2008/03/01 - 2008/03/10
9位(同エリア869件中)
オリーブさん
スペインに行ってどうしても実際に見たかったコルドバのメスキータ★
幾度も破壊の危機を潜り抜けてきたメスキータは、
異なる宗教が交錯する歴史を乗り越えて、不思議な魅力を讃えています!
1523年破壊の危機に際した時、参事会議員は、
「これほど完成度の高い建物は二度と造ることはできない!!!」
と、言ってモスクの破壊工事に断固反対する条例をつくりました。
【破壊工事に参加した石切り職人や大工を死刑に処す(>_<;)】
メスキータは宗教を超えてまでも必ず守らなければならないほど、
コルドバにとって重要な建築物だと考えたのです。
世界でも、これほどまでモスクがもとの形を残しながらキリスト教会に
生まれ変わった例は他にないそうです。
そういう意味でも、世界で唯一無二の貴重な建物なのです!!!
!★!メスキータは凄い存在感です!★!
コルドバの歴史を知れば知るほど存在感は増していくばかりです!!!
その後メスキータのミナレットが見える有名な☆花の小径☆も散策しました♪
■表紙の写真は☆メスキータの中にあるキリスト教会で愛を誓う二人☆
美しく厳かな教会の中で出会った素敵な光景に感動しました!!!
年間50組の夫婦がこの教会で誕生するそうです!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
コルドバはスペイン随一の古都です!
約1000年前その最盛期には世界で屈指の大都市でした。
当時同じヨーロッパでもパリの人口が2万人、ロンドンは
2.5万人あった時期にコルドバは45万人もあったといわれています。
そして現在のコルドバには30万人余りの人が暮らしています。
1984年にはコルドバの歴史地区である旧市街が
世界遺産に登録されました。
旧市街は1000年前とほとんど変わっていないと
いわれています。
世界遺産コルドバのシンボル★メスキータ大聖堂★
メスキータが大聖堂の名前になっています。
敷地の面積は2万2000平方メートル、それを囲む堅固な壁は
1000前建造された当時と変わらぬ姿を残しています。
写真は外壁にある扉と窓にイスラムらしい装飾が施されて
いて、今から入るメスキータに期待が高まり胸が躍ります♪ -
■メスキータ内部(円柱の森)
大理石の柱が林立するほの暗い空間・・・
そして木漏れ日のような かすかな光☆
★円柱の森★といわれる祈りの殿堂です!!!
メスキータには約4万人の人が入ることができ、
800年前まではイスラムの人がひざまずいて、
祈っていたモスクでした。 -
長い間、写真などで見て想像していたメスキータの数倍
いや、数百倍ものスケールに驚嘆!!!
圧倒されるような存在感に絶句・・・、
暫し、不思議な世界の中に呆然と立ち尽くしていました。。。
久々に、鳥肌が立つくらいの感動!!!!! -
薄暗い中に柱が浮かび上がって ここはもう別世界!!!
円柱の数は850本余り!!!
無限に続く 終わりの見えない奥深い円柱の森★
何ともミステリアスな魅力を讃えた建物です。。。 -
天井には縞のアーチに似合った
オリエンタルな装飾が・・・
黒いランプのデザインもイスラムらしく・・・
素敵な雰囲気を醸し出しています・・・★ -
■ミフラーブ
4万人の信者の祈り、
それは、建物の奥に設けられた
ミフラーブに向けられていました。。。
ミフラーブとは、
聖地メッカの方角を指すものです。
ミフラーブにはクローバや葡萄など
草花を描いた細工で覆われています。
イスラムでは、死後緑豊かな楽園に
行くのが願いだとされています。
ミフラーブは、いわば☆楽園の入り口なのです☆ -
ミフラーブにあしらわれた精緻な細工も
異文化圏から取り入れられた文化の賜物です。
ミフラーブの装飾は細かく光を反射する
モザイクで描かれています・・・☆
その一つ一つのピースは金や銀をガラスで
覆って作った手の込んだものです。
ピース一枚の大きさは、およそ5mm四方、
総重量にしておよそ14トンのピースが
惜しげもなく使われています。 -
そして、これらを作ったのはキリスト教徒でした。
-
■ミフラーブの部分を拡大
当時、キリスト教を国教とした
ビザンチン帝国から一流の職人を呼び寄せて
見事なビザンチン・モザイクで装飾させました☆
宗教や文化の違いを乗り越えて積極的に融合させ
最高の美を追求した人々!!
