2010/09/18 - 2010/09/25
123位(同エリア384件中)
風神さん
ラジギールは山並みとそこにたたずむ五山(5寺)に抱かれた長閑で平和な街です
ラジギールのメインバザールを歩いて
街とそこで生活するフレンドリーな人々を紹介します
この旅行記はその1
メインバザールのはずれにあるジャイナ教寺院も紹介します
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
古からラジギールの街を守っていた城壁
山から街
街から反対側の山へと
延々と続いています
ブッダガヤに向かってラジギールの街を離れる時
この城壁の長大さを改めて見せ付けられます
(後の旅行記で紹介します) -
ラジギールのメインロード
バザールから離れた場所なので
静かです -
ローカル!です
-
ラジギールを囲む山々には
ジャイナ教の寺院など五山がたたずんでいます -
ラジギールの街を
見下ろし見守っているようです
遠い稜線上に
三角形のジャイナ教の寺院が二つ見えます
明日はこの二つの寺院を通って
七葉窟に登ります -
利発そうな少年と
白い牛 -
同じ少年と
水牛 -
露店の若き店主
-
売っているものは「小間物」
女性用の安い腕輪や飾り -
メインバザールのはずれで
新しい祠を見つけました -
とても背の高い
黒い像が祀られています
仏像かと思いきや・・・ -
違います
裸体の男性像です -
くどいようですが
アップするとこうなっています
これでジャイナ教裸行派の
祠=寺院であることがわかります
ジャイナ教裸行派の寺院には
開祖カーシャバ・ヴァルダマーナ=マハヴィーラの
立像が祀られています
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%8A%E6%95%99
http://now.ohah.net/maha/jain.shtml -
おそらく祠の「母体」がこの寺院
ジャイナ教裸行派の寺院です -
DICAMBAR=ディカンバー=裸=裸行派
JAIN=ジン=ジャイナ教
TEMPLE=寺院
RAJGIR=ラジギール -
ここから内に入ります
-
建物の一部です
-
まっ本堂と言ったところです
-
祭壇に面した中庭風の空間です
オレンジ色の服は巡礼団の印です
ラジギールやブッダガヤ
サルナートでも大勢見かけます -
こちらは家族で参拝です
-
主祭壇
-
主祭壇
-
こちらは副祭壇
例の立像が祀られています -
これです
-
たとえばラマ教の曼荼羅のように
ジャイナ教の教義や世界観を
表現したものでしょうか -
Dicambar Jain Templeの魅力は
このレリーフです -
彫りの深い見事なものです
-
建物外壁のくぼみにただ置かれています
-
ゆっくり鑑賞することも
-
撮影することも
-
はたまた
差し支えない範囲で -
そっと触れることもできます
-
たくさん
並んでいます -
この寺院はの建物は
比較的新しいようなので・・・ -
前進の古い建物に
使われていた物なのかもしれません -
-
そこにいた兄弟
-
大変可愛いので
何コマも「出演」させます -
弟は屈託なく前に出る子
兄は少し控えめ -
この子の瞳
黒い鏡のようです -
メインバザールの八百屋さん
-
丸いナスと
体型の雰囲気が似ている -
チャイ屋の隣で一休みする美女3人
目立ちます -
-
-
右端の女性のヘナ
-
三美女に寄って来て
いろいろ話しかける三男性
三男性は連れではありません -
バザールの山羊
-
ザボンのような大きな柑橘類の皮を食べています
-
-
一日目の街歩きを堪能して・・・
夕刻も迫り・・・ -
ホテルへ戻ります
-
家畜たちも・・・
ねぐらへ戻ります -
ホテルでも・・・
庭の木にたくさんのムクドリが
戻って来ていました
それぞれの寝場所が決まるまで・・・
「喧騒」です
(ラジギールの「街歩き2」もアップします)
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