2009/04/23 - 2009/05/02
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marcopanさん
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この日は夜に夜行列車にてデリーへ向かう予定。
日中の予定はノープランでした。
ガンジス河はもう結構です。
ガイドブックを見るとサールナートなら日帰りでも観光出来そうなので行ってみることに。
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朝はゆっくりして10時過ぎに宿をチェックアウト。
ガンジス河にお別れの挨拶。 -
サイクルリクシャーで駅まで。40ルピー
駅からバスでサールナートへ向かおうと、駅の北側のカントンメント辺りを探すけど、乗り場が分からずうろうろしていたらサイクルリキシャーに声を掛けられた。 -
サールナートまでは10キロあるのでサイクルリキシャーでは無理だと思い断わったけど何処まで行くんだとしつこく聞いてきたので。
「サールナートまでだけど」
「ああ、いいよ」
「え、いくら?」
「75ルピー」
「本当に?サールナートだよ?」
「ああ」
本人がいいって言うならまあいいか。
でもやっぱり大変そう。酷暑の中、重いペダルを一生懸命に踏んでいる姿を見ていると後ろでシートにふんぞり返っているのが申し訳なくなってくる。 -
途中で、
「帰りも乗っていってくれよ、待ってるから」
「でも、3,4時間、待つことになるけどいいの?」
「ああ、かまわないよ」
確かに、空のリクシャー漕いで10キロ帰るより待つほうがいいかもね。
40分ほどでサールナートに着いて最初に中国寺へ。 -
特にこれと言って・・・
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次に日本寺へ、
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まあここも、
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これと言って・・・
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ダメーク・ストゥーパのある公園へ。100ルピー。
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中は静かな公園で人も少なく広々としていい雰囲気です。
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この辺は僧院の跡らしいです。
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それにしても暑すぎるので木陰で一休みして、
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とりあえず悟りを啓いておいて、
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ストゥーパの外壁の彫刻などを眺めていると、
遠くから少年がフェンスを乗り越え手を振りながらこっちに走ってきた。 -
何事?と思ったら小さな仏像を手にして、
言葉はしゃべらずフンフンといいながら、
ジェスチャーでストゥーパを指差したり、
掌を合わせて拝むまねをしたりして一生懸命に説明している。
その様子がとっても愛嬌があって可愛らしかったので思わず一つ購入。
写真をお願いしたらなぜかこのポーズ。 -
分かりにくいけど手に持ってるのがその仏像。
おそらく村か何処かで型に粘土を押し付けて量産されているようなもの。
50ルピーでした。 -
-
これは、ムールガンダ・クティー寺院。
建物は新しい物の様で中には壁画があります。 -
そして、鹿公園へ。
30ルピー払い中へ、入り口付近は芝生が広がっていて、 -
奥の方に小さな小動物園。
ここは大した事無いです。
おばさんが鹿の餌としてにんじんの屑を売っていたので1袋購入。
10ルピー -
いよいよ鹿とのご対面!
と、思ったらフェンスがあって空堀が掘ってあり5mほど隔てた向こうに。
奈良の鹿公園のイメージから鹿が放し飼いにされていて、餌をやりながら戯れられると思っていたのでがっかり。
餌を投げ入れてもなかなかこっちにこない。
見かねた餌売りのおばさんが必死になって鹿を呼んだら、
しぶしぶと言う感じで2匹だけやってきた。 -
その後、芝生の木陰で休んでいると3人の小汚いガキ」が鹿の餌の人参を齧りながらやってきた。
ニヤニヤしながら傍に立って何事か言い続けている。
すると、少し離れた木陰にいたおばさんが手招きするので行くと、
「そんなとこに独りで座ってないで、こっちに座って一緒に話しましょう」
どうやら、ガキンチョにからまれているのを見て不憫に思ったのか助け舟を出してくれたようでうす。
女性と写真左の男性はネパール出身で今はこの近くに住んでるそうです。 -
最後に博物館をさらっと見て、待っててもらったリクシャーでベナレス駅へ。
途中で、知り合いの紅茶屋に寄っていってくれと言うので、じゃあちょっとだけということで、マサラティーを一箱150ルピーで買う。
これに気を良くしたのか、駅に着く手前で、
「よし、それじゃラッシーをおごってあげるよ」
と言われた。
ここはインド。生ものは避けたい。しかも乳製品はよけいに心配。
「あ、ありがとう、でもいいよ、あの、おなかが・・・」
「いいから、いいから遠慮するな」
いや遠慮してるんじゃなくてね、でも自分は英語が苦手、うまく説明できずにおたおたしてたらハイと手渡されてしまった。
・・・飲むしかないね。
飲んでみたらおいしかった。冷たくって甘くって。
で、往復の150ルピーとチップの20ルピーを受け取ってご機嫌のムケさんでした。 -
5時半に駅に着いた。
デリー行きの電車は7時15分発でチケットは日本からネットで購入済み。
Classは2Aで1114ルピー(2200円)
駅前でチャイを飲んだりして時間を潰して6時40分に駅に戻ると列車は既に来ていた。
上段の寝台。寝心地は悪くなかった。 -
9時半ごろディナーの注文を取りに来た。
これってタダなの?そんなわけないかな?よく分からないけどとりあえず注文。
ベジとノンベジ、辛いのと辛くないのがあるとの事なので、ノンベジの辛くないのを頼んだ。
しばらくするとベッドまで運ばれて来た。
鳥のから揚げとチャパティと生野菜。
味はまあまあ。
後から食器を片付けに来たときにちゃんと165ルピー取られた。 -
予定時刻を20分ほど送れて7時45分にデリーに着いた。
メインバザールにホテルを探しに行くとすぐに客引きが声を掛けてきた。
ラベンナパレス HOTEL RAVEENA PALACE
一泊250ルピー(500円) -
TV、ファン付でシャワーは水のみ。
カーテンを開けると窓が有るけど、
窓の外は建物に囲まれた1畳ほどの空間があるだけで真っ暗。 -
トイレは・・・
サールナートで悟りを開いたので、もはや何も感じません。
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