2013/08/10 - 2013/08/17
43位(同エリア805件中)
ねこ太さん
ずっと行ってみたかった中国・厦門への旅を決意。
でもせっかくの中国旅なのだから他のところへも行ってみたい。
そんなことで厦門から桂林へ移動しました。
これまで大きな問題もなく旅を楽しんできたのだれど、
ついに桂林への移動でトラブル発生。
なんと飛行機が恐ろしいほどのdelay。
定刻は20:10だったので、桂林に着いたらちょっと遅いけどお夕飯は外に食べに行けるだろう、と目論んでいたのだがとんでもない…!!桂林に到着したのは0:00近く。
中国語のアナウンスしかなかったので理由はわからず。
機内は満席で、日本で言う「子ども会」みたいな団体が一緒でワイワイガヤガヤ。日中さんざん歩き回って大汗かいた私と相方くんは完全ダウン。
さらにその後もトラブルは続く…。
桂林初日から大パンチをくらったのでした。
AIR 厦門航空 MF8319(XMN→KWL)
※厦門滞在中にホテルのビジネスセンターで予約。
厦門航空以外にも桂林行きの飛行機はたくさん出ています。
Hotel 桂林賓館(桂林)
※こちらも厦門滞在中にネットで予約。
陽朔新世紀酒店(陽朔)
※予約なし。現地で直接空室確認。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トラブルはdelayだけではありませんでした。
2つ目のトラブルは空港からのタクシー。
ぼられたあああ…(´Д`)
ちゃんとタクシー乗り場から乗って、乗車前にきちんと交渉したのですが、
高速降りるときになっていきなり「高速代を追加で払え」って…。
もちろん最初は抵抗したのだけど、とにかくこっちは疲れてて早くホテル行きたいし、相手もしつこいしで最終的には支払いました。
まぁ常套手段だとは思うけどね……。さらに二人してテンションダウン。
桂林は空港と市中心部がやや離れているので、乗車時間も長い。
その間そのドライバーは「明日はどこへ行くんだ?」「漓江下りはやらないのか?」とかいろいろ英語で聞いてきて、ツアーをおすすめされたけど、全てお断り。(やっぱり中国で英語でやたらと話してきたりする奴は信用できない…。)
そしてやっとホテル桂林賓館へ。
とりあえず荷物を置いて外に出るも時間も遅く、空いてる店が見当たらないし、
知らない土地で夜遅くに歩きまわるのは危険。
ってことで唯一空いていた商店みたいなところでカップラーメンとビールを購入。
この店のおじさんが片言の日本語で話しかけてきてくれたのだけど、
本当に優しいお方!ラーメンの説明もしてくれる!ついさっきまで心が冷え込んでいたのでめちゃくちゃあったかい気持ちになれました。
写真がそのラーメンです。
思い出のラーメン。 -
しかしトラブルはさらにありました…。
ラーメン食べて落ち着いたあと、もう寝ようって段になった頃、
トイレに入るとなんとお水が逆流……。・゚゚(ノД`)まじでホラー。
すぐにフロントに行って部屋を替えてもらいました。
写真は新しい部屋で撮ったもの。
一応ウェルカムフルーツもあったけど…うーん。 -
前日のあれこれに「厦門が恋しいよー」と思っていたのですが、
翌朝カーテンを空けるとなんと!大きな湖と公園が広がっているではありませんか!!!
昨夜ご飯を求めてうろうろしていたときは全く気が付きませんでした。
これでややテンションが上がり、いざ外出! -
公園の中。
演奏中〜♪なんとなく北京を思い出しました。
中国らしい光景。 -
朝ごはん♪
ホテル近辺を歩いていて発見したワンタン(?)屋さん。
あっさりした味でとってもおいしかったです。しかも安い!! -
桂林の街並み。
フルーツ屋さんの前にて。
こういう市井を見るのが何より好き。 -
鎖につながれた猫を発見。
-
ランブータン売りのおばちゃん発見!
-
象山公園へ行きました。
写真の岩(山?)、まさに象さんですね。
あとで出会ったとある中国在住の日本の方は、「あれは三大がっかりに相当する」というようなことを言っていたけど、私はここ楽しかったです。 -
公園はとっても広いです。
これは先ほどの象さんの方から撮った光景。 -
厦門に続いてまたまた山登り。
ここもきつかったです。
そしてずっと石の階段だからなのか、めちゃくちゃ怖い。
高所恐怖症にはつらかったです。 -
頂上からの風景。
全体的に空気は霞み気味。
大きく流れる川は漓江です。 -
桂林の街並み。
普通の街並みのように見えるのに、その中に奇岩がちらほら。
自然って面白いし不思議です。 -
ランチは桂林っぽいものを、ということで炒めタニシ!
