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桂林旅行の最終日は一日桂林観光。桂林市内にある七星公園と中心部の運河周辺を散策。そして夕方、桂林空港からの飛行機で香港への帰路に。

桂林&陽朔(3日目)

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2010/05/21 - 2010/05/24

654位(同エリア806件中)

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10

れむ

れむさん

桂林旅行の最終日は一日桂林観光。桂林市内にある七星公園と中心部の運河周辺を散策。そして夕方、桂林空港からの飛行機で香港への帰路に。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
3.0
ショッピング
2.5
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
タクシー
航空会社
中国南方航空
  • ホテルでの朝食後、桂林市内の観光へ。といっても特にここはぜひ見たいというスポットがあるわけでもないので、なんとなく市内を気の向くままにぶらぶらしようかということで、まずは手始めに市内にある七星公園へ。<br /><br />ちょっと距離があるのでタクシーを利用。タクシーの運ちゃん(女性)はさかんにタクシーチャーターしての市内観光を薦めてくるが、きっぱり断る。目的地につくと、あそこで入場券を売っているから買ってきな!と。そのとおり買って入場口に行くと、まだ運転手のおばちゃんが立っていて、入場口はここ!そこをまっすぐいって左に入ると鍾乳洞だよ!という。そしてそのまま一緒にくっついて入場口を通って公園の中まで入ってきた。まさかこの運転手さん、ガイドを始める気かと思ったが、もう一度鍾乳洞はそっちだよ、そっち!と言って帰って行った。純粋に親切心の強い運転手さんだったらしい。必要以上に警戒してしまってごめんなさい。<br />

    ホテルでの朝食後、桂林市内の観光へ。といっても特にここはぜひ見たいというスポットがあるわけでもないので、なんとなく市内を気の向くままにぶらぶらしようかということで、まずは手始めに市内にある七星公園へ。

    ちょっと距離があるのでタクシーを利用。タクシーの運ちゃん(女性)はさかんにタクシーチャーターしての市内観光を薦めてくるが、きっぱり断る。目的地につくと、あそこで入場券を売っているから買ってきな!と。そのとおり買って入場口に行くと、まだ運転手のおばちゃんが立っていて、入場口はここ!そこをまっすぐいって左に入ると鍾乳洞だよ!という。そしてそのまま一緒にくっついて入場口を通って公園の中まで入ってきた。まさかこの運転手さん、ガイドを始める気かと思ったが、もう一度鍾乳洞はそっちだよ、そっち!と言って帰って行った。純粋に親切心の強い運転手さんだったらしい。必要以上に警戒してしまってごめんなさい。

  • そこまで運転手のおばちゃんが鍾乳洞の行き方を教えてくれたので、じゃあ行ってみるかということで中へ。鍾乳洞はツアー形式になっていて、いまツアーが始まったばかりだからすぐに行けばそこらへんにいるから追いつけるはずとのこと。ちょっと歩くと中で説明しているので合流。中国語なので何を言っているかわからないが。<br /><br />鍾乳洞の中は赤や青のライトで極彩色に照らし出されている。日本のように控えめな色で趣を出す演出とはまるで違う。桂林や陽朔にはこうしたたくさんの鍾乳洞があり一般公開されているのも多々あるが、写真をみる限りどこもこうした派手なライトアップだ。こうした色合いのほうが中国人の間では評判がいいのだろう、きっと。<br /><br />

    そこまで運転手のおばちゃんが鍾乳洞の行き方を教えてくれたので、じゃあ行ってみるかということで中へ。鍾乳洞はツアー形式になっていて、いまツアーが始まったばかりだからすぐに行けばそこらへんにいるから追いつけるはずとのこと。ちょっと歩くと中で説明しているので合流。中国語なので何を言っているかわからないが。

    鍾乳洞の中は赤や青のライトで極彩色に照らし出されている。日本のように控えめな色で趣を出す演出とはまるで違う。桂林や陽朔にはこうしたたくさんの鍾乳洞があり一般公開されているのも多々あるが、写真をみる限りどこもこうした派手なライトアップだ。こうした色合いのほうが中国人の間では評判がいいのだろう、きっと。