メスキータは、
コルドバのイスラム精神の結晶でした!★! -
ミフラーブの内部は、
ドーム状になっていて、
丸い天井には豪華な装飾が施され、
音響が反響しやすい構造です。
この中に届いた祈りの声は響き合って
メスキータいっぱいに広がったといわれています。 -
ミフラーブの傍にあるアーチは、
多弁形になっていてユニークで素敵なデザイン!!!
私のお気に入りのスポットです☆ -
角度を変えて、
多弁形のアーチから中を覗いてみました。
こんなに重厚で芸術性の高いモスクを
破壊するなんて・・・、絶対反対です(>_<:) -
柱には天使や鳥や動物などの彫刻が彫ってあります。
隅々まで、凝ったデザインで観ていて飽きません・・・。 -
メスキータには素敵なデザインのドームが沢山あります★
-
何処までも続く円柱の森の壁面には、
幾つか、画面右にあるような黒い彫金の扉があり、
礼拝堂になっています。 -
やがて天井から光が差して、
森の向こうにポッカリと明るい場所が見えてきました。 -
■キリスト教の大礼拝堂
天井が高くて荘厳な空間です☆
ここは、16世紀モスクだった場所に築かれた、
カトリックの信仰のために造られた大礼拝堂です!!!
大礼拝堂の建設は13世紀にコルドバを支配下に納めた
キリスト教国カスティリャ王国の威信をけて計画されました。
1523年に着工モスクの一部を改築し200年以上かけて造られました。
以来、現在に至るまでカトリックのミサが行われ
キリスト教徒が祈りを捧げています。 -
あらゆる窓から明るい光が差す光景は、
当時のイスラム建築には無かったことです。
イスラム教徒は、
コーランを暗唱しているので光はいりませんでした。 -
一方、キリスト教の礼拝では、
聖書を読む必要がありました。
そこで沢山の光が入ることが重要となり、
大聖堂部分の天井をくり抜き明かり窓をつけました。
それと、聖書の言葉「光」が、
キリストの象徴であることを表しているのです☆
もともとイスラムの人々が祈りを捧げていた円柱の森、
そこに大礼拝堂だけでなくカトリックの小さな祭壇や、
墓地などが、あちこちに設けられています。
世界遺産コルドバの街の象徴★メスキータ★
キリスト教とイスラム教が一つの森に同居する
☆・・・不思議な空間です・・・☆ -
■主祭壇
何ともミステリアスな魅力を讃えたメスキータ・・・★
その謎に迫る為には、
コルドバの歴史を紐解く必要がありそうです!
【5世紀】
コルドバのあるイベリア半島にゲルマン民族が侵攻、
キリスト教徒の国「西ゴート王国」を築きました。
【8世紀】
アフリカ大陸から海を渡ってきたイスラム勢力が占領
後ウマイヤ朝を築きコルドバを都にしました。
そして、従来からキリスト教の聖堂があった場所に、
イスラム教寺院の建設が785年に始まりコルドバの繁栄で
3回の拡張により巨大モスクが完成しました!
【11世紀】
しかしコルドバの黄金時代はそう長くは続きませんでした。
後ウマイヤ朝が11世紀に滅亡イスラムの小国家に分裂しました。
やがて北部にいたキリスト教徒の国カスティリャ王国が
南下して、分裂したイスラム小国と戦闘をくり広げ領土を
取り戻しました。 -
【13世紀】
イスラムの街コルドバはキリスト教徒の王
フェルナンド3世に報復しました。
ついにカスティリャ王国がコルドバを征服しました。
再びコルドバのはキリスト教徒の街に代わりました!
そしてイスラム教徒のほとんどは街から追放されました。
街にあった数多く(約300)のモスクは破壊されるか
修道院などに完全に姿を変えました。
ところがメスキータだけは少し違った運命を辿りました。
征服者フェルナンド3世は、メスキータを観て、
「破壊するな!」と、命じたのです!!!
