2010/12/16 - 2010/12/21
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kumaoさん
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プーケット3日目の朝食。
今日はオプショナルツアーの予約もなく、1日ゆっくりする予定なので、昨日よりは遅い朝食。外が明るくなっていたので、プールサイドで食べることにした。
事前に調べた際は、ヒルトンの朝食は美味しいと書いてあったので、期待していったのだが、美味しくなかった。
<本日の天気は、暑くはないが、晴れである(夜スコールあり)>
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
午前中、プールサイドでのんびりした後、昼食にカロンサークル方面へ徒歩で出掛けた。
3日目のカロン昼食には画像の「グリーンチリ」というレストランにした。初日のアンダマン・シーフードレストランの隣にある。
事前に調査してくれていたお店で、まずまずの平均点が期待ができる店だということだったので入ってみた。 -
1品目はパッシユー。
プーケットに来てから既に何回目のパッシユーだろう。まるで、タイレストラン調査員のように同じメニューを食べ続けている。どの店もそれぞれに味が違う。使われている材料自体はそれほど変わらないが、コックの味付けがみんな違う。このお店のパッシーユーも他とは違っていた。
が、大満足の味ではなかった。今回の旅行では、まだ感性に突き刺さるような強烈に美味いタイ料理に巡り会っていない。 -
こちらはトムヤムクン。
スープの色はレッドというよりは、透き通っていて、味も想定していたものとは随分違っていた。透き通ったスープだから良くないということではないが、スープの色と同じようにパンチが効いていない薄い味だった。
例えて言うなら、中途半端な会席料理を京風だと納得させられて食べているような感じだった。 -
こちらはナシゴレン。
あまりにも初日から同じメニューだったので、ちょっとタイ以外の料理も摘まんでみた。サテはマレーシアで食べたのを思い出す味だった。ご飯はカレー風味で美味しく、もしかしたら皮肉にもこのタイレストランで一番のメニューなのかもしれないと思った。
料理3品+シンハー1+ジュース1=620B -
イチオシ
夕食はまたトムヤムバスに乗ってパトンビーチに行った。今回は本丸「ダンレストラン」に行くことにした。
ここで満足ができる味がなければ、多分僕らが変わってしまったのだろう。或いは、初めてのタイ旅行以来、タイ料理にハマってしまって色んな味を追求した結果、かなり高いレベルの味を経験してしまっていたのかもしれない。
場所は、ザ・ロイヤル・パラダイス・ホテル前でジャンクセイロンの近く。 -
店内は2007年8月に来た時と全く変わっていなかった。
まずは、画像のフルーツミックスシェイクを注文(50B)。
やっぱり美味い! -
お次はガパオ。
やっぱり、美味い!これこそわざわざ何時間もかけて飛行機に乗って、求めていた味。美味過ぎる!エラワンタイのラム氏のガパオも感動的だが、ダンレストランもやっぱり最高に美味い。 -
続いてパッシーユー。
昨日までのパッシーユーは一体何だったの?これがパッシーユーだと言わんばかりの凄味。やっぱり僕らが感動できる美味いタイ料理は存在した。 -
締めはグリーンカレー。
これも美味過ぎ!「何でこんなに美味いの?」と思わず日本語の通じない店員に声をかけたくなるくらい美味い。
プーケット3日目にしてやっと美味いタイ料理
に行き着いた。それもやっぱりダンレストランだった。ということは、逆に僕らは3年前の初めてのタイ旅行で、相当幸運なことに抜群のレストランに巡り合っていたことになる。もし、ダンレストランに行っていなかったら、タイ料理をここまで求めていなかったかもしれない。
料理3品+シンハー1+ハイネケン1+シェイク=465B
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