2010/09/18 - 2010/09/25
110位(同エリア384件中)
風神さん
おそい夏休みを使ってインドに行ってきました。
主として仏教聖地=仏陀の足跡にふれる旅です。
その1は出国からラジギール到着までです。
途中ラジギールの北15kmにあるナーランダ遺跡に寄りました。
ナーランダは世界最古の仏教大学で、AC5ころグプタ王によって創建され、最大1万人もの僧侶が仏教などを学んでいたとされています。
発掘された範囲だけでも数キロ四方におよぶ広大な遺跡で、ストゥーパはかなりの高さがあります。
表紙写真はストゥーパ(部分)です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E5%A4%A7%E5%AD%A6
この後、この旅行の旅行記を順次アップする予定です。
どうぞご覧ください。
今回旅行の日程は
1日目:日本⇒デリー
2日目:デリー⇒国内線でパトナへ。パトナ⇒ナーランダ⇒ラジギー ル泊
3日目:霊鷲山御来光と参拝、七葉窟など遺跡見学 ラジギール泊
4日目:ラジギール遺跡見学⇒ブッダガヤへ。マハーボーディ寺院等 見学 ブッダガヤ泊
5日目:ブッダガヤ⇒バラナシへ。サルナート・スリランカ寺院等見 学 バラナシ泊
6日目:ガンジス川でヒンズー教徒の沐浴見学。バラナシ市内見学 バラナシ泊
7日目:ガンジス川でヒンズー教徒の沐浴見学、2回目。バラナシ市 内見学。バナラシ⇒国内線でデリー⇒国際線で成田へ
8日目:成田着
現地での移動は、専用車使用、私、ガイド、ドライバーの三人です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田からデリーに向けて出発です
-
戻るとすぐに仕事です
ゆったりしたシートで行きます -
お見送り
-
例の飛行機
ほとんど総2階 -
富士山
火口は意外に大きい -
機がインド北部
ヒマラヤ山脈の南側にさしかかると・・・ -
ずっと遠くに・・・
-
ヒマラヤ山脈が見えます
これを狙うなら
成田⇒デリー便は
進行方向右側がお勧めです -
デリーの国際空港に着きました
-
まだ工事中です
パスポートコントロールでは停電のために
10分以上審査が止まりました
前日も長い停電があったそうです -
デリーのホテル
夕食をとって寝るだけです -
翌早朝
デリーの国内線専用空港へ -
こちらは特に大きな工事も目に付かず
落ち着いています -
可愛らしいポストがありました
-
実用のようです
-
パトナへ向かいます
-
これから搭乗する機を撮影すると
画面中央の男性が飛んできて
強く制止しました -
パトナに近づくと
大きな操車場が見え・・・ -
すぐに大きくクラシックな駅舎が見えました
-
パトナの空港に到着
国際線も飛びます
これはデリーから乗ってきたインディアンエアの飛行機 -
こちらはJet Airways
パトナ空港は撮影自由
武装警官が横にいてもまったく
ノープロブレム -
パトナからまずはガンジス川に沿って
ラジギールに向かいます
ガンジス川のほとりでしばし休憩
ガンジス川に沿ってたくさんのレンガ工場があります
その煙突下が太く上に行くほど細い形
みな共通です
そしてガンジス川には土手も堤防もありません -
撮影しているとすぐ地元の人が寄ってきて
楽しそうに見物します -
車で移動途中の休憩
風景を撮影していると遠くを歩いていたグループが
目ざとくカメラを見つけ・・・
遠くから「俺たちを撮れ撮れ」とアッピール
全員こちらを向いて並びます -
撮り終わって
お互い軽い挨拶を交わし・・・
そして彼らは何事もなかったように
歩いて行きました -
パトナ⇒ラジギール移動途中の街
-
街の人々
服装も
顔付きもいろいろです -
「荷物」は人?
-
大きい!
中が何であれこれだけ大きいと
大変な重さでしょう -
薬屋さん
-
-
ナーランダに着きました
ナーランダ前の「門前市」
賑やかです -
男も女も
荷物は頭の上にのせます -
土産物屋がずらりと並んでいます
-
ナーランダの門を入りました
インドの人もたくさん見学に来ています -
-
ナーランダの説明書き
ヒンディー語です -
こちらは英語
-
ナーランダ遺跡
-
奥に
ストゥーパが見えます -
-
オリジナルのレンガです
四角形でないレンガがたくさん混ざっています -
下水道設備も整っています
-
仏像の安置場所
-
その下に並ぶ装飾的なレンガ
-
右端のレンガが
オリジナルです -
ナーランダは
広さも高さもある遺跡です -
ナーランダ遺跡の白眉は・・・
なんといってもストゥーパです -
-
-
2重階段かと思いきや・・・
-
3重階段
増築=巨大化の経過を示していると考えられます -
綺麗な花も咲いています
-
ナーランダはその荒廃期に
イスラムによる破壊
書籍類等の焼き討ちを受けています
上部の仏像の顔は無事ですが・・・ -
下部の仏像は
顔をそがれています -
大きい方形の舞台状構築物は
山車に見立てられています -
従って車輪をかたどったレリーフがありますが
痛みが酷く雨除けがかけられています -
こんな具合ですが・・・
大事にしたいなら
もっとやり様がありそうなものです -
しかし見事な生々しい
車輪です -
-
-
ナーランダを出てしばらく走るとラージギルです
ラージギルは仏教にゆかりの深い古い王都です
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%8F -
現在のラージギルは
穏やかでフレンドリーな人々が住み・・・ -
王都を囲む山々と・・・
-
その山々にたたずむ五山(五寺)と・・・
-
そして延々と続く城壁に守られた
長閑で平和な街です
☆次の旅行記はラージギルの街、人々、遺跡などです
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- arfaさん 2010/11/10 22:12:29
- 風神さん、こんばんは。
- arfaです。
インドの佛教ルートの旅に行ってこられたのですね、私もここパトナーからスタートしました。
空港の写真ですが、私はパトナー空港で係員が飛んで来て写真を制止されました。多分、整備にあたられたのは軍人さんではないかと思っています。
世界中どこでも空港は軍民共用が多く、カメラを空港で向けるのは軍事機密に引っかかるのでしょうかね。インドと中国は特に厳しいように思います。
両国とも準戦時体制で、私の行った中ではウルムチ、カシュガルの空港はピリピリしていました。
ではじっくりと拝見させていただきます。
- 風神さん からの返信 2010/11/11 06:31:06
- RE: 風神さん、こんばんは。
- arfaさんおはようございます。
訪問投票ありがとうございます。
今回のインド旅行、なかなか楽しい旅でした。
旅行記は10本になりましたが、まだ大所のベナレスが残っていますので、
いつ終わるか予想が立ちません。
これからarafさんのインド旅行記もゆっくり拝見して、
参考にさせていただきます。
風神
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
風神さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
66