2010/09/08 - 2010/09/08
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マキタン2さん
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高岡大仏/銅器の発祥の地を訪ねて ☆蔵造りの町並みも
高岡大仏は、富山県高岡市の大佛寺にある銅造阿弥陀如来坐像。
台座の内部には回廊があり、中央の部屋には1900年に焼失した木造大仏の頭部が鎮座している。高岡大仏は高岡銅器の職人の技術の結晶と言えるもので、高岡市の象徴的な観光地となっている。高岡市指定有形文化財に指定されている。
奈良の大仏(奈良県奈良市・東大寺)、鎌倉大仏(神奈川県鎌倉市・高徳院)に次ぎ、日本三大大仏に挙げられることもある。
全体の高さ 15m85cm 坐像の高さ 7m43cm 顔の大きさ 2m27cm
光背の外径 4m54cm 蓮弁の数 64枚 総重量 13,125kg
高岡銅器は、富山県高岡市で作られている銅器の総称。伝統工芸品。
日本における銅器の生産額の約95%を占めている。梵鐘などの大きいものから、銅像などの細かい作品まで、その多彩な鋳造技術は全国的にも有名である。高岡市内(特に中心市街地、高岡古城公園、金屋町など)の各地で、高岡銅器の銅像などの作品を見ることができる。
高岡銅器の起源は1609年、加賀藩主の前田利長が高岡城へ入城し、高岡の町を開いた際、町の繁栄を図るために、礪波郡西部金屋村(現・高岡市戸出西金屋)から、7人の鋳造師を呼び寄せ、現在の高岡市金屋町で銅器の鋳造を始めたことに始まる。その後、銅器の生産は盛んになり、今日に至る。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
高岡の観光については・・
http://takaoka.zening.info/index.htm
高岡市鋳物資料館については・・
ww.city.takaoka.toyama.jp/sggs/html/imono/what.html
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- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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