2010/08/05 - 2010/08/17
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TaxNaXさん
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2010年8月にWDW(Walt Disney World)に家族で遊びに行った際の旅行記です。
三部構成で、本編は中間の第二部。
■第一部 (1〜4日目)
http://4travel.jp/traveler/taxnax/album/10523581/
■第二部 (5〜8日目) ※本編:このアドレスで原寸写真が閲覧可能
http://4travel.jp/traveler/taxnax/album/10524573/
■第三部 (9日目以降)
http://4travel.jp/traveler/taxnax/album/10524582/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【第二部 5〜8日目スケジュール概要】
■5日目 ・・・・ Disney's BoardWalk Villas 泊
午前:ブリザード・ビーチ
午後:ブリザード・ビーチ
■6日目 ・・・・ Disney's Wilderness Lodge 泊
午前:マジック・キングダム
夜 :マジック・キングダム
■7日目 ・・・・ Disney's Wilderness Lodge 泊
午前:ハリウッド・スタジオ
午後:ハリウッド・スタジオ
■8日目 ・・・・ Disney's Wilderness Lodge 泊
午後:タイフーン・ラグーン
午後:アニマル・キングダム
--------------------
■第5日目 主なスケジュール
【パーク】
・ブリザード・ビーチ
--------------------
朝からブリザード・ビーチに行きました。
写真はサミット・プラメットです。
ブリザード・ビーチのウォーター・スライダーはスリリングなものが多いですが、これは群を抜いています。
速いとか、傾斜が急だとか、色々言われますが、体験した人の共通した感想は「痛い!」ではないでしょうか。
正直水が硬いと感じるスライダーはこれくらいではないかと・・・。
ただ、もう一つの共通した観想は『達成感』だと思います。
滑り切った処で雄叫びを上げてる子供を何人も見ました。
「どうだ見たか!滑り切ったゼ!」ってなもんでしょうか。
スタート時にスライダーの下側を見ると地面とほぼ垂直に感じますから、ビビッて滑り出せなくなってしまう人も多いです。
すんなり滑る為のコツは単純。上を見ている事。
後は足首をクロスさせていれば死ぬ事はないです。
ブリザード・ビーチに来てこれにトライしない手はありません。
是非! -
今日はブリザード・ビーチでスライダーやMelt-Away Bay(ウェーブ・プール)、Cross Country Creek(流れるプール)等で昼過ぎまで目一杯遊んだのでかなり疲れました。
早目にホテルに戻って家族で昼寝したらこんな時間に・・・。
でもボードウォークは電飾きらきら。
パークに負けないくらい活気溢れています。 -
暫くするとエプコットの花火があがります。
エプコットのイリュージョンは勿論間近で見るのが一番です。
しかしこうやって港から湖上に映る花火のリフレインを楽しむひとときも良いものです。
ボードウォークってこんな処も贅沢です。 -
ボードウォークでは毎夜午後9時頃からマジックや大道芸が繰り広げられます。
沸き立つ歓声と遠くで聴こえる汽笛。
水面の黒と町並みの白。
古き良き港町では音と光のコントラストを帯びた時間が流れ始めます。 -
ボードウォークの夜景をもう一枚。
この街並みに滞在できる幸せを感じる瞬間です。
ここもある種テーマパークと言えるのですが、全ての建物がホテルやレストラン、小売店など実際に機能している点が素晴らしいです。 -
