2010/09/02 - 2010/09/02
2405位(同エリア5342件中)
こまちゃんさん
- こまちゃんさんTOP
- 旅行記1978冊
- クチコミ258件
- Q&A回答338件
- 2,099,098アクセス
- フォロワー65人
9月2日。
本来は、本日のフライトで広州行きだったはずの日です。
でも、うっかり勘違いで、ネット旅行社に振込をせずに、エアチケットを予約のみで放置していた為、
前日の、しかも夜中に突然「航空会社によりキャンセルとなりました」との連絡を受けました。
早速変更し、少し高くなってしまいましたが、明日の南苑空港発の便を取る事が出来たので、
今日は安心して余分の北京一日を過ごしたいと思います。
しかし、明日の広州は「台風」で、しかも「台風13号“ナマズ”」が迫っており、丁度上陸もするそうです!
踏んだり蹴ったりですが、荷物を防水モードにセッティングし、爺ぃは友人を呼んで空港へ送って貰えるよう
手配しました。
石橋を叩いて壊す爺ぃです(*灬☆)\バキッ!(←“渡る”じゃい!!)
増えちゃった北京滞在の一日、何をしていたのでしょうか?
中文訳:
該没有的北京的一天~既然出現了譲我們在北京多呆一天以被取消机票!
無かったはずの北京での一日~エアチケットがキャンセルされて、北京に一日多く滞在するハメに!
-
夕べはホント焦ってしまいました。
19日に予約したチケットなので、いつもなら「席が無くなるコール」が来ていましたので、昨日までに何も言ってこなかったので殆ど安心しきっていました。 -
さて、突然出来ちゃった滞在日、何をしたらよいのかも判りませんので、思いっきり寝てしまいまして、起きたのは12時でした。
-
爺ぃが、まだネックレスを追加したいと言い出したので、またまたまたまた紅橋市場へ出かけます。
-
また、バス停近くの芙蓉にも出会えましたね。
-
紅橋に来てみると、果物売りの馬車が居ました。
上海や広州では、ちょっとお目に掛かれないワンシーンです。 -
今日こそ長期滞在最後の紅橋市場でしょう。
-
歩きながら、何枚かシャッターを切っていました。
-
「偽物市場」という不名誉な名前を貰っていても、建物の出来はかなり良い紅橋市場の外装。
-
前から来る人の首には、黄金のネックレスが!
ちょっと草民ではなさそうですね。
でもって、政府関係者でもなさそうです。
え?何でかって?
長年のカンです。 -
今日も又買ってしまった淡水真珠のネックレス。
今回これで何本買ったのでしょう・・・? -
沢山買い込んだモノの、まだ何か物足りないような気がしております。
でも、取り急ぎ思い付かないのでホテルへ戻ります。 -
これ、テレビニュースでやっていた彫刻です。
美術関係の著名人が彫ったそうですが、下の方には「なんちゃってドラえもん」や「笑えるミッキー」などが彫られて居るという、相変わらず世間知らずの恥知らずなヤツらです。 -
この「なんちゃってスタバもどき」ともお別れ・・・・・?
-
あれれ?
あの、「緑色サークル」の看板が撤去されています!
しっかり訴えられたようですね。 -
ほんじゃ、慣れ親しんだ紅橋市場よ、バイバ〜イ!
-
地下鉄駅名は「天壇東門站」ですが、公共バス停名は「法華寺」です。
ここから乗るバスも乗り納めですね。。。 -
西洋観光客。
傍にいたおばさんに地図を見せて道を尋ねていました。 -
昨夜撮影した北京体育館のあるバス停をパチリ!
