リバプール旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今回のイギリス旅行で、ロンドンの後、当初はリヴァプールへ行くという夫と二日間は別行動を取って私は郊外の田園地帯へ行く計画でした。<br />けれども、11月は寒そうですし一人では心細いと迷っていた時、夫からスチュアート・サトクリフとピート・ベストのことを提示されました。<br />二人のことはその名は知っていたものの詳しくは知らなかったため調べ始めたところ、サトクリフの神秘的な佇まいとその絵に魅かれ、急遽予定を変更して私もリヴァプールへ行くことに。<br />五人目のビートルと言われるサトクリフ、Fab Fourとともにその跡を追ってみたいと思います。<br /><br />【スチュアート・サトクリフ】<br />1940年スコットランドに生まれる。<br />美術教師の母を持ち、その芸術的才能はアートスクールの教師も一目を置くほどで、画家としての将来を嘱望されていた。<br />1956年リヴァプール・カレッジ・オブ・アートに奨学金特待生として進学。<br />翌年入学して来たジョン・レノンと出会う。<br />知的で読書家でもあったサトクリフにジョンは尊敬と憧憬の念を持ち、ジョンが心を許せる数少ない親友であった。<br />1959年、ジョン・ムーア展に出展した絵が学生としては法外な値で売れ、それでベースギターを購入、デビュー前のシルバー・ビートルズとしての活動が始まる。<br />このシルバー・ビートルズという名はサトクリフの命名で、後The Beatlesと名を変更。<br />しかし画家として専念する為にビートルズを脱退し、ハンブルグ州立芸術大学に奨学生として編入。<br />指導教官は当時ハンブルグ州立芸術大学に客員教授として赴任していたエドゥアルド・パオロッツィであった。<br />1962年、脳出血により21歳で夭折。<br /><br />スチュ(と、皆は呼んだそう)がもう少し生きてその才能を示していてくれたら、と惜しまれます。

Fab Four(+One)伝説の起源***リヴァプール

72いいね!

2010/11/04 - 2010/11/05

10位(同エリア294件中)

69

85

waterlily

waterlilyさん

今回のイギリス旅行で、ロンドンの後、当初はリヴァプールへ行くという夫と二日間は別行動を取って私は郊外の田園地帯へ行く計画でした。
けれども、11月は寒そうですし一人では心細いと迷っていた時、夫からスチュアート・サトクリフとピート・ベストのことを提示されました。
二人のことはその名は知っていたものの詳しくは知らなかったため調べ始めたところ、サトクリフの神秘的な佇まいとその絵に魅かれ、急遽予定を変更して私もリヴァプールへ行くことに。
五人目のビートルと言われるサトクリフ、Fab Fourとともにその跡を追ってみたいと思います。

【スチュアート・サトクリフ】
1940年スコットランドに生まれる。
美術教師の母を持ち、その芸術的才能はアートスクールの教師も一目を置くほどで、画家としての将来を嘱望されていた。
1956年リヴァプール・カレッジ・オブ・アートに奨学金特待生として進学。
翌年入学して来たジョン・レノンと出会う。
知的で読書家でもあったサトクリフにジョンは尊敬と憧憬の念を持ち、ジョンが心を許せる数少ない親友であった。
1959年、ジョン・ムーア展に出展した絵が学生としては法外な値で売れ、それでベースギターを購入、デビュー前のシルバー・ビートルズとしての活動が始まる。
このシルバー・ビートルズという名はサトクリフの命名で、後The Beatlesと名を変更。
しかし画家として専念する為にビートルズを脱退し、ハンブルグ州立芸術大学に奨学生として編入。
指導教官は当時ハンブルグ州立芸術大学に客員教授として赴任していたエドゥアルド・パオロッツィであった。
1962年、脳出血により21歳で夭折。

スチュ(と、皆は呼んだそう)がもう少し生きてその才能を示していてくれたら、と惜しまれます。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配
  • ロンドン・ユーストン駅からリヴァプールへ。<br />世界で最初に実用的な蒸気機関車を用いた鉄道が開始したのがリバプール―マンチェスタ―間だったという、歴史あるリヴァプール・ライム・ストリート駅に到着。

    ロンドン・ユーストン駅からリヴァプールへ。
    世界で最初に実用的な蒸気機関車を用いた鉄道が開始したのがリバプール―マンチェスタ―間だったという、歴史あるリヴァプール・ライム・ストリート駅に到着。

  • 少し写真の順番が前後しますが、先ずはPaul McCartneyが少年時代を過ごした家からです。<br />現在は歴史的建造物を保護するナショナル・トラストが管理。<br />この日、引率された小学生の一団も社会見学に。

    少し写真の順番が前後しますが、先ずはPaul McCartneyが少年時代を過ごした家からです。
    現在は歴史的建造物を保護するナショナル・トラストが管理。
    この日、引率された小学生の一団も社会見学に。

  • 次にJohn Lennonが幼少期の十数年を過ごしたAunt Mimiの家へ。<br />こちらもナショナル・トラスト管理で、先程出会った小学生たちにまた出会いました。

    次にJohn Lennonが幼少期の十数年を過ごしたAunt Mimiの家へ。
    こちらもナショナル・トラスト管理で、先程出会った小学生たちにまた出会いました。

  • Johnが、幼少期に住んでいたUncle George&Aunt Mimiの家。

    Johnが、幼少期に住んでいたUncle George&Aunt Mimiの家。

  • 厳格なAunt Mimiに家の中でギターを弾くことを禁じられたジョンが、ポールとコーラスの練習をした玄関。

    厳格なAunt Mimiに家の中でギターを弾くことを禁じられたジョンが、ポールとコーラスの練習をした玄関。

  • ジョンの家の前の通りには美しい黄葉

    ジョンの家の前の通りには美しい黄葉

  • ジョンの生母ジュリアが交通事故に遭ったのは、この家の前の通りの向こうに見える交差点だそう。

    ジョンの生母ジュリアが交通事故に遭ったのは、この家の前の通りの向こうに見える交差点だそう。

  • ジョンが幼少期、家人に行ってはいけないと言われながらも庭へ遊びに行ったという救世軍孤児院「Strawberry Field」の門。

    ジョンが幼少期、家人に行ってはいけないと言われながらも庭へ遊びに行ったという救世軍孤児院「Strawberry Field」の門。

  •  Let me take you down &#39;cause I&#39;m going to<br /> Strawberry Fields<br /> Nothing is real<br /> And nothing to get hung about<br /> Strawberry Fields forever<br /><br /> 一緒に行かないか<br /> ストロベリー・フィールズへ<br /> そこでは全てが幻<br /> 煩わされるものも何も無い<br /> ストロベリー・フィールズよ 永遠に

    Let me take you down 'cause I'm going to
    Strawberry Fields
    Nothing is real
    And nothing to get hung about
    Strawberry Fields forever

    一緒に行かないか
    ストロベリー・フィールズへ
    そこでは全てが幻
    煩わされるものも何も無い
    ストロベリー・フィールズよ 永遠に

  • 「Strawberry Field」前の通り道

    「Strawberry Field」前の通り道

  • 1943年2月25日George Harrisonが生まれ、幼少期を過ごした家。<br />現在は全く関係のない方が住んでいるとのこと。<br />4人兄弟の末っ子として温かな家族愛の中で育ったジョージは、とても小さいけれどもこの家が好きだったそう。<br />ビートルズとして成功して後は、元は修道院だったという広大な公園のような家、フライアー・パークに住んだジョージだけれど、どんなに名声を得ても悲しみはある。<br />優しいGeorge、<br />今は天国で幸せでいてくれますよね。

    1943年2月25日George Harrisonが生まれ、幼少期を過ごした家。
    現在は全く関係のない方が住んでいるとのこと。
    4人兄弟の末っ子として温かな家族愛の中で育ったジョージは、とても小さいけれどもこの家が好きだったそう。
    ビートルズとして成功して後は、元は修道院だったという広大な公園のような家、フライアー・パークに住んだジョージだけれど、どんなに名声を得ても悲しみはある。
    優しいGeorge、
    今は天国で幸せでいてくれますよね。

  • Stuart Sutcliffeが育った家も、現在サトクリフ家の人々は住んではおらず、ホテルとなっていました。

    Stuart Sutcliffeが育った家も、現在サトクリフ家の人々は住んではおらず、ホテルとなっていました。

  • 宿泊客ではないのに、ホテルの方が、どうぞ見てください、とおっしゃってくださり、ご好意に甘えて入らせて頂きました。<br />玄関横のこの部屋は元々はサトクリフ家の客間、或いは居間だったのでしょうか。<br />現在はホテルのレストランとなっているようで、壁にはサトクリフに関するものが一杯。

    宿泊客ではないのに、ホテルの方が、どうぞ見てください、とおっしゃってくださり、ご好意に甘えて入らせて頂きました。
    玄関横のこの部屋は元々はサトクリフ家の客間、或いは居間だったのでしょうか。
    現在はホテルのレストランとなっているようで、壁にはサトクリフに関するものが一杯。

