その他の観光地旅行記(ブログ) 一覧に戻る
旅行5日目<br /><br />ブッダガヤを発ち、ガンガー(ガンジス河)を渡り、<br />ヒンドゥー教徒のガンガー沐浴で有名なベナレスへ向かいます<br /><br />その途中<br />ダメーク・ストゥーパ、ムルガンダ・クティ寺院(スリランカ寺院)サリー工房寄ってホテルに入ります<br /><br />ベナレスで2泊です

インド 仏陀ゆかりの地を訪ねる  11 チャウンカーンディ・ストゥーパ、ダメーク・ストゥーパ、ムルガンダ・クティ寺院(スリランカ寺院)

21いいね!

2010/09/18 - 2010/09/25

117位(同エリア384件中)

0

62

風神

風神さん

旅行5日目

ブッダガヤを発ち、ガンガー(ガンジス河)を渡り、
ヒンドゥー教徒のガンガー沐浴で有名なベナレスへ向かいます

その途中
ダメーク・ストゥーパ、ムルガンダ・クティ寺院(スリランカ寺院)サリー工房寄ってホテルに入ります

ベナレスで2泊です

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
旅行の手配内容
個別手配
  • ブッダガヤからベナレスへ向かう幹線道路のすぐ脇<br />池とは言いにくい小さな水溜りに<br />何頭もの水牛が浸かっていました

    ブッダガヤからベナレスへ向かう幹線道路のすぐ脇
    池とは言いにくい小さな水溜りに
    何頭もの水牛が浸かっていました

  • 近づいて撮影していると<br />そのうちの1頭が頭をもたげて<br />警戒と威嚇のポーズ<br /><br />ガイドからそれ以上近づくな<br />離れろと<br />指示が出ました

    近づいて撮影していると
    そのうちの1頭が頭をもたげて
    警戒と威嚇のポーズ

    ガイドからそれ以上近づくな
    離れろと
    指示が出ました

  • 沿線にこんな田園が続きます

    沿線にこんな田園が続きます

  • 有料道路ゲート<br /><br />レシートを<br />いちいち手書きしているのにも驚きましたが<br /><br />ドライバーがビスケットを受け取ったので<br />おやつ代わりに料金所でビスケットが買えるのかと2度びっくり<br /><br />しかしドライバーに聞くと<br />3度びっくり<br />「釣銭の小銭がないとビスケットになる」

    有料道路ゲート

    レシートを
    いちいち手書きしているのにも驚きましたが

    ドライバーがビスケットを受け取ったので
    おやつ代わりに料金所でビスケットが買えるのかと2度びっくり

    しかしドライバーに聞くと
    3度びっくり
    「釣銭の小銭がないとビスケットになる」

  • 賑やかな街に<br />入りました

    賑やかな街に
    入りました

  • どこも屋台が目立ちます

    どこも屋台が目立ちます

  • ヒンディー語の看板は<br />独特のデザイン性があります

    ヒンディー語の看板は
    独特のデザイン性があります

  • インドでは<br />かつての日本のような<br />ごつい自転車が主流です

    インドでは
    かつての日本のような
    ごつい自転車が主流です

  • リキシャーも沢山走っています

    リキシャーも沢山走っています

  • 長い鉄橋が見えてきました<br /><br />ガンガー(ガンジス河)にかかる鉄橋です<br />

    長い鉄橋が見えてきました

    ガンガー(ガンジス河)にかかる鉄橋です

  • ガンガーと<br />ベナレスの街並みです

    ガンガーと
    ベナレスの街並みです

  • ガートも見えます

    ガートも見えます

  • インドらしい<br />喧騒に満ち<br />ごみごみした街並みになってきました

    インドらしい
    喧騒に満ち
    ごみごみした街並みになってきました

  • サンスクリット大学<br />クラシックな建築です<br /><br />ガイドはサンスクリット語を教える大学と説明しました<br />他の学科は?と問うと<br />他にもあると答えましたが<br />自信無さそうでした

