2010/10/19 - 2010/10/20
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liljaさん
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シフトを見たら、3連休でした。
そのまま家に居るのも勿体ない気がして、休みに入る前日に手配。いきなりで、しかも旅行まで1日しか無かったので、準備はあまりできませんでしたが、10月で涼しくなっていたので、なんとかなりました。服は中身(下着)だけ替えて、あとは同じ。家にあったリュックに化粧品やらタオルやらを詰めて。(安く済ませたい、ということで、民宿を選びました。タオルなどは有料だったので家から持って行きました。)
※宿について※
地下鉄五条駅から徒歩2分の民宿「となみ詰所」
東本願寺のすぐ近くにあります。東本願寺再建のため、越中となみ地方から上京してきた人足奉公団の寄宿所だったところだそうで、外見は普通のお家・・・みたいでした。
朝食付きで4500円。お風呂は18時30分くらいから0Kで、昔懐かしい感じのするお風呂でした。お湯は熱め。
ただ、女性一人だとちょっと怖いかもしれません。
宿の方は親切で話しやすく、良い方ですが、お部屋に鍵はついていません。
廊下は(私が泊まった部屋の周りだけかもしれませんが)灯りがなく真っ暗。部屋から夜出るときには自分の部屋の灯りは消さないほうがいいです。自分の部屋が分からなくなります(笑)もちろん昔ながら、なので、部屋に入ってすぐの壁に電気のスイッチ・・・ではなく、部屋中央にある電気からぶら下がっている紐をひっぱるタイプ。
トイレは二階は和式のみ。狭いです。
朝食はとっても美味しかったですし、宿のかたもいろいろお話してくださいました。
・・・が、あんまり人数がいなかった、というか、私入れて2人だけだったようで、私が朝食を食べるころにもう一方はいらっしゃらず、一人で宿の方とお話することに。
なれていないかたは辛いかもしれません。私はなれているので平気でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝、10時20分すぎに京都駅八条口に到着。天気は晴れ。
とりあえず、着替えと化粧品などの入ったリュックは、お宿のチェックイン時間までコインロッカーへ。¥300。
そのあと、地下鉄の駅で観光2日券を購入。¥2000
四条まで行き、阪急電車に乗り換え。
外国人観光客に「KATZURA???」と桂行きかどうかを聞かれる。・・・何故か私は京都に行くと現地の人間と間違えられるようです。
最初の目的地が嵐山で、桂行きに乗らなくては行けないので、そうですよ、と伝えました。
電車の中の、シートの色が綺麗です。 -
結構な距離だったのですが、¥220
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到着しました。嵐山。今回は渡月橋を渡りたかったので阪急嵐山からスタート。
橋があったので、これか?!と思ったら違いました。 -
こちらが渡月橋
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橋の向こうになにやら楽しそうな景色が。
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赤い柱の色が綺麗です。
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本当は、渡月橋を渡って左に曲がり、「時雨殿」にいってから天竜寺に行く筈だったんですが、ぼさっと歩いていたら曲がり忘れて直進していました。
意外と日差しが強く、暑いくらいです。 -
天龍寺です。
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拝観料は¥600これでお庭も見れます
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縁側・・・。あったかそう・・・
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半蔀。
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お洒落っぽく見えます。
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さて、この中に何人の男が隠れているでしょうか?
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有名な天龍寺の北門を出て、竹林を歩いて、今度は常寂光寺へ向かいます。
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・・・忍者が下に忍んでいるんでしょうか。
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拝観料が結構な出費になりそうだと気がつき、入り口だけ。
中には入りませんでした。 -
こちらは落柿舎。これも表から見るだけ。
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結局、目当てのご飯どころ「Momi cafe」は発見できず、歩いていたらとうとう清涼寺まで来てしまいました。
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ここでも外国人の方に、英語で話しかけられました。
一瞬何を聞かれたか分からず、日本人の秘技、曖昧な笑いで「はい?」と言ったところ、こんどはもっと簡単にゆっくり言ってくれました。
なんと言うお寺なのか聞きたかったようで、紙と書くものを用意してもらい、漢字とローマ字で書きました。
・・・ちゃんと分かってくれてよかった。 -
見事に食事できていないので、歩いて今度は嵯峨嵐山駅まで歩きます。これは嵯峨嵐山駅にとまっていたトロッコ電車?です。
ここから歩いて少しのところにある、銭湯をリノベーションした嵯峨野湯でご飯を頂くことにしました。 -
嵯峨野湯のランチ。カレーにしてみました。確か、パスタのセットと2択だったと思います。
デザートの付くセットにしましたが、お値段は¥1300
結構なお値段。
ドリンクのセット、ドリンクとデザートのセットもあります。 -
デザート。なかなか美味しかったです。
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お腹もいっぱいですし、もう特に見たいところはなかったので、街に帰ろうと思います。
と、そんな中見かけた何かの写真の撮影?
本物の舞妓さん? -
駅に戻ってから気がつきました。
ベンチの足?が可愛いです。 -
ランプ風
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何年か前のHanako*に載っていたFlorame。
建物もなんだか江戸時代?的でいい感じ。
京都市役所駅から徒歩です。木屋町通りを歩いていきますが、木屋町通りはとってもおもむきがある通りです -
今度は四条から歩いて何十分?の距離にあるmina: perhonen。
鞄が目当てです。
このビルには、絵本のお店、メリーゴーランドもあります。
私の地元が本店なので、ちょっと誇らしい。 -
その後、京都駅まで戻って、荷物をコインロッカーから出して、今度はお宿の「となみ詰め所」へ。チェックイン。
お部屋はこちら。
入ったときは、ちょっと怖かったですが(ホラー映画の見過ぎ)慣れれば・・・慣れれば・・・だ、大丈夫・・・・(涙)
一人で使うには広すぎました。
襖の取って、とれてます。
天井がなんか隙間あります。・・・・。ここにきてホームシックになりました。
しばらく休んだら、今度はお夕飯を食べに、北山へ -
今回は、ロシア料理のお店、cafe barbaticaへ。
北山駅を出て少し歩きましたが、とっても雰囲気のいいお店でした。調度品にも注目です。 -
私が選んだメニューはセットメニューで、ボルシチとピロシキ。
ピロシキと言うと揚げパンをイメージする方が多いと思いますが、ロシアでは中に具の入ったパンは基本ピロシキで、最近はあげているのよりも普通のものの方が多いんだそうです。
ここのも、かなり美味しかったです。
が、ナイフとフォークで食べるのは至難の業。格好つけずにフォークで突き刺してがぶっといきましょう。 -
デザートにお茶がつきました。
ロシア風に、ジャムを舐めながらお紅茶を頂きます。
その後、北山のalphabetでヘアバンドを買って、今日はおしまいです。
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