  • サトクリフとジョン

    サトクリフとジョン

  • サトクリフの家の窓からは公園が見えて。<br />こんなに美しい公園を見ながら育ったのですね。<br />

    サトクリフの家の窓からは公園が見えて。
    こんなに美しい公園を見ながら育ったのですね。

  • 公園に行ってみることに。

    公園に行ってみることに。

  • サトクリフ家の前の公園Sefton Park。<br />これは入り口のほんの一部で、かなり広大な公園なのだそうです。<br />時間があったなら一日のんびりお散歩してみたい。。

    サトクリフ家の前の公園Sefton Park。
    これは入り口のほんの一部で、かなり広大な公園なのだそうです。
    時間があったなら一日のんびりお散歩してみたい。。

  • 敬愛するサトクリフのことを想って書かれた「In My Life」<br />レノン-マッカートニーの曲の中でジョージが特に好きな曲とのことですが、私も大好きな一曲です。<br />***************<br />There are places I&#39;ll remember<br />All my life,though some have changed<br />Some forever not for better <br />Some have gone and some remain<br /><br />忘れ得ぬ幾つかの場所がある<br />変わってしまった場所もあるけれど<br />良くも悪くも永遠に変わらない場所もある<br />今はもう無い場所や 昔のままに残る場所

    敬愛するサトクリフのことを想って書かれた「In My Life」
    レノン-マッカートニーの曲の中でジョージが特に好きな曲とのことですが、私も大好きな一曲です。
    ***************
    There are places I'll remember
    All my life,though some have changed
    Some forever not for better
    Some have gone and some remain

    忘れ得ぬ幾つかの場所がある
    変わってしまった場所もあるけれど
    良くも悪くも永遠に変わらない場所もある
    今はもう無い場所や 昔のままに残る場所

  • All these places had their moments<br />With lovers and friends I still can recall<br />Some are dead and some are living<br />In my life I&#39;ve loved them all<br /><br />どの場所にもそれぞれの瞬間がある<br />今も思い出す<br />恋人や友達 大切なかけがえのない人たち<br />今は亡き人 元気でいる人<br />僕はその人たち皆を愛していた <br />     (「In My Life」より)<br />

    All these places had their moments
    With lovers and friends I still can recall
    Some are dead and some are living
    In my life I've loved them all

    どの場所にもそれぞれの瞬間がある
    今も思い出す
    恋人や友達 大切なかけがえのない人たち
    今は亡き人 元気でいる人
    僕はその人たち皆を愛していた 
    (「In My Life」より)

  • 次に、1957年7月6日、この教会の夏のバザーで、ジョンとポールが初めて出逢った伝説の場所、セント・ピーターズ教会へ。

    次に、1957年7月6日、この教会の夏のバザーで、ジョンとポールが初めて出逢った伝説の場所、セント・ピーターズ教会へ。

  • この日リヴァプールは小雨がちの天候のためだったからでしょうか、街も教会もどこか哀しげな雰囲気。

    この日リヴァプールは小雨がちの天候のためだったからでしょうか、街も教会もどこか哀しげな雰囲気。

  • セント・ピータース教会のバザーが開かれた庭は、現在は一部が拡張された墓地となっていて、少しだけ残るこの芝生の庭の中には入れないようになっていました。<br />ここがバザーのその日クオリーメンが演奏した場所とのこと。

    セント・ピータース教会のバザーが開かれた庭は、現在は一部が拡張された墓地となっていて、少しだけ残るこの芝生の庭の中には入れないようになっていました。
    ここがバザーのその日クオリーメンが演奏した場所とのこと。

  • バザーの後、ジョンとポールが共通の友人に紹介されて会ったセント・ピーターズ教会ホール。<br />二つの類いまれな才能が出逢った奇跡。

    バザーの後、ジョンとポールが共通の友人に紹介されて会ったセント・ピーターズ教会ホール。
    二つの類いまれな才能が出逢った奇跡。

  • セント・ピーターズ教会ホールの壁のプレートには……<br /><br /> *************<br /><br />As John recalled ......<br />“that was the day, the day that I met Paul, that it started moving”<br /><br /> 全てはポールに会ったこの日から始まった

    セント・ピーターズ教会ホールの壁のプレートには……

    *************

    As John recalled ......
    “that was the day, the day that I met Paul, that it started moving”

     全てはポールに会ったこの日から始まった

  • セント・ピーターズ教会墓地にあるエリナ―・リグビーと言う名の墓石。<br />曲のエリナー・リグビーとは偶然の一致とのことだけれど、ポールのどこか記憶の奥にあったのかも知れませんよね。

    セント・ピーターズ教会墓地にあるエリナ―・リグビーと言う名の墓石。
    曲のエリナー・リグビーとは偶然の一致とのことだけれど、ポールのどこか記憶の奥にあったのかも知れませんよね。

  •  ELEANOR RIGBY<br /><br /> All the lonely people, where do they all come from<br /> All the lonely people, where do they all belong

    ELEANOR RIGBY

    All the lonely people, where do they all come from
    All the lonely people, where do they all belong

  • ジョンとサトクリフが通った旧リヴァプール・カレッジ・オブ・アート。<br />現在はジョン・ムーア大学の一部となっているようです。<br />アートスクールの教師も敬意を持って認める程の芸術的才能を持ち、且つ読書家で知的で神秘的な雰囲気のサトクリフはアートスクールの学生たちの憧れの的だったとか。<br />

    ジョンとサトクリフが通った旧リヴァプール・カレッジ・オブ・アート。
    現在はジョン・ムーア大学の一部となっているようです。
    アートスクールの教師も敬意を持って認める程の芸術的才能を持ち、且つ読書家で知的で神秘的な雰囲気のサトクリフはアートスクールの学生たちの憧れの的だったとか。

  • サトクリフがジョンやリヴァプール・カレッジ・オブ・アートの学生仲間とよく集まり、芸術・音楽について哲学的な論議を交わしたというパブ、イー・クラック。<br />

    サトクリフがジョンやリヴァプール・カレッジ・オブ・アートの学生仲間とよく集まり、芸術・音楽について哲学的な論議を交わしたというパブ、イー・クラック。

  • 芸術家の学生が好んで集まりそうな雰囲気のイー・クラックとは異なるけれど、こちらもジョンのお気に入りだったという、1858年建造のビクトリア朝のパブ、フィルハーモニック・ダイニング。<br />旧リヴァプール・カレッジ・オブ・アートの近くにあるこの二つのパブには、きっと多くの学生が通ったのでしょうね。

    芸術家の学生が好んで集まりそうな雰囲気のイー・クラックとは異なるけれど、こちらもジョンのお気に入りだったという、1858年建造のビクトリア朝のパブ、フィルハーモニック・ダイニング。
    旧リヴァプール・カレッジ・オブ・アートの近くにあるこの二つのパブには、きっと多くの学生が通ったのでしょうね。

  • ジョンとサトクリフたちアートスクールの友人が学生時代シェアして下宿したフラット、ギャンビア・テラス。<br />旧リヴァプール・カレッジ・オブ・アートすぐ近くにあり、道路を挟んで隣にはリヴァプール大聖堂。<br />

    ジョンとサトクリフたちアートスクールの友人が学生時代シェアして下宿したフラット、ギャンビア・テラス。
    旧リヴァプール・カレッジ・オブ・アートすぐ近くにあり、道路を挟んで隣にはリヴァプール大聖堂。

  • ポールとジョージが通ったグラマースクール、リヴァプール・インスティチュート。<br />このリヴァプール・インスティチュートは、チャールズ・ディケンズも講演に来たことがあるという1825年創設の歴史あるリヴァプール有数の名門校で、オックスフォードやケンブリッジに進む生徒も多い進学校でもあったそう。

    ポールとジョージが通ったグラマースクール、リヴァプール・インスティチュート。
    このリヴァプール・インスティチュートは、チャールズ・ディケンズも講演に来たことがあるという1825年創設の歴史あるリヴァプール有数の名門校で、オックスフォードやケンブリッジに進む生徒も多い進学校でもあったそう。

  • しかし1985年に閉校、それを残念に思ったポールの後援により、リヴァプール・インスティチュートのファサードだけを残して改築され、1996年総合芸術大学LIPAとして開校。<br />こちらが上の写真のファザード反対側で、LIPAの正門となっている様子でした。

    しかし1985年に閉校、それを残念に思ったポールの後援により、リヴァプール・インスティチュートのファサードだけを残して改築され、1996年総合芸術大学LIPAとして開校。
    こちらが上の写真のファザード反対側で、LIPAの正門となっている様子でした。

