2010/09/18 - 2010/09/25
219位(同エリア384件中)
風神さん
ラジギールに2泊し、今朝は3日目の朝。
ホテルの屋上で蚊と戦いながら日の出を待ち、
日の出後はホテル近くの散歩です。
朝食後、部屋のちびヤモリに見送られて
ブッダガヤへ向け出発です。
途中、轍(わだち)と貝殻文字の遺跡、
ラジギールに入ったときとは反対側の城壁を見学します。
次の旅行記No8はブッダガヤです
- 旅行の満足度
- 4.5
-
東の空が薄っすらと白み
鳥が飛び始めました -
日の出です
雲は多めです
朝の散歩に出ます -
チャイ屋の主人も
起抜けに顔を洗っています
この男性
後で大写しで再登場します -
馬車に乗ってどこかへ出かける人
-
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家族?
ご近所? -
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路上に手作りの蚊帳を張り
まだ寝ている人もいます -
そんなに走らなくても
待ってるよ -
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-
「ふぅ〜間にあった」
「一緒に写真撮れた」
と言ったところ -
この碑と・・・
-
この道標の間に
未舗装の道が続いています
入ってみます・・・ -
この子達も
ついてきました -
この道は
七葉窟から見えたあの集落に
続いているようです -
昨日登った七葉窟は
この岩壁の一角にあります -
質素な墓地です
-
その傍らに祠がありました
-
たまたま通りかかった青年
-
奥の集落から来た
登校途中の子どもたち -
花かつおの業務用大袋を
通学かばんにしています -
未舗装道の入り口に戻りました
トゥクトゥクが待っていました
この子どもたちは
毎日トゥクトゥクで通学です -
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通学かばんのディパックが
沢山かけてあります -
一方こちらは路上の「寺子屋」
-
先生は鷹揚or威厳があります
-
毎日トゥクトゥクで
普通の学校に通学する子どもたちとの差は
色々な面で大きいと思うのですが
最低限の読み書きを学習できるだけでも
幸いと考えるべきでしょうか?
(先生の許可を得て撮影しています) -
馬は「出勤」前の食事です
-
母馬は袋から
仔馬はまだおっぱいを飲んでいました -
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チャイ屋のご主人
この旅行記冒頭まもなく
井戸で顔を洗っていた人です -
-
ホテルにあったラジギールの絵地図
ラジギール五山も描かれています
○○○GIRIと書かれているのがそれです
元画像でご覧になれます -
ホテルでの朝食を終わり
部屋に戻ると
蚊取線香にちびヤモリ
ちびヤモリに見送られて
ブッダガヤへ出発です -
ホテルを出発し
ブッダガヤに向かう途中
ラジギールの古の王宮跡に残る
轍(わだち)の跡と
貝殻文字を見学します -
車輪の外側を覆う鉄の輪が
長い間に岩の道を削りました -
これが
貝殻文字
(ガイドがそう言っていましたが
用語としてどう言うのが正しいのか不明です) -
未だに
解読されていません -
見やすくするためか
誰かが硬いものでなぞっています
オレンジ色の線になっています -
古のラジギール=マガダ国の首都と
外との境界まで来ました -
道路の両側の山肌に・・・
-
城壁が延々と続いています
-
総てオリジナル
と言うわけではないでしょうが・・・ -
それにしても
その長大さに
圧倒されます -
こんな石積みです
ここで見る限り
ラフです -
内と外との「境界」には
神がつきものです
まさに境界線上にある祠のなかです -
これは祠のすぐ横に
置かれていました -
道路下の渓流です
-
洗濯兼入浴
-
通りかかったバス
みんなフレンドリーです
みんないい笑顔です -
「境界」を過ぎ
もうラジギールをかなり離れています
レンガ工場です
ガンジス川の河岸には
沢山のレンガ工場がならんでいましたが
大きな川から離れたこのような場所にもあります
要するに
レンガの原料に適した土があればよいのでしょうが
燃料の石炭の搬入と
できたレンガの搬出に船が使えません -
煙突から手前に伸びているのが窯です
あらゆる工程に多くの人手が必要です
非常に安い労賃の上に成立している産業です
このあとブッダガヤに向かいます
ブッダガヤでの様子は次の旅行記でご覧ください
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