  • 中は結構広い。天井が高く奥行きを感じさせるし、地底湖などもある。(ただしどこまで天然でどこまで人造なのかはよくわからないのだが。)

    中は結構広い。天井が高く奥行きを感じさせるし、地底湖などもある。(ただしどこまで天然でどこまで人造なのかはよくわからないのだが。)

  • 鍾乳洞の中にはいくつか記念撮影スポットがあって、そこでカメラとパソコンを持ったお兄さんが待ち構えていて、お金を払うとそこで撮影・印刷してくれる。お金を払わないとその敷地に入れさせてもらえないので自分のカメラでも写真は撮らせてもらえない。ひとつの鍾乳洞ツアーの中でこんな何度もあるか?と思うほどたくさんそういったスポットがある。とにかくお金を取れるところからは取りたいらしい。(でも決して強制されるわけではないので、放っておけば何も言われない。)

    鍾乳洞の中にはいくつか記念撮影スポットがあって、そこでカメラとパソコンを持ったお兄さんが待ち構えていて、お金を払うとそこで撮影・印刷してくれる。お金を払わないとその敷地に入れさせてもらえないので自分のカメラでも写真は撮らせてもらえない。ひとつの鍾乳洞ツアーの中でこんな何度もあるか?と思うほどたくさんそういったスポットがある。とにかくお金を取れるところからは取りたいらしい。(でも決して強制されるわけではないので、放っておけば何も言われない。)

  • 鍾乳洞を出て、公園内をぶらぶら。「駱駝山」というスポット。その名の通り、ラクダのように見えるから。観光客がさかんに写真撮影をしていた。<br /><br />この公園はとても広く、中にあのぽこぽこした桂林特有の山もいくつかある。そのほか、パンダ園もあって、日本人のツアー客も来ていた。(パンダ園は別料金だったので、パンダは香港でも見れるしということで、我々は見なかったが。)<br />

    鍾乳洞を出て、公園内をぶらぶら。「駱駝山」というスポット。その名の通り、ラクダのように見えるから。観光客がさかんに写真撮影をしていた。

    この公園はとても広く、中にあのぽこぽこした桂林特有の山もいくつかある。そのほか、パンダ園もあって、日本人のツアー客も来ていた。(パンダ園は別料金だったので、パンダは香港でも見れるしということで、我々は見なかったが。)

  • お昼時ということでガイドブックを調べると「麦香坊」というレストランが近くにあるのでいってみる。明るい木目調のレストランで結構いい感じの雰囲気のお店だったのでここでランチをすることに。麦香坊の名前の通り、あちこちに麦がオブジェとして飾ってある。飲み物はもちろん麦酒にする。(なんか「純生」って書いてあると、日本酒みたいに思えてしまう。)

    お昼時ということでガイドブックを調べると「麦香坊」というレストランが近くにあるのでいってみる。明るい木目調のレストランで結構いい感じの雰囲気のお店だったのでここでランチをすることに。麦香坊の名前の通り、あちこちに麦がオブジェとして飾ってある。飲み物はもちろん麦酒にする。(なんか「純生」って書いてあると、日本酒みたいに思えてしまう。)

  • 料理は中華料理で、東北部の料理だと書いてある。一見、本格中華料理屋らしからぬ雰囲気だが、メニューのバラエティは豊富で、注文した蒸し豚の野菜巻きやチャーハンは美味しくて、ビールも進む。値段も安くて、明るい雰囲気の中で中国にしては綺麗な店内なので、気軽に中華料理を楽しむのによいお店だ。

    料理は中華料理で、東北部の料理だと書いてある。一見、本格中華料理屋らしからぬ雰囲気だが、メニューのバラエティは豊富で、注文した蒸し豚の野菜巻きやチャーハンは美味しくて、ビールも進む。値段も安くて、明るい雰囲気の中で中国にしては綺麗な店内なので、気軽に中華料理を楽しむのによいお店だ。