  • 旧リヴァプール・インスティチュートと道路を挟んで向かいには、英国国教会として英国最大のリヴァプール大聖堂。<br />ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団の創立150周年記念に、管弦楽団から作曲を委嘱されたポールとカール・デイヴィスが共同制作したポール最初のクラシック作品「リヴァプール・オラトリオ」が、1993年に初演された場所です。<br />

    旧リヴァプール・インスティチュートと道路を挟んで向かいには、英国国教会として英国最大のリヴァプール大聖堂。
    ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団の創立150周年記念に、管弦楽団から作曲を委嘱されたポールとカール・デイヴィスが共同制作したポール最初のクラシック作品「リヴァプール・オラトリオ」が、1993年に初演された場所です。

  • ポールが11歳の時、このリヴァプール大聖堂聖歌隊のオーディションで不合格になったという話は有名ですが、「リヴァプール・オラトリオ」初演に際し、<br />「38年経って僕はこの大聖堂に戻って来た。聖歌隊で歌うわけではないが客席で幸福に浸れると思う」<br />と語ったポール。<br />2年の歳月をかけ、延べ何百時間にも及ぶ作曲と修正が繰り返されたというこの90分を超す大作の大聖堂コンサート終了後、カール・デイヴィスに招かれ指揮台に上がって万雷の拍手を浴びるポールの姿が年齢を重ねて美しく感動的であったこのオラトリオを思い出しながら歩きました。<br /><br />「リヴァプール・オラトリオ」初演時、オーケストラとキリ・テ・カナワら4人のソリストの他に220名のロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー合唱団と聖歌隊が入り、さらに多くの観客も入ったというのですから、実に広く、そして荘厳で重厚な大聖堂でした。

    ポールが11歳の時、このリヴァプール大聖堂聖歌隊のオーディションで不合格になったという話は有名ですが、「リヴァプール・オラトリオ」初演に際し、
    「38年経って僕はこの大聖堂に戻って来た。聖歌隊で歌うわけではないが客席で幸福に浸れると思う」
    と語ったポール。
    2年の歳月をかけ、延べ何百時間にも及ぶ作曲と修正が繰り返されたというこの90分を超す大作の大聖堂コンサート終了後、カール・デイヴィスに招かれ指揮台に上がって万雷の拍手を浴びるポールの姿が年齢を重ねて美しく感動的であったこのオラトリオを思い出しながら歩きました。

    「リヴァプール・オラトリオ」初演時、オーケストラとキリ・テ・カナワら4人のソリストの他に220名のロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー合唱団と聖歌隊が入り、さらに多くの観客も入ったというのですから、実に広く、そして荘厳で重厚な大聖堂でした。

  • リヴァプール・オラトリオ第一楽章の冒頭、聖歌隊の歌声で繰り返されるラテン語のフレーズは、ポールとジョージが通ったリヴァプール・インスティチュートの校訓だったとのこと。<br /><br />****************<br />Non nobis solum<br />Sed toti mundo nati<br />Toti mundo nati<br /><br />我々のためばかりでなく<br />世界のために生まれてきた<br />我らは世界のために<br />****************<br /><br />聖歌隊の天使のようなボーイソプラノで始まるこの第一楽章、何と感動的で美しいのでしょう。<br />「のちに二人(ポールとジョージ)で言ったものだ。‘ビートルズの二人が同じ学校で校訓を学んだ。それは不思議な偶然だ’とね」<br />とポールは語っていますが、本当にそれも奇跡ですね。

    リヴァプール・オラトリオ第一楽章の冒頭、聖歌隊の歌声で繰り返されるラテン語のフレーズは、ポールとジョージが通ったリヴァプール・インスティチュートの校訓だったとのこと。

    ****************
    Non nobis solum
    Sed toti mundo nati
    Toti mundo nati

    我々のためばかりでなく
    世界のために生まれてきた
    我らは世界のために
    ****************

    聖歌隊の天使のようなボーイソプラノで始まるこの第一楽章、何と感動的で美しいのでしょう。
    「のちに二人(ポールとジョージ)で言ったものだ。‘ビートルズの二人が同じ学校で校訓を学んだ。それは不思議な偶然だ’とね」
    とポールは語っていますが、本当にそれも奇跡ですね。

  • 僕たちは育ってゆく<br />自分たちのためにではなく<br />世界中の全てのために<br />そして僕たちはリヴァプールに生まれた<br />(第二楽章「学校」より)<br /><br />神は善なり<br />世界の救い主<br />闇に迷う我らを導き<br />愛に生き 勝利する<br />平和のうちに生きるよう<br />Live in peace together<br />Our love survives<br />(第八楽章「平和」より)<br /><br />******************<br /><br />『リヴァプール・オラトリオ』の中でポールは何度も繰り返し神という言葉を用いていますが、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー合唱団とのリハーサル時、<br />「これは仏教でもキリスト教でもイスラム教でもない、特定の宗教ではない神を示しているんです」<br />と、合唱団に指示をし語るポール。<br />そんなポールの未来への希望と祈りが素直に伝わってきます。

    僕たちは育ってゆく
    自分たちのためにではなく
    世界中の全てのために
    そして僕たちはリヴァプールに生まれた
    (第二楽章「学校」より)

    神は善なり
    世界の救い主
    闇に迷う我らを導き
    愛に生き 勝利する
    平和のうちに生きるよう
    Live in peace together
    Our love survives
    (第八楽章「平和」より)

    ******************

    『リヴァプール・オラトリオ』の中でポールは何度も繰り返し神という言葉を用いていますが、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー合唱団とのリハーサル時、
    「これは仏教でもキリスト教でもイスラム教でもない、特定の宗教ではない神を示しているんです」
    と、合唱団に指示をし語るポール。
    そんなポールの未来への希望と祈りが素直に伝わってきます。

  • 旧リヴァプール・インスティテュートと道路を隔ててすぐ隣に位置するリヴァプール大聖堂のこの墓地で、少年時代のポールは日光浴をしたりして遊んだそう。<br /><br /> -----------------------<br /> Through the school gates<br /> Cross the road, and over the cemetery fence<br /> Down the hill to where the gravestones<br /> Lie inviting in the sun<br />   (第二楽章「学校」より)

    旧リヴァプール・インスティテュートと道路を隔ててすぐ隣に位置するリヴァプール大聖堂のこの墓地で、少年時代のポールは日光浴をしたりして遊んだそう。

    -----------------------
    Through the school gates
    Cross the road, and over the cemetery fence
    Down the hill to where the gravestones
    Lie inviting in the sun
    (第二楽章「学校」より)

  • 大聖堂のshopにはクリスマスのオーナメントや、

    大聖堂のshopにはクリスマスのオーナメントや、

  • イエス様の生誕人形は勿論のこと、

    イエス様の生誕人形は勿論のこと、

  • ビートルズグッズのコーナーも。<br />ジョン・レノンが亡くなった時の追悼式では、この大聖堂のパイプオルガンでビートルズの曲が演奏されたのだそうです。<br />

    ビートルズグッズのコーナーも。
    ジョン・レノンが亡くなった時の追悼式では、この大聖堂のパイプオルガンでビートルズの曲が演奏されたのだそうです。

  • そして、リヴァプール大聖堂は、ロンドンの旧火力発電所(現テート・モダン)を設計した建築家ジャイルズ・ギルバート・スコット卿設計によるもので、スコット卿はイギリスを象徴する赤い電話ボックスをデザインした建築家でもある、<br />ということで、大聖堂のshopには赤い電話ボックスのお土産コーナーも。

    そして、リヴァプール大聖堂は、ロンドンの旧火力発電所(現テート・モダン)を設計した建築家ジャイルズ・ギルバート・スコット卿設計によるもので、スコット卿はイギリスを象徴する赤い電話ボックスをデザインした建築家でもある、
    ということで、大聖堂のshopには赤い電話ボックスのお土産コーナーも。

  • 大聖堂のカフェは、大聖堂内部が見渡せるという中二階の斬新な場所にありました。

    大聖堂のカフェは、大聖堂内部が見渡せるという中二階の斬新な場所にありました。

  • このカフェのレジの女性に流暢な日本語で話し掛けられ、お聞きしますと、以前島根県の中学校で2年間英語の教師をなさっていたとのこと。<br />お写真を宜しいですか?とお願いしますと、快く<br />「では、日本式のポーズで(^^)」とおっしゃってこのポーズをとってくださいました。<br />ありがとうございます。<br />世界は狭いですね。

    このカフェのレジの女性に流暢な日本語で話し掛けられ、お聞きしますと、以前島根県の中学校で2年間英語の教師をなさっていたとのこと。
    お写真を宜しいですか?とお願いしますと、快く
    「では、日本式のポーズで(^^)」とおっしゃってこのポーズをとってくださいました。
    ありがとうございます。
    世界は狭いですね。

