね。
船ですと他国の港でパスポートを調べられることもなく、税関を通ることもなく、乗船券の提示だけで入国できてしまいますから極めて楽に行けますよ〜(^^)。クルーズコーズの選択次第で、結果として珍しいところに行っていたなんてことになりますね。
ラバディは2005年の春に行っていましたから、その変貌ぶりには驚いてしまいました。その土地の姿と自然を大切にするというよりも、ますますカラフルなレジャーランド化してきたという印象が強いです。施設の整備をするにしても、屋根を赤く塗らずに草屋根と同じ色にして欲しいと思いましたね。レジャーランドとしては、それでは雰囲気が出ないということでしょうか?
「それがアメリカという国の文化だ」という見方もあるようですが、チラッとだけそんな話を思い出しましたけどね(それに対して、ヨーロッパは過去のものを再生して守る文化があるといわれています。実はコスタマヤの変貌ぶりを見て、やはりそうかと思いました)。
> 次回 は、 再来月 の 「中国・ 揚子江 リバー・クルーズ」 ですか〜 ???
> こりゃ〜・・・ また、 「明るさ! いっぱい・・・カリブ海 クルーズ」 とは、 また、 違う! 大人・・・ の 船旅 の 予感・・・・ が・・・。。。
ヨーロッパとは対称的なアメリカの姿をみて、それらとはまた違った中国の大陸文化を見る(^-^) そういうワケで、とっても楽しみにしているのですが、足腰のこともありますからどうなるのかと思っています。 最悪の場合、船の上からの景色を撮影するだけになるかも??
それでも、これまでの中国の旅と併せて、中国の大陸文化のなにがしかを考えるキッカケになるものと思っているところです。
ヨーロッパとアメリカと中国(^-^)
昨春からの旅は、結果としてとってもイイ感じの組み合わせになりました(^O^)(~o~)
これからはそんなに旅も出来ない身体。これらの旅をムダにしないようにと思い始めているこのごろです。
ちょっと堅い話になってしまいましたけど、白い華さんのお話から種々諭されたような思いがしているところです。
嬉しいお話をありがとうございました!!(^_-)(^_^)v
無口なはずが、長い話になってゴメンナサイね。
これからもよろしく御願いします。
カメちゃん
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