2010/12/04 - 2010/12/05
3196位(同エリア3989件中)
つみきさん
念願だった、憧れの南座歌舞伎見物をした翌日は、紅葉狩りへ。
あくまでも「歌舞伎」が目的だったので
「もう散ってるだろうなぁ…」と諦め半分の寺めぐりでしたが…。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブライトンの、気持ちいいベッドで熟睡し
翌朝は、9時起床。
ビュッフェで朝食を済ませて
荷物はデリバリーサービスに預け
いざ京都の町へ!
まずは「東寺」に向かいました。
ちょうど5日は「がらくた市・骨董市」の日だったんです。
ここは、以前にも
京都の友人と来たことがあるんですが
その時より、かなりお店が多い気がするー。
ちらっと見るつもりが
結局全てのお店をチェック
見終わった頃には昼時でしたが
朝をしっかり食べてましたので
そのままタクシーで東福寺へ。 -
タクシーの運転手さんが
「臥雲橋の前につけた方が、上手いこと見て回れますから…」
とアドバイスをしてくれましたが
私には、ちんぷんかんぷん
幸いツレは、東福寺に行ったこともありましたので
タクシーの運転手さんのアドバイスに受け答えしてくれて
本道に近い門ではなく、その「臥雲橋」とやらに近いほうへ
車をつけてもらうようお願いしてくれました。
到着して、納得!
東福寺には3つの橋があり
中でも「通天橋」という橋は境内の中にあり
橋を渡るのも有料。
しかし「臥雲橋」は境内の外にあり
東福寺へ向かう途中にあるので、もちろん無料で
しかも、紅葉越しに「通天橋」が見えるのです。
で、その「臥雲橋」から撮影した写真がコチラ。 -
ちなみに、今回はあくまでも「歌舞伎」が目的で
正直「紅葉狩り」は期待していませんでした。
京都の紅葉は、やはり11月がピーク。
昨年も、11月末に雨が降り
師走には、「散り紅葉」しか残っていなかったと
京都の友人に聞いていました。
今回も、確かに
かなり散ってしまってはいました
でも、まぁ、こんな感じ。 -
こちらは、帰りに撮影した「臥雲橋」。
屋根つきの橋です。 -
「臥雲橋」の周囲も
いい具合に色づいた紅葉が。 -
東福寺では、特別公開されていたお庭なども拝見してきました。
週末ですから観光客は多いですが
紅葉のピークに比べれば、落ち着いた観あり。
天気も良くて暖かいので観光には良い日でした。
東福寺さんから、そのまま次のお寺へ移動すべく
人に道を尋ねたりして徒歩移動です。
途中にも「お!きれい」と言っては
こうして携帯のカメラでパシャパシャと(笑) -
1本の紅葉でも
色づきに差があり
素敵なグラデーションです。 -
1枚の葉の中にも
素敵なグラデーション。 -
東福寺さんの敷地を
ぐるーっと回り込むような形で移動して
住宅街を抜けて、たどり着いたのがコチラ
「今熊野観音寺」です。 -
そして、山門の前には、こんな看板。
-
赤い欄干の橋があり、いい景色です。
ピーク時には、境内が赤く染まるそうですが
本道の前の紅葉も散り終わり
だいぶ落ち着いた感あり。
でも、人が少ない分
静かに見て回れるのは、いい事。 -
そこからさらに徒歩移動して
今度は「泉涌寺」へ。
結構歩いて、少しお疲れ気味(笑)
敷地全体が山でした。
「泉涌寺」の「大門」をくぐると
遠くに「本坊」が見えます。
こちらの「泉涌寺」は、鎌倉時代以降
皇室の菩提寺となった由緒あるお寺。
紅葉のピークには、きっと沢山の人が訪れたんでしょうねぇ。
でも、ピークを過ぎたおかげで
ゆっくりお庭や建物を見て回れます。
さすがに歩きつかれて
「大門」を出たところで
すぐにタクシーを捕まえました。
いやぁ、運良くタクシーが来て助かった。 -
朝ごはんを10時頃に、たっぷり食べていましたから
お腹が空いてきたのは、14時を過ぎた頃からでした。
泉涌寺さんの前からタクシーに乗り
宮川町の歌舞練場の近くで下車。
目的地は、コチラ。
地味でしょ(笑)
自転車の陰になって
看板すら見えませんが
「富久屋」さんという洋食屋さんです。
京都五花街の一つ、宮川町にあって
舞妓さんも訪れる店として有名。
これでも創業100年オーバー(笑) -
店内は、2人のおばちゃんが仕切っていて
一見、よくある町の食堂ですが
壁には、舞妓さんや芸妓さんから贈られた
名入りの白団扇が、沢山飾られています。 -
沢山の雑誌で紹介されている店なので
掲載されている雑誌が、カウンターに山積み(笑)
まずは、生ビールの小を頼んで乾杯!
歩きつかれて、少々老けておりましたから
シュワシュワの炭酸が、のどに気持ちいい♪ -
テーブルには、菊が飾られていましたが
花びらが、針のようにとがった品種だったので
なんだか洋の花のようですね。 -
ちなみに、こちらの名物は
「フクヤライス」。
舞妓さんのアイデアで
出来たメニューらしいです。
「ハムライス」なんてメニューも
気になっちゃうなぁ。 -
私は、洋食弁当にしてみよっかな。
-
ビールを飲みながら
次の行き先なんかを検討しつつ
「まだかなぁ」なんて思い始めたところで
ツレが頼んだ「フクヤライス」登場!
色鮮やかなオムライスですねー。 -
そして
私が頼んだ、洋食弁当も来た!!!
わーい!
エビフライ、白身魚のフライ、肉フライ
ポテサラには、たっぷりのハム
ボリューム満点!!
おかずはツレとシェアしましたが
それでも、お腹がいっぱい
いやー、満腹満腹。
では、この続きは
また次の旅行記で♪
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