  • この時、リヴァプールではちょうどリヴァプール・ビエンナーレ2010が開催中で、リヴァプール大聖堂にもその作品の幾つかが展示されていました。<br />

    この時、リヴァプールではちょうどリヴァプール・ビエンナーレ2010が開催中で、リヴァプール大聖堂にもその作品の幾つかが展示されていました。

  • これは、Laura Belemというブラジルのアーティストによるインスタレーション「The Oratory」

    これは、Laura Belemというブラジルのアーティストによるインスタレーション「The Oratory」

  • 確か、何処かの島が沈み、海の底の教会から無数の鐘の音が聞こえて来たという物語から作ったという説明だったような……

    確か、何処かの島が沈み、海の底の教会から無数の鐘の音が聞こえて来たという物語から作ったという説明だったような……

  • 遠く海の底から聞こえてくるような静かな鐘の音がこの小さな礼拝堂に流され、幻想的な空間となっていました。

    遠く海の底から聞こえてくるような静かな鐘の音がこの小さな礼拝堂に流され、幻想的な空間となっていました。

  • 次に、ポールが聖歌隊をしていた St Barnabas Churchへ。<br />St. Peter&#39;s Churchによく似た外観。

    次に、ポールが聖歌隊をしていた St Barnabas Churchへ。
    St. Peter's Churchによく似た外観。

  • 教会の中に入りますと、写真右方のこの方が「どうぞ、どうぞ」と歓待してくださり、いろいろお話してくださいました。

    教会の中に入りますと、写真右方のこの方が「どうぞ、どうぞ」と歓待してくださり、いろいろお話してくださいました。

  • この聖歌隊席の前列向かって左から3番目が少年ポールの聖歌隊時の席だったそうです。<br />この教会でポールは既に聖歌隊として活動していたのに、何故リヴァプール大聖堂の聖歌隊オーディションに応募したのかお尋ねしますと、リヴァプール大聖堂は英国で一番大きな国教会なので、大聖堂の聖歌隊に入るのは子供たちの憧れだったとのこと。<br />現代の子供たちの憧れはサッカーチームに入ることだけれど、当時はリヴァプール大聖堂の聖歌隊に入るのが夢だったのだとお話してくださいました。<br />

    この聖歌隊席の前列向かって左から3番目が少年ポールの聖歌隊時の席だったそうです。
    この教会でポールは既に聖歌隊として活動していたのに、何故リヴァプール大聖堂の聖歌隊オーディションに応募したのかお尋ねしますと、リヴァプール大聖堂は英国で一番大きな国教会なので、大聖堂の聖歌隊に入るのは子供たちの憧れだったとのこと。
    現代の子供たちの憧れはサッカーチームに入ることだけれど、当時はリヴァプール大聖堂の聖歌隊に入るのが夢だったのだとお話してくださいました。

  • 「ヒダ襟の付いた聖歌隊のローブを着たことは宗教的な体験だった。神に近付いたような気持ちになったよ。天使みたいにね」<br />と語っているポール。<br />その聖歌隊の時の少年ポールの写真がないかしらとお尋ねしたところ、残念ながら写真は残っていないとのこと。

    「ヒダ襟の付いた聖歌隊のローブを着たことは宗教的な体験だった。神に近付いたような気持ちになったよ。天使みたいにね」
    と語っているポール。
    その聖歌隊の時の少年ポールの写真がないかしらとお尋ねしたところ、残念ながら写真は残っていないとのこと。

  • で、この写真は今回の旅行で撮ったものではないのですが、家にあった、再結成されたクオリーメンのCDジャケットに載っているリヴァプール大聖堂の聖歌隊オーディション時の写真です。<br />ポールの子供の頃の写真はよく見かけますが、この写真は大変珍しいと思い載せました。<br />このオーディションの時にポールが歌ったのは、讃美歌469番「ダビデの村の厩の内に(Once in Royal David&#39;s City)」だったそう。<br />この年はエリザベス女王の戴冠式の年でしたから、少年ポールたちが見ているのはその時の王冠なのでしょうか?

    で、この写真は今回の旅行で撮ったものではないのですが、家にあった、再結成されたクオリーメンのCDジャケットに載っているリヴァプール大聖堂の聖歌隊オーディション時の写真です。
    ポールの子供の頃の写真はよく見かけますが、この写真は大変珍しいと思い載せました。
    このオーディションの時にポールが歌ったのは、讃美歌469番「ダビデの村の厩の内に(Once in Royal David's City)」だったそう。
    この年はエリザベス女王の戴冠式の年でしたから、少年ポールたちが見ているのはその時の王冠なのでしょうか?

  • 帰る時には、どうぞコーヒーを、とおっしゃってくださったのですが、次に行かなくてはいけないので御礼を申し上げて外へ出ました。<br />どこも時間が足りないのがとても心残りです。

    帰る時には、どうぞコーヒーを、とおっしゃってくださったのですが、次に行かなくてはいけないので御礼を申し上げて外へ出ました。
    どこも時間が足りないのがとても心残りです。

  • PENNY LANE<br /><br />In Penny Lane there is a barber showing photographs<br />Of every head he&#39;s had the pleasure to know<br />And all the people that come and go<br />Stop and say hello<br /><br />ペニー・レインには1軒の床屋さんがあって<br />その店には整髪した人たちの写真が飾ってある<br />街を行き交う人たちは<br />皆立ち止まって挨拶をしたよね<br /><br />

    PENNY LANE

    In Penny Lane there is a barber showing photographs
    Of every head he's had the pleasure to know
    And all the people that come and go
    Stop and say hello

    ペニー・レインには1軒の床屋さんがあって
    その店には整髪した人たちの写真が飾ってある
    街を行き交う人たちは
    皆立ち止まって挨拶をしたよね

  • Penny Lane is in my ears and in my eyes<br />There beneath the blue suburban skies<br />I sit and meanwhile back<br /><br />ペニー・レインは今も僕の身体の中で生きている<br />あの音 あの風景<br />郊外の青空の下の懐かしい街並みを<br />僕はしみじみ思い出す

    Penny Lane is in my ears and in my eyes
    There beneath the blue suburban skies
    I sit and meanwhile back

    ペニー・レインは今も僕の身体の中で生きている
    あの音 あの風景
    郊外の青空の下の懐かしい街並みを
    僕はしみじみ思い出す

  • 次に、サトクリフの婚約者でもあったドイツの写真家アストリッド・キルヒャーの作品展が開かれている、リヴァプール大学のVictria gallery and Museumへ。

    次に、サトクリフの婚約者でもあったドイツの写真家アストリッド・キルヒャーの作品展が開かれている、リヴァプール大学のVictria gallery and Museumへ。

  • リバプール大学内、Victria gallery and Museumの中に入るとすぐに学生食堂が。<br />こんなに素敵な学食堂があるなんて。

    リバプール大学内、Victria gallery and Museumの中に入るとすぐに学生食堂が。
    こんなに素敵な学食堂があるなんて。

  • この学生食堂には、1958年、故エリザベス皇太后が名誉学位を授与された時の写真と、その時身に付けられたと思われるアカデミックガウンが展示してありました。<br />授与式の後、ここでお茶を飲まれたとのこと。<br />故エリザベス皇太后ってイギリス国民の人気が高かったのですよね。<br />この学生食堂は誰でも入って良いとのことでしたが、時間が限られているので残念ながらパスして、

    この学生食堂には、1958年、故エリザベス皇太后が名誉学位を授与された時の写真と、その時身に付けられたと思われるアカデミックガウンが展示してありました。
    授与式の後、ここでお茶を飲まれたとのこと。
    故エリザベス皇太后ってイギリス国民の人気が高かったのですよね。
    この学生食堂は誰でも入って良いとのことでしたが、時間が限られているので残念ながらパスして、

  • アストリッド・キルヒャ―展の開かれている2階に上り、2階の回廊から見下ろした学食堂。

    アストリッド・キルヒャ―展の開かれている2階に上り、2階の回廊から見下ろした学食堂。

  • アストリッドが編み出したハーフ・シャドウ(半分に光を当て、半分を陰にする)という手法はビートルズのセカンド・アルバム「With the Beatles」にも使用されたもの。<br />アストリッド・キルヒャ―展の入り口にはそれらの作品が並んで。<br />

    アストリッドが編み出したハーフ・シャドウ(半分に光を当て、半分を陰にする)という手法はビートルズのセカンド・アルバム「With the Beatles」にも使用されたもの。
    アストリッド・キルヒャ―展の入り口にはそれらの作品が並んで。

