2010/09/01 - 2010/09/01
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こまちゃんさん
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9月1日。
手元に残っていた一部の荷物を郵便局から発送していたら、最後の食事をしたいと言う事で、人民日報の李老師がやって来ました。
その後、爺ぃの山東遼源時代の友人ご夫婦が来ると言います。
電話で場所を言っても埒があかず、こまが天壇東の紅橋市場まで出迎えに走りました。
彼らを出迎えて郵便局へ戻ると、今度は昨日の引っ越し料金の請求が!
担当の彼、紅橋市場電池売り場の小王の所に居るのでもってこいと言います。たった今出かけた所やん!
でも仕方ないので又出かけました。
その後、昼食を一緒にと言う事ですが、その途中で仲介屋へ立ち寄って、アパート解約の手続き。
すると、「費用は本社で支払いますので一緒に出かけましょう」と言う事になり、担当の彼女が居なかったら、出るものも出なくなりそうなので、食事はその後と言う事にして友人ご夫婦をレストランに届けてから、その担当者と3人で朝陽門の「南新倉文化休閑街」まで出かけました。ここは新興ビジネス街です。
手続きには1時間以上も掛かってしまいましたので、急いで友人ご夫婦を待たせている「東北虎菜館」へ向かいました!
「待たせてしまってゴメンなさい!」でした。
最後の最後になってから連絡をしてくるのが、中国高齢者の悪い癖です。
引っ越しする事は、もうだ〜いぶ前から言ってあったのに・・・
日中のドタバタ騒動が終了し、一旦ホテルの部屋に引き上げて休憩しました。
余りの気忙しさに目が廻りましたので、このままでは保ちません・・・
夜、結構遅くまでのんびりした後、爺ぃとこまとで「北京最後の晩餐」をする事になったのですが、疲れ切った身体では、特に気の利いた料理などにも興味がなく、そこで決まったのはやはりアレでした!(隠してもとびら画像にあるヤン!)
北京三年間の最後の晩餐を終えたあとは、そこからホテルまで歩いて帰りました。
お天気も涼しくなっていたので、体中で夜風に当たりながらのお散歩が、一番贅沢な北京最後の余興となりました。
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北京最後の日の旅行記は、泊まっているホテルの姿から開始します。
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ホテル前の広和路は、ごく一般の人たちが住むアパート街です。
出勤前の食事も簡単に!
この腹出しオヤジは、この格好でご出勤です!!
すごい!! -
歩道橋を越え、勁松五区の部屋へ向かいます。
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こま達が住む勁松社区での中心地、勁松南路と広和東路の交差点。
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さて、部屋に付いたら、カンタンに朝食代わりのスナックをパクパク。
今日、早朝は雨でしたが、これからは曇りの予定です。 -
今日、仲介業者に部屋の鍵を返すので、この景色も今日で見納めですね。
昨日梱包できなかった一部の荷物はハンドキャリーしようと言っていたのですが、飛行機は制限が狭いし、大きくて特殊な瓢箪も手荷物にしなければならないので、壊れ物でもないし、郵送する事にしました。
壊れた旅行鞄があったので、それを中心に梱包して行くと、ダンボール箱2つを足して、合計3個口になっちゃいました。 -
勁松第二小学校。
最後の景色はビショビショです。 -
この位置からの国貿三期ビルの景色も霞んでいます。
さて、郵便局はすぐ傍ですが、箱が3つになったので、大きめの台車を使って出かけます。
すると、李老師がやって来ました。「最後なので食事を!」と、朝からずっと電話が掛かってきていました。 -
さて、3人で郵便局へ出かけて、丁度荷物検査も終えて、旅行鞄を袋詰めしたりしていると、爺ぃの東北勤務時代の友人ご夫婦がやって来たようです。
でも、場所が良く判らないでしょうから、地下鉄天壇東門站の上に目立って建っている「紅橋市場」の前で待つように指示し、こまがタクシーで出迎えに走りました! -
紅橋市場前で彼らをピックアップし、再度郵便局へ戻ってきました。
すると今度は、昨日の引っ越し屋からの電話が。
紅橋市場電池屋の小王の所に来ているので、費用を支払って欲しいとの事。
ああああ、、、たった今出かけて来たトコやん!・・・
でも、仕方がないので、再度こまがタクシーで出かけました。
因みに、昨日の引っ越し費用ですが、トラックの見積もりは2400元でしたが、当初、荷物は60個までと言う事での見積もりだった為、82個もあったので3000元になると言う事でした。
広州までの約3000kmが3000元(約4万円)ですから、そんなに高くはないですね。因みに、明日の飛行機は2人で「2020元」でしたから、引っ越しの為の費用は、6000元弱(約8万円)となりますね。 -
タクシーが中々拾えませんでしたが、漸くやって来た車の飛び乗って、また同じ所へ向かいます。
その間に、爺ぃは彼らを連れて、レストラン「東北虎菜館」へ向かいます。
光明橋下では、相変わらずの様子ですね。
手に職が有る人は、思い思いに客引きをしていますが、でも、その殆どがトランプしたり将棋を指したりと、結構フランクな一日です。 -
橋の上を走行中!