先程とは別の大道芸人がやって来ました。
写真のようなバランス芸から剣を呑み込む芸まで、ショーの進め方や、ハプニングへの対応など、流石プロと思わせる芸人さんでした。
30分程度のショーでしたが、楽しむ事ができました。
日程に余裕のある方は、ボードウォークのスケジュールを確認して頂いた上で、一度くらいは夜のショーに出向いてみては如何でしょうか。 -
夜のESPN CLUB。
スポーツ・バーですね。
私達は子連れでしたのでお世話にはなりませんでしたが、ちょっと覗いた限りでは、賑やかで良い雰囲気でしたよ。 -
同じく夜のFLYING FISH CAFE。
ここも今回は利用しませんでしたが、美味しいそうです。
今日はプールと昼寝で充電の一日でした。
まあ、こんな日が一日くらいあっても良いか・・・。
ボードウォーク・ヴィラで寝泊りするのも今夜が最後です。
夜の賑わいと素敵な街並みを眺めながら、ちょっと感傷的になってしまいました。
こうして5日目の夜も深けていきます。 -
■第6日目 主なスケジュール
【移動】
・ボードウォーク・ヴィラ : チェック・アウト
・ウィルダネス・ロッジ : チェック・イン
【パーク】
・マジック・キングダム
--------------------
WDWへの旅も半分が終わりました。
朝8時頃には5泊お世話になったボードウォーク・ヴィラをチェック・アウトします。
名残惜しい気持ちもあり、散策より睡眠を選んだ家内を置き去りにして、早朝のボードウォークを小僧と二人散策しました。
桟橋からの朝の風景。 -
ボードウォークの早朝の風景。
浮世の港町は目覚める前。
たまにジョギングする人とすれ違いざまに挨拶したり、清々しい朝を迎えられました。 -
折角なので、ホテル中庭のベンチの前で小僧と二人記念撮影。
小僧が両手に持っているのがリフィルマグです。
この後、例によってボードウォーク・ベーカリーで朝食を調達してから部屋に戻りました。 -
チェックアウトの前にホテルのエントランスを撮りました。
雲一つ無い晴天に白亜のエントランスが映えます。
昼も夜も美しい建物です。
チェックアウトするのが名残惜しい・・・。
とは言え、朝8頃にはチェックアウトを済ませました。
スーツケース2台を持ち歩くのは不便なのでフロントで相談したところ、オフィシャルホテル間の手荷物の移動は無料で受け付けて貰えるんだそうな。
早速ポーターの受付に行って、今晩からお世話になるウィルダネス・ロッジにスーツケースを持って行って頂くようお願いしました。
これでマジック・キングダムへ直行できます。 -
マジック・キングダムに入りました。
先ずは通り掛かりに、比較的すいていたスペースマウンテンに入りました。
写真はスペースマウンテン内部の天井。
何が何だか・・・という感じですが、とりあえず綺麗な絵柄なので載せてみました。 -
お次はプラッシュ・マウンテン。
これはエントランス。
東京ディズニーランドとは随分趣が異なります。
私はWDWの方が好き。 -
ビッグ・サンダー・マウンテンです。
ここも東京ディズニーランドとはちょっと雰囲気が違います。
より本物っぽいと言えばいいでしょうか。
にわかに曇ってきました。 -
レイルロードに乗りました。
フロンティアランド駅は開拓時代の雰囲気満載の駅舎です。 -
機関車がホームに入ってきました。
-
車内はこんな感じ。
-
レイルロードを暫く楽しんだ後にパレードが始まりました。
-
パレードの写真をもう一枚。
-
シンデレラ城をバックに記念撮影。
まあ、お決まりのパターンではあります。
同じ方向に同じ角度で傾いているのは何故か・・・。
それは彼等が親子だからであります・・・。 -
午後4時頃、ホテルにチェックインする為に一旦パークを出ました。
マジック・キングダムからウィルダネス・ロッジまではボートで直行できます。
看板の左側を進むとウィルダネス・ロッジ行きのボートに乗ることが出来ます。 -
ウィルダネス・ロッジへのボートはボードウォークのそれとは異なり、地味な造りでした。