  • アストリッドの写真って、Beatles を一層魅力的に芸術的に引き出していて、どれも洗練されて美しい。

    アストリッドの写真って、Beatles を一層魅力的に芸術的に引き出していて、どれも洗練されて美しい。

  • 左から、サトクリフ、ジョン、ジョージ

    左から、サトクリフ、ジョン、ジョージ

  • アストリッド『Wall』シリーズのサトクリフ。<br />美しい背景ではなく朽ちた壁の前での撮影というのは現代ではありふれたアートの形だけれど、当時は革新的な試みだったという「壁」シリーズの一枚。<br />サトクリフの斬新なこの写真の髪型やスタイルは、アストリッドが影響を受けたフランスのファッション観察によるものとのこと。<br />ランボー、ヴェルレーヌを愛読するアストリッドが、哲学・文学にも関心の高い画家サトクリフと共感し合ったのは当然のことなのかも知れませんね。<br />世界を風靡したマッシュルームカットも、ドイツの芸術大学の学生の間で流行していた髪型をアストリッドがサトクリフに施し、それを他のメンバーも取り入れたのが始まりと言われているのだそう。<br /><br />……と、ここで、カメラのバッテリーが上がってしまい…(;_:)<br />前日あまりに歩き過ぎて疲れ、充電しないまま眠ってしまったのでした。。。<br />仕方がないので、この展覧会の後、駅近くに戻って電気屋さんで充電をお願いし、その間にフィッシュ&チップスでランチ。

    アストリッド『Wall』シリーズのサトクリフ。
    美しい背景ではなく朽ちた壁の前での撮影というのは現代ではありふれたアートの形だけれど、当時は革新的な試みだったという「壁」シリーズの一枚。
    サトクリフの斬新なこの写真の髪型やスタイルは、アストリッドが影響を受けたフランスのファッション観察によるものとのこと。
    ランボー、ヴェルレーヌを愛読するアストリッドが、哲学・文学にも関心の高い画家サトクリフと共感し合ったのは当然のことなのかも知れませんね。
    世界を風靡したマッシュルームカットも、ドイツの芸術大学の学生の間で流行していた髪型をアストリッドがサトクリフに施し、それを他のメンバーも取り入れたのが始まりと言われているのだそう。

    ……と、ここで、カメラのバッテリーが上がってしまい…(;_:)
    前日あまりに歩き過ぎて疲れ、充電しないまま眠ってしまったのでした。。。
    仕方がないので、この展覧会の後、駅近くに戻って電気屋さんで充電をお願いし、その間にフィッシュ&チップスでランチ。

  • と言う訳で、暫く写真がないまま、<br />飛んで次は、2008年、リンゴがこの屋上でコンサートをしたSt George&#39;s Hall。<br />ジョージ・ハリスンの追悼式もこのSt George&#39;s Hallの前で行われ多くの人で埋め尽くされたそう。<br /><br />イングランドの守護聖人、聖ジョージ。

    と言う訳で、暫く写真がないまま、
    飛んで次は、2008年、リンゴがこの屋上でコンサートをしたSt George's Hall。
    ジョージ・ハリスンの追悼式もこのSt George's Hallの前で行われ多くの人で埋め尽くされたそう。

    イングランドの守護聖人、聖ジョージ。

  • St George&#39;s Hallのグレートホール。<br />ディケンズがクリスマス・キャロルを初めて朗読して披露したのもこのホールだとのこと。

    St George's Hallのグレートホール。
    ディケンズがクリスマス・キャロルを初めて朗読して披露したのもこのホールだとのこと。

  • St George&#39;s Hallは、晩餐会やコンサートの他にも、以前は裁判所としても使われていたそう。<br />シャンデリアの輝く美しい法廷でした。<br /><br />このSt George&#39;s Hallの隣の公園にはジョンとジョージの追悼記念樹が並んで植えられているらしいのですが、小雨も降り始めたので、

    St George's Hallは、晩餐会やコンサートの他にも、以前は裁判所としても使われていたそう。
    シャンデリアの輝く美しい法廷でした。

    このSt George's Hallの隣の公園にはジョンとジョージの追悼記念樹が並んで植えられているらしいのですが、小雨も降り始めたので、

  • 次にリヴァプール・ウォーカー・アート・ギャラリーへ。<br />ここは英国ではナショナル・ギャラリーに次いで大きな美術館なのだそう。<br />この美術館にはサトクリフの絵が所蔵されているということもあって来たものの、受付でお尋ねしたところ、サトクリフの作品は2枚所蔵しているけれど展示は1〜2年後の予定とのこと。

    次にリヴァプール・ウォーカー・アート・ギャラリーへ。
    ここは英国ではナショナル・ギャラリーに次いで大きな美術館なのだそう。
    この美術館にはサトクリフの絵が所蔵されているということもあって来たものの、受付でお尋ねしたところ、サトクリフの作品は2枚所蔵しているけれど展示は1〜2年後の予定とのこと。

  • あぁ、、、と、美術館の隅の椅子に腰かけて暫し休んでいますと、先程の係の方が近付いていらして、「サトクリフの絵のフィルムがあるから差し上げます」と言って一枚のリバーサルフィルムをくださいました。<br />余程落胆した様子に見えたのでしょうか。<br />その折はありがとうございました。

    あぁ、、、と、美術館の隅の椅子に腰かけて暫し休んでいますと、先程の係の方が近付いていらして、「サトクリフの絵のフィルムがあるから差し上げます」と言って一枚のリバーサルフィルムをくださいました。
    余程落胆した様子に見えたのでしょうか。
    その折はありがとうございました。

  • 写真右下が戴いたそのリバーサルフィルムを帰国後現像した『Hamburg Painting No. 2』(1961年) です。<br />サトクリフのハンブルグ州立芸術大学時代の師エドゥアルド・パオロッツィの影響を受けている絵とのこと。<br />http://www.liverpoolmuseums.org.uk/walker/collections/20c/sutcliffe.aspx<br />(ウォーカー美術館のHPより)<br />背景の写真はサトクリフです。<br />------------------------------<br />もう一枚の所蔵作品は、サトクリフが18歳の頃、教区教会に贈ったという絵『キリストの磔刑』<br />http://www.liverpoolmuseums.org.uk/online/exhibitions/beatles/art/crucifixion_sutcliffe.aspx<br /><br />そうそう、サトクリフも聖歌隊に入っていたのですね。

    写真右下が戴いたそのリバーサルフィルムを帰国後現像した『Hamburg Painting No. 2』(1961年) です。
    サトクリフのハンブルグ州立芸術大学時代の師エドゥアルド・パオロッツィの影響を受けている絵とのこと。
    http://www.liverpoolmuseums.org.uk/walker/collections/20c/sutcliffe.aspx
    (ウォーカー美術館のHPより)
    背景の写真はサトクリフです。
    ------------------------------
    もう一枚の所蔵作品は、サトクリフが18歳の頃、教区教会に贈ったという絵『キリストの磔刑』
    http://www.liverpoolmuseums.org.uk/online/exhibitions/beatles/art/crucifixion_sutcliffe.aspx

    そうそう、サトクリフも聖歌隊に入っていたのですね。

  • 美術館の方のご好意に元気が回復し、館内へ。<br />ウォーカー・アート・ギャラリーは、絵画蒐集家の部屋か画家のアトリエの壁かと思うほど、壁一面にびっしりと展示してあり、上の方の絵は少し鑑賞し辛いかも。

    美術館の方のご好意に元気が回復し、館内へ。
    ウォーカー・アート・ギャラリーは、絵画蒐集家の部屋か画家のアトリエの壁かと思うほど、壁一面にびっしりと展示してあり、上の方の絵は少し鑑賞し辛いかも。

  • ラファエロ前派は当時ロンドン以外ではリヴァプールで支持されていたとのことで、ウォーカー・アート・ギャラリーにもラファエロ前派の画家達の作品が多く展示してありました。<br /><br />ロセッティ『ダンテの夢』(1870−81)<br />床に散らされた赤いポピーがベアトリーチェの死の眠りを暗示。<br />この額もロセッティ自身のデザインによるもの。<br />

    ラファエロ前派は当時ロンドン以外ではリヴァプールで支持されていたとのことで、ウォーカー・アート・ギャラリーにもラファエロ前派の画家達の作品が多く展示してありました。

    ロセッティ『ダンテの夢』(1870−81)
    床に散らされた赤いポピーがベアトリーチェの死の眠りを暗示。
    この額もロセッティ自身のデザインによるもの。

  • ウィリアム・ホフマン・ハント『無垢なるものの勝利』(1883-4)<br /><br />ヘロデ王は自分に代わって王となる者を放ってはおけないと、イエスが生まれたと聞いたベツレヘムとその周辺一帯にいた2歳以下の男子を一人残らず殺させた。<br />「ヘロデ王がこの子を探し出し殺そうとしている」と夢で天使に告げられた聖家族がエジプトへ逃れる場面で、ハントが更に、ヘロデ王に虐殺された無垢な幼児たちの精霊を描き加えたという作品。<br /><br />ラファエル前派の理想に忠実であり続けたハントのこの作品と同じ絵をロンドンのテイト・ブリテンでも見ました。<br />ハントは二枚同じ絵を描いたのですね。<br />

    ウィリアム・ホフマン・ハント『無垢なるものの勝利』(1883-4)

