2010/09/18 - 2010/09/25
117位(同エリア384件中)
風神さん
旅行5日目
ブッダガヤを発ち、ガンガー(ガンジス河)を渡り、
ヒンドゥー教徒のガンガー沐浴で有名なベナレスへ向かいます
その途中
ダメーク・ストゥーパ、ムルガンダ・クティ寺院(スリランカ寺院)サリー工房寄ってホテルに入ります
ベナレスで2泊です
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブッダガヤからベナレスへ向かう幹線道路のすぐ脇
池とは言いにくい小さな水溜りに
何頭もの水牛が浸かっていました -
近づいて撮影していると
そのうちの1頭が頭をもたげて
警戒と威嚇のポーズ
ガイドからそれ以上近づくな
離れろと
指示が出ました -
沿線にこんな田園が続きます
-
有料道路ゲート
レシートを
いちいち手書きしているのにも驚きましたが
ドライバーがビスケットを受け取ったので
おやつ代わりに料金所でビスケットが買えるのかと2度びっくり
しかしドライバーに聞くと
3度びっくり
「釣銭の小銭がないとビスケットになる」 -
賑やかな街に
入りました -
どこも屋台が目立ちます
-
ヒンディー語の看板は
独特のデザイン性があります -
インドでは
かつての日本のような
ごつい自転車が主流です -
リキシャーも沢山走っています
-
長い鉄橋が見えてきました
ガンガー(ガンジス河)にかかる鉄橋です -
ガンガーと
ベナレスの街並みです -
ガートも見えます
-
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インドらしい
喧騒に満ち
ごみごみした街並みになってきました -
-
-
-
サンスクリット大学
クラシックな建築です
ガイドはサンスクリット語を教える大学と説明しました
他の学科は?と問うと
他にもあると答えましたが
自信無さそうでした -
ライトが設置されています
ライトアップもされるようです -
チャウンカーンディ・ストゥーパを見ます
-
これがそのストゥーパですが
変わった形です
勝手に頂上に付録を付けてしまいました -
この形・・・
仏の教え
インド国旗の真ん中
インドのどこでも見られます -
ダメーク・ストゥーパのある公園に入りました
仏陀が初説法を行ったとされる場所に建てられています -
直径28m高さ34m
グプタ朝の5〜6世紀に建てられ
その後の改修によって
このように巨大になったと
考えられています -
イギリスが中心部を掘削し
仏歯等はないことが
確認されています -
このストゥーパ自体が
信仰の対象です -
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そばに寄ってみます
-
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美しいレリーフが施してあります
-
別の遺構を回ります
これは祭壇のようです -
-
ダメーク・ストゥーパに向かって
祈る人たちです -
ちょっとした遺構にも
きれいなレリーフがあります -
たくさんある小ストゥーパのひとつに
このような仏がありました -
-
再び
ダメーク・ストゥーパを見ます -
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-
ダメーク・ストゥーパの基壇に座って
説教をしています -
-
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ムルガンダ・クティ寺院(スリランカ寺院)
の敷地に入りました
スリランカに本部のある仏教組織が
1931年に建立した仏教寺院です -
内部には
日本人絵仏師(宗教画家)野生司香雪(のうすこうせつ)が
仏典に従って釈迦の生涯を描いた壁画があります。 -
マヤ夫人の霊夢・・・
白い象が天から舞い降り
マヤ夫人の腹に入る
そしてマヤ婦人は王子のちの釈迦を身ごもる
画面中央に夢の中の白い象が描かれています -
シッダルダ王子(釈迦)の誕生
マヤ夫人(シッダルダ王子の母)は当時の習慣に従い
出産のため故郷に向かうが
帰り着く前に王ルンビニの森 無憂樹のもとで王子を産み落とす
インドネシアにある仏教遺跡で世界遺産にもなっている
ボロブドゥールにも同じ出典の大レリーフがあります
シッダルダ王子⇒釈迦⇒仏陀の生涯と
そのエピソードに応じた絵画の説明は
こちらをご覧ください
↓
http://4travel.jp/traveler/bnbnbn/album/10281958/
私のボロブドゥールの旅行記です -
前の写真の部分拡大
この後 王子はすぐに歩き
足のついた場所に蓮の花が咲いたと言う逸話につながります -
ある日 王子は従者と共に城の東の門を出て 子供と老人に出会う
王子は別のある日
従者と共に城の南の門を出て痩せ細った病人を見る
王子はまた別のある日 従者と共に西の城門を出て死者を見る
王子は老い 病気 死に出会い人の運命を悟る
さらに別の日 北の城門を出て僧に出会い
出家への気持ちが強くなる
これが「四門出遊」と言われる逸話
写真の絵ではその4場面が左端にシンプルに描かれ
右端には
城を出る機会を覗うシッダルダ王子が描かれている -
出家
城を出る王子 -
6年間の苦行でやせ細った釈迦
その釈迦に乳粥を差し出すスジャータ
仏典では釈迦がこの乳粥を「受け入れる」ことが
悟りを得る契機となったと解されています -
仏陀の瞑想を
乱そうとする悪魔 -
その部分拡大
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仏陀
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これは
ムルガンダ・クティ寺院(スリランカ寺院)のご本尊です -
仏陀の入滅
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仏陀の入滅
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その拡大
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ホテルに入る前に
サリー工場の見学 -
映像的には
綺麗ですが・・・ -
実際的な作業と言うより
ディスプレィにも見えました
外は真っ暗
ホテルに向かいます
明早朝
ガンガーの沐浴を見学します
晴れるとよいのですが・・・
ガンガーの沐浴とベナレスの街・・・
次の旅行記でご覧ください
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