2010/12/01 - 2010/12/01
800位(同エリア1115件中)
板橋さん
以前から宿題になっていた、リーズナブルに北平(京)[火考]鴨と酸白菜肉鍋が美味しく頂けるお店に行ってきました。
ここの行政主廚(オーナーシェフ)・曾茂逸さんは、16歳で料理の道に入り、独立創業後、台北・天母で約15年、中華路、台北市忠孝東路五段(市政府站)などで移転開業、1年くらい前から・・・、この地に店を移ってきました。50年以上、[火考]鴨一筋、また、鍋の酸白菜もシェフ自らの自家製で、ほんのり酸っぱく美味しいです。
<おことわり>
デジカメを替え、自動モードでの露出過多、不足?、ピントずれ、ブレなどありますので、御容赦ください。
<追記>
御贔屓にして頂いている一読者様から、[火考]鴨(かぉやー)の「鴨」(アヒル・ダック)と池で泳いでいる(鴨ねぎ)の「鴨」の違いを指摘されました。
私なりにリサーチした結果、[火考]鴨(かぉやー)の鴨は、「鴨子(やーず)」といい、池の鴨は、「野鴨(いえやー)」と区別されると思います。
ちなみに、かもがねぎをしょってくる・・・の意:好事送上門、随我心願。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
お店の前景。
店内は、リフォームして、テーブルと椅子を新調、壁が白くて、清潔で明るい店内です。
ちなみに、この店の前の店舗は、客家料理店で1回、会食しています。
どうなったかは、不明です。 -
店前・・・。
左に点心専門調理場があります。 -
ここの住所です。
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菜譜(メニュー)を見ます。
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同上。
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同上。
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一部、プラ碗が使われますが、ここも陶器が大同陶器です。
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付き出しが、クラゲの小菜。
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先に・・・酸白菜肉鍋。
テーブルに哺乳瓶、何故か?笛、御愛嬌で免じてください。 -
イチオシ
新規のデジカメ、使いこなせず、ピントが合っていません。
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鍋の浸けタレ(白胡麻ベース)です。
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左下に高湯(がぉたん・注ぎ足しのスープ)。
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蝦入り卵焼き。
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水連菜の炒めもの。
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小籠包。
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芹菜の炒めもの。
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見た目は、小さいですが・・・。
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イチオシ
曾茂逸・行政主廚が自ら、さばいてくれます。
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先に鴨の皮のみ・・・。
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同上。
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同上。
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同上。
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鴨の皮と脂身を先にそのままで頂きます。
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鴨肉を削ぎ落とします。
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同上。
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これぞ、職人技・・・。
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最後に鴨を焼いたときに出た、汁も掛けてくれ、身の方は、二吃目の炒めもの(九層葉入り)にしてもらいます。
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春捲の皮に甜面醤(テンメンジャン)と葱の白い部分を包んで食します。
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ピントが合っていませんが、切り落とした鴨肉です。
手前に鴨頭があり、食します。 -
一例・・・。
私は、潤餅皮に鴨肉を載せ、白葱に甜面醤を浸け、包みます。
鴨肉を甜面醤に浸ける方もいますが・・・。 -
一鴨二吃(1羽の鴨から2種類の料理法)で二吃目の骨付き鴨肉の九層葉(ハーブ系の葉)入り炒めもの。
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一例・・・。
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追加の牛肉の黒胡椒炒め。
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他のテーブルにも・・・。
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同上。
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まだまだ、暖かい台湾ですが、12/3から寒くなるようで、鍋の季節を迎えます。
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お店の名片(名刺)です。
この日は、私のほうが請客(おごって頂く)を受け、大人8名、子供1名、幼児2名、次回は、私が支払うことを約束して・・・。
一鴨二吃@680+120元、酸白菜肉鍋(中)880元・・・、炒牛柳@280元、・・・、他は、失念。加服務費(10%)。締めて3,000元前後だと思います。
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