    ヘロデ王は自分に代わって王となる者を放ってはおけないと、イエスが生まれたと聞いたベツレヘムとその周辺一帯にいた2歳以下の男子を一人残らず殺させた。
    「ヘロデ王がこの子を探し出し殺そうとしている」と夢で天使に告げられた聖家族がエジプトへ逃れる場面で、ハントが更に、ヘロデ王に虐殺された無垢な幼児たちの精霊を描き加えたという作品。

    ラファエル前派の理想に忠実であり続けたハントのこの作品と同じ絵をロンドンのテイト・ブリテンでも見ました。
    ハントは二枚同じ絵を描いたのですね。

  • 朝8時にはリヴァプールに着いたというのにあっという間にもう夕暮れ。<br />この日の最後にイギリスに4つあるテイトの内の一つ、テイト・リヴァプールへ行くためにマージー川の埠頭地区、アルバート・ドックへ。

    朝8時にはリヴァプールに着いたというのにあっという間にもう夕暮れ。
    この日の最後にイギリスに4つあるテイトの内の一つ、テイト・リヴァプールへ行くためにマージー川の埠頭地区、アルバート・ドックへ。

  • テイト・リヴァプールの入っている、閉鎖された倉庫群を再開発して作られたというこの建物は、何だか横浜の赤レンガ倉庫群を彷彿とさせる感じが。

    テイト・リヴァプールの入っている、閉鎖された倉庫群を再開発して作られたというこの建物は、何だか横浜の赤レンガ倉庫群を彷彿とさせる感じが。

  • 宿泊したホテルのレストラン「Blakes」は、サージェント・ぺパーのアルバム・ジャケットをデザインした画家ピーター・ブレイクの名から取ったものだそう。<br />ということで、レストランの壁にはサージェント・ペパーのジャケットに登場する人物たちの別の写真が。

    宿泊したホテルのレストラン「Blakes」は、サージェント・ぺパーのアルバム・ジャケットをデザインした画家ピーター・ブレイクの名から取ったものだそう。
    ということで、レストランの壁にはサージェント・ペパーのジャケットに登場する人物たちの別の写真が。

  • この中で、エドガー・アラン・ポー、ボブ・ディラン、マルクス、アインシュタイン、シャーリー・テンプル、サトクリフ、ビートルズの4人、オスカー・ワイルド、ルイス・キャロル、ガンジー、T・E・ロレンスくらいまでしか私には解らないけれど、サトクリフも入っているのが嬉しい。<br />ルイス・キャロルが入っているのはきっとピーター・ブレイクとジョンの選択ですよね。<br />

    この中で、エドガー・アラン・ポー、ボブ・ディラン、マルクス、アインシュタイン、シャーリー・テンプル、サトクリフ、ビートルズの4人、オスカー・ワイルド、ルイス・キャロル、ガンジー、T・E・ロレンスくらいまでしか私には解らないけれど、サトクリフも入っているのが嬉しい。
    ルイス・キャロルが入っているのはきっとピーター・ブレイクとジョンの選択ですよね。

  • 翌早朝、まだ太陽が眠っている内にホテルを出発、マシュー・ストリートを通りロンドンへ戻ります。<br />想像以上に狭かったマシュー・ストリート。<br />この辺りは当然のことながらビートルズ所縁の場所が一杯。<br />

    翌早朝、まだ太陽が眠っている内にホテルを出発、マシュー・ストリートを通りロンドンへ戻ります。
    想像以上に狭かったマシュー・ストリート。
    この辺りは当然のことながらビートルズ所縁の場所が一杯。

  • こんなに朝早くリヴァプールを発ってロンドンに向かったのは、イギリス最後のこの日に、サトクリフの師Eduardo Paolozziの作品がその前庭にあるという大英図書館に来たかったから。<br />この日は何かコンベンションがあったようでした。

    こんなに朝早くリヴァプールを発ってロンドンに向かったのは、イギリス最後のこの日に、サトクリフの師Eduardo Paolozziの作品がその前庭にあるという大英図書館に来たかったから。
    この日は何かコンベンションがあったようでした。

  • Eduardo Paolozzi『‘ニュートン’after William Blake』(1995年)<br />

    Eduardo Paolozzi『‘ニュートン’after William Blake』(1995年)

  • 大英図書館の宝物はマグナ・カルタ、シェイクスピアから、モーツァルト、ビートルズまで。<br /><br />オスカー・ワイルド、ディケンズ、そして外国人ではマルクス、ガンジー、レーニンもよく利用していたという大英図書館。<br />マルクスは30年以上に渡るロンドン滞在中、毎日のように大英図書館に通い、ここで資本論を書き上げたとのこと。

    大英図書館の宝物はマグナ・カルタ、シェイクスピアから、モーツァルト、ビートルズまで。

    オスカー・ワイルド、ディケンズ、そして外国人ではマルクス、ガンジー、レーニンもよく利用していたという大英図書館。
    マルクスは30年以上に渡るロンドン滞在中、毎日のように大英図書館に通い、ここで資本論を書き上げたとのこと。

  • 図書館には、モーツァルト、ハイドン、ベートーベン、メンデルスゾーン、シューベルト等々の直筆楽譜、そしてビートルズ直筆の歌詞のメモも展示され、ビートルズだけは特別にヘッドフォンでその代表的な曲が聞けるようになっていました。<br />

    図書館には、モーツァルト、ハイドン、ベートーベン、メンデルスゾーン、シューベルト等々の直筆楽譜、そしてビートルズ直筆の歌詞のメモも展示され、ビートルズだけは特別にヘッドフォンでその代表的な曲が聞けるようになっていました。

  • 壁一面の図書の背表紙を見ながらの大英図書館のカフェ。<br />図書館の空気って大好き。

    壁一面の図書の背表紙を見ながらの大英図書館のカフェ。
    図書館の空気って大好き。

  • この図書館カフェで一休み。<br />オーガニック食品ブームのロンドン。<br />このオーガニックのジュースは少し刺激的なお味でした。<br />

    この図書館カフェで一休み。
    オーガニック食品ブームのロンドン。
    このオーガニックのジュースは少し刺激的なお味でした。

  • ヒースロー空港にて。<br />ディケンズ博物館で買ったクリスマス・キャロルの絵葉書で娘に便りを書き、次にポーランドへ向かいます。<br />

    ヒースロー空港にて。
    ディケンズ博物館で買ったクリスマス・キャロルの絵葉書で娘に便りを書き、次にポーランドへ向かいます。

この旅行記のタグ

関連タグ

72いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (69)

開く

閉じる

  • ちぇいちぇいさん 2011/05/31 21:59:58
    やっぱりwaterlilyご夫妻に釘付け♪

    waterlilyさん

    やはりご夫妻の行動学しちゃいます^m^
    別行動するはずが → 寒いし心細いかもなぁ〜 → これはどお?の優しい選択肢
    もぉ〜いつもいつもツボにはまるご主人様なんです≧▽≦
    我が夫もこんな優しい提案しながら、見守ってくれる夫になって欲しい(*^ー^*)

    そしていつも思うのですが、美術館はじめ環境が子供に優しいですね〜。
    床にペタっと座って模写をしてたり、なにかを一生懸命書き写していたり
    微笑ましい場面を見るにつけ、口角が上がります。
    「ここでも可愛い子供たちが何やらお勉強中」という優しい目線が
    waterlilyさんらしい言葉選びだなぁ〜とまたまた釘付け♪

    またまたご夫妻にほっこりさせていただきました^^

    ちぇいちぇい

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2011/05/31 22:43:24
    RE: やっぱりwaterlilyご夫妻に釘付け♪
    ちぇいちぇいさん、嬉しいお言葉をありがとうございます。
    そんなことをおっしゃって頂くと、夫がお調子に乗って屋根を突き抜け天まで舞い上がりそうです(~_~;)
    実際は相当おまぬけな夫婦なので、お恥ずかしくて実態を書くことが出来ません(汗)
    お優しいのはちぇいちぇいさんのご主人様の方ですよ〜。

    美術館の貴重な絵画の前で子供たちが絵を書いているって、何だか考えられないようなことですよね。
    こうして周囲の大人たちに大切にされながら育って行く子供たちは幸せですね。
    ちぇいちぇいちゃんののびのびと素直でとびきり明るい笑顔も、ちぇいちぇいさん御夫妻が温かい愛情で育んでいらっしゃるからなのだといつも感じています☆
  • crossさん 2011/02/22 22:30:31
    ロンドンとリバプールの旅行記は凄い!
    waterlilyさん、こんばんは♪

