2010/11/25 - 2010/11/29
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kaolinさん
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羽田空港国際線新ターミナルから飛んでみたかったのと、開業したタイの新交通システムARL(エアポート・レール・リンク)を使ってみたくて、微笑みの国タイに初めて行くことにしました。
JALのさくらラウンジ、シャワールームは快適でした。
宿泊するホテルは、シェラトン・グランデ・スクンビット(バトラーサービスありの禁煙室、朝食付)にしました。
MRTスクンビットから徒歩圏で、BTSアソーク駅から屋根付きの通路があり、便利です。
お買い物は、ジム・トンプソン(本店・アウトレット)と、かつてタイの方から頂いた日本にないココナッツミルクを使ったメレンゲのお菓子を買いたくて、ショッピングセンターをまわりました。
食事は、朝食はホテル、昼食はタリン・プリン、ショッピングセンター、夕食はbo.lan、バジルで頂きました。
観光は、王宮、ワット・ポーをまわったあとにマンダリン・オリエンタルでタイ・アフタヌーンティーをしました。
スパは、シェラトン・グランデ・スクンビット内のグランデ・スパでハーブボールとオイルを使ったもの(95分)を受けました。
BTS、MRTにも乗車しました。
1日目、2日目 羽田JALサクララウンジ、
ARL(エアポート・レール・リンク)
シェラトン・グランデ・スクンビット
タリン・プリン、bo.lan、after you
3日目 ショッピングセンターめぐり、バジル、
グランデ・スパ
4日目 王宮、ワット・ポー、
マンダリン・オリエンタル(アフタヌーンティー)
スワンナプーム空港JALラウンジ
時間のある時に、少しずつUPします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港国際線新ターミナルに入りました。
バスは羽田空港の道路をぐるぐるまわって、
国内線第1、第2、国際線の順に停まりますので時間がかかります。
写真の右方向にリフトがあります。
その近くに警備員の方がいて、奥にはトイレがありました。
スーツケースも持って行けるぐらい広めで便利です。 -
深夜にバンコク(曼谷)行きが続けざまに出発です。
-
上がってきました。
-
このフロアで手続きをします。
写真にうつっていない後方には、京急とモノレールがあります。
空港がコンパクトなので移動が楽です。 -
上に上がりました。
江戸小路があります。
日本空港ビルデング
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/company/ -
JALのサクララウンジです。
-
スリガラスの先に桜です。
桜を見るとなぜかなんとなく落ち着きます。 -
受付をすぎて中に入ったところです。
(この場所の手前にシャワールームがあります) -
JALのカウンターで手続きをしていた時に、
菊川怜さんをお見かけしたと思ったら、
ラウンジで片平なぎささんをお見かけしました。
きれいな方でした。 -
羽田のJALサクララウンジの食事です。
-
カレーもあります。
-
ゆずのパン、ブラウニー、クリームチーズの入ったパイ。
-
ラウンジ右手にはゆったり座れる椅子があります。
写真の左側は窓に面していて、
ここは眺めがよいからか空席はありません。 -
この写真の場所から入口方向に歩くと、
マッサージチェアの部屋があり、匠コースをしてみました。
これは寝てしまいそうになります。
すっかり身体が楽になりました。 -
シャワールームにある受付で申し込むと、順番待ちでした。
ポケベルで呼び出してくれます。 -
床はちゃんと水気を拭き取ってあり、
毎回きれいにして下さるので快適に使えます。
歯ブラシセットに綿棒もあり、もちろんドライヤーもあります。 -
上のシャワーはヘッドが大きくて、いいです。
-
タオルもちゃんとあります。
厚手のタオルで使い心地のよいものでした。 -
到着前の機内の食事です。
お魚版。 -
タイ・スワンナプーム空港到着。
入国審査に向かいます。 -
ゲートを出てきたところの空港の様子です。
-
空港からマッカサン駅まで、
新しくできたARL(エアポート・レール・リンク)に乗ることにしました。
