2010/12/21 - 2010/12/21
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RyuSie(りゅうじ)さん
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14年前、あろうことか旅程から外したこの街。
初欧州、もちろん初ドイツのそのトラベラーは、ハイデルベルクに雰囲気が似ているからとノルトリンゲンに向かってしまった。(爆)
ハイデルベルクより身近に街並み眺めることができ、ノルトリンゲンほど近代化されてない街並みにぞっこん。しかも、レンガ色の瓦屋根に白い残雪、絵になりました。
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ビュルツブルクから列車でハイデルベルクに向かう。
途中の乗り換え駅で支線に乗り換える。ローカル線になるが、観光路線だけに列車はピッカピカ!? -
ドイツ名物と言えば、この看板もそのひとつ。
写真はガストホフ ポストのものだが、馬で来る人、今はいないだろうな。(笑) -
駅から最寄りのRöder Tor(レーダー門)から入城
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雪をまとった瓦屋根、いいですねぇ。
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門をくぐると落ち着いたたたずまいのRödergasse(レーダー通り)の街並みがお出迎え。
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鳥に惹かれて「撮り」ました。(爆)
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Markusturm(マルクス塔)の風景。中世さながらの光景に映るのだが。
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まるで中世にタイムスリップ。
路面もスリップ注意!? -
クリスマス飾りもさりげなく。看板もさりげなく構図に!?
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木組みの家もさることながら、街角にはイエスを抱くマリア像の装飾にも目を見張る。
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Rathaus(市庁舎)がそびえ立つ。上空をちょうど鳥たちが旋回中。撮り終えると、頭上を羽ばたいていった。劇的な光景と思った。
なお、手前はマルクト広場。クリマの出店も軒を連ねる。 -
塔に登ってお馴染みの街並みを見ようとするが、え゛っ!平日は13時からなのーーー(T▽T)
ノルトリンゲンのダニエルと言い、ここと言い...塔と美女には縁がないRyuSieさんだった。(爆)
↑過去にもこれだけ!
ベローナでも
http://4travel.jp/traveler/ryusie/album/10037347/
初ノルトリンゲンでは
http://4travel.jp/traveler/ryusie/pict/10666177/
「美女に縁がないから、塔(父)さんに縁がないんですよ!(爆)」 -
腹異性!?腹いせいだ!(爆)
腹いせいに地上から街歩き。(爆)
クリスマス飾りが目に染みるぜい。 -
ほら、塔から見たら見逃してたよ!
街の清掃風景。(笑) -
Franziskanerkirche(フランツィスカナー教会)かな?
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私、クリスチャンでないので、これを何と言うか解りません。
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教会の傍らにはイエス誕生シーンのディスプレイ。
雪(もちろん本物)がまたいい演出。でも、エルサレムに雪は積もるのか??? -
ワインがぶ飲み看板!?
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Burgtor(ブルク門)にたどり着く。 Röder Tor(レーダー門)から数百メーター歩いただけでも刺激的な街並み。
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雪をまとった瓦屋根がまたいい。
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Burggarten(ブルク公園)からタウバー渓谷越しに臨むローテンブルクの街並み。ワイン畑も夏に来たら、もっと見事だろうね。( ̄q ̄)
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眼下にはタウバー川にかかるDoppelbrücke(二重橋)。
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歩道は除雪されてますが、人の通らない道は、かなりの雪の量です。
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日本で言うところの道祖神なのでしょうか?中世の昔から街を見守っているのでしょうか...浪漫ですねぇ。
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街の西側は渓谷。守りも容易に思えるが、17世紀の三十年戦争で痛手を受ける。その後、衰退し、歴史から忘れ去られたのもこの地理的要因からでしょうか。
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冬枯れの枝とのツーショット。
物悲しく撮ってみました。 -
街へ再入城。
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ソリにプレゼント!
電飾でないクリスマス デコレーションも多いですよね?
ドイツだけにエコなのか? -
枯れた枝を入れて冬の情景を強調。
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泉、噴水?ここにもクリスマス デコレーション。
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フレスコ画を発見。街灯と共にパチリ。
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こちらSt.JakobsKirche(聖ヤコブ教会)。入場料2ユーロ。日本語のパンフレットもあり。
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教会の傍らには、ホタテ貝がトレードマークの巡礼者。なぜに片脚だけ出す?
「あ゛っ、冷てー!」かな?(笑) -
O社のマイクロ一眼レフカメラで撮影したが、キャンドル モードってのが温かみを演出してくれなかなかいい。
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豪華絢爛さに思わず一枚。
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教会を後にする。
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石造りの建物もいいねぇ。シックで。
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クリマまだ開かず!?