    ロンドンとリバプールの旅行記をじっくりと拝見させて貰いましたが、
    とても心地よい気持ちになりました。
    中学の時に初めてビートルズを知って以来ず〜っとファンでしたが、知っているのは曲だけで、
    生い立ちや出会いなど、この旅行記を見て初めて知ったことが多かったです。
    ビートルズのことを改めて好きになったというか...好きな気持ちを思い出させてくれました。
    ニューヨークに行けば、必ず立ち寄るストロベリーフィールズとダコタハウス。一昨年の冬にも立ち寄ったんですよ。
    waterlilyさんの撮られた写真とコメントが分かりやすく詳細に書かれているので、
    一緒にリバプールの街のビートルズ発祥を追い求める旅をしているようでした。
    「In My Life」の場面では、ゆっくりと流れるメロディが心の中で流れ、写真の風景と重なり合って清々しい気持ちになりましたよ。

    途中、ボクも八百津の旅でやっちゃったバッテリー切れもされてましたね。

    waterlilyさんの旅行記は、場面場面でもそうですが、全体的にも何か気持ちを穏やかにさせてくれるというか、ゆっくりとした時の流れを感じさせてくれます。ボクの旅行記は、せわしいと言うかあれもこれも何でもござれ的なモノで対照的だなぁと感じました。

    今後とも、よろしくお願い致します。

    cross

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2011/02/23 17:52:18
    RE: ロンドンとリバプールの旅行記は凄い!
    crossさん、こんにちは♪
    御訪問くださってありがとうございます。

    > ロンドンとリバプールの旅行記をじっくりと拝見させて貰いましたが、
    > とても心地よい気持ちになりました。
    > 中学の時に初めてビートルズを知って以来ず〜っとファンでしたが、知っているのは曲だけで、
    > 生い立ちや出会いなど、この旅行記を見て初めて知ったことが多かったです。
    > ビートルズのことを改めて好きになったというか...好きな気持ちを思い出させてくれました。

    嬉しいお言葉をありがとうございます。
    そんな風におっしゃって頂き、旅行記をUPした甲斐がありました。
    とっても嬉しいです(*^_^*)

    > ニューヨークに行けば、必ず立ち寄るストロベリーフィールズとダコタハウス。一昨年の冬にも立ち寄ったんですよ。

    まぁ!そんなにしばしばNYに行かれるなんて、何て素敵〜♪
    お仕事で?それともご旅行で行かれるのですか?
    私はNYのストロベリーフィールズには行ったことがなく、ダコタハウスも車の中からちらと見ただけなんです。
    crossさんの旅行記に書かれてあるでしょうか?
    今度拝見にお邪魔させてくださいね♪

    > 「In My Life」の場面では、ゆっくりと流れるメロディが心の中で流れ、写真の風景と重なり合って清々しい気持ちになりましたよ。

    わぁ、crossさんもこの曲お好きですか? 
    少し切なくて、且つ心安らぐ良い曲ですよね。

    > 途中、ボクも八百津の旅でやっちゃったバッテリー切れもされてましたね。

    ほんと、同じですね(^^)
    ここぞ!という時に限ってそういうことが起きますよね。
    でもcrossさんはバッテリー切れされてもあんなにお上手に撮られるのですから、無問題です☆

    > waterlilyさんの旅行記は、場面場面でもそうですが、全体的にも何か気持ちを穏やかにさせてくれるというか、ゆっくりとした時の流れを感じさせてくれます。ボクの旅行記は、せわしいと言うかあれもこれも何でもござれ的なモノで対照的だなぁと感じました。

    嬉しいお言葉を本当にありがとうございます。
    crossさんの旅行記がせわしいなんてこと全然ないですよ〜!
    こちらこそ、crossさんの美しいお写真とともに、とても楽しませて頂きました。
    crossさんのプロフィール写真のお人形が可愛くて、拝見するたびいつもほのぼのとした幸せな気持ちになります。
    あのお人形は何かcrossさんの思い出の品なのでしょうか?

    こちらこそ、今後ともどうぞ宜しくお願い致します(*^_^*)

    cross

    crossさん からの返信 2011/02/23 20:40:05
    RE: RE: ロンドンとリバプールの旅行記は凄い!
    waterlilyさん、こんばんは♪

    > crossさんのプロフィール写真のお人形が可愛くて、拝見するたびいつもほのぼのとした幸せな気持ちになります。
    > あのお人形は何かcrossさんの思い出の品なのでしょうか?

    人形のこと気にして頂きどうもありがとうございます。
    これは、バンダイの「プリモプエル」っていうおしゃべりをするおもちゃです。
    yahooオークションで買ったのですが、一部の人には、大人気なようです。(我が夫婦も含め)
    音や光や振動などで反応するセンサーがついてて、おしゃべりしたり歌を歌ってくれるのですが、
    ほったらかしにしておくと「ほったらかし〜」って突然言ったり、夜になると「眠いよ〜」
    と言ったり、突然おならをしたり...何百種類の色んな言葉を言ってくれてとても癒し満載の人形です。
    初めは、義母の為にと購入したのですが気に入ってしまい、計4体も購入してしまいました。
    当然、1体は義母のところにいるのですが、我家は3兄弟になりました。

    今後ともよろしくお願い致します。

    cross

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2011/02/23 21:33:36
    RE: RE: RE: ロンドンとリバプールの旅行記は凄い!
    わ♪ お話しするお人形なのですか!
    それは一層可愛いですね。
    「ほったらかし〜」なんて言葉もおしゃべりするなんて、何て可愛いんでしょ(^^)
    crossさんのところは3兄弟なのですか。
    それは賑やかでしょうね。
    兄弟同士でお話したりして(?)
    私も欲しくなってしまいました(^^♪
    プレゼントにも良さそうですね。
    教えてくださってありがとうございました。

    cross

    crossさん からの返信 2011/02/23 22:14:25
    RE: RE: RE: RE: ロンドンとリバプールの旅行記は凄い!
    なんか話がずれてきちゃいましたが、このプリモプエル人形はお勧めですよ。
    韓ドラと同様、何でこんなんにハマっちゃったんだろ〜? ホントに癒してくれます。
    男の子なので、先日のバレンタインの前には「チョコ!チョコ!チョコ、欲しいな〜♪」って突然叫んでました。叩いたりしてあやすと、「ワ〜イ、ワ〜イ♪」って喜んでくれたり、夜になると、「眠いよ〜」って言って、またあやすと、へんな歌を歌って眠ります。
    ここでは、書き込めないくらい、いろんな言葉をしゃべりますよ。
    3兄弟ともタイプが違うので、それぞれ少しずつ言う言葉などが違ってまたそれが面白いです。
    オークションで5000円位だったと思いますが、コストパフォーマンスは高いと思います。
    着ている洋服もyahooオークションで買いました。
    犬や猫などとは違う、面白いペットみたいなおもちゃなので、
    waterlilyさんもハマっちゃうかも知れませんよ〜♪

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2011/02/23 23:44:25
    RE: RE: RE: RE: RE: ロンドンとリバプールの旅行記は凄い!
    チョコ!チョコ!って言うなんて、ますます可愛い〜♪
    女の子だったら何て言うのでしょう(^^)
    バレンタインデーの日にちを覚えているのが賢くてすごいですね!
    歌まで歌うなんて、もうほんとに可愛い。
    その上洋服まで売られているのですか。
    それは着せ替えでまた楽しめて、大人気になるの当然ですよね。
    ハマってしまわれるのとってもよく解ります(^^♪
    私も家族に加えたいです〜(*^_^*)
  • わんぱく大将さん 2011/02/01 23:11:58
    私もリバプールに
    waterlilyさん、返信をご丁寧に有難うございました。サクラダ・ファミリアの写真も見ていただき恐縮です。  さて、今回は、リバプール。私も中学生時代から、ビートルズ狂でした。なので、英語を学びに、と言う時に、(30歳になってからと、随分マイペースでしたが)アメリカの大きさも好きだったのですが、イギリスに迷わず決めました。
    ビートルズ地図(地図だったか? 日本の実家に置いてるので)と言うのがあったと思うのですが、そう、誰が、ここで結婚した、最初にロンドンに来て宿泊したホテルとか。 それを頼りに、ロンドンの街を歩き回ったものです。ちなみに、ポールとリンダさん、リンゴも(忘れましたが)同じ結婚登記所で結婚をしたようですね。実は、私も同じ所でしたよ。仕事でリバプールも行きましたよ。勿論ビートルズ関係の。 おまけに、その関係で、アビーロード・スタジオまで入ることになって。。。凄く、恐れ多いというか。
     今の若者はどれだけ知っているのでしょうね?  伺ったお話ですが、ポールの実家の前で、子供が”この家は昔、ポール・マッカートニーが住んでたんだって”と、ある男性に、その男性こそ、ポール本人で。笑い話というか、世代が変わってきてるというか。  ちょこちょこと旅行記に訪問させていただきますので、宜しくお願い致します。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2011/02/02 16:14:13
    RE: 私もリバプールに
    大将さん、リバプール旅行記もご覧頂き、重ねてありがとうございます。
    大将さんもビートルズがお好きだったのですね♪
    ポールとリンダ、リンゴと同じ結婚登記所でご結婚なさったって、素敵ですね〜☆
    ロンドンのメリルボーン登記所(現・ウェストミンスター登記所)ですよね?
    大将さんはお仕事で世界各地に行かれるのですね。
    何と羨ましいことでしょう♪
    ロンドンもビートルズ縁の地が一杯ですね。
    もう一つ作成しましたロンドン旅行記にドーチェスター・ホテルを載せたのですが、ここもビートルズの何かの受賞パーティーが開かれたりした縁のホテルなのですよね。
    大将さんがお話くださった、ポールの家の前の子供のお話、面白いですね(^^)
    ほんと、現代の若者はどれくらい知っているのでしょう。
    4トラベルはお若い方が多いのでしょうか、ビートルズを巡る旅行記はとても少ない印象を受けていましたところ、お若い方からもビートルズが好きというメッセージを頂き嬉しく思っております。
    私の周りでは一部を除き、ビートルズが好きで聴いていたという人は少ないものですから、嬉しい驚きでした。
    大英図書館にも英国の宝として展示してありますし、また日本の音楽の教科書にも載る時代になり、クラシックと言うほど古の音楽ではなくとも、今やスタンダードナンバーとして聴かれる音楽になっているのかも知れませんね。
    こちらこそどうぞ宜しくお願い致します。
    是非また遊びにいらしてくださいね。
  • Yattokame!さん 2011/01/16 03:00:36
    美しい風景とメッセージ
    waterlilyさん