【16世紀】
しかし、メスキータ消滅の危機が再び訪れました!
それはコルドバに新しい司教が派遣されたのが切欠でした。
司教はメスキータはキリスト教の信仰にふさわしくない建物と
判断し、不満を主張しました。
そして新たな大聖堂建設を計画しました!
しかし、工事が始まると街のキリスト教徒から
意外にも工事に反対の声が上がったのです。。。
こうした民意を背景に地主や有力者からなる
コルドバ市の参事会が立ち上がりました! -
■メスキータに寄せる
コルドバの人々の篤き想い・・・☆
1523年に街にとって重要な決定事項が記された
資料がコルドバ市に残されているそうです。
24人の参事会員はメスキータの価値を再確認し、
コルドバにとって重要な建築物だと考えたのです。
これほど完成度の高い建物は二度と造る事はできない!
そして破壊工事に断固反対する条例を作ったのです。
【破壊工事に参加した石切り職人や大工を死刑にする!】
メスキータは宗教を超えてまでも必ず守らなければいけない
貴重な建築物だと考えたのです!
工事の中止を願う住民達、
ところが、時の国王はその切なる願いを無視します。。。
しかし、住民達の想いはコルドバの建築家達の
心を動かしました! -
円柱の森をできるだけ残して、
大礼拝堂をそれと調和させる形で造り上げようと・・・。
柱は1012本から156本取り除かれて856本が残りました。
当初の工事で一度壊したアーチを一部自分達の手で
造り直しました。
メスキータを愛し、
改築工事に参加したコルドバの建築家たちは、
可能な限りイスラム時代の建築を守ろうとしました。
これほどまでモスクが元の形を残しながらキリスト教会に
生まれ変わった例は他には無いそうです。
そういう意味で、世界で完全に唯一のものなのです!
メスキータは二つの宗教から生まれた奇跡の美が
競い合い融合しあって一層輝いています☆
コルドバは複雑な歴史を辿ってきた街ですが、
そのどれが欠けても、
メスキータは今の形では残らなかったのです。。。
コルドバの歴史を知れば知るほど・・・、
存在感は増していくばかりです!!!
☆★☆メスキータはまさに素晴らしき世界遺産です☆★☆ -
メスキータの真ん中にある大礼拝堂を通り過ぎると、
また円柱の森が続きます。。。
円柱の森を見上げると、赤白の縞模様のアーチが
いくつも連なり、これが重い天井を支えています。
このアーチは古代ローマの水道橋の技術を参考に
して造られました。 -
アーチの赤い縞の部分にはレンガが使われています。
白い部分の材料は石灰岩です。
石で強度を保ちながらも軽いレンガを使い
アーチ自体の重さを抑える建築法、
これが古代ローマの技術なのだそうです。
世界最大級のモスクだったメスキータが、
1000年以上その姿を保ち続けた背後には
こうした技術があったからなのです。 -
柱の部分は大理石で出来ています。
1本づつ色も模様もデザインも長さも異なっています。
それがいっそう円柱の森の趣を増しています。
最後にしっかりと円柱の森を目に焼きつけようと
時間の許す限り眺めました。。。 -
メスキータの建造に関わった人の
サインが石に彫られて壁に飾られています。
字が象形文字のようで面白い・・・。 -
黒い彫金の扉の向こうに
緑がいっぱいのパテイオが見えます。
別世界から現実の世界にタイムトリップです。。。 -
パティオはとっても広くて
オレンジの木の豊かな緑や
人々がメスキータに入る前に
身を清めるための泉もあります。 -
ミナレットの尖塔には風見が見えます!
今から行く花の小径からもこの姿が見えます☆ -
パティオは訪れた人々に憩いをもたらしています。
物思いにふける人・・・☆・・・
ゆったりとした時間が過ぎていきます。。。 -
■「花の小径」
旧ユダヤ人街にある☆花の小径☆
人がやっとすれ違えるほどの、
細い路地の間にメスキータのミナレットが見える
ということで有名な観光スポットです!
観光客が代わる代わる記念撮影をするので
大変賑わっています。 -
しばらく待って、誰もいない瞬間に>パチリ<
白い壁に赤いゼラニュームの花が彩りを添えています! -
ズームでもう一枚>☆<
ミナレットが丁度見えるように合わせて
街並みが建てられたのでしょうか!?! -
真っ白な壁に光が差して、
アーチに絡まる緑の蔦☆
窓辺に溢れるように飾られた赤い花☆
素敵な一隅です!☆! -
花いっぱいのパティオの奥には
素敵なレストランが・・・☆ -
スペインらしいお皿がディスプレイされています!
お店にゆっくり入ってみたかったなぁ〜 -
街は、軒並みお土産やさん!
地元の人も、お友達とガールズトーク♪
スペインの若い女性は美人でスタイル抜群!! -
旧ユダヤ人街を散策してメスキータまで
戻ってきました。。。
堅固な外壁は千年前の姿そのままで風格があります!!! -
外壁にも素敵なイスラム装飾が沢山あります★
-
二人の女性が歩いて来ました。。。
時代を感じる壁と洋服の色合いが調和していい感じ♪
午後の日差しの中でまるで一枚の絵を観るようでした☆ -
悠久の時をたっぷり感じた
コルドバの街ともお別れです。。。
今晩の宿泊地グラナダに向かいます・・・★・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (12)
-
- arichuさん 2012/06/09 16:26:08
- 行きたい所がまた一つ増えました・・・・
- はじめまして、arichuです。
ご訪問ありがとうございました。
旅行記のタイトル、イスラムとキリスト教の融合、に魅かれました。
イスタンブールのモスク群とは反対の道をたどった建物ですね。
ミナーレ(ミナレット)やミフラーブの形が以外にも結構違うので驚きました。
詳しい歴史もわかり、美しい写真と共に楽しませていただきました!
私は写真がヘタクソなので、いいなあ♪
他の旅行記もの〜んびり再訪させて頂きますね。
メスキータ、覚えておかなければ!!
- オリーブさん からの返信 2012/06/10 22:49:28
- RE: 行きたい所がまた一つ増えました・・・・
- はじめまして、arichuさん。
コルドバの旅行記をご覧いただき有難うございます。
> 旅行記のタイトル、イスラムとキリスト教の融合、に魅かれました。
> イスタンブールのモスク群とは反対の道をたどった建物ですね。
> ミナーレ(ミナレット)やミフラーブの形が以外にも結構違うので驚きました。
> 詳しい歴史もわかり、美しい写真と共に楽しませていただきました!
複雑な歴史から生まれたイスラムとキリスト教の融合によるメスキータの誕生!
イスタンブールのモスクとの違いを見つけるのも興味深いですね。
嬉しいお言葉をいただきありがとうございます。
写真は、デジカメのオートで急いで撮ったものばかりでお恥ずかしい限りです。
実際のメスキータは写真でも言葉でも言い表せないくらい素晴らしく感動的です!
是非、またご家族でスペイン旅行なさってメスキータにも訪れてみてください♪
> 他の旅行記もの〜んびり再訪させて頂きますね。
ありがとうございます。
私も行きたい国の候補にいつもトルコがあがりながら、いまだに叶っていません。
それまで、arichuさんの旅行記でイスタンブールを楽しませていただきますね♪
最後になりましたが、投票もしていただき有難うございました。
オリーブ
-
- 昭和生まれですさん 2010/12/29 19:06:26
- 良いお年を☆
- オリーブさん、こんばんは☆
ご無沙汰しています。
メスキータは宗教を超えてまでも必ず守らなければならないほど、
コルドバにとって重要な建築物だということ。
イスラム教徒は、コーランを暗唱しているので光は要らないこと。
聖書の言葉「光」が、キリストの象徴であることを表していること等、
何も知りませんでした。
確かにキリスト教の礼拝では、聖書を読む必要がありますね。
その光とりの為の、天井くり抜き明かり窓だったのですね。
そこで沢山の光が入ることが重要となり
イスラムの人々が祈りを捧げていた円柱の森、
そこに大礼拝堂だけでなくカトリックの小さな祭壇や、墓地などが、
あちこちに設けられ、キリスト教とイスラム教が一つの森に同居する。
宗教や、政治に疎くても、細部に亘った素晴らしい細工には、
思わずため息がでてしまいます。円柱の森の、神秘さにも
惹かれます。
世界遺産コルドバの街の象徴★メスキータ★を残すのは、現代人の義務
ですね。
メスキータのミナレットが見える有名な☆花の小径☆も、
とても、おしゃれで、可愛い街並みですね。
オリーブさんは、歴史も宗教もきちんと勉強されていて、頭の下がる
思いです。
また来年も素晴らしい世界を紹介してくださいね。
この1年、ご訪問、コメントありがとうございました。
来年も宜しくお願いします。
昭和生まれです♪
- オリーブさん からの返信 2010/12/29 22:46:44
- どうぞ、良いお年をお迎えください☆
- 昭和生まれですさん、こんばんは☆
こちらこそ ご無沙汰しています。
メスキータの旅行記をご覧いただき有難うございました。
不思議な魅力を讃えたコルドバのメスキータの謎を知りたくて、
歴史やイスラム教やキリスト教について調べていると、
ついつい長い旅行記になってしまいました(ー_-;)
あちらこちらの資料を寄せ集めて書いたのですが、
自分しか理解できない文章ではないかなぁ?と心配していました。。。
長い旅行記を丁寧に読んで温かいコメントをいただきとっても嬉しいです♪
> オリーブさんは、歴史も宗教もきちんと勉強されていて、頭の下がる
> 思いです。
> また来年も素晴らしい世界を紹介してくださいね。
独りよがりなつたない旅行記に、身に余るお言葉をいただき、
嬉しいやら恥ずかしいやらです(~_~;)
どうも有難うございます。
次は、素晴らしいイスラム建築のアルハンブラ宮殿を予定しています。
お時間がある時に覗いてくださると嬉しいです♪
また、昭和生まれさんの旅行記にもおじゃまさせて頂きますね。
> この1年、ご訪問、コメントありがとうございました。
> 来年も宜しくお願いします。
こちらこそ、ご訪問とコメント、お心遣いもいただき有難うございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
オリーブ
-
- nomo1215さん 2010/12/09 13:30:09
- 楽しませて頂きました。
- オリーブさん
こんにちは・・・。
今回もまたまたため息の出る様な素敵な旅行記
有難うございます・・。
イスラム教とキリスト教の違いも分からないおバカな
私ですが・・・・。美しさはちゃんと分かります・・。
★メスキータ大聖堂★の内部・・なんて迫力があるのでしょうか??
そして『主祭壇』の豪華な事・・・。
また旧ユダヤ人街にある☆花の小径☆ほっとさせられる
画像に安心感を感じました。
ミナレットが丁度見えるように合わせて街並みが立てられて
いるとすれば凄いですね・・。
絵葉書にしたい・・この画像・・。
毎度のことながら・・、自宅に居ながらにして・・
オリーブさんの素敵な旅行記でバーチャルな旅を楽しませて
頂きました。
有難うございます・・。
nomo1215
- オリーブさん からの返信 2010/12/10 14:26:56
- ありがとうございます!
- こんにちは、nomo1215さん。
先日は投票もいただき、今日は嬉しい書き込みもいただき
本当に有難うございます!
> 今回もまたまたため息の出る様な素敵な旅行記
> 有難うございます・・。
> イスラム教とキリスト教の違いも分からないおバカな
> 私ですが・・・・。美しさはちゃんと分かります・・。
私も、イスラム教もキリスト教そして仏教も詳しくは知りません(-_-;)
欧州では、建物も絵もそして歴史(戦争など)も
宗教が深く関わっていることが多いので驚きます!
> ★メスキータ大聖堂★の内部・・なんて迫力があるのでしょうか??
> そして『主祭壇』の豪華な事・・・。
人々の生活は慎ましくても、教会は荘厳で立派な建物のことが多いです!!
前の旅行記のセビリアのカテドラルは欧州で第3位の大きさ、
メスキータもヨーロッパ最大のモスクで凄い壮大で感動です!!!
> また旧ユダヤ人街にある☆花の小径☆ほっとさせられる
> 画像に安心感を感じました。
> ミナレットが丁度見えるように合わせて街並みが立てられて
> いるとすれば凄いですね・・。
> 絵葉書にしたい・・この画像・・。
花の小径は、何時も記念撮影する観光客でいっぱいの人気の場所です!
私も、順番を待って記念撮影しちゃいましたよ〜(^-^)♪
> 毎度のことながら・・、自宅に居ながらにして・・
> オリーブさんの素敵な旅行記でバーチャルな旅を楽しませて
> 頂きました。
>
> 有難うございます・・。
こちらこそ、長い旅行記をご覧いただきどうも有難うございました!
早いもので今年も残すところ3週間余りとなり慌しくなってきましたね。
寒さも厳しくなると思いますが、nomo1215さんもどうぞご自愛くださいね。
オリーブ
-
- せちさん 2010/11/29 19:41:23
- うわぁ〜♪
- すばらしいですね!!
とっても感動&堪能させていただきました!
それにしても
すごいなぁ〜〜〜
世界ってすごいっ!!
- オリーブさん からの返信 2010/11/29 20:41:44
- RE: うわぁ〜♪
- せちさん、こんばんは。
ご訪問と書き込みもしていただき有難うございます。
>すばらしいですね!!
>
> とっても感動&堪能させていただきました!
つたない写真ですが少しでもお伝えすることができたでしょうか?!
嬉しいお言葉をいただき有難うございます。
> それにしても
> すごいなぁ〜〜〜
> 世界ってすごいっ!!
アーチも建物の中に一部分だけあるものと思っていました。
広大な建物の中、大礼拝堂意外はほとんど円柱の森なので、
壮観でしばらくは感激して呆然と眺めていました!
本当に世界ってすごいと思いました!!
ご覧いただき有難うございました。
オリーブ
-
- 空さん 2010/11/25 12:16:27
- やさしくて、凄い 歴史ある旅ですね。
- 今日は、 オリーブ様
しばらくご無沙汰していました。
オリーブ様のUP楽しみにお待ちしていました。
スペイン等は行ったことなくて
ただただ オリーブさんらの旅行記で楽しませてもらっています。(*^_^*)
いつかはですね…
でも オリーブさんの旅行記拝見していましたら、自分で見学するよりも
見学した気分になります。
たぶん、私が 行きましても ウワーきれいね〜で終わりそうです。
オリーブさんの、的確なコメント 写真 素晴らしいです。
それに、必ず、 やさしい 人々、 花のある 街角〜〜
癒されます。♪♪〜〜〜〜
それに 歴史も勉強させてもらっています。
☆☆知らないことばかりです〜〜〜。
世界遺産コルドバのシンボル メスキータ大聖堂 すごいですね、
壮大ですね… メスキータが大聖堂の名前になっています。
800年前に膝まづいていた大聖堂なのですね。
、何回も破壊の危機を乗り越えて〜〜歴史もすごいですね〜〜
建築物に対する愛着☆すべて愛でしょうね〜〜
それが融合をもたらしたのでしょうね…
すべて、世界中 融合できる日を夢みて…
またおじゃまいたします。
有難うございました。
… 空
- オリーブさん からの返信 2010/11/29 16:11:44
- RE: やさしくて、凄い 歴史ある旅ですね。
- こんにちは、 空様
こちらこそ、ご無沙汰しています。
> オリーブ様のUP楽しみにお待ちしていました。
> スペイン等は行ったことなくて
> ただただ オリーブさんらの旅行記で楽しませてもらっています。(*^_^*)
旅行記ご覧くださって書き込みもして頂き有難うございます。
> いつかはですね…
> でも オリーブさんの旅行記拝見していましたら、自分で見学するよりも
> 見学した気分になります。
> たぶん、私が 行きましても ウワーきれいね〜で終わりそうです。
> オリーブさんの、的確なコメント 写真 素晴らしいです。
> それに、必ず、 やさしい 人々、 花のある 街角〜〜
> 癒されます。♪♪〜〜〜〜
> それに 歴史も勉強させてもらっています。
> ☆☆知らないことばかりです〜〜〜。
拙い旅行記にお褒めのお言葉をいただき嬉しいやら恥ずかしいやらです・・・。
私も旅行記作成の為に間違ったことを書けないので、復習し直しです(~_~;)
> 世界遺産コルドバのシンボル メスキータ大聖堂 すごいですね、
> 壮大ですね… メスキータが大聖堂の名前になっています。
> 800年前に膝まづいていた大聖堂なのですね。
> 、何回も破壊の危機を乗り越えて〜〜歴史もすごいですね〜〜
> 建築物に対する愛着☆すべて愛でしょうね〜〜
> それが融合をもたらしたのでしょうね…
> すべて、世界中 融合できる日を夢みて…
複雑な歴史が生んだ世界で唯一の不思議な空間(@_@)!
破壊の危機も乗り越えて多くの人々に感動を与えて続けるメスキータ★
知れば知るほどその歴史に興味が湧いてきました。
私も、すべての世界が融合しあって平和な世界になるように心から願っています。
> またおじゃまいたします。
> 有難うございました。
長い旅行記も、やっと完成しました。。。
お時間がある時に覗いてくださると嬉しいです♪
書き込みいただきながら、お返事遅くなって申し訳ございませんでしたm(__)m
オリーブ
-
- candycandyさん 2010/11/22 13:33:13
- 圧巻!
- ちょっとご無沙汰でした。オリーブさん!
>スペインに行ってどうしても実際に見たかったコルドバのメスキータ★
まったくもって知らないエリアであり町ですが・・・
とてもいいお勉強になりました。
>幾度も破壊の危機を潜り抜けてきたメスキータは、
異なる宗教が交錯する歴史を乗り越えて、不思議な魅力を讃えています!
おっしゃるとおり、異なる宗教が交差する歴史を乗り越えて・・・という意味が
まさに旅行記を拝見してすごくよくわかりました。
>世界でも、これほどまでモスクがもとの形を残しながらキリスト教会に
生まれ変わった例は他にないそうです。
そうでしょうね・・・というか、素晴らしすぎですっ。
圧巻!
>そういう意味でも、世界で唯一無二の貴重な建物なのです!!!
ですよね・・・
>コルドバの歴史を知れば知るほど存在感は増していくばかりです!!!
こういう地は、チャンスあれば訪れたいところです。
存在感ありすぎですね。
ホント、すごいです。オリーブさん、いつも素敵な旅行記を本当にありがとうございます。
学びだらけです。もちろん気持ちいっぱい込めて清き1票ですっ!!(^-^)v
しかし1000年も変わらない旧市街というのは、すごいですね。
当時と変わらぬ姿ということ自体、信じがたいですが・・・
素晴らしいですね、この装飾っ!
写真を拝見していても胸が高鳴ります。
円柱の森という意味がそのまま・・・
祈りの殿堂、4万人収容可能・・・とはこれまた圧巻!
コレ、写真見てても絶句です。
夕べ見て、今日もじっくりまた拝見しております。
コレ、実物見たらホント鳥肌立ちますね。
天井も縞のアーチも、これらオリエンタルな装飾、そしてイスラムらしい黒いランプ。
そしてミフラーブ。
candyは見たことも聞いたこともなかったけれど・・・
ミフラーブとは楽園の入り口とは・・・これも素晴らしいっ。
技術は天下一品ですね。現代芸術も楽勝で超えてるように思えてしまいます。総重量14トン!???(m'□'m)当時どうしてこのようなアイデアや技術があったのでしょう。
そして絶句して鳥肌たったまま進んでいくと、光のマジックに包まれて芸術が更に美しく見えますね。
大礼拝堂も圧巻。
ココアさんは、歴史そして人々の生き様を理解して歩いているところも素晴らしい。見習わなくっちゃです。
光を取り入れる入れないという違いは、宗教の違いもあったなんて初めてしりました。
そういえば、マレーシアで最大といわれるモスクへ行ったときも、中東でモスクを覗いたときも、どうして薄暗いのかしらって思いました。
教会で感じる温かなまぶしい日差しは感じませんよね。
そういう理由があったんですね。
そしてそのあとの花小路、ほのぼのです。
楽しくルンルンお散歩しちゃった感じ。
いつもとても素晴らしい旅行記をありがとうございます。
続き楽しみにしております。
candycandy
- オリーブさん からの返信 2010/11/23 12:43:05
- RE: 圧巻!
- > ちょっとご無沙汰でした。オリーブさん!
こちらこそ、ご無沙汰しています。
コルドバのメスキータをご覧頂き有難うございますm(__)m
> ホント、すごいです。オリーブさん、いつも素敵な旅行記を本当にありがとうございます。
> 学びだらけです。もちろん気持ちいっぱい込めて清き1票ですっ!!(^-^)v
candycandyさんには何時も温かいメッセージを頂きとっても励みになります。
その上、いっぱい気持ちのこもった清き1票、本当に有難うございます☆
> しかし1000年も変わらない旧市街というのは、すごいですね。
> 当時と変わらぬ姿ということ自体、信じがたいですが・・・
> 素晴らしいですね、この装飾っ!
> 写真を拝見していても胸が高鳴ります。
ヨーロッパの旧市街で世界遺産に登録されている街は、
建物が保護されているので街全体が中世のままの姿で
残っていることが多いです。
車も通れないくらい細い路地が迷路のようだったりで、、、
住むのは不自由かもしれませんね。。。
でも、お陰で観光客は1000前にタイムスリップした
雰囲気が味わえてワクワクしますよ!!
> 円柱の森という意味がそのまま・・・
> 祈りの殿堂、4万人収容可能・・・とはこれまた圧巻!
> コレ、写真見てても絶句です。
> 夕べ見て、今日もじっくりまた拝見しております。
> コレ、実物見たらホント鳥肌立ちますね。
> 天井も縞のアーチも、これらオリエンタルな装飾、そしてイスラムらしい黒いランプ。
キリスト教会の部分以外は、広大な建物全体が円柱の森(@o@)!!!
何枚撮っても同じような写真ばかりで実際の雰囲気がでません(><;)
candycandyさんに鳥肌が立つような感じが伝わってとっても嬉しいです〜。
> そしてミフラーブ。
> candyは見たことも聞いたこともなかったけれど・・・
> ミフラーブとは楽園の入り口とは・・・これも素晴らしいっ。
> 技術は天下一品ですね。現代芸術も楽勝で超えてるように思えてしまいます。総重量14トン!???(m'□'m)当時どうしてこのようなアイデアや技術があったのでしょう。
何時も思うのですが、中世の芸術品って現代芸術を超えて感動しますよね!
金銀や、技術、デサインも素晴らしいし、制作日数も長期間かけてるし、
同じものを現代作るのは難しい貴重なものが多いので
大切に保存して後世に伝えてほしいです。
> そして絶句して鳥肌たったまま進んでいくと、光のマジックに包まれて芸術が更に美しく見えますね。
> 大礼拝堂も圧巻。
円柱の森に光とともに、突然現れる大礼拝堂も圧巻です!
チョッと違和感もあるけど・・・、
歴史の流れから、二つの宗教が仲良く同居するがゆえに生まれた
世界でも唯一といわれる珍しくて貴重建物に・・・。
> ココアさんは、歴史そして人々の生き様を理解して歩いているところも素晴らしい。見習わなくっちゃです。
ココアさんも博学でいらっしゃるので、私もいつも学ばせて頂いています。
> 光を取り入れる入れないという違いは、宗教の違いもあったなんて初めてしりました。
> そういえば、マレーシアで最大といわれるモスクへ行ったときも、中東でモスクを覗いたときも、どうして薄暗いのかしらって思いました。
> 教会で感じる温かなまぶしい日差しは感じませんよね。
> そういう理由があったんですね。
そうですよね・・・。
私も、モスクが暗いのはイスラムの人々はコーランを暗唱しているからだと初めて知りました。
> そしてそのあとの花小路、ほのぼのです。
> 楽しくルンルンお散歩しちゃった感じ。
>
> いつもとても素晴らしい旅行記をありがとうございます。
> 続き楽しみにしております。
モスクにまつわる複雑な歴史に興味が湧いたので簡略して書いてみようと思っています。
何しろ長い歴史なので上手く書けるかどうか・・・???
不安ですが頑張ってみますのでまた覗いてみて下さると嬉しいです。
candycandyさんの旅行記にもお邪魔させて頂きますね♪
オリーブ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
オリーブさんの関連旅行記
コルドバ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
12
42