タニシは少しじゃりっとする感はあったけど、味はおいしい。
それと食べるのが少し面倒で、手が汚れます(笑)
左は青菜炒め。 -
そして茄子とひき肉!!
これがまた美味しい!!
朝食に続き、お昼も大満足でした。 -
続いて蘆笛岩(ろてきがん)という鍾乳洞を目指してバスに乗車。
バス停がどこなのか、どのバスに乗ったらいいのか、ぜーんぜんわからなかったのだけれど、適当に歩いていたらバス停を発見。
中国のバスは本数が多くてもちゃんと停留所に詳細が書いてあるから、旅人でもわかりやくすくていいです。
ただし、相変わらず運転は荒い。
そして桂林のバスは冷房なし。 -
蘆笛岩(ろてきがん)にやってきました。
中国人しかいない。 -
ひとかたまりになって説明を受けながら進んでいきます。
もしかして英語の解説もあるのかしら、と淡い期待を抱いていたのですが、オール中国語。説明については一切わからず。 -
シャッターポイントらしい。
私は撮らなかったけど。 -
何だかよくわからない世界になってしまいましたが、
こんな感じですごいのですよ、鍾乳洞。
ライトアップが独特すぎます。 -
鍾乳洞を後にしたところで遭遇。
何やら大きなものを運んでいます。
中身はなんだろう。 -
蘆笛岩のあたりはこーんな山ばかり。
-
帰りのバスの中から撮った日常の一枚。
うーん、見たところ男性しかいない。。。 -
イチオシ
一度ホテルに戻って休憩。
フルーツ屋さんで買ったドラゴンフルーツをいただきます!
なんとこれ、中身が白じゃなくて赤!めずらしい!! -
再び街歩き開始。
たっくさん物を積んだリアカーが走行中…。
後ろから大きな車きてまっせー。 -
朝は気が付かなかったのですが、
ホテルの近くにこんな賑わう一角がありました。
今晩のごはんはこの界隈に決定★ -
ドクターフィッシュのお店を発見。
小さい魚が足の角質をとってくれるという例のアレです。
テレビでは見たことがあったけど、中国にもあるとは!
というわけでなんとなく二人でやってみることに…。
これがまあ気持ち悪いこと!!
大絶叫!向かいの中国人も大絶叫!!
見知らぬ中国の方と心を通わせることができ感激でございました。
ちなみにしばらく耐えると慣れてくるので大丈夫です。
安いしおすすめ! -
今晩は何を食べようかな〜。
-
どんどん人が増えて通りはお祭りのごとし!!
あぁ楽しい!桂林、イイッ!!!(前日の夜とは大違い笑 -
店に入ってオーダー。
川魚の煮込み。
これがとーってもおいしい! 日本食にも通ずる味付け。
きれいに完食しました。 -
そのほか、シャンツァイを豆腐みたいなのではさんだものと、豚肉の串。
どちらもおいしい!!
とにかくこの店、何を食べてもおいしかった。
ビールも進む〜!! -
おいしいものを食べたあとは街歩き。
すぐそばにずーっと屋台街が広がっていて、食べ物以外=ぬいぐるみとか小物類とかいろーんなものが売っていて、そこで見つけたピアス♪
私好みのものを購入。
これを買う時のおばちゃんとのやり取りもめちゃくちゃ楽しかった。
いやぁ、中国語は難しい(笑)
いくらで買ったかは忘れたけどかなり安く購入できたことはたしか。
今でもお気に入りのピアスの一つです☆ -
翌日。
いろいろあった桂林賓館をチェックアウト。
今まで気が付かなかったけど、ホテルにはこーんな置物がありました。
やばい、これすごく好き(笑) -
さぁ、この日は念願の漓江下りです!!
(チケットは桂林に着いた翌日に、直接桂林市内のオフィスに行って予約しました。「歩き方」によるとホテルや旅行会社でも予約できるとのことでしたが、オフィスに行くのが確実であろう、と地図を見ながら謎のオフィスへ(笑)
正直このオフィスは目的がないかぎり行かないようなところでしたが、普通に対応してくれました。でも英語は通じない)
写真は船乗り場。
ここまではホテルからタクシーで移動しました。 -
促されるままに船に乗車。
外国人用とばかり思っていたのだけれど、なんとまわりは中国人ばかり。
あれ?歩き方の情報と違う?(笑)
なんと、船の外からはさっそくフルーツのセールスが。
写真で見ると外は陸路のように見えますが、違います。
川です。
おじさんが小舟の上から営業しているのです。 -
さぁ出発。
うわー、結構早い段階で夢にみた水墨画風景。
なんだこりゃ。
そうそう、ここでもまた英語アナウンスがあるものと信じていたれど、
中国語のアナウンスのみ。きれいな中国のお姉さんがお話してくれるのだけれど、
さっぱり何を言っているかわからず。。。
同じテーブルには同じく日本人ご夫婦がご一緒でした。
(一応こちらが日本人ってころはわかってんのかな?) -
またまたおじさん営業中。
こんな風に船にのりつけ、いろんなものを売ってくるのです。
すごすぎるー!!!