ちょっとがっかり・・・と思ったのは太陽の出ている時間帯。
夜になると、この地味さ加減が探検気分を演出するのです。
向こうに見えるのはコンテンポラリー・リゾート。昼は地味に見えますが、夜は眩いばかりに光ります。
コンテンポラリー・リゾートを左に見ながら今日からの宿ウィルダネス・ロッジに向かいます。 -
ウィルダネス・ロッジの桟橋に到着。
奥に見えるのがホテル棟です。
この桟橋、夜になると左右の街灯が揺らいで灯り、なかなか良い雰囲気になります。 -
イチオシ
ウィルダネス・ロッジのロビー。
初めて見た時は圧倒されました。
この後も同じような写真が何枚か出てきますが、それくらいインパクトのあるロビーです。
6階吹き抜けの超高天井から巨大な照明が吊るされ、色温度の低い照明が辺りを柔らかく照らします。
まさに大陸の国立公園に建つ巨大ロッジをイメージさせる造り。
魅了されてしまいました。
チェックインの際は若い男性ホテルマンが担当でしたが、ボードウォーク・ヴィラより丁寧な対応で好感触。
これから5泊お世話になるのに不安を感じない滑り出しでした。
■私のウィルダネス・ロッジのクチコミです。
http://4travel.jp/overseas/area/north_america/america-florida_state/orlando/hotel/10141555/tips/10165435 -
ウィルダネス・ロッジ、ホテル棟横の通路。
夜はこんな感じで、屋外は基本的に照明は少な目です。
国立公園のロッジの雰囲気を演出する為でしょう。 -
マジック・キングダム行きのボートに乗る為の桟橋。
夜はこんな感じです。
松明のように揺らぐ街灯にぼんやり照らされる桟橋。
照明の演出が気分を盛り上げます。 -
コンテンポラリー・リゾートの夜の姿。
結構綺麗です。 -
マジック・キングダムに再び入園しました。
シンデレラ城をバックしたパレードのワンカット。 -
イチオシ
サマー・ナイタスティック(Summer Nightastic!)が始まりました。
ファイア・ワークにサウンドを織り交ぜたスケールの大きなショーです。
マジック・キングダムの花火はかなりの広範囲で打ち上げられますので、この写真くらいの位置関係だと殆ど視界一杯に花火が広がります。
かなりの迫力です。
実は今日からの5日間で3回見に来ていたりします。 -
■第7日目 主なスケジュール
【パーク】
・ハリウッド・スタジオ
【ディナー】
・ウォルフガング・パック・カフェ(WOLFGANG PUCK CAFE)
--------------------
朝一で洗濯をしました。
ランドリールームはこんな感じです。 -
洗濯機です。
一回$2。
¢25コインが8枚必要です。
両替機もありますが、まあ¢25コインは使い出があるので、こまめに備蓄しておくとこういう時に何かと便利です。
乾燥機も同様に$2でした。 -
クイックサービスのレストラン、ローリング・フォーク(Roaring Fork)です。
ウィルダネス・ロッジのフードコートに当たります。
サンドウィッチの類があり、価格もそんなに高くないので、頻繁に出入りしてました。
まあ、頻繁に出入りしていたのは、ここでリフィルマグの対応をしている事もあってなんですが・・・。 -
ローリング・フォーク店内[1]。
写真右側の窓口でグリルなどを買いました。
写真中央でチリビーンズが売っていて(確か$3くらいだったと思う)、ビールのアテに何度か買いました。結構美味しかったですよ。 -
ローリング・フォーク店内[2]。
ドリンクコーナーです。
リフィルマグを持っていれば、この場所のドリンク類は滞在中飲み放題です。
勿論何度も伺いました。 -
二つ上の写真の右側にあるメニューです。
安いとは思いませんが、デラックスクラスのオフィシャルホテルとしてはリーズナブルな価格設定ではないでしょうか。 -
ローリング・フォークの朝食[1]。
ブレックファスト・プラッター。
写真じゃ分かり難いですが、かなりの量です。