  • 中心街へ戻り、街をぶらぶら。昨夜お酒を飲んだシェラトンホテルのそば。夜のクルーズ船もこの川岸からでた。木々の植えられた遊歩道になっていて気持ちよく散歩ができる。

    中心街へ戻り、街をぶらぶら。昨夜お酒を飲んだシェラトンホテルのそば。夜のクルーズ船もこの川岸からでた。木々の植えられた遊歩道になっていて気持ちよく散歩ができる。

  • こちらは昨夜、金銀にライトアップされていた双塔。昼間に見ると落ち着いた色合いで夜の派手なライトアップとは対照的だ。<br /><br />ところで中国では桂林に限らずあちこちで、こういった八重だか九重だかの塔をみかけるが、日本では三重塔か五重塔しかみかけないのはどうしてなのだろう。<br />

    こちらは昨夜、金銀にライトアップされていた双塔。昼間に見ると落ち着いた色合いで夜の派手なライトアップとは対照的だ。

    ところで中国では桂林に限らずあちこちで、こういった八重だか九重だかの塔をみかけるが、日本では三重塔か五重塔しかみかけないのはどうしてなのだろう。

  • 橋の上から、宿泊していた桂林榕湖飯店と、その前に広がる榕湖を望む。初日は雨だったが2日目、3日目はいい天気に恵まれた。<br />ホテルに戻り荷物をとって空港へ。桂林から香港へ飛行機で戻る。同じ中国であっても香港便は国際線扱いとなるため、香港便は国際線ターミナルへ。通常の出国と同様にパスポートコントロールがあり出国スタンプを押される。<br /><br />国際線と同様なので2時間ほど前に空港に来たが、パスポートコントロールの後は大してやることもなくなってしまう。多少は免税店もあるかと期待したが、まったくろくなものを売っていないので、免税店物色は1分で終わってしまい、仕方がないので空港のカフェで時間をつぶす。多くの外国人旅行客はコーヒーを飲んでいたが、桂林のくせに一杯30元くらいするので馬鹿らしいので我々は缶ジュースに。(それも充分に高いのだが。)<br /><br />でもあるときトイレに行くと、なんとカフェの店員がトイレの洗面所でコーヒー用のポットに水を汲んでいた。どうやらトイレの洗面所の水でコーヒー入れているらしい。 まあ別に害はないのだろうけれど、ちょっとそれって、それを知ってしまうと絶対そのコーヒー、美味しく飲めないよね。。。 いくら国際線ターミナルで、30元も金取っていても、やっぱり中国だわ・・・、と感じた瞬間だった。

    橋の上から、宿泊していた桂林榕湖飯店と、その前に広がる榕湖を望む。初日は雨だったが2日目、3日目はいい天気に恵まれた。
    ホテルに戻り荷物をとって空港へ。桂林から香港へ飛行機で戻る。同じ中国であっても香港便は国際線扱いとなるため、香港便は国際線ターミナルへ。通常の出国と同様にパスポートコントロールがあり出国スタンプを押される。

    国際線と同様なので2時間ほど前に空港に来たが、パスポートコントロールの後は大してやることもなくなってしまう。多少は免税店もあるかと期待したが、まったくろくなものを売っていないので、免税店物色は1分で終わってしまい、仕方がないので空港のカフェで時間をつぶす。多くの外国人旅行客はコーヒーを飲んでいたが、桂林のくせに一杯30元くらいするので馬鹿らしいので我々は缶ジュースに。(それも充分に高いのだが。)

    でもあるときトイレに行くと、なんとカフェの店員がトイレの洗面所でコーヒー用のポットに水を汲んでいた。どうやらトイレの洗面所の水でコーヒー入れているらしい。 まあ別に害はないのだろうけれど、ちょっとそれって、それを知ってしまうと絶対そのコーヒー、美味しく飲めないよね。。。 いくら国際線ターミナルで、30元も金取っていても、やっぱり中国だわ・・・、と感じた瞬間だった。

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