2010/11/21 - 2010/11/27
4060位(同エリア4468件中)
masaさん
高雄のホテルはアンバサダー高雄にしました。東京に事務所があり、予約が電話でできます。その期間【2010年度ビジネススペシャルご宿泊プラン】があり、無料サービスとして、朝食、愛河のクル−ザ−のチケット、送迎が付いていました
http://www.ambassadorhotel.com.tw/KS/ambassador_kaohsiung.htm?LC=JP
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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高鉄左営までホテルの送迎車が来てくれました。
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ホテルの窓から見える愛河のクル−ザ−の船付き場
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秋の夕日はつるべ落としで、旗津に渡るフェリーからでした。
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旗津には生け簀を並べた海鮮料理屋が並んでいます。ホテルで情報を仕入れ、鴨角活水産にしました。
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ハタに似た魚をスチームにしました。
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クラゲの炒め物
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貝の炒め物
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空心菜炒め
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イカ団子の揚げ物
こういう普通の食材を美味しく安く食べさせてくれるお店です。 -
チャーハン 美味しかった
このような店を見分けるコツは外から見て客の入りと調理人の数と動きを見ていたら美味しい店の見当が付きます。私たちは7人ですので、このような店では料理の種類がたくさん頼めます。翌日蟹、海老を食べる予定ですので外しましたので、NT$1860(5200円)と安く美味しい晩餐でした。入った時は時間が早かったので空いていましたが。いつのまにか満席となっていました。この並びではトップでしょう。 -
ホテル前から愛河のクル−ザ−に乗り高雄の夜を楽しみました
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海鴻飯店
翌日は車をチャーターして、高雄の観光地、四重渓温泉、台湾最南端の墾丁国家公園の猫鼻頭を観光しました。
お昼は屏東縣萬巒の豚足の専門店「海鴻飯店」です。台湾の人は萬巒というと豚足を思い浮かべるほど有名です。
T字交差点の正面にありました。店先で赤いユニホームのおばさんが豚足をカットしています。
高雄からタクシーをとばしても食べる価値があります。 -
店先で切っている豚足を注文すると、人数をみて最初にどっとでます。豚足といっても足の先だけでなく腿肉もあり食べやすいようにカットして、肉がメインでクセのない味付けが特色で手を汚さずおいしくいただけました。
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腸詰めを頼むつもりが腸つながりで腸のモツ煮込みがきました。
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関子嶺温泉で「炒過猫」書いているのを見て、猫を喰うのかとびっくりしました。メニューに「過猫」とあり、運転手に聞くと青菜でおいしいと言われ注文しました。
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ゼンマイやワラビの種類で芽の部分が猫が手を曲げている様子が似ているので猫と称されているそうです。大変おいしかったです
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サツマイモの葉の炒め物 サツマイモの葉と聞くと戦後の食糧難を思い出しますが、これは甘く大変おいしかったです。
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豚肉の燻製 これは大変美味でした。
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タケノコのサラダ
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スープ
確かにおいしい店でした。中華料理は6〜8人で各自つぎ分けて沢山の種類食べるのが美味しいですね。それとお店の売りを持っている店は強いし料理を研究しているので他の料理もうまいです。
私達はシニア世代5人と多いので、野菜の注文が多いのです野菜やスープの美味しい店は大好きです。
NT$1860(5200円8人) -
紅毛湾海鮮餐庁
晩飯は、高雄の日本人ツアーのよく行く有名海鮮レストランを予約していました。少し辛口に書いてみます。
先ず、席に着いたらぬるいウーロン茶が出ました。大分前に準備していたのか、前客の残りに湯を足したようなものです。それも2回取り替えさせました。個室でセットメニューを提示されました。我々を日本人ツアー客と思ったのでしょう。個別メニューを要求すれば良かったのですが、セットメニューから選んだのが私の大失敗でした。
マグロの赤身と甘エビ 私は東南アジアでは魚の刺身は注文しません。台湾まできて刺身はノーサンキュウです。カメラもぶれてしまいました。 -
イカとニラの春巻き
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魚の唐揚げ
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生春巻き また春巻き! 何を考えているのでしょう
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とこぶしと春雨
この店で唯一美味しかった。しかし、この辺りでお腹いっぱいになる。 -
ステーキ
少し時間を置いて牛肉の塊をテーブルに持ってきて、切り分けて焼いてくれる。残念ながら東南アジアは日本ほど美味しい牛肉はなく、堅くもさもさしていました。
かっこづけでは美味しくなりません。この店は何か間違っている。 -
蟹
この時点で蟹を出されてもお腹いっぱいで面倒な蟹など食べたくありません。 -
うどん
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メロン
大体旅行中はよく食べて夕食の時にぺこぺこということはありません。刺身やサラダ、春巻き、揚げ物と出てお腹がいっぱしになった頃、ステーキや蟹といったメインメニューが出されるので、とてもおいしく食べることはできません。また、メニュー構成が最悪です。刺身と肉と蟹を出せば高い金が取れると考えている料理です。
今回の旅行中1番高い値段でした。NT$6400(18000円7人)
日本人向けの料金設定でこの料理でこの値段なら現地の人は行きません。 -
ゼリー
出来ればアジア諸国では言葉はわからなくてもセットメニューでなく、自分達でメニューを選ぶ事がおいしく食べる秘訣です。日本ではセットはお得ですが、ツアー客が多い店のセットは旅行会社へのリベートが加算されているのでしょう。
よくタイでボランティアで協力してくれているタイ人にレストランを選択させると、日本人ツアーのよく行く店には行きません。高くておいしくないといっていました。
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