アメリカの人は朝から良く食べるらしい・・・。
$6.29。 -
ローリング・フォークの朝食[2]。
クロワッサン・サンドウィッチ。
なかなか旨かった。
$5.99。 -
ローリング・フォークの朝食[3]。
パンケーキ(キッズ・ピックス)。
9歳以下用のキッズ・ピックスですが、問題なく買えました。
こちらの9際って結構食うんだな、と思った次第。
ウチの11歳の小僧は、朝食としてはこれで十分と言っとりました。
$4.39。 -
ローリング・フォークの店内[3]。
食堂ホール側です。
いつも空席があり、ごった返している事はありませんでした。
ご覧のように清掃は行き届いていて、安心して食事できます。 -
ローリング・フォークの店内[4]。
食堂ホールのトッピングコーナー。
野菜類の補充は頻繁です。
ケチャップ、マスタードの他、マーガリン・ジャム類、ドレッシング類も置いてあります。
トッピングにせずにペーパートレイに野菜を載せて、サラダにしている家族を見かけました。
反則だろー、と思いましたが、賢いとも言えます。 -
今日はハリウッド・スタジオに行きました。
朝8時半頃なので、人はまばらです。
今日も良い天気。暑くなりそうな予感。 -
飛行機で文字を書いている人がいます。
目的は何なんだろう? -
スター・ツアーズ(Star Tours)です。
プログラムはTDLのものと同様ですが、入口がエンドアをイメージしたものになっており、近付くと映画に入り込んだように感じました。
こういった造り込みの徹底さは、TDLよりWDWの方が優っていると思います。 -
マペット☆ビジョン3D(Muppet Vision 3D)。
刺激的ではないですが、のんびり楽しめます。 -
マペット☆ビジョン3Dの待合室。
こんな感じです。 -
サリーがいたので記念写真をと並んでいたら、私らの数人前で時間切れ。
残念!と思う間もなく、代わりに出てきたのはマイクワゾウスキー。
おぉラッキー!
すかさず記念写真を撮りました。 -
グリーン・アーミーと小僧の記念写真。
グリーン・アーミーはあちこちに出現し、子供を引き連れ行進していたりします。 -
ライト・モータズ・アクション・エクストリーム・スタント・ショー。
本日の目的と言っても過言ではありません。
・・・というか、お父さんが行きたいだけだったりしますが・・・。
結論・・・もの凄くイイ。車やバイクの好きな方、超オススメです。 -
ライト・モータズ・アクション・エクストリーム・スタント・ショーの観客席。
巨大だ・・・。 -
会場の様子。
入場中の様子をスイングパノラマで撮影しました。
スクエア比の変な写真になってしまいましたが、全体の様子はお分かり頂けると思います。
5台くらいを走り廻らせるステージだけあって、それなりに広いです。 -
会場の様子。
ステージの準備をしている処です。
このカー・スタント・ショーは、映画のカー・アクション・シーンが如何にして撮影されるかをショーにしたものです。
如何にもハリウッド・スタジオらしいショーです。 -
カー・スタント・ショーの写真。
ムービーをキャプチャした写真です。
静止画からこの凄さは伝わり難いと思いますが、画面中央の車2台は左から走ってきており、先行する赤い方はスピンしながら走ってきているんですね。
画面右下にチョコッと見えるのが撮影車。
撮影車も左から中央の2台を追いかけるように走り、このカットの後に今撮影したムービーを赤い車の上に見える大型ディスプレイで映し出すという趣向でした。 -
ショーのクライマックス。
このスタント以外でも火薬とオイルを多用し、あちこち炎上しまくり。観客席まで輻射熱が伝わってきます。
耐火服を着たライダーが炎上するシーンもあり、迫力十分です。
ショー全体に渡り、使用される乗り物は自動車だけではなく、モトクロッサーやウォーターバイクも出てきます。
自動車・バイク好きには堪らないショーではないでしょうか。
オススメです。
※上の写真と同じくムービーをキャプチャした写真です。