到着後、電池屋へ一目散!
写真を撮って居る閑もナシ!
3000元を渡したら、挨拶もそこそこに引き返します。 -
帰りに当たったタクシーは、この辺りに疎いと言いますが、こまは道案内で「裏道」を紹介。
ちょっと行き過ぎて、道が突き当たりに差し掛かっちゃいましたが、バックしてキチンと幸福大街に出られました! -
そして天壇飯店が見えてきたら光明路へと合流です。
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光明路に差し掛かると、ここも見納めでしょうか、1年過ごした百工坊です。
こまが郵便局に戻ってくると、爺ぃが電話で、「そのまま一人で仲介業者へ行って手続きして来てよ!」と言いますが、契約名義は全て爺ぃなので、「それはたぶんアカンよ!」と言う事で、爺ぃもお客さんを待たせる形になりますが、仕方がないので出て来て貰いました。 -
さて、漸く最終作業に入ります。
担当の女性責任者、色々頑張ってくれたようで、デポジットの返金は、通常1週間後だそうですが、こま達が明日居なくなる事は前から判っているので、解約署をかいて直ぐに出せるよう手配してくれました。ただ、受け取りは本社ビルまで出かける必要があるそうで、彼女も同行してくれると言います。
合計7500元、これが返されないとなれば結構な痛手ですね。
余り印象の良くなかった仲介業者でしたが、ちょっと見直しました。
タクシーは、朝陽門へ向かって二還路を走行中!
北京駅近くの北京城壁東南角楼です。 -
丁度、駅に到着する列車も来ましたね!
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建国門に近付くと、この2つの建物が目立っています。
これは「北京市高級人民法院」。
http://bjgy.chinacourt.org/(北京法院网) -
その北手には、「北京市人大」。
http://www.bjrd.gov.cn/(北京市人民代表大会) -
朝陽門橋到着です。
ここの立体交差は結構ダイナミックです。
画像は、南手にある中国保利集団旧ビル。 -
その南西角には、同じく新ビル。
この会社って、日本で言う丸紅や伊藤忠のような総合商社のようです。
http://www.poly.com.cn/
呆れんばかりにすごい! -
目的の場所は、この立派なビルの南手にあります。
この南新倉は、新興ビジネスオフィス街。 -
ビルの名前はわかりませんが、南新倉のちょっかかりに有った、赤いブロックを積み重ねたようなビルへ。
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ロビーは、高級ホテルのように広くて明るいオフィステナントビルでした。
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その8階にある「我愛我家」の本社。
これまた凄い!