まあ、それくらい船もゆっくり進んでいるのですが・・・。 -
イチオシ
仙人が住んでそうな光景。
-
あまり考えていなかったことですが、後ろにも前にも同じような船がたくさん(笑)漓江下りは桂林の名物なのだから当たり前と言えるのでしょうが。
それぞれの船の光景が見れてこれもまた面白い。 -
猫と犬の山〜!!
(って勝手に思って興奮してたw) -
漓江下りツアーについているラーンチ!!
いやはや戦場と化します。
とにかくさっさと行ってとりたいものはとるべし!
と言っても私は昔からこういうの(取り合いみたいなもの)が苦手なので、相方くんにおまかせ。
だからこそ撮れたこの一枚。 -
戦利品です。
まぁ、ふつうかな。
オプションのエビのから揚げとかビールとかはかなり高いようです。 -
そうこうしているうちに陽朔へ。
気が付けばおよそ4時間近く船に乗っていました。 -
人の流れに沿って街の中心部へ。
変な乗り物発見。
うろうろしながら本日のお宿を探します。
ここでは予約なし。歩いていて良さそうと感じた陽朔新世紀酒店へ。
ちょうどスペイン人の団体がチェックインするところでした。
混雑していたようですが、なんとか泊まれることに。
しかもとっても安い! -
荷物をおいて街を散策。
大きな公園を見つけました。
いかにも中国らしい。 -
こーんな特異な風景の中にマックがたたずむ。
おかしいよ、ここー!! -
陽朔の街中を移動するための観光バス。
ただし、休憩中のようです(笑) -
さきほど辿り着いた船着き場の方まで歩いてきました。
このあたりは出店が並んで、中国っぽい小物や羽織もの、骨董品がわんさか。
着いたときは宿探しに必死だったけど、ここめちゃくちゃ楽しい! -
こーんな風にね。
このあたりで私好みのストールを買いましたが重宝しています☆
周りからも好評です。 -
あツ!仙人発見!!!
うそうそ、鵜おじさんです。
こうして鵜を連れていて、鵜を天秤に担いだ写真を撮らせてくれるのです。
(もちろん有料) -
陽朔の風景は本当に美しい。
-
対岸の風景。
-
街の中。
陽朔は意外や意外…欧米人のための街でした。
中国でここまで欧米人が行動しやすい場所を見たのは初めて。
桂林っていう場所が中国を代表するところなのだから、その名物漓江下りの終点地ならば世界中の旅人が集まるわけで当然と言えば当然だが…・ -
相変わらず街歩きは楽しい。
唐辛子のお店です。 -
飲食店もさまざま。
ドイツ料理やイタリアンはもちろん、スペインバルまで。
スペイン好きとしては中国のスペインレストランは気になったけど、
がまんがまん。 -
というわけで普通の中国らしいレストランへ。
串焼き各種と鶏のレモン炒め。
どれもこれも絶品!!! -
飲食店街の様子。
-
夜です。
忘れがちだけれど、すぐ近くには変な山(笑) -
昼より夜のほうが活気づいている感じ。
お祭り状態です。 -
長蛇の列だったお店、というか屋台。
何をつくっているのだろう…。 -
性感美女蛇舞。
いったい中に入ると何が見れるやら…。
陽朔では洋風の居酒屋やバーのほか、こーんな店もちらほら。
BGMもガンガンです! -
宿で飲みなおそうと、屋台を念入りにチェック。
どれもおいしそう〜〜〜!!!
肉から野菜までいろんなものがあり、オーダーすると焼いてくれます。 -
こーんな風に。
日本で考えると甘辛しょうゆって感じの味になるのでしょうが、
ここは中国!最後にとってもスパイシーな粉をふんだんにかけるのです!! -
お宿に帰りました♪
テイクアウトした串焼き、餃子、ビール、どれもおいしい。
陽朔新世紀酒店は予期せず泊まりましたが、とても清潔で心地よいホテルでした。 -
翌日は陽朔中心部にあるバスターミナルから桂林へ。
およそ1時間半、ガタガタした道をひた走ります。
この日は体調が悪くて薬を飲んで寝てました〜〜〜。
写真は桂林に着いてバスを降りてすぐに入った食堂。
指さしでいけます!! -
手前は私が食べた麺!(これが予想外に辛かった…)
奥は相方君のごはん!(こちらの方が私好みでした) -
桂林の駅を見たり、街を少しうろうろした後は、再び交渉タクシーで空港へ。
(幸いぼったくりはなし☆)
またまた懐かしの厦門へ戻ります!!!
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