何でもカンでも記念の残すこま。 -
本来のフライトでも、午前中に出かける予定だった銀行へ。
同じ銀行であっても、省(県)を跨ぐと、自分のお金を出す場合でも、平日を問わず必ず手数料が発生するのが中国の銀行システム。
なので、北京で預けた全額を持ち出して広州へ行くつもりでしたが、、、 -
やはり危ないと言う事で、手数料50元は覚悟の上で、広州で出したいと思います。
折角、今年の初夏に超近代的な銀行に生まれ変わったばかりの、家の近所の中国銀行勁松分行なのに、恩恵を被る前に退散するのも残念・・・ -
歩道橋を越えて、ホテルのある方の歩道へとやって来ました。
(銀行は従来の住居側なので、ホテルの対面になります)
明日空港で読もうと言って新聞を買う爺ぃ。 -
路上で良く見かける新聞売り。
キヨスク以外でも打っていますが、個人の移動出店はこんな感じです。 -
ホテル前の路地を通過し・・・
-
又々阿里餐庁にやって来ました。
毎日同じものばかり食べてるみたいですね。
まあ特殊な状況なので、簡単に済ませているんですけどね。 -
しっかり定番になってしまった、窓際にある座席。
先客が居る事もありますが、それでも9割以上はここに座っています。 -
牛肉麺待ち・・・
あ、新聞読んじゃってますが。。。 -
牛肉麺が来ました。
-
今日は追加肉ナシのノーマルバージョンです。
大盛りなので7元(100円)です。
美味しい!と言う感じでもないのですが、何故かクセになるこの味。
もう食べられませんので食い納めですね・・・ -
ホテルへ戻って、ちょっと準備です。
昨日、李老師にはカメラの使い方を伝えられませんでしたし、爺ぃは爺ぃであの分かれ方は煮え切らないと言う事で、これから李老師の家に出かけて来ます。そうしないと、何かとても後口が悪いので。
李老師には、費用の面でもかなり助けて戴きましたので、後腐れのないようにしたいですしね。
借りたお金は全額お返ししましたが、昨日の接待は、ホントまずかったですからね。 -
タクシーに飛び乗り、一路金台路まで向かいます。
-
勁松橋交差点のオフィスビル群。
右手の「富頓中心ビル」は、駐在時代の現地友人の彼女が勤務しているビルです。 -
道案内板と「勁松路」の標識。
「博海中医院」って、ドコで切って読むか判りますか?
◎◎◎医院ではなく、◎◎中医院の区切りなので、この場合は「博海漢方医院」のことですね。 -
勁松橋交差点西詰めから見た北側の景色。
ここから左折して三環路を北上します。 -
新型ショッピングモール「VIVA」。
建外SOHOに出来た新名所ですね。
夜間の照明も綺麗です。 -
建外SOHOのマンション群を通過し、、、
-
CBDエリアの国貿三兄弟もバッチリ見えています。
-
末っ子三期ビルは、今風のデザインなので、一期、二期とは全然違ったデザインなので、並べてみると、ちょっと浮いておりますが、これはこれで格好良い仕上がりでした。
-
燃えないでよ!
(斜め向かいに燃えたCCTV北楼(TVCC大楼)があります) -
北京IFC(金融中心)の周辺を通過。
-
小平が唯一許可した高層テナントビルの京広中心タワーは、数年前までは北京で一番高いビルでした。
http://www.jingguangcentre.com/ -
呼家楼の京広橋交差点から南手前にある、京広中心のある交差点を東へ曲がります。
すると、こちら側には隠しトタンがないので、燃えかすビルも丸見えです。
カメラのAFがパニック状態になったため、もっと良く見えていたのが撮れませんでした。
こまが買った18-270mmタムロンレンズの不安定な症状です。 -
見覚えのあるマーク!!
でも、YとGのジャイアンツではなく、これは「Y」と「C」ですね。 -
ここは「朝陽賓館」のある交差点で、「Y」と「C」のマークは、「朝陽」のピンインから取った頭文字です。
-
金台西路を北上し、朝陽北路を一路金台路バス停方向へ向かいます。
-
そこから路地を進んで行きます。
この路地が、地元民コテコテの道なのですが、タクシーが早すぎて暈けまくりです。
その片鱗が、少しは見えていると思いますが・・・ -
里老師の家がある小区、甜水園東里。
その中でも、里老師が居る高層アパートは、人民日報幹部が住む建物なので、他と一味も二味も違っています。 -
写真だとそんなに??
