2009/04/23 - 2009/05/02
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marcopanさん
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デリーからカルカッタへ飛行機で移動。
サダルストリートで男に話しかけられて、
「明日一緒に遊びに行かないか?」
ちょっと不安だったけど同意してみた。
しかし・・・・
-
翌朝ホテルの部屋を9時半ごろ出て、
-
空港までバスで行こうと思ったけど結局分からずにリクシャーで行った。
コンノートプレイスから空港まで150ルピー。
空港からと同じ額だったから相場なのかな。
飛行機は1時間遅れで出発。 -
4時半にカルカッタ空港に着いた。
いつもの様にとりあえず空港を出て街のほうに歩いていくとタクシーが声を掛けてきて、ダムダム駅まで300ルピーと言ってきたけど高いので断った。
3台目のタクシーで100ルピー(200円)まで値切れたのでそれに乗ってダムダム駅へ。
ダムダム駅から地下鉄でエスプラネード駅へ行き駅を出たところで男の人に声を掛けられた。
「こんにちは、どこから来たんだい?え、日本人、日本人と話が出来てうれしいよ。どこへ行くんだいサダルストリート?じゃあ歩きながら話をしよう」
怪しいやつだなーとは思いながら話を続けると、彼はラジャと名乗った。
彼は学生で23歳で、ムンバイに住んでいて今はコルカタに遊びに来ている。
彼の父親は革の会社を経営していて金持ちで家族が13人居るらしい。
「ホテルを探してるのか?サダルストリートはやめたほうがいいよ、蚊が多いしうるさいし危険だから。俺の知り合いがやってるホテルがあるから紹介するよ」と言ってホテルに連れて行かれた。 -
ホテルの入り口。
HOTEL SHABNAMと書いてある。
一泊250ルピー(500円)だった。
ファンルーム、TV付き、シャワーは出が悪い。 -
部屋に入るとラジャは、
「俺の友達が近くに居るんだけどこれから3人で食事に行かないか?」
許可すると彼の友達という人も来た。
その人はカンと名乗り32歳でバンガロールでIT関係の仕事をしていて、
コルカタは5回目でこのあとラジャとダージリンに遊びに行くとの事。
カンは日本に行った事があって、その時、日本人にとても親切にされたので自分も日本人に親切にしたい等と言っていた。 -
まだ、この二人を信用した訳じゃないけど食事をしにレストランへ行った。
席についてチキンカレーを注文して待っているとラジャが厨房の方へ行ってしばらく戻ってこない。
もしかして睡眠薬でも入れているのか?
ちょっと不安だったけどとりあえずカレーは食べた。
二人は、明日一緒にコルカタの観光をしようと言い出した。
「沐浴場とか普通の観光客が行かないところを案内するよ」
ちょっと面白そうだけど、どうも素直に信用できない。
考えた末、何かあったら逃げればいいかと思い同意する。
カレーは二人がおごってくれた。 -
ホテルに戻っても二人は部屋に入ってきて、
「少ししたら帰るから、テレビでも見よう」
と言ってクリケットを見ている。
早く帰ればいいのにと思っていたらラジャは、
「まあベッドで横になってくつろいでよ」
・・・って言うかオイラの部屋なんですけど・・・
これはやっぱりさっきのカレーに睡眠薬が入っていて、
自分が眠った隙に金目のものを盗んでいくつもりなのか?
・・・結局、眠くは成らなかった。
しばらくして二人は、
「それじゃあもう帰るよ、明日8時に迎えに来るから」
と、言って出て行こうとしたので、何の気なしに、
「写真取らして」
と、カメラを向けたら、カンはちょっと強めの口調で、
「写真はやめてくれ、家族のしきたりで旅行中に写真を撮ってはいけないんだ」
と拒否し、ラジャも同様の理由で写真は駄目だと言って出て行った。 -
やっぱり信用しない方がいいな・・・
写真を取らせないのは何かやましいことがあるとしか思えないし、
なにより、何をたくらんでいるか分からないところが怖い。
人気のないところでナイフとか突きつけられたら・・・
考えすぎかもしれないけど用心に越したことはないので、
翌朝、7時にチェックアウトして逃亡。 -
なんとなく、彼らはサダルストリートあたりをうろちょろしてそう。
会うと面倒なのでそこには行かないようにしようと思い、
モイダン公園へ出てフグリー河のほうへ歩いて行く。 -
公園は予想以上に広くて歩きつかれてやっと
フグリー河のプリンセップガートに付いた。 -
この人、座ってガイドブックを見ていたら隣にやってきて自分の飲みかけのペプシを手に取って飲んでいい?
みたいな事を言ってきたので肯いたら、ちょろっと地面に垂らしてからちびちび飲んで不思議そうな顔をしていた。
お菓子があったのであげてみたら、やっぱりちょびちょび食べながら不思議そうな顔をしていた。
デジカメを渡してジェスチャーで自分の写真を取ってとお願いしたら、
レンズをいじくり始めたので壊されたらたまらないので返してもらった。
変な人! -
プリンセップガート駅
-
歩いて動物園へ向かう途中の茶屋で休憩。
チャイ一杯2ルピー(4円)。 -
橋を歩いていると、
-
揚げ物を売っていたので買ってみた。
ドーナツみたいなもので2つで2ルピー(4円)うーん安い。
おいしかった。 -
-
バザールの中にあった食堂にて、
-
ジャガイモとグリンピースのカレーに薄い揚げたパン2枚で4ルピー(8円)。
やっぱり安い。
皿は木の葉で作られていてよく出来てる、もちろん使い捨て。 -
で、カルカッタの動物園Zoological Gardenへ。
10ルピー -
中は特にこれと言って、
-
ホワイトタイガーは寝てるし、
-
とにかく暑くて動物なんかどうでもよくなってくる。
-
ああ・・・象だ・・・暑いからもういいや。
-
その後、カーリー寺院辺りで宿を探してみたけど無さそう。
ハウラー駅近くで探してみようと思い地下鉄でMGロード駅へ行きタクシーに値段を聞くと300ルピーだと言うので高からで断った。
その後、他のタクシーに聞いてみたらみんな断ってきた。
何でだろうと思ったけど後で納得。 -
仕方ないので歩いてハウラー駅に行く橋に向かうと、
橋の近くからひどい渋滞で、橋の上は車が完全に止まってしまっている。
これじゃタクシーは無理だね。
時間は午後4時前ぐらい。 -
橋を渡った左側がハウラー駅で、右側にホテルが沢山あったので適当なところに入って空室あるか聞いてみたら無いと言われた。
まあ、他にもいっぱいあるからいいかとおもってたらその後、立て続けに断られた。
5軒目ぐらいので、
「空いてるけど・・・君、なに人?日本人か・・・他あたってくれ」
と言って断られてしまった。
その後、手当たりしだいホテルをあたってみたけど全部で10軒ぐらい断られた。 -
そしてたどり着いたハウラーホテル。
受付で、
「今日、部屋空いてますか?」
「空いてるけど、君、なに人?」
「日本人ですけど」
「日本人か・・・うーん、日本人ならまあいいか」
ああ、良かった、でも日本人ならって事は韓国人とか中国人だったら駄目だったのか?
他のホテルも本当は部屋があったけどインド人じゃないと駄目とかだったのかな? -
とにかく宿が見つかってよかった。
THE HOWRAH HOTEL ハウラー駅から100メートルくらい北にある。
一泊240ルピー(480円)。
エアコン無し、TV無し、もちろんほっとシャワー無し。
ホームページ見つけた
http://www.thehowrahhotel.com/index.htm -
この際、安いし泊まれたから文句は言いますまい。
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