2010/11/01 - 2010/12/01
39793位(同エリア46824件中)
雪兎さん
表紙は修学院離宮の前にある綺麗な民家の蔵です。
粉黛を施した宮廷女官の顔のようで
いかにも京都…と思うのは妄想でしょうか。
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六日目
今日は修学院離宮見学
東京で予約していた分です。
四条から地下鉄で出町柳まで来て叡山電鉄に乗り換え。
写真は叡山鉄道の出町柳の駅です。 -
最寄の修学院の駅から離宮までは結構歩きます。
でも紅葉はこの程度。
後日の見学で最高の紅葉時期に出会えました。 -
離宮見学終わって修学院の駅に戻り
高野川方向に行くとこういう店があります。
出町柳に戻ります。 -
戻ってから川沿いに遡ってみます。
植物園もあるんですね。
花の時期になら入って見たいですが・・・パス。
京都枠ドラマの撮影場所が見つかりました。
亀とか千鳥の飛び石のある所です。
この辺なら人も少ないし撮影し易いわけです。
暖かいせいか虫の多い時期でしたが
高野川沿いや賀茂川沿いはもっと歩いてみたい所です。 -
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綺麗な川の淀みには稚魚が沢山居ます。
四つ手網で掬ったら佃煮が出来そうな程です。 -
七日目
歩いて梅小路まで行くことにしました。
道々点在するのが京都らしい古い町屋です。
とても大事にされているようです。 -
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この看板「キオウガン(漢字)」は
子供の頃に見た事があります。 -
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小さな博物館もあります。
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梅小路の公園では消防関係のイベント中です。
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やっと到着
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ピン呆けですが綺麗な券です。
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猫も待ってる機関車通過
あたり一帯に煙とその匂いが…ノスタルジック
機関車走行は外から十二分に見えます。 -
ここから見ると迫力あります。
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八日目
伏見稲荷の火焚祭りです。
朝は雨降りなので「かにかくに祭り」はパス。
でも夕方のニュースで無事開催されたとの事。
イベントが重なると選択が難しい。 -
ここまでくるには下で長い祭礼儀式があって
移動してここに来てまた祭礼があってやっと点火です。
常連さんの話によると
「不景気で今年は大したことないなー」
景気がいいと写真後方の石段に二・三メートルもの高さで
お焚き上げの木札が積まれるのだそうです。 -
暑いです。
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祭りに因んで奉納狂言が演じられていました。
茂山家もいい跡継ぎが出来てめでたしめでたし -
山中には防虫対策で大わらわという感じです。
京都中で楢枯れが問題になっていました。
前に行った動物園のたて看板でそれを知りました。
「向かいの山は紅葉ではなく楢枯れの茶色…」
上賀茂神社でも大木の幹に養生だか防虫だかの
ビニールシートが巻きつけられていました。 -
前に行ってリーズナブルだったお勧めのお食事処です。
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今日は火焚きで興奮して写真が多いです。
伏見桃山に回って黄桜へ。
新酒の仕込みで使ったのか蒸し米を包んだと思しき布。
何しろ旨い酒がここへ足を運ばせます。
贈答にした酒は喜ばれたし
「かにかくに…」は見逃したけれど大満足。 -
九日目
青紅葉に食傷気味のところ
朝のTVで紅葉の見頃情報がありました。
亀岡市の鍬山神社です。
駅から徒歩で移動中綺麗な古い町並みがありました。
それで何とか長道中を楽しめましたが
バスが少ないので歩いたのですが大変でした。 -
序にマンホールは「亀」です。
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着いたら・・・本当にこじんまりしているけれど綺麗です。
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この位の紅葉が散在してて花が咲いたような艶やかさ。
本当にここだけ紅葉が多いのです。
それ以外は住宅交じりの田園。
初めて紅葉に満足。 -
古城址は宗教施設に変身しており
見たいと思った刻印石も申し込まないと駄目。
面倒なのでパスして…しかし何だか納得いきません。
一応通り抜けは出来ます。 -
十日目
東山の霊山護国神社へ
知人のお勧めで明治維新絡みの観光です。
上の方まで上がると景色が楽しめます。
でも紅葉はまだまだです。
八坂の塔が近いです。 -
急斜面が段々畑のようになっていて
ごらんのような一本棒の石墓が無数に立っています。
長州だの土佐だの藩分けにされて祭られた維新の遺人達。
時代が祭り上げた時代の犠牲者達は
今となっては一部有名人を除き
単なる背景になっていきそうです。
谷中の墓地に明治初期の
訳ありの刑死者の墓があるのですが
それとそっくりの形で驚きました。
随分シンプルだと思っていたのが
この時期のスタンダードだったようです。 -
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ネネの道を歩いて横道に入ると石塀小路です。
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八坂神社では七五三のご祈祷をする親子が多い。
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思い付いてバスで一条の妖怪ストリートへ。
そうでなくとも不景気な昨今で冬の時期です。
ストリートは閑散として旗も萎れていました。
全く見栄えのしないただの通りです。
そこで写真の妖怪ラーメンを食べました。
味は普通で量少な目塩ラーメン。
スープ黒・麺紫・表面真っ赤(辛くないです)
店の主に他の妖怪食を伺うと
面映そうに他の店を教えてくれました。
これだけ派手なラーメン出してて宣伝に照れてどうするの。 -
妖怪コロッケです。
ご覧のように外真っ黒で中緑
味は普通のコロッケです。
作ってるお兄ちゃんとても元気です。 -
パン屋では真っ黒な四角いラスクがあります。
普通に甘いラスクです。 -
他の店ではドラ焼きもあります。
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妖怪の写真を撮っていたら店のご主人から声を掛けられました。
「これは妖怪と違うで。わしの(指で顔を指して)これ・これ」
前に妖怪ストリートで「子泣き爺?」と紹介したんですが
何と妖怪ではなくご主人の似顔像でした。
「子泣き爺」なんて言って失礼しました。
「特別につくってもろたのやフフフ・・・」
美系の学生さんに特注だそうです。
思い違いというか見間違って大変失礼いたしました。
が、見れば見るほど似てて笑えます。
ここは壊れ松風などの格安せんべい菓子を売ってます。
妖怪関係の商店主さんは皆面白い方が多いですね。
話すほどに時間が過ぎてゆきます。 -
北の天満宮では紅葉園を外から偵察。
色付き初めと言うのはあんまりの青紅葉。
まだ駐車場のこの辺のほうが色付いてます。
上七軒をうろうろして気が付いたら夕方。 -
二条までバスで来て去年通ったここへ
何だか印象が変って味が物足りない?
三条商店街で食材買って帰りました。
遅いと安くなったりしてお得です。
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