これに乗るのを楽しみにしていました。 -
ARLのチケットです。
往復で100BTでした。
確か片道150BTと聞いていたのに、
お得になっていました。 -
ホームに降りる時も、ホームにも武装した警備の方がいます。
ARLが動いたのは、朝7時46分でした。 -
ARLの車内に入りました。
スーツケースを置くところがあります。 -
座席です。
窓の横には何かあった時に窓を壊す道具があります。
ドイツ似の電車と思ったらドイツ・シーメンス製らしいです。 -
車内の禁止事項です。
-
車窓からの景色です。
-
ARLマッカサン駅に到着しました。
あっという間に着きます。
このARLに乗っていた乗客はなんと3名だけ。
少なすぎます。
その理由は、あとからわかりました。 -
マッカサン駅改札。
-
MRTに乗り換えようとしてあたりを見渡していると
どこに行くのかと声をかけて下さる方がいました。
ユニフォームのポロシャツにARLとあったのでついていきました。 -
地上に降りて、
人もほとんどいない場所をスーツケースをひいて歩きます。
信号がなく車がいっぱいの道路をスーツケースをひいて渡り、
MRT(地下鉄)まで
まさかこんなに歩くと思ってもいませんでした。
ARLの方が親切で本当に助かりました。 -
やっとMRTの駅に到着です。
下に降りたところでセキュリティチェックがあり、
スーツケースも開けるように言われました。
時間がかかりました。
券売機は硬貨のみ使えるので、
お札は有人のチケットブースに行って硬貨にかえます。
チケットはトークンです。
スーツケースが改札機に引っ掛かったのを見た
通行人の方が駅員の方に
広い改札を開けてくれるように言ってくれました。
もちろん見知らぬタイ人の方です。
親切だなぁ。 -
スクンビット駅に着きました。
-
スーツケースをごろごろひいて
MRTスクンビット駅からホテルにたどりつきました。
シェラトン・グランデ・スクンビットです。
このホテルで2年前にセミナーを開催した家族が
「泊まってみてよかったよ」
と言っていたので安心感があり、ここに決めました。 -
ドアマンの方がにこやかに迎えて、
上のフロアに案内してくださいました。 -
フロントには、日本人の方がいらっしゃいました。
(長身の美しい女性でした)
ホテルのチェックインタイムからは相当早いのに、
「部屋が用意できているので」と
すぐに部屋を使わせて頂くことになりました。
台北のシェラトンでも、
アーリーチェックインして頂いた記憶があります。
とてもありがたいです。 -
24階、禁煙のフロアでした。
-
客室です。
入ってすぐ右にはバスルーム、その横に広いクローゼットがありました。 -
バスルームです。
シャワーブースも別にあります。 -
ドライヤーはポーチに入っていました。
-
-
クローゼットには、アイロンも常備でした。
-
角度が変えられるテレビでした。
ビジネスセンターでCDを借りてきて、部屋でタイの音楽を流していました。
CDはチェックアウトの時にフロントで返却しました。 -
-
ウェルカムフルーツの隣にあったコーヒーやティーです。
バトラーサービスにお願いして、
出来上がったものを持ってきてもらうこともできます。
ミネラルウォーターは部屋に4本ありました。
ターンダウンサービスの時には、使った分の補充もしてありました。 -
お部屋に案内して下さったフロントの日本人の方が
印をつけながら説明して下さいました。
バトラーサービスのことが書いてあります。
ランドリー(ドライクリーニングは別)は
出す時間に制限はありますが、
ひとり3点まで(ふたりなら6点)お代は要らなくて出すことができます。 -
この用紙をベットに置いておくと、
シーツの交換は要りませんという合図になります。 -
ホテルにあるジム・トンプソンです。
-
ホテルの一角です。
お供えがなされていました。 -
BTSアソーク駅です。
チケットを購入する硬貨がない時は、
このブースに行って両替をお願いします。 -
今日はBTSにたくさん乗るので一日券を購入しました。
-
ジム・トンプソンのアウトレットに行ってみました。
オンナット(On Nut)駅から10〜15分ぐらい歩きました。 -
リフトに乗ると日本語で案内が書いてありました。
-
上のフロアでお菓子を見つけたので購入しました。
本店では、このお菓子を試食できます。 -