照準は午後からの団体さん方なのかな??? -
ここでは日本人のグループも見かけたが、団体旅行客じゃなくて個人旅行客やこの街の宿泊客って感じだったな。
そして、思ったよりこじんまりとしたマルクト広場のクリマ。 -
塔の中はらせん階段だろうか?窓の配置に趣がある。
しかし、クリマのブースも造りに興味が行きます。
日本で作ってもこんな風な閉め方になるのかなど。 -
広場には塔がそびえ立つ。
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街のショーウィンドウには、ローテンブルク銘菓Schneeball(シュネーバル)。
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キャンドル モードで撮ってみました。
温かみがある仕上がりでしょう? -
冬の街角。シックでいい。
しかし、あの子供、外したつもりが写ってたか!(ーー;)
本命でない被写体を写真の下の縁のちょうど真ん中に顔半分
写すってのもなかなかできないよな。(笑) -
木組みの家々が軒を連ねる街角。
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路地には雪だるま。その奥には井戸。
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中世から変わることないだろう路地。
↑あの〜、車の後部が右側の家の陰に写ってますけど!(爆) -
ん、んー、中世から変わることのない街角。
↑屋根のアンテナ、入ってるの解ってるくせに〜!(笑) -
中世から変わることのないWeißer Turm(白の塔)。
↑はいはい、そしたら歩いてる女性は何百年生きてるんだ!標識も中世にはなかったど! -
ドアノブが、はぁ?歯、歯、歯歯歯っ!?(笑)
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この旅行記へのコメント (1)
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- ilovesouthtyrolさん 2011/01/11 14:14:36
- 雪のローテンブルグ
- RyuSie さん、お久しぶり、今年もよろしくお願いします。
「寒気と歓喜!?RyuSie、クリマを行く」、楽しく拝見しています。
いかにも寒々とした街の様子ですが、いつもながらの素晴らしい写真と歯に衣を着せないギャグの数々、堪能しております。
私も年末にローテンブルグを訪れたことがあります。今、資料を引っ張り出して調べたのですが、2001年の年末でした。
空路ハンブルグに入り、ゴスラー、アーヘン、マンハイム、ローテンブルグ、シュトゥットガルトと回り、そこから鉄道でイタリアに行きました。新年を迎えたのはオルヴィエートのホテルで、この年2002年のウィーンフィル・ニューイヤーコンサート(小澤征爾指揮)の中継を部屋のテレビで観たことを思い出しました。
冬のドイツは寒く、雪がなかったのは、ヒルデスハイム(ここの大聖堂でクリスマスのミサに出会った)、マンハイム、シュパイヤー(大聖堂)、マウルブロン(修道院)でしたが、底冷えがひどかった。
ゴスラーで初めてグリューワインを飲みました。RyuSie さんのディンケルスビュールの旅行記の写真にあるような屋台がたくさん出ていました。
ローテンブルグ滞在中は雪が激しく降っていて、鉄道が止まってしまうのではないかと心配しました。同じ真冬でもデコさんの旅行記を見ると雪はないし、RyuSie さんの時は降ってはいない模様。
上を見ることができないので街の様子はあまり記憶に残っていません。
一番印象に残っているのは「中世犯罪博物館」です。「鉄の処女」は明治大学の博物館にもありますが、本物のギロチン(明治大学所蔵のものはミニチュア)や様々な拷問具等興味深く、半日ほど過ごしました。
なお、宿泊したのはシュランネ(Schhranne)という日本人観光客の多いホテルで、1泊朝食付き85マルクでした。
蓮花楼という中華料理店で夕食を食べましたが、とても不味かったことを覚えています。
今、資料を見てみたら、この時のドイツ旅行ではイタリア料理と中華料理ばかり食べていたようです。
冬のドイツ訪問は3回ありますが、だんだん辛くなってきました。
1回目は40代初め、ミュンヘンを中心にバイエルン地方(雪のノイシュバンシュタイン城はすばらしかった)、この時は帰国後何ともなかった。
2回目は50代初めのこの時、帰国後1週間ほど体調がおかしかった。
3回目は昨年で、パリとミュンヘンでオペラ鑑賞だけでしたが、帰国後1ヶ月体調が悪かった。
冬は日本の温泉でゆっくりすることにしました。
長くなりました。旅行記の続き、楽しみにしています。
ilovesouthtyrol
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