下っ端はいい加減なので印象が良くありませんでしたが、管理職以上が、少しはしっかりしている理由が見えてきたような気がしました。
この前に座って待っていましたが、結構待たされました。
でも、お金の件が絡んでいるので仕方がありませんね。
待つ間、自由にお茶や珈琲が飲めます。 -
漸くやってきた女性管理者に連れられて、受付の先にある経理へと向かいました。
ここも、ちょっとした銀行並みになっていますね。
身分証はもちろん、色んな確認が進められ、契約時の書類も厳しくチェック。
その間、女性管理者は爺ぃと小波興味があるようで、新疆の事や敦煌の事など色々とお話ししていましたら、彼女、こまに向かって唐突に、「羨ましいわね。で、貴方はドコの人」と聞いてきました。
最後ですし、咄嗟に言ったのは「我是日本的」。
彼女、思っても居なかった返事にビックリしていました(^灬^ゞ
「原来是這様(そうだったの)!果然就是(どうりで)」
何か変な納得の仕方ですね〜。 -
この「南新倉エリア」には、沢山の飲食店が並んでいます。
ここは以前、雑誌の取材で担当だった人たちに連れられて、食事に来た事があります。 -
では、郵便局近くの広和東路まで、担当の女性管理者を連れて戻り、みんなの待つ東北虎菜館へ急ぎたいと思います。
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1時間15分も待たせちゃいました・・・
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何だか間が抜けちゃったようで済みませんね。
でも、切羽詰まった時に合いたいって言うのも悪いですよね。 -
でも、臨機応変に渡り合えるのも友人。
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李老師は、カメラの使い方を教えて欲しいと言っていましたが、保ってきているけど時間もないので、お話に専念しておられます。
ごめんなさいね。。。済みませんでした! -
遼源勤務時代の親友、老張。
彼は、こま達が三年前に北京へ来た時に、最初に泊まった、東単にある大万大酒店にも来てくれたり、一番新しい所では、崇文門新世界の味千ラーメンで食事をした人たちです。
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10180262/(2007.09)
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10444011/(2010.03) -
老張の奥さん。
物静かで、何時も老張に寄り添っています。
爺ぃの友人の奥さん達を見る旅に思うのですが、爺ぃにもこう言う人が来ればよいのに・・・って。
でも、へんこつ爺ぃさんなので、逆に女性が大変でしょうね・・・ -
東北料理の名産を頼んでくれていましたが、用事が済まないとゆっくりと食事も出来ませんよね。
折角の料理が冷めてしまって残念です。 -
またまた肉団子。
「こま食」の狙い所も入っていましたね。
中途半端になっちゃいましたが、食事を終えるとそれぞれ用事があるそうで、急いで戻って行きました。
彼らの「用事」は共通しており、夕方前にはお孫さんを出迎えに行かなければなりません。
中国の家庭では、夫婦共働きが多いので、コドモ、則ち彼らの孫の幼稚園や学校の見送りや出迎えは、必然的にその祖父母がやる事になるんですね。
これに関しては、最近の日本と同じで「危険」から守る為。
決して「過保護」出はないのですが、総合敵に見たら過保護の一要因になってしまってます。
店の前でみんなを見送って、爺ぃと一緒にホテルへ戻ります。
そこでちょっと「戦死の休息」へと入りたいと思います。
用事が忙しなく発生したので、マジで疲れましたね。 -
部屋でゆっくりした後は、爺ぃと2人で、北京最後の夕飯へ。
画像は、北京駅行きの29路バス。 -
色々考える気にもなれず、結果的に出かけた所は・・・
(画像は、爺ぃが撮れ撮れ!とせかすので撮った光ってるおじさん) -
ここでした〜!
今日は「粽」を足しました!
こまは、喉が渇いていたので、葡萄ジュースを追加しました。
何と豪華な!・・・・・?(’灬’; -
今日は、お世話になった、紅橋市場地階の吉野家の様子もパチリ!
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さて、最後の晩餐が終了し、ホテルまでは「徒歩」で帰る事にしました。
ここ、天壇東門からホテルのある勁松路の西口辺りまでは、4km弱有ります。 -
天気も曇りでしたので、気温も27℃程までしか上がって居ませんし、昼間陽が差さなかったので、夜の体感気温はちょっぴり低め。
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のんびりと、夜の体育館路を観察しながら歩きます。
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たばこ屋の店主も腹出しオヤジでした。
幾ら22℃ほど有るとは言え、夜は冷えてるけど寒くないの・・・? -
一部、街灯が暗くて上手く撮れませんでした。
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更にドンドン進むと・・・
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見た事のない車発見!!