階段の踊り場にありました。
なぜか落ち着きます。 -
正面玄関です。
この横でタクシーを呼んでくれます。
日差しが強かったので駅までタクシーに乗りましたが、
渋滞にはまってしまいました。
今、作っているBTSが開通すれば、
駅まで近いので行きやすくなるでしょう。 -
ようやく駅に到着。
-
BTSの路線図です。
-
BTSの券売機です。
隣にある表で行き先までのゾーンを確認して、
必要な硬貨を入れます。
紙幣は券売機で使えませんので、
人のいるブースに行って両替してからチケットを買います。 -
タリンプリンに食事に行くことにしました。
スラサック駅からは、
ミャンマー大使館の角を曲がり、
パン通りをしばらく歩くとありました。 -
道の右手にあります。
-
店員さんは残念ながらあまり親切ではありません。
どういう料理かを聞いていて、
面倒だと思われるとほっとかれます。
お客様は、
優雅に会食をしているような方々が多かったです。 -
おいしいのは、
右奥にあるトート マン トンムアン。
もう一度食べたいと今でも思います。 -
これもおいしかった、ココナッツのアイスです。
米粉に黒胡麻と何かをまぜて薄くパリパリに焼いたのと合います。
日本にありそうでないアイスで、
これももう一度食べたいと思うお品でした。 -
これもおいしいココナッツのアイスです。
微妙に色が違うのは、
ココナッツの違いだと説明して下さいました。 -
ジム・トンプソン本店です。
2階にはカフェもあります。 -
タイの方に、
食事のお招きを頂いてうかがったボラン(bo.lan)です。
新しいタイ料理だそうです。
http://bolan.co.th/ -
アラカルトか1500TBのコースです。
コースの場合は、
全員コースを選択することになります。
英語を話すスタッフの方がいます。 -
ココナッツ・ウォーター(ジュース)です。
さっぱりしていて、おいしいではありませんか。
かつて飲んだものと大違い。
鮮度が大切なのですね。
どうしてこの形に切るのかは、
タイの方もわからないとおっしゃっていました。 -
酸味の強いフルーツがありました。
タイの方に食べ方を教わると、
そのフルーツにも塩と唐辛子をつけて辛くするそうです。
タイの方は皆さんスレンダーなのがわかる気がします。 -
グラスに入ったものは、
底から混ぜるように言われました。
これが大変なことに。
底にあったのはたっぷりの唐辛子だったのです。 -
周りの野菜は生でした。
オクラや小さい茄子も生です。 -
これが出た途端、
タイの方が「ちょっとお待ち下さい」と言って
同じスープをオーダーされた奥様のスープを飲まれました。
「どうぞゆっくりゆっくり召し上がって下さい」
奥様は普通に召し上がっているのに??
??
その訳はすぐにわかりました。
辛くなさそうで一口も飲むことができなかったスープです。
奥様はタイの南部出身で、辛いものは平気なのだそうです。 -
-
-
タイのロゼワインです。
なんとも美しい色で、酸味があり、今回のお料理にあいます。 -
デセールです。
クワイを切って甘く煮たものだと教わりました。
ココナッツミルクをかけていただきます。
食感がいいです。 -
デセールです。
-
これもデセールです。
-
タイのお菓子です。
とても食べきれずにお箱に入れて頂くようにお願いして
ホテルに帰って頂きました。 -
お招き頂いた方からお土産にお菓子を頂きました。
お店の名前は、AFTER YOU(アフター・ユー)です。
写真右奥のメレンゲは好きな味で
中にマカダミアナッツが入っているのです。
次にバンコクに来るなら、これを買いに行きたいです。 -
『After You』のお店の場所です。
JAvenue,Thonglor13
La villa,Paholyothin
セントラルワールドは、
まだ復活していないのであるかどうか…。
このお店をなさっているメイさんの本
『May Made』も買いに行きたくなりました。 -
ホテルに帰ってきました。
シェラトンのロビーはコンパクトで、
関係のない人は入りにくい雰囲気があり、
そういうところが気に入っています。
写真はロビーから階段を上がったところです。
ここにあるビジネスセンターでCDを借りてきました。
長くなったので、
次の日の分からのは別にします。
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