    サンスクリット大学
    クラシックな建築です

    ガイドはサンスクリット語を教える大学と説明しました
    他の学科は?と問うと
    他にもあると答えましたが
    自信無さそうでした

  • ライトが設置されています<br /><br />ライトアップもされるようです<br />

    ライトが設置されています

    ライトアップもされるようです

  • チャウンカーンディ・ストゥーパを見ます

    チャウンカーンディ・ストゥーパを見ます

  • これがそのストゥーパですが<br />変わった形です<br /><br />勝手に頂上に付録を付けてしまいました

    これがそのストゥーパですが
    変わった形です

    勝手に頂上に付録を付けてしまいました

  • この形・・・<br /><br />仏の教え<br /><br />インド国旗の真ん中<br /><br />インドのどこでも見られます

    この形・・・

    仏の教え

    インド国旗の真ん中

    インドのどこでも見られます

  • ダメーク・ストゥーパのある公園に入りました<br /><br />仏陀が初説法を行ったとされる場所に建てられています<br /><br />

    ダメーク・ストゥーパのある公園に入りました

    仏陀が初説法を行ったとされる場所に建てられています

  • 直径28m高さ34m<br /><br />グプタ朝の5〜6世紀に建てられ<br />その後の改修によって<br />このように巨大になったと<br />考えられています

    直径28m高さ34m

    グプタ朝の5〜6世紀に建てられ
    その後の改修によって
    このように巨大になったと
    考えられています

  • イギリスが中心部を掘削し<br />仏歯等はないことが<br />確認されています

    イギリスが中心部を掘削し
    仏歯等はないことが
    確認されています

  • このストゥーパ自体が<br />信仰の対象です

    このストゥーパ自体が
    信仰の対象です

  • そばに寄ってみます

    そばに寄ってみます

  • 美しいレリーフが施してあります

    美しいレリーフが施してあります

  • 別の遺構を回ります<br /><br />これは祭壇のようです

    別の遺構を回ります

    これは祭壇のようです

  • ダメーク・ストゥーパに向かって<br />祈る人たちです

    ダメーク・ストゥーパに向かって
    祈る人たちです

  • ちょっとした遺構にも<br />きれいなレリーフがあります

    ちょっとした遺構にも
    きれいなレリーフがあります

  • たくさんある小ストゥーパのひとつに<br />このような仏がありました

    たくさんある小ストゥーパのひとつに
    このような仏がありました

  • 再び<br />ダメーク・ストゥーパを見ます

    再び
    ダメーク・ストゥーパを見ます

  • ダメーク・ストゥーパの基壇に座って<br />説教をしています

    ダメーク・ストゥーパの基壇に座って
    説教をしています

  • ムルガンダ・クティ寺院(スリランカ寺院)<br />の敷地に入りました<br /><br />スリランカに本部のある仏教組織が<br />1931年に建立した仏教寺院です

    ムルガンダ・クティ寺院(スリランカ寺院)
    の敷地に入りました

    スリランカに本部のある仏教組織が
    1931年に建立した仏教寺院です

  • 内部には<br />日本人絵仏師(宗教画家)野生司香雪(のうすこうせつ)が<br />仏典に従って釈迦の生涯を描いた壁画があります。<br />

    内部には
    日本人絵仏師(宗教画家)野生司香雪(のうすこうせつ)が
    仏典に従って釈迦の生涯を描いた壁画があります。

  • マヤ夫人の霊夢・・・<br />白い象が天から舞い降り<br />マヤ夫人の腹に入る<br /><br />そしてマヤ婦人は王子のちの釈迦を身ごもる<br /><br />画面中央に夢の中の白い象が描かれています

    マヤ夫人の霊夢・・・
    白い象が天から舞い降り
    マヤ夫人の腹に入る

    そしてマヤ婦人は王子のちの釈迦を身ごもる

    画面中央に夢の中の白い象が描かれています

  • シッダルダ王子(釈迦)の誕生<br /><br />マヤ夫人(シッダルダ王子の母)は当時の習慣に従い<br />出産のため故郷に向かうが<br />帰り着く前に王ルンビニの森 無憂樹のもとで王子を産み落とす<br /><br />インドネシアにある仏教遺跡で世界遺産にもなっている<br />ボロブドゥールにも同じ出典の大レリーフがあります<br /><br />シッダルダ王子⇒釈迦⇒仏陀の生涯と<br />そのエピソードに応じた絵画の説明は<br />こちらをご覧ください<br />   ↓<br />http://4travel.jp/traveler/bnbnbn/album/10281958/<br />私のボロブドゥールの旅行記です