ショーをファインダー越しで見るつもりはないので、勘で撮っています。
なので主役の被写体が画面右端になってしまいました。 -
バスでウィルダネス・ロッジに帰ってきました。
写真はウィルダネス・ロッジのバス乗り場。 -
コートヤード(中庭)の上側から撮ったホテルの東側棟。
-
同じくコートヤードの上側から撮ったホテルの西側棟。
最上階のみ屋根の途中にベランダがある構造になっています。
私達はこちら側の最上階に泊まりました。
但し棟の向こう側の部屋で、部屋からマジック・キングダムの一部が見えました。 -
毎時0分に間欠泉が吹き上がります。
あまり期待しすぎると肩透かしを食らいますが・・・。
まあ宿泊したら一度はショータイムを楽しんで下さい。
すぐ近くでも鑑賞できます。 -
部屋に戻ったらこんなのが置いてありました。
ハンドタオルなんですね。
結局チェックアウトまで勿体無くて崩せませんでした。
この他にもバスタオルが扇子みたいになって掛けられていたり、毎日タオルワークで楽しませて貰いました。 -
部屋の様子。
調度品のほぼ全てが木製で、一刀彫のような細工が施されています。
照明もロッジの雰囲気満載です。 -
最上階のみ、こんな感じのベランダになります。
-
ベランダからの風景。
マジック・キングダムが望める部屋をリクエストしたんですが、目の前に背の高い木があり、確かに見えはするんですが景観が良いとは言えませんでした。
でも花火はここからでも見る事が出来たし、まあ良しとしましょう。 -
ホテルのプールです。
この辺り一帯がコートヤードと呼ばれています。
撮影位置の背後にジャグジーがあります。
ウィルダネス・ロッジにはホテルに隣接したヴィラがあるのですが、そちら側にもこじんまりしたプールとジャグジーがあります。 -
プール横の通路。
ボードウォークになっています。
いい感じなんですね。 -
ロビーです。
スイングパノラマによる超広角撮影です。
こうでもしないと全体が入らないという高天井。
私はこのロビーに魅了されてしまいました。 -
夕方になり、ダウンタウン・ディズニー・マーケットプレース(Downtown Disney, Marketplace)にやってきました。
-
特に予約した訳ではないのですが、家内が寿司を食べてみたいというので、ウォルフガング・パック・カフェ(WOLFGANG PUCK CAFE)に入りました。
-
ウォルフガング・パック・カフェ店内の様子。
客席、特に窓際の方は全体的に暗い照明で、ファミリーよりデート向けだと思います。 -
名前を忘れてしまいましたが、寿司のセットです。
見た目からして、これは握りなのか?と思ってしまいましたが、食べてみてまたびっくり。
シャリに山葵の替わりにスイートチリが塗られていました。
いや〜、これは寿司じゃ無いだろ〜っ・・・と思うのではありますが、意外や美味しいんですね。
これまたびっくりです。 -
家内がオーダーした味噌汁です。
止めておいた方が良いと諭したんですが、決意が固く・・・。
案の定、酷かったです。
三倍濃縮味噌汁。とっても濃い!これは飲めん! -
ウォルフガング・パック・カフェ店内。
エントランス付近から寿司バー側を撮影しました。
日本の寿司屋さんとは程遠いインテリアです。 -
ダウンタウン・ディズニーの夜景
-
ダウンタウン・ディズニーの夜景をもう一枚。
-
T-REXのエントランス。
舞浜のイクスピアリにもあるレイン・フォレスト・カフェと雰囲気が似ていますが、同系列だそうです。
今回は利用しませんでしたが、話のネタになるかとパシャリ。 -
T-REX店内。
エントランスは待合の人達でごった返しています。
ちょっと失礼してエントランスからホールをパシャリ。 -
ワールド・オヴ・ディズニー(World of Disney)に入りました。
世界最大のディズニー・ストアなんだとか。
確かにドデカイです。
こちらでお土産を買い込んでから帰路につきました。
7日目もこうして終わりました。 -
■第8日目 主なスケジュール
