2007/10/16 - 2007/10/31
2281位(同エリア3874件中)
なおぞうさん
5日目と6日目。
ローマから国際特急ESを使ってフィレンチェまできました。
しかしここでハプニング!
フィレンチェの玄関口サンタ・マリア・ノッヴェラ駅に到着するはずが、どこか分からない地方の駅で止められて、この先は行けないですと!
車内放送で車掌が何か言っているものの、彼らの英語が???
私たちはイタリア語は話せないし…
電光掲示板と駅員さんに切符をみせたりしてなんとか電車を乗り継ぎフィレンチェまでやってこれました。
そしてローマと違ってかなり寒い!
でもローマより小さな街なので、歩くのはすごく楽でした。
フィレンチェでは主に
・ドゥオモ
・ウフィツィ美術館
・アカデミア美術館(ダヴィデ像)
・サンマルコ美術館
・メディチ家礼拝堂
などに行きました。
またフィレンチェ近郊のピサの斜塔にも行って来ましたよ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
-
6:30 テルミニ駅→サンタ・マリア・ノッヴェラ駅
ユーロスターに乗ります。
チケットはトレニイタリアのHPで購入済み。
一番換金率のよいクレジットカードで購入できるし、チケットレスだし、英語もそんなに難しくないのでお勧めです。
ちゃんとスーツケースを置くためのスペースもありました。
盗まれたら嫌なので、チェーンタイプの鍵でケースを荷台につなげる。
66ユーロ/2人(2等席) -
途中でハプニングがあったので8時過ぎに着くはずが9時を過ぎてしまいました。
でも無事に到着したのでOK。
まずは重いスーツケースをホテルに預けます。
朝早いのでまだチェックインはできません。 -
Albani Florence Hotel
★★★★
ここのホテルが今回の旅行で一番よかったです。
駅からすぐだし、スタッフの方もとても親切。
インテリアも凝ってました。 -
ここでインターネットができます。
-
部屋はこんなかんじ。
やっぱり狭いですけどね。 -
バスルーム。
とてもキレイです。 -
荷物を預けたら、また見学開始です。
メディチ家礼拝堂
6ユーロ/1人
中は撮影禁止でした。 -
街のいたるところのメディチ家の紋章が。
-
オグニティ教会
なぜここにきたのかといいますと、
この中にギルランダイオの「最後の晩餐」の絵があるはずなんです。
彼は「最後の晩餐」を3つ描きまして、これはその1つです。
もう一つは後から行く予定のサンマルコ美術館にあるそうなんで、その比較をしてみたいと思います。
専門家がみるといろいろ違いがあるのかもしれませんが、
素人の私が判断できるのは一つ。
猫ありか、猫なしか。 -
これが教会内。
-
これがギルランダイオの「最後の晩餐」
猫なしです。
サンマルコ美術館にある「最期の晩餐」は猫が描かれています。
残念なことにサンマルコ美術館は撮影禁止だったので、
その姿は写真に収められませんでしたが。。 -
アルノ川にかかるポンテ・ボッキオ
-
お次はドゥオモ周辺です。
ジョットの鐘楼 -
正面から。
-
そしてこれがドゥオモ!
-
こちらの方がフィレンチェのドゥオモってかんじ。
「冷静と情熱のあいだ」の舞台がここでしたね。
小説も読んだし、映画も観ました。 -
さて、ここは絶対にクーポラにのぼらないと!
フィレンチェの街並みを上から見渡して、
あおいの心情を理解するのだ! -
クーポラの天井に描かれている絵が何やらすごいです。
天国と地獄の想像された世界がリアルに描かれている!
これ見たら地獄にいきたくないなぁ。 -
クーポラ6ユーロ/1人
では階段をのぼります。 -
か、かなり怖い!
絵も怖いけど、それより私、
高所恐怖症なんですけど〜!!
クーポラに沿った円形の階段なんですが、途中で一度ホールみたいなところに出なきゃいけないんです。
それを見てたら、クーポラが崩れてきそうで、こんな昔に作られた建物が本当に大丈夫なのかとか、耐震構造にはなっていないよな、とかいろいろ考えてしまって足がガクガクしました。
ダンナの「大丈夫だよ。クーポラの形は最も安定してるんだ!」
という根拠もない意見に少し安心したりして。 -
それでまあ、やっと上までのぼってフィレンチェの街並みを拝見できたわけです。
はぁ、気疲れしました。
ここまでくれば全然怖くありません〜 -
そして反対側。
-
気持ちよい風にもあたったし、満足したので下におりまーす。
階段がつるつるしててちょっと危ないかも。 -
途中でまたこの恐ろしい絵が見えてきます。
この写真では地獄の絵が見えないんですが…
本当に怖いんですよ。 -
サン・ジョバンニ洗礼堂
-
13:15〜
アカデミア美術館
9.5ユーロ/1人
これはあらかじめネットで予約しておきました。
その場で買えば一人6.5ユーロでネットでの手数料が3ユーロなんですが、
あの行列に並ぶくらいなら3ユーロ支払ったほうが絶対いいですわ。
中は撮影禁止だったんですが、
ミケランジェロの大作「ダヴィデ像」がここにあります。
本物はここ。
かなり大きいです! -
16:00〜
サンマルコ美術館
ここもネットで予約済み
9ユーロ/1人
ここの中は撮影禁止。
ギルランダイオの最後の晩餐、猫ありをちゃんと確認しました。(満足!)