1時間ほど話しをしたり、カメラの撮影練習をして、定番ですが、みんなで夕食へ出かける事に。 -
李老師のアパートビル。
毎階毎にあるつっかえが面白いですね。
何時も注意していなかったので、今日初めて確認しました! -
エントランスも綺麗。
一般人(草民)とは、完全に「差別化」されています。 -
レストランへ向かう途中、どこかのお宅の窓際で咲いていた、黄色くて綺麗な花。
芙蓉みたいな葉っぱですが、芙蓉にこんな色はありません。 -
李老師、どこかに出かける時には、必ず自転車を手押し車代わりに。
周囲を良く見て道路を渡ります。
基本的に、斑馬線(横断歩道)は渡りませんから。 -
大鴨梨烤鴨店。
ここも結構定番ですね。 -
ダック店ですが、今まで一度もここのダックを食べておりません。
-
店内やテーブルなど、結構綺麗なお店ですが、衛生管理基準Aランクのレストランと言う事で考えると、町の食堂では結構珍しい感じ。
是不是后面有人??? -
「おじいさんメニュー」には手慣れた梨老師。
面のぶつ切り入りトマトベースのスープがあればOKですので。。。 -
「お茶は何でもエエ」と言うと、予想外にも「菊花茶」。。。
失敗した〜!
緑茶って言っておけば良かったです。
でも、高齢者との夕食では、お茶類は厳禁でした。
夕食でお茶類を呑むと、その夜眠れないそうです。 -
煮こごり。
口の中で「シュワッ!」と消えてしまいます。 -
凉粉。
緑豆(グリーンピース)が原料の自家製だと言いますが、ホントかな〜? -
干し豆腐炒め。
-
ゴーヤチャンプルー?
苦瓜には数通り有るのですが、中有かで出てくる苦瓜は、一番苦くないタイプを使って居るみたいです。 -
最後に出て来た「北京ダック」。
こちらも、削ぎ具合は複数で出すそうです。
調味料も、甜面醤類以外に2種類ありました。 -
面のぶつ切り入りトマトベースのスープをよそってくれる李老師。
大西北地方の名物料理です。 -
余所でも頼んだ事がありますが、ここのが一番美味しいです。
-
皮と身の2種類を戴きました。
調味料に「砂糖」がありますが、これは試す気にもなりませんでした。 -
包む皮はいつも少なめです。
でも、一度に沢山持ってこられても、冷めて乾いてしまうので、追加するくらいで丁度良いと思います。 -
食事をお呼ばれして、いつもはバスで帰りますが、京はタクシーでホテルへ戻ります。
拾ったタクシーですが、レストランを出て甜水園路を北上しちゃいました。
農展路から団結路交差点へ抜けて三環路に合流。
夜は何でもありなので、自転車をトランクに入れたりしてますね。 -
兆龍飯店。
2003年春の北京旅行で使いました。
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10041290/ -
三環路の国貿辺りで渋滞です。
ここは昼夜を問わず毎日渋滞しています。
救急車がぶっ飛んで行きました! -
もうすぐ国貿三兄弟の前を通過します。
-
この辺りの金融街の夜景は、下道から見るよりも迫力感があります。
-
逆に、一般のオフィステナントビルは、結構真っ暗で味気なかったりしますね。
-
国貿三期のライトアップ。
-
真正面からもパチリ!!
当初の、ブル自体が光るライトアップは、最近は無いんですね。 -
夜間の国貿三兄弟もパチリ!
真ん中に見える低いビルは「中国大飯店」です。 -
建外SOHOも夜景もパチリ!
これもあれもそれもみな、北京の懐かしい光景になっちゃうんでしょうね。 -
これも何時もと同じで、双井橋手前から、何事もなかった様に空くんです。
画像の、道が降り込んだ所辺りからです。 -
近代ビルの建ち並ぶ東三環路。
北京に来た当初は、広すぎてでかすぎてどうなるかと思いましたが、慣れてしまうと生活の一部分でした。 -
このVIVAモールや新光天地の多くのお店など、直接的には関係ない場合が殆どですが、北京の一部としては、とても重要なものばかりです。
-
さあホテルに戻って、明日の最終準備をしなくては!
-
広州の台風は、幸いにも直接上陸は避けられたようですが、風力が強くて悪天候には変わりないようです。
でもって、北京の予報も良くありませんが、幸い雨ではなさそうですね。
空港も南苑なので、町からそんなに離れていませんから、天候の基準も首都空港よりは良好だと思います。
首都空港は、その立地条件から朝霧の発生がひどくて、遅延する事が多いですから。
さよなら北京、そしておやすみなさい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
80