【キャラクター・ブレックファスト】
・オハナ(OHANA) : ポリネシアン・リゾート内
【パーク】
・タイフーン・ラグーン
・アニマル・キングダム
【ホテル】
・アニマル・キングダム・ロッジ
--------------------
キャラクター・ブレックファストの予約をしてあるので、朝からポリネシアン・リゾートに移動します。
ボートでマジック・キングダムに渡り、そこからリゾートライン(モノレール)でポリネシアン・リゾートへ。
写真はウィルダネス・ロッジの桟橋から撮ったマジック・キングダム行のボート。 -
ポリネシアン・リゾート。
例によって、スイングパノラマによる広角写真です。
古いリゾートホテルなのですが、良く手入れされています。 -
食事が始まる前にキャラクター達がゲストのテーブルを廻って挨拶に来てくれます。
これはリロにサインをお願いしているところ。 -
食事の内容。
まあ、いわゆるアメリカンブレックファストです。 -
WDW滞在中に私が誕生日を迎える為、ケーキをプレゼントして頂きました。
多分ボードウォーク・ヴィラにチェックインした際に貰ったHappy Birthdayカンバッジのおかげでしょう。
甘いものは余り得意ではないのですが、ご好意は嬉しかったです。 -
記念写真の最中、小僧に悪戯するスティッチ。
-
オハナ店内の様子。
-
ホテル内から庭側を臨む。
-
ホテルのプール。
南国の雰囲気漂う個性的なプールです。 -
またしても空に字を書く飛行機。
TRUST JESUS
う〜ん・・・。 -
食事の後、2回目のタイフーンラグーンに向かいました。
写真はタイフーンラグーンのゲート。 -
ここにもスティッチがいました。
記念撮影。 -
サーフプールです。
波のパターンは2種類。
うねりのあるパターンとうねりの無い高い波が一発だけ来るパターン。何十分か毎にパターンが入れ替わります。
うねりのある波のパターンはブリザードビーチよりハードです。
一発だけ来る波のパターンは、1分45秒毎に波高2m超のかなり大きな波がプールの端から端まで一列になってやってきます。
ロープの張ってある所で水深2.5m〜3mというところです。
結構深いので、泳ぎに自信のある人だけがやってきます。
ウチは私も小僧も泳げるので、ロープ辺りが定位置でした。 -
波はこんな感じ。
上の写真のロープ辺りだと、水深2.5m、波高2mちょっとと言ったところでしょうか。
波に合わせてビーチに向かってクロール。波に上手く乗れれば凄く爽快です。 -
もう一枚。
波が来る度に歓声が上がります。 -
ビーチ側から撮影。
-
サーフプール全景。
-
キャスタウェイ・クリーク(Castaway Creek)。
流れるプールです。
十分な数のフロートが浮かべられており、フロリダの太陽を存分に味わえます。
・・・ただ、日本とは日差しの強さが全く違うので、防水の日焼け止めは必須です。 -
お昼過ぎまでタイフーン・ラグーンで楽しんだ後、アニマルキングダム・ロッジに行きました。
ロビーの写真を一枚。
ウィルダネス・ロッジと似たようなロビーですが、雰囲気は随分違います。
アニマルキングダム・ロッジの方が明るくモダンな感じです。 -
外に出てホテル棟を撮影。
-
人工サバンナに向かう途中で一枚。
-
サバンナの風景。
馬蹄形(U字型)のホテル棟の内側に人工サバンナがあります。
奥に見えるのがホテル棟。
ウィルダネス・ロッジも大概デカイですが、アニマルキングダム・ロッジは更に倍くらいありそうです。
ロビーから一番遠い部屋ってロビーから徒歩5分くらい掛かるんじゃないかしら・・・。 -
キリンを発見。
木に括られた餌を食んでいるところです。 -
サバンナの風景をもう一枚。
これがホテルの中庭だと言って、何人が信じるでしょう。
とんでもない規模です。 -
昼食をザ・マラ(The Mara)で採りました。
クイックサービスのレストランです。
量は結構あります。
アメリカの料理とはまた違う料理です。
ただ、正直私は美味しいとは思えませんでした。 -