その他、「受胎告知」←キリストがマリアに宿ったと告知された場面の絵
とか、「キリストの変容」とかですな。 -
ここはサンマルコ美術館の中庭だったと思う。。
-
フィレンチェの街並み
-
シニョリーア広場にあるダヴィデ像
これはレプリカ
本物はアカデミア美術館にありまする。 -
これもシリョニーア広場に置いてある彫刻。
ちょっと…恐ろしくないですか!? -
これは途中でみかけたバスです。
イタリアの車はみんなちっちゃくてかわいいんです。 -
カフェマックにて。
これがおいしかったんです。
しかもかなり安かったと思います。
お勧め! -
これが街中にあるATM。
銀行のキャッシュカードの裏にPLUS・Cirrusと書いてあれば国際的にATMを使用することができます。
ユーロがここで引き出され、勝手に換算されて自分の銀行口座からお金が引かれる仕組み。
銀行によって手数料が違うみたいですが、クレカの次にレートがいいと思います。 -
フィレンチェにラーメン屋があると聞いて、ここにきました。
たくさん日本人がいましたよ。
味は…私はあまり好みではありませんでしたが。
この後、たまった洗濯物を近くのコインランドリーで済ませて5日目終了。 -
6日目です。
Albani Hotel の朝食です。
カプチーノはもちろん無料。
ここは朝食もおいしいです! -
8:00 シニョリーア広場
誰もいない〜
この日も天気はいいんですが寒かった。 -
9:00〜ウフィツィ美術館
これもネットで予約済み
9.5ユーロ/1人 -
中には彫刻とか絵がたくさんありました。
撮影禁止だとは知らずにこれを撮っちゃったんですが…
フィレンチェはどこも撮影禁止なんですね。
ここで有名なのが
ボッティチェッリの「春」と「ヴィーナスの誕生」 -
外の彫刻。
外のはさすがに写真撮ってもいいよね。
これはダ・ヴィンチ -
ミケランジェロ
-
外に出たら、やっぱり並んでる〜
イタリア観光の秘訣は早寝、早起きだな。
朝の8時半頃には10数人しかいなかったのにね。 -
ダンテの家
-
マーケット
ここでマフラーをゲット! -
さて、お昼を軽く食べたあと、ピサの斜塔を見に行きます。
12:27〜13:31 の電車に乗りました。
事前の予約はしていなかったので、駅にて切符購入。
すんなりできました。 -
駅においてあるエスプレッソの自販機。
60セントにしてはまあまあのお味。 -
13:30にピサ駅に無事到着。
ここからピサの斜塔まで徒歩30分くらいらしいので、がんばって歩きます。 -
ピサの街並み。
落書きとかがなくてきれいな街でした。 -
これはフィレンチェでも見えるアルノ川。
-
やっと見えてきました!
本当に傾いています!!!
今からこれにのぼるのか。。。
高所恐怖症の私としては、ちょっとこわいなぁ。
ここはガリレオが「落下の法則」の実験をした場所として有名ですね。
物体の落ちる速度は物体の重さによって異ならない〜ってやつです。
この斜塔、実はドゥオモについてる鐘楼だそうです。 -
近くでみると、落ちてきそう〜!
-
ここもネットで事前に予約ができます。
ネットで予約しない場合、待ち時間が2時間くらいだったかな。
17ユーロ/1人 -
ドゥオモが見えてきた!
-
全体的にみるとこんなかんじ。
でも、のんきに写真撮ってる場合じゃないんです。
のぼってる時も傾いているのが分かります。
こわいよ〜 -
ピサの街並み
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頂上からみたドゥオモ
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鐘楼なんで鐘があるということですね。
-
ガリレオはここで実験したのか…
おそろし。。
ずっと足がガクガクしっぱなし。 -
無事に降りてきてました。
ドゥオモと斜塔を一緒に。
傾いているのが分かります。 -
そしてドゥオモの中
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キリストが大きい!
-
さてさて、ピサの斜塔にのぼったしもう満足です!
斜塔からまた歩いて駅に戻り、
フィレンチェのサンタ・マリア・ノッヴェラ駅に無事到着。 -
イタリア料理もだんだん飽きてきたので、
駅の近くにある京都大酒楼というお店で中華です。
久しぶりでおいしかった〜! -
サンタ・マリア・ノッヴェラ薬局
今日でフィレンチェはおしまい。
明日からはベネチアに移動です。
さらに北に移動するので、気温がちょっとばかり不安ですが…
続く
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