シボレーの新型ピックアップトラックですね。 -
調べてみると、「アバランチ」と言う車種のようです。
http://www.chevrolet.com/avalanche/
北京は、台数は少なくても、新型で特殊な車種を見る機会が本当に多かったです。 -
その対面側には、「北京体育館」が有りました。
何時も思うのですが、体育館という感じではなく、どう見ても政府機関のお役所にしか見えません。 -
天壇飯店1階のレストラン。
カフェがあるのは知っていましたが、この名前のレストランが有る事は、ネオンを見た今、始めて知りました。(^灬^; -
百工坊前のホテルで、「湖龍温泉酒店」。
この辺りの街灯の影響で、赤く写っております。 -
ここは、百工坊の1階にある創作料理の店だったところ。
もう店が変更になって3軒目。
今は「カオユィバー(焼き魚バー)」だそうです。面白いネーミングですが、どんな店なんでしょう? -
またもや夜に「腹出しオヤジ」。
ノルマがどんどんクリアされて良いのですが、夜だと写真が綺麗に撮れないので困ります!(はいはい・・・) -
北京人の有名な食事処、「タァーリェンフゥォオサオ」。
ここの餃子スティックを焼いたようなモノは格別ですね。
爺ぃの次男坊も、未だに話市に出すほどお気に入りです。 -
その並びにある、古い饅頭(包子)屋さん。
店がドンドン綺麗になって行きます。 -
光明路の東詰は、南北の道路工事が済み、この南西角の建築工事が済みました。
すると、西隣の空軍基地事務所の関連で、軍事医院が出来ていました。
爺ぃが「撮るな」と言いましたので、カメラを抱きかかえたままパチリ!
こまは一度、その空軍事務所に拉致され掛かった事がありますからね。 -
光明橋から見た夜景。
ここまで来る間でも、百工坊時代の色々な事を、店や交差点に差し掛かる度に色々思い出しては話しをしていました。 -
思い出は尽きることなく、、、
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夜になっても、人通りが少なくなっても、馴染みのこの景色はいつも同じ。
-
南側を歩いて居ましたが、今は勁松八区でも五区でもなく、ホテル住まいの身。
もう一度北手に戻って行きます。
ここの面をもう一度・・・とも思いますが、食べたばかりですので止めておきました。
遅い時間がメインなので、何かと助かったこの面館。
明日からは思い出の店になっちゃいます。
でも、何かの都合で北京に来たら、必ず立ち寄りたいですね。 -
宿に戻る前に、ここに泊まっていた時のいつもの店で飲み物を買いました。
向かうホテルはこの「住宿」の看板の向こう側。
何故か霞むシルエットに、北京の思い出留まる事を知らない。 -
明日は出発!
荷物のパッキングは、昼頃ホテルに来た時点で殆ど終えていますので、早々に床に就こうと思ったのですが、携帯に、「貴方の9/2の広州行きフライトはキャンセルされました」と言うメッセージが、e龍(芸龍旅行网)から届きました!!?
慌てて400xxxxxxのフリーダイアルへ連絡しましたが、予約だけで費用を支払ってなかった事で、航空会社がキャンセルしてしまったそうです。
それは当然なのでしょうけど、麗江行きの時もこれまでも、何時も「費用未払い予約」の時は、席が危うくなると事前に再確認が来ていました。
VIP会員だからどうか知りませんが、何時もそうでしたので、ずっとそうだと思い込んでいたので、足をすくわれる形になりました。
信じられないマシンガン中国語で意見しましたが、航空会社への権限は、費用を支払っていない情況下では全くないから…と言う事で、なにをどう話そうと、もうどうにもなりません。
その次の日のが同価格であると言う事で、すかさずカードで予約しましたのでもう大丈夫ですが、首都空港ではなく「南苑空港」とのこと。
北京は長いのですが、この空港は使った事がありません。首都空港より近いのですが、バスや列車がない為に、オールタクシーになります。
時間や費用がどのくらい掛かるか判りませんし、チェックインの仕組みも首都とは違うと思います(爺ぃの荷物が多いので、ちょっと不都合な部分が出そうな予感が…)。
今日が最後と思って居たのに、何だか気が抜けちゃいました。
ホンマ、色々な事、予想してなかった事などで大変です。
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