ロビーから下るレストランの写真です。
ボマ(BOMA)だっけ。
雰囲気はとても良いです。
アニマルキングダム・ロッジで食事した後にアニマル・キングダムに行きました。
すぐ近くの筈なんですが、結局バスで移動しないといけないので意外と時間が掛かった、と言うのが正直な感想です。 -
アニマル・キングダムで遊んだ後、ホテルに戻ってきました。
するとベッドの上に何か居ます。 -
タオルで造られた車でした。
いや、可愛らしい。
これも結局チェックアウトまで崩せませんでした。 -
今夜はホテルでゆっくりしようかと言う事で、ホテルからエレクトリカル・ウォーター・ペイジェント(Electrical Water Pageant)を見ました。
WDW開園当初から行われている由緒正しいパレードなんだとか。
案内されていた開始時刻の15分くらい前に湖岸に行くと、数人がビーチチェアに座って待機中。
最前列はまだ空いていたので、最前列に陣取る事ができました。
マジック・キングダムの賑やかなパレードとは違い、静まり返った湖上で淡々と進められるパレードです。 -
エレクトリカル・ウォーター・ペイジェントは湖に面したオフィシャル・ホテルを順番に巡り、其々のホテル前で開催されます。
・Polynesian
・Grand Floridian
・Wilderness Lodge
・Ft. Wilderness
・Contemporary
の順で廻るようです。
ほのぼのとした雰囲気ですが、自分達の為だけに行われるパレードなので、妙なプレミアム感を感じてしまいました。
上記のオフィシャル・ホテルに滞在された際は、一度ご覧になられては如何でしょう。
パレードを見ていると言うより、京都の大文字焼きのような古式ゆかしいイベントを眺めているような気分でした。
湖上ののどかなショーと湖面のリフレインを楽しみ、こうして8日目の夜もふけて行きます。
以降、第三部に続きます。
興味が続くようでしたら、是非ご覧下さい。
http://4travel.jp/traveler/taxnax/album/10524582/
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この旅行記へのコメント (2)
-
- zizoさん 2011/07/18 12:37:56
- 投票ありがとうございました。
- TaxNaXさん、こんにちは。
今度はシンガポールですね。楽しんできてください。我が家はもうすぐバリへ出発です。
オーランドのDisneyWorld、本当になんでもありですね〜、憧れです。子どもが長時間のフライトに耐えられるようになったら、なんとしてでも行きたいところです。
それでは、お互い気をつけて旅にいきましょう。
- TaxNaXさん からの返信 2011/07/18 13:13:55
- RE: 投票ありがとうございました。
- zizoさん
こんなに早く返信頂けるとは意外で驚きました。
また、こちらこそご投票頂きありがとうございます。
Q&Aから旅行記を辿り拝見したのですが、特に動物園のくだりは今の私にとっては大変有益な旅行記で旅の助けになる事は間違いありません。
zizoさんの旅行記を拝見してノー・サイン・ボードに対する質問がありますので、Q&Aで質問したいと思います。ご回答頂けると助かります。
バリはなかなか良かったですよ。
私の中でも想い出の多い旅行です。
ヌサドア地区だけでも洗練されたリゾート体験ができると思いますが、是非色々観光してみて下さい。
東洋人から見て尚エキゾチックな体験ができると思います。
尚、治安はアジアのそれなりですので、特段ナーバスになる必要はありませんが、相応にご注意下さい。(ショルダーバッグは肩にハスに掛けるなどの基本的な事をやっているだけでOKです)
お互いに気を付けて旅に出ましょう。
楽しい旅行を。
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