    シッダルダ王子(釈迦)の誕生

    マヤ夫人(シッダルダ王子の母)は当時の習慣に従い
    出産のため故郷に向かうが
    帰り着く前に王ルンビニの森 無憂樹のもとで王子を産み落とす

    インドネシアにある仏教遺跡で世界遺産にもなっている
    ボロブドゥールにも同じ出典の大レリーフがあります

    シッダルダ王子⇒釈迦⇒仏陀の生涯と
    そのエピソードに応じた絵画の説明は
    こちらをご覧ください
       ↓
    http://4travel.jp/traveler/bnbnbn/album/10281958/
    私のボロブドゥールの旅行記です

  • 前の写真の部分拡大<br /><br />この後 王子はすぐに歩き <br />足のついた場所に蓮の花が咲いたと言う逸話につながります

    前の写真の部分拡大

    この後 王子はすぐに歩き 
    足のついた場所に蓮の花が咲いたと言う逸話につながります

  • ある日 王子は従者と共に城の東の門を出て 子供と老人に出会う<br />王子は別のある日<br />従者と共に城の南の門を出て痩せ細った病人を見る<br />王子はまた別のある日 従者と共に西の城門を出て死者を見る<br /><br />王子は老い 病気 死に出会い人の運命を悟る<br /><br />さらに別の日 北の城門を出て僧に出会い<br />出家への気持ちが強くなる<br /><br />これが「四門出遊」と言われる逸話<br /><br />写真の絵ではその4場面が左端にシンプルに描かれ<br />右端には<br />城を出る機会を覗うシッダルダ王子が描かれている<br /><br />

    ある日 王子は従者と共に城の東の門を出て 子供と老人に出会う
    王子は別のある日
    従者と共に城の南の門を出て痩せ細った病人を見る
    王子はまた別のある日 従者と共に西の城門を出て死者を見る

    王子は老い 病気 死に出会い人の運命を悟る

    さらに別の日 北の城門を出て僧に出会い
    出家への気持ちが強くなる

    これが「四門出遊」と言われる逸話

    写真の絵ではその4場面が左端にシンプルに描かれ
    右端には
    城を出る機会を覗うシッダルダ王子が描かれている

  • 出家<br />城を出る王子

    出家
    城を出る王子

  • 6年間の苦行でやせ細った釈迦<br />その釈迦に乳粥を差し出すスジャータ<br /><br />仏典では釈迦がこの乳粥を「受け入れる」ことが<br />悟りを得る契機となったと解されています

    6年間の苦行でやせ細った釈迦
    その釈迦に乳粥を差し出すスジャータ

    仏典では釈迦がこの乳粥を「受け入れる」ことが
    悟りを得る契機となったと解されています

  • 仏陀の瞑想を<br />乱そうとする悪魔

    仏陀の瞑想を
    乱そうとする悪魔

  • その部分拡大

    その部分拡大

  • 仏陀

    仏陀

  • これは<br />ムルガンダ・クティ寺院(スリランカ寺院)のご本尊です

    これは
    ムルガンダ・クティ寺院(スリランカ寺院)のご本尊です

  • 仏陀の入滅

    仏陀の入滅

  • 仏陀の入滅

    仏陀の入滅

  • その拡大

    その拡大

  • ホテルに入る前に<br />サリー工場の見学

    ホテルに入る前に
    サリー工場の見学

  • 映像的には<br />綺麗ですが・・・

    映像的には
    綺麗ですが・・・

  • 実際的な作業と言うより<br />ディスプレィにも見えました<br /><br />外は真っ暗<br />ホテルに向かいます<br /><br />明早朝<br />ガンガーの沐浴を見学します<br />晴れるとよいのですが・・・<br /><br />ガンガーの沐浴とベナレスの街・・・<br />次の旅行記でご覧ください

    実際的な作業と言うより
    ディスプレィにも見えました

    外は真っ暗
    ホテルに向かいます

    明早朝
    ガンガーの沐浴を見学します
    晴れるとよいのですが・・・

    ガンガーの沐浴とベナレスの街・・・
    次の旅行記でご覧ください

この旅行記のタグ

21いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

インドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インド最安 306円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

インドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP