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伊香保温泉、お宿玉樹。<br />今まで宿泊した旅館の中で最も気に入った宿の内の一つ。

上州 温泉・紅葉めぐり⑥ お宿玉樹

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2010/11/04 - 2010/11/08

554位(同エリア930件中)

6

47

xiaomai

xiaomaiさん

伊香保温泉、お宿玉樹。
今まで宿泊した旅館の中で最も気に入った宿の内の一つ。

同行者
友人
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • お宿玉樹の正面玄関。<br /><br />泊まっている車は宿泊客を駐車場まで送り迎えするために使用される。駐車場は建物の地下と少し離れたところにある。到着が早かったため、地下に駐車できたから、今回はこの車に乗ることはないだろうと思ったら、チェックアウト後、これで地下の駐車場まで送ってくださった。<br /><br />なお、この車は伊香保の方が創ったらしく、日本に3台しかないとのこと(3台とも伊香保の旅館が所有)。

    お宿玉樹の正面玄関。

    泊まっている車は宿泊客を駐車場まで送り迎えするために使用される。駐車場は建物の地下と少し離れたところにある。到着が早かったため、地下に駐車できたから、今回はこの車に乗ることはないだろうと思ったら、チェックアウト後、これで地下の駐車場まで送ってくださった。

    なお、この車は伊香保の方が創ったらしく、日本に3台しかないとのこと(3台とも伊香保の旅館が所有)。

  • 正面玄関の向かいに小さい休憩所。<br /><br />宿泊客にはもちろん、通りすがりの人にも提供しているものだと思われる。

    正面玄関の向かいに小さい休憩所。

    宿泊客にはもちろん、通りすがりの人にも提供しているものだと思われる。

  • 玄関ではお香が焚かれている。

    玄関ではお香が焚かれている。

  • 全館畳敷き。<br /><br />だから、館内スリッパはない。

    全館畳敷き。

    だから、館内スリッパはない。

  • 館内の至る所に小物による飾りつけがある。

    館内の至る所に小物による飾りつけがある。

  • このお宿にはうさぎの置物のデコレーションが多かった。

    このお宿にはうさぎの置物のデコレーションが多かった。

  • 見ていると心がほっとする。

    見ていると心がほっとする。

  • 中庭。ここに座ってゆっくりするのもいい。

    中庭。ここに座ってゆっくりするのもいい。

  • 宿泊した部屋のエントランス。<br /><br />画像だととても長く見えるけど、驚くほどの長さではない。<br /><br />くつろぎの世界への入り口みたいでナイス!

    宿泊した部屋のエントランス。

    画像だととても長く見えるけど、驚くほどの長さではない。

    くつろぎの世界への入り口みたいでナイス!

  • 廊下の途中にも飾りつけ。<br /><br />

    廊下の途中にも飾りつけ。

  • 部屋のトイレにもこのとおり。<br /><br />

    部屋のトイレにもこのとおり。

  • 廊下を歩ききると、このような部屋が待っている。

    廊下を歩ききると、このような部屋が待っている。

  • こたつが用意されていた。<br /><br />台湾の友人、大喜び。<br />何度も日本へ来ているのに、初めてだったらしい。<br />案の定、こたつに横になり、寝てしまった。

    こたつが用意されていた。

    台湾の友人、大喜び。
    何度も日本へ来ているのに、初めてだったらしい。
    案の定、こたつに横になり、寝てしまった。

  • 窓から紅葉も見える。

    窓から紅葉も見える。

  • 大きい窓からは上州の山々が見渡せる。

    大きい窓からは上州の山々が見渡せる。

  • 石段も見える。

    石段も見える。

  • 心が洗われる感じがする。

    心が洗われる感じがする。

  • 夕刻にはこのような景色も……。

    夕刻にはこのような景色も……。

  • 温泉は2ヵ所あり、異なる泉質が楽しめる。

    温泉は2ヵ所あり、異なる泉質が楽しめる。

  • 露天もある。

    露天もある。

  • お風呂上りにマッサージ。<br /><br />おや、なんだこれ?

    お風呂上りにマッサージ。

    おや、なんだこれ?

  • お父さんがマッサージ中、子供は木馬で遊べる。<br /><br />細かい心遣い。

    お父さんがマッサージ中、子供は木馬で遊べる。

    細かい心遣い。

  • 湯煙で見難い画像だけど、もう1つのお風呂。<br /><br />

    湯煙で見難い画像だけど、もう1つのお風呂。

  • こちらにも露天あり。

    こちらにも露天あり。

  • 子供も楽しくお風呂に入れるね。<br /><br />きっと女将は子供好きなのだろう。

    子供も楽しくお風呂に入れるね。

    きっと女将は子供好きなのだろう。

  • 今回の旅、最後の夕餉。<br /><br />以下、代表的なものを紹介。

    今回の旅、最後の夕餉。

    以下、代表的なものを紹介。

  • 秋らしい。

    秋らしい。

  • これも秋っぽい。

    これも秋っぽい。

  • お刺身は厚切りで食べ応えがあった。

    お刺身は厚切りで食べ応えがあった。

  • ポテトで作ったお皿に料理がのっている。<br /><br />もちろんそのポテトのお皿も食べられる。<br /><br />ちょっとだけのつもりが、全部食べてしまった。

    ポテトで作ったお皿に料理がのっている。

    もちろんそのポテトのお皿も食べられる。

    ちょっとだけのつもりが、全部食べてしまった。

  • 最後はこちら。こたつで食べた。<br /><br />食事を運んでくれたのは、もえさん。<br /><br />伊東ゆかりに似た感じの親しみの持てる方。<br /><br />気さくな感じで、いろいろお話した。<br /><br />玉樹には長いこと勤めていらっしゃるご様子。<br /><br />次回の宿泊も、ぜひもえさんにお願いしたい。

    最後はこちら。こたつで食べた。

    食事を運んでくれたのは、もえさん。

    伊東ゆかりに似た感じの親しみの持てる方。

    気さくな感じで、いろいろお話した。

    玉樹には長いこと勤めていらっしゃるご様子。

    次回の宿泊も、ぜひもえさんにお願いしたい。

    お宿 玉樹 宿・ホテル

  • 食後は尺八ショー。<br /><br />尺八や二胡の演奏が不定期で行われる。予約したときは、宿泊日にどちらの予定もなかった。でも、到着してすぐ<br /><br />「今日は尺八のショーがありますから」<br /><br />と伝えられた。ラッキー!台湾の友人も喜んだ。

    食後は尺八ショー。

    尺八や二胡の演奏が不定期で行われる。予約したときは、宿泊日にどちらの予定もなかった。でも、到着してすぐ

    「今日は尺八のショーがありますから」

    と伝えられた。ラッキー!台湾の友人も喜んだ。

  • 夜が明けて、朝風呂に入り、朝食。

    夜が明けて、朝風呂に入り、朝食。

  • おかゆ

    おかゆ

  • 大豆成分ぎっしりの濃厚豆腐。

    大豆成分ぎっしりの濃厚豆腐。

  • 豆腐のしゅうまい。

    豆腐のしゅうまい。

  • 女性受けのよさそうな食器。

    女性受けのよさそうな食器。

  • 楊枝入れだったか、塩だったか……。

    楊枝入れだったか、塩だったか……。

  • 最後は果物。朝からメロンを食べた。

    最後は果物。朝からメロンを食べた。

  • 昔使われていた玄関。現在は夜間の出入り口として使用。

    昔使われていた玄関。現在は夜間の出入り口として使用。

  • その玄関の脇にはお社が。

    その玄関の脇にはお社が。

  • 旧玄関を入るとこのような感じ。

    旧玄関を入るとこのような感じ。

  • 書かれている「お客様」というのは、宿泊客ではなく、ここを通りすがった人のことだと思う。この看板からもこの旅館のおもてなしの心を感じることができる。<br /><br />ここの女将がこの家に嫁いできたときは、48坪だけの土地で営業する旅館だったらしい。その後、ご主人と力を合わせて、今あるような立派な旅館になされた。しかし、そのご主人は6年前に急逝されてしまった。現在はご長男が社長として切り盛りされているとのこと。女将の細かい心遣いが随所で感じられるこの宿を今後もしっかり守っていただきたい。<br /><br />ちなみにこの女将は旅行がお好きで台湾にも2度いらしたことがあるそうだ。友人がお見送りしていただくときに言った。<br /><br />「台湾にも玉樹をオープンさせてください」<br /><br />すると、女将は<br /><br />「30代だったら、やれるかもしれないけど……」<br /><br />この女将なら今からでもできるような気がする。ここまで細かい心遣いができる方にぜひ台湾でも純和風の宿をオープンしてもらいたいと心から思う。<br /><br />ちなみに女将とは名前に関する共通点を見つけ、非常に親近感を抱いた。近いうちにぜひ再訪したい。

    書かれている「お客様」というのは、宿泊客ではなく、ここを通りすがった人のことだと思う。この看板からもこの旅館のおもてなしの心を感じることができる。

    ここの女将がこの家に嫁いできたときは、48坪だけの土地で営業する旅館だったらしい。その後、ご主人と力を合わせて、今あるような立派な旅館になされた。しかし、そのご主人は6年前に急逝されてしまった。現在はご長男が社長として切り盛りされているとのこと。女将の細かい心遣いが随所で感じられるこの宿を今後もしっかり守っていただきたい。

    ちなみにこの女将は旅行がお好きで台湾にも2度いらしたことがあるそうだ。友人がお見送りしていただくときに言った。

    「台湾にも玉樹をオープンさせてください」

    すると、女将は

    「30代だったら、やれるかもしれないけど……」

    この女将なら今からでもできるような気がする。ここまで細かい心遣いができる方にぜひ台湾でも純和風の宿をオープンしてもらいたいと心から思う。

    ちなみに女将とは名前に関する共通点を見つけ、非常に親近感を抱いた。近いうちにぜひ再訪したい。

    お宿 玉樹 宿・ホテル

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この旅行記へのコメント (6)

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  • nakamasananiwaさん 2010/12/26 01:35:18
    ♪♪
    素晴らしい!これこれ、こういうのってうれしいんですよね、よくわかっていらっしゃる♪ 手書きやともっとええかな?




    っと

    すんません、突然おじゃまして

    茶たつ師匠んとこからのぞかせてもらいました

    酒飲みは近いし我慢できないしでいっつも困るんですよね

    この宿きっと使わせていただきますってことわられるかもしれへんけれど?

    ほなまた

    xiaomai

    xiaomaiさん からの返信 2010/12/26 11:21:37
    RE: The 日本のおもてなし
    nakamasananiwaさん

    初めまして!

    玉樹は細かな心遣いが方々に感じられる宿でした。
    The 日本のおもてなし。

    おいしい清酒もたくさん揃えていらっしゃるようでしたから、
    nakamasananiwaさんにも必ずやお気に召していただけることと思います。

    今年もあと6日ですね。よいお年を!

    小麦☆

    nakamasananiwa

    nakamasananiwaさん からの返信 2010/12/26 12:03:55
    RE: RE: The 日本のおもてなし
    小麦さま

    おおきにです♪

    2011年も素晴らしい旅と素敵な人たちにめぐりあえますよう♪

    良いお年を迎えて、毎日楽しくいきませう!
  • ちょびれさん 2010/12/23 00:15:53
    素敵な日本旅でしたね♪
    小麦さん

    こんばんわ!

    物凄く中身の濃い日本への御里帰りでしたね〜。
    どの旅館もかなり厳選された感じがするのだけれど、相当調べてから
    予約されたのですか?
    どの旅館もそれぞれ特徴があって和旅館の素敵な部分が凝縮されているような。
    どこもゴージャスっ。

    お食事も凄いですね。
    楊貴妃が食べた・・・・っていうお料理、食べたい!

    紅葉のど真ん中、まっかに燃える紅葉をご覧になってお友達は歓声あげられた
    のでは?

    日本の良さを堪能して台湾に戻られたのでしょうね〜
    先日テレビで日本の旅館が確か中国にオープンしたっていう番組やってましたよ。アレンジした和旅館でなくて、そのまんまを持って行って、従業員教育も
    日本流に。

    台湾に初和旅館が誕生したらいいですね〜
    ちょびれ

    xiaomai

    xiaomaiさん からの返信 2010/12/23 10:52:47
    RE: 台湾にも加賀屋オープン!
    ちょびれさん

    旅館についてはけっこう時間をかけて選びました。徹夜になってしまったときも何日かありました。でも、すべてに満足できたので、よかったです。

    日本通と言ってもいいくらいの友人が一番気に入ったのは猿ケ京ホテルのようです。ただ、今年の群馬の紅葉は黒ずんでいてあまりきれいではないと言っていました。毎秋、日本各地の紅葉を楽しんでいるので、私よりずっと詳しいです。その友人曰く、「夏が長く急に冷え込んだから、今年の紅葉は今ひとつ」(地元の人に確認したら、その通りでした)。

    ところで、和倉温泉の加賀屋をご存知でしょうか。その旅館が今月、台湾にも進出しました。オープン・セレモニーには『魅せられて』のジュディ・オングも参列しました。料金は日本並みで富裕層相手の旅館のようです。和風ではなく、本物の日本旅館ですから、宿泊費もこのようになるのでしょう。

    台湾には日本旅行の好きな人が非常に多く、この旅館に注目している人は少なくないようです。しかし、私の友人のように、日本と同じくらいの宿泊費なら、日本に行った方がいいという人もいるようです。

    今年も残すところわずかとなりました。今年、4トラを始め、ちょびれさんはじめ、多くの方の旅行記を拝見し楽しむことができました。ありがとうございました。来年の旅行記も楽しく拝見させていただきます。

    よいお年を。

    小麦☆

    ちょびれ

    ちょびれさん からの返信 2010/12/23 11:05:15
    RE: RE: 台湾にも加賀屋オープン!
    わあ〜!

    加賀屋さんが!

    お値段も半端ないのでしょうね・・・
    でも確かに直接来ちゃった方が安上がりかも?風景までは持ってこれません
    しね♪

    小麦+くろねこの川泳ぎを堪能して〜来年もまた登場させて下さいね!

    楽しみにお待ちしてます。

    2011年が小麦さんにとってますますexitingな一年でありますように・・・
    来年もよろしくです!(^^)!

    ちょびれ

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