2010/11/03 - 2010/11/07
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brave-sheepさん
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2日目は、タージ・マハルを見るために「アグラ」まで電車で行きました。
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朝、6時15分発の列車でアグラに行くはずが、電車がないらしい。
ラジェンダさんから連絡が入って、出発が8時20分になったから、誰かに誘われてもついて行かないで。と言われた。
仕方が無いから、待合室で2時間待ちます・・・。 -
8時10分にアナウンスが鳴って、電車に乗り込む。
出発して早々、クッキー、お茶、朝食が配られます。
コロッケまで青唐辛子入り!!
列車から見る町の風景もまた斬新だった(笑) -
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11時55分「アグラ・カント駅」到着。
駅を出ると客引きがいるけど、駅の入り口には警察が棒を持ってて、客引きが中に入るのを阻止してる(まるで蝿タタキ)。
お願いしていた運転手さんにもすぐに会えて一安心。
アグラ城とタージマハルどっちに行きたいか聞かれたから、何も考えないで
「近いほう♪」 -
行き先は「タージ・マハル」
EAST GATE 2km手前でタクシーを降りて、近くの建物でチケット(750rs)を買うと、建物の出口で靴カバーと水をくれます。
そこから電気自動車に乗って、また入り口数メートル手前で降ろされる。
ここからは、土産物屋さんが続くから、早足!!
現地ガイドさんがいる組には近寄らず、日本人だけの私たちに近づいてくる!
逃げろ〜!!
チケットを切ってもらって、男女別の検査を受けて、中へ。 -
メインゲートをぬけると、今度はCanonやNikonのカメラを持ったおっちゃん達が話しかけてくる。
「1枚1?で写真を撮ってあげるよ。政府公認だから安心して」って。
・・・どうなの? -
全部断ってても楽しくないし、
私たちのカメラでも撮ってくれることを条件にお願いしてみた♪
カメラマンはシャッターポイントに私たちを連れていくと、グラビア並みのポーズを指示!!!
旅の恥はかきすてだけど・・・。
みんな笑ってるよ!
10枚くらい撮ってもらったのを現像するというので、10??!
即、データを見ながら3枚に絞り込み。
円高でよかった。
敷地内をまわってる間に現像しておいてくれます。 -
「タージ・マハル=ムムターズ・マハルのお墓」は、大理石に彫刻やコーランが刻まれていて、すばらしかった。
今までテレビで見てきたあの建物に、今自分がいるって、どこに行っても不思議な気持ちになる。
ほんとに行ったんだよなぁ。。。
建物をフラついていると、インド人ファミリーから声をかけられた。
「この子と写真を撮ってくれ」(と理解して)。
「じゃあ、私カメラでも一緒にいい?」(と念じて)。
現地の人から声をかけられるのって、恥ずかしいけど、結構嬉しい。 -
次は、お昼へ。
希望は「シャンティ・ロッヂ」。
「弾丸トラベラー」で見たときから気になってたら、「岡村&東野〜('10)」でも行ってた。
ここからは、メインゲートとタージ・マハルがいいバランスで眺められます。 -
バナナパンケーキとサーグカレー&ドリンクを頼んだけど・・・。
立地がいいと、味はまぁまぁでも儲かるのって世界共通だと思いました。 -
ビンの口が・・・
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更に屋上から。
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食事を終えて、アグラ城に行く気でいたら、タクシーの運転手さんから、「もう時間がないからファテープル・スィークリーに行きます」って言われた。
あ、朝の影響がこんなところで・・・。
もし、アグラ城に先に行ってたらどうなってたの?
名残おしいアグラを出発。 -
「ファテープル・スィークリー」までは1時間。
ここも駐車場からバスに乗り換えてお城に向かいます(有料5rs)。
敷地は「宮廷地区」と「モスク地区」に分かれていて、私たちは中に入れる「宮廷地区(250rs)」へ。 -
夕日に照らされたパーンチ(5)・マハルも、とても神秘的だった。
たった14年で終わってしまった首都機能。
しかし、今にこれだけの形で残っていることはとても不思議。
ずっと眺めていたい建物だった。 -
「モスク地区」にあるブランド門も気になってたけど、タクシーの場所まで戻るバスの最終を考えてあきらめ。
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バスの出発まで、運転手さんと少年と「指差し会話帳」で楽しむも、バスは全く出発しない。
バスの中でチャイを飲んだりしてたから、タクシーに戻ってきたときの2人の感想は「ブランド門行けたよね」って。 -
ここから5時間、休みなくジャイプールに向かう。
9時20分今日のお宿「ナライ・バーグ・パレス(@5,000円)」に到着。
「Ho○els.com」でツインのスイートを予約したのに、部屋は普通だし、ベッドはダブルだし、スタッフにクレームを言うと、部屋を変えてくれた。
今度はさっきより部屋が質素・・・。
「これがスイート?」と聞くと
「はい」って(じゃあさっきのは・・・?)。
「もういい。予約会社に電話する」と言ったらオーナーだという人が来たけど、結局、作りが左右対称の部屋に通されただけだった。
あきれて、そこに決める。 -
夕食はルームサービスで。
今度は、お皿を下げにきたスタッフが「朝食は何時にしますか?」って聞いてきた。
「Ho○els.com」のHPには「朝食なし」って書いてあったから、日本から別のホテルの朝食予約しちゃったよ・・・。
つくづくがっかり・・・。
シャワーを浴びたけど・・・水。
アリが部屋を歩く中、ベッドに入れたのは1時すぎ。。。
は〜ぁ 疲れた。
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