2009/04/23 - 2009/05/02
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marcopanさん
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インドは2回目。
前回はは初めての海外と言うこともあり、旅行しやすいという南インドに逃げていたのですが、今回はもっと濃厚なインドを味わうべく北インド定番のコルカタ・ベナレス・デリーへ。
日程は、
デリーで一泊、翌日、飛行機でコルカタへ。
コルカタで2泊の後、寝台車でベナレスへ。
ベナレスで2泊の後、寝台車でデリーへ。
デリーで2泊の後、帰国。
というわけでデリー到着です。
- 旅行の満足度
- 3.0
- ホテル
- 1.5
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前回同様エアインディア。
エアインディアの成田往復を買うと、
2つまで無料でエアインディアの国内線を追加出来てお得です。
今回はデリー・コルカタ間の片道の便を追加。 -
機内食は当然カレーです。
おいしいです。 -
デリー上空。
-
ガイドブックに空港を出て左にバス乗り場があると書いてあったけど見つからない。
まあ何とかなるだろう、と、デリーに向かって歩き出すとリクシャーが声をかけてきた。
「何処行くんだ?」
「コンノートプレイスまで、いくら?」
「150ルピー」
バスより高いけどタクシーよりは安いし乗る。
先客のインド人がいて相乗りになるけど、むしろその方が安心かなと思っていたら少しすると先客は降りてしまった。
運転手から、何処から来た?インドは何回目?などのお決まりの質問のあと、
「ホテルは取ってあるのか?」
「コンノートプレイスの近くに予約してある」
本当は予約してなかったけど。
「良い旅行会社知ってるけど行くか?」
「いや、コンノートプレイスに行ってくれ」
リクシャーはツーリストインフォメーションなるところに止まった。
「此処はいいからコンノートプレイスに行ってくれって」
「いやいや、違うんだよ、ここは無料のシティマップがもらえるんだ」
なーんだ、この人、実は良い人なのかも。
運転手の親切を鵜呑みにしてインフォメーションセンターなるところに入ると、
「やあいらっしゃいまあ座って」
「シティマップがもらえるって聞いたんですけど」
「ああ、あげるよ、まあ座って」
「いや、マップだけもらえれば・・・」
「いいから、まあ座って」
運転手も中に入ってきて、まあ座ったら、と言い出した。
やっぱりそうだったのね、これだからインドは・・・
「マップくれないならもういいです」
と言って店を出ようとしたら運転手が店員に何か言ってマップをくれた。
安っぽい白黒コピーの地図。
店を出て今度こそコンノートプレイスに行ってくれと言って再び走り出す。 -
着いた。
また、旅行会社らしきところに。
「コンノートプレイス?」
「そうだ、この近くだ」
すぐに旅行会社から男の人が出てきた。
「ようこそ、さあ中に入って」
これだからインドは・・・・
相手にせずに運賃を払って降りようと思ったけど、小さいお金がなく嫌な予感満載ながら仕方なく500ルピーを差し出すと運転手は、
「お釣りがない」
旅行会社の男が、
「よし、両替してやる」
と言って、お金を受け取って若い男に両替させに行かせた。
「ホテルは決まってるのか?今から探しても見つからないから紹介するよ」
「いや、もう予約してある」
「とにかく中に入って、いいツアーもあるし」
「いいから早くお金持ってきてよ!」
男は何とか店に引き込もうとして勧誘が続いたけど、
(お金を返すまで一歩も動かん)と示威し続けると諦めたようで、
しばらくしてようやくお金を持ってきた。
お金を渡そうとすると運転手はぶつぶつと、
「150って言ったっけ、750って言ったはずだけど・・・」
無視して150ルピー渡してリクシャーを降りた。
一人歩きながら思わずつぶやいていた、
「これだからインドは・・・面白い!」 -
その後、多少道に迷いながら歩いてパハール・ガンジに8時過ぎに着いた。
すぐに客引きがホテルを紹介してきた、
最初350ルピーの宿を紹介されたけど、
もっと安い所がいいと言って連れて行かれたのがここ。
RAJ GUEST HOUSE
200ルピー(400円)
エアコン・TV・ホットシャワーはもちろん無し。 -
ここのベットが原因だか、翌日から全身に赤いポツポツが出来て、
その後、三日くらい体中痒かった。 -
夕食を食べようとレストランを探しに駅前の、
食堂街の通りを歩いていると声を掛けられたので入った。
席に着くと店員が来て、
「チキンカレー&タンドリーチキン&ホニャララホニャララ、OK?」
早口で捲くし立てられて思わず肯いてしまった。
料理を待ってる間に前にいた客が店員と口喧嘩し始めた。
あーこわいこわい。 -
出てきてびっくり、写真では分からないかもしれないけど、ライスだけでも2人前ぐらいある。
絶対食べきれないぞ!
味はタンドリーチキンも香ばしいくて、どれもおいしかったけど、
結局、半分近く残す。
先に料金を聞かなかったので不安になりながら金額を聞くと、
510ルピー(1020円)高っ!
先に店員と客が激しくやり合ってるのを見て、
自分もあれをやる気合は無く大人しくお支払い。
やっぱりぼったくられたかな?
でも、3人前ぐらいあったし、それでも、インドの物価を考えたら・・・
日本で食べたらもっとするし、と自分を納得させておくことにした。 -
ホテルに戻って寝ようと思うけど、自分の部屋は屋上に建て増ししたような構造なので、日中の日差しでコンクリートが熱を持ってるのか暑くて眠れない。
天井のファンを最強にして裸になっても暑い。
試行錯誤の末たどり着いた方法は、コップに水を汲みベットに水を撒き、
その上に横になって濡らしたTシャツをお腹に掛けファンを全開にする。
空気が乾燥してるので気化熱で冷やされ大分まし、でもまだ暑い。
30分ほどで乾いてしまうので又濡らしてを3回ほど繰り返して眠りにつく。
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