    こんばんは。

    リバプールの旅行記、ビートルズへの思いがこもっていて、とても味わい深く拝見させていただきました。私は、ビートルズはあまり聞かないのですが、ビートルズゆかりの様々な言葉とともに写真を見ると、リバプールがひとつの伝説の舞台として浮かび上がり、それぞれの場所が元々美しいうえにとても興味深い場所になりますね。

    サトクリフについては現物を見られず残念でしたが、粋な計らいうれしいですね。こういう人々の暖かさに触れられるところも、旅の楽しいところですねえ。

    Yattokame!

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2011/01/16 15:48:24
    RE: 美しい風景とメッセージ
    yattokameさん、こんにちは♪
    ご訪問くださってありがとうございます。

    美術館の方の計らいは嬉しいですよね。
    この時、座って休んでいた椅子のところまでわざわざいらして、「他にもこんな本がありますよ」とか参考になりそうな本も持って来てくださっては
    にこにことお話ししてくださり、そんな人々のお気持ちに幸せな気持ちになりました。
    St Barnabas Churchの方も同様に、突然の訪問にもかかわらず、とても親切に説明・案内してくださり、どこでも温かく迎えて頂きましたことに感謝しております。
    ほんと、Yattokameさんのおっしゃる通り、旅先の美しい景色はもちろんのこと、こうした人々との出逢いも旅の楽しさですよね。

    Yattokameさんからの温かいメッセージもとっても嬉しく、本当にありがとうございました(*^_^*)
  • 唐辛子婆さん 2011/01/13 15:58:05
    充実の旅行記!
    waterlilyさん

    ひとつのことだけをこういう風に深くたどる旅行記が一番好きです。
    珠玉の時をすごさせていただきました。
    100票でも足りませぬ。

    >『リヴァプール・オラトリオ』の中でポールは何度も繰り返し神という言葉を用いていますが、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー合唱団とのリハーサル時、
    「これは仏教でもキリスト教でもイスラム教でもない、特定の宗教ではない神を示しているんです」
    と、合唱団に指示をし語るポール。

    特に厳格なクリスチャンでなくともキリスト教の風土に生まれ育った人は神といえばキリストであるのが自然なのに、ポールがこのような考えを持ち得たというのがとても興味深く不思議でもあり、嬉しくもありました。

    今年もよろしくおねがいいたします!

    唐辛子婆


    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2011/01/13 19:14:37
    RE: 充実の旅行記!
    唐辛子婆さん、こんにちは♪
    ご訪問くださってありがとうございます。

    > ひとつのことだけをこういう風に深くたどる旅行記が一番好きです。
    > 珠玉の時をすごさせていただきました。
    > 100票でも足りませぬ。

    わぁ、もったいないお言葉の数々、感激です〜(T_T)
    嬉しいお言葉を本当にありがとうございます。

    > 特に厳格なクリスチャンでなくともキリスト教の風土に生まれ育った人は神といえばキリストであるのが自然なのに、ポールがこのような考えを持ち得たというのがとても興味深く不思議でもあり、嬉しくもありました。

    そうですよね。
    ジョージはヒンズー教の方に行きましたし、神というものを広く捉えているのかも知れませんね。

    > 今年もよろしくおねがいいたします!

    こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
    唐辛子婆さんに幸せ一杯の2011年でありますように☆
  • c.makotoさん 2011/01/05 21:57:08
    あけましておめでとうございます。
    あけまして、おめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします waterlilyさん

    リバプール旅行記見させていただきました。
    「そうだったのかと、」初めて知る事ばかりで
    良い勉強になった気分です。
    元のザ.ビートルズって
    シルバービートルズと言うのも初めて知りました。

    それにしても
    イギリスの電車って、カッコイイデザインしてますね
    紅葉も綺麗で、大聖堂のステンドグラスが、
    また良かった。

    また旅行記見に行きます。投票完了です!!



    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2011/01/05 22:22:14
    RE: あけましておめでとうございます。
    c.makotoさん、
    明けましておめでとうございます。
    こちらこそ今年もどうぞ宜しくお願い致します。
    c.makotoさんはどんなお正月をお迎えだったでしょうか。
    きっと佳いお正月をお過ごしだったことと思います。

    私もビートルズのことはそんなに詳しくありませんので、今回夫のお供で旅行するにあたり書籍などを読んでいていろいろ初めて知ることが多くありました。
    ‘銀のカタツムリ’って、なかなか渋い名ですね(^^)
    バージンアトランティック社も航空関係だけかと思っていましたが列車もあるのだということも初めて知りました。
    ほんと、かっこいいデザインですよね。

    ご訪問くださって嬉しくありがとうございました。
    この新年がc.makotoさんにとって一層佳いお年となりますように☆
    寒さが厳しくなって参りましたが、お風邪に気をつけてお過ごしくださいね。
  • エンリケさん 2010/12/23 13:49:01
    ビートルズの思い出と美しいリヴァプールの風景
    waterlilyさん

    こんにちは。
    リヴァプール旅行記、相変わらず美しい写真と文章で見入ってしまいます。

    スチュアートの家は故人の思い出がいっぱい詰まった素敵なホテルになっているんですね。
    waterlilyさんの写真から、ホテルのかたが今でもスチュアートのことを大事にしている様子が伝わってきて、思わず涙がこぼれてきました・・・。

    わたしもスチュアートというとジョンの“IN MY LIFE”を思い出します。
    昔、ビートルズ・アンソロジーを見て、スチュアートを含むメンバーの思い出の写真とともにこの歌が流れたとき、鳥肌がたったものでした。
    今でもそのときの記憶はとても鮮明に覚えています。

    waterlilyさんの旅行記を見て、またビートルズをかけてみようと思いました。
    美しい旅行記、どうもありがとうございました。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/23 17:21:16
    RE: ビートルズの思い出と美しいリヴァプールの風景
    エンリケさん、こんにちは♪
    ご訪問くださってありがとうございます。
    エンリケさんのメッセージ、エンリケさんもビートルズがとてもお好きということが伝わって来て嬉しく拝見致しました。

    ビートルズ・アンソロジー!
    寂しげなリヴァプールの街の光景や思い出の写真とともに流れるIn My Life、全くエンリケさんのおっしゃる通り、ほんと胸に響きますよね。
    エンリケさんはどこでビートルズ・アンソロジーをご覧になったのですか?
    エンリケさんはお若い方ですよね。
    ですので、こんなにお詳しいことに更に嬉しく感激です。
    エンリケさんは他にはどんな曲がお好きなのでしょう。

    この時宿泊するホテルは既に他に決まっていたのですが、後で振り返ってみましてサトクリフ家だったこのホテルに泊まってみたかったと心が残ります。
    一軒家を改造したものですから、ペンションのような小さく素朴な可愛いホテルでした。

    こちらこそエンリケさんのメッセージ、とても嬉しくありがとうございました。

    エンリケ

    エンリケさん からの返信 2010/12/23 18:08:20
    RE: ビートルズの思い出と美しいリヴァプールの風景
    waterlilyさん

    お返事ありがとうございます。

    ちょうどYou Tubeでアンソロジーの思い出の画像を探して観ていたところでした。
    http://www.youtube.com/watch?v=BkGFpoWgR6A

    初めて観たのは確か高校生の頃だったか、大晦日に小宮山悦子さんの解説でやっていたような気がします。

    受験勉強まっしぐらのときにビートルズの青春を謳歌する数々の名曲を聴いて、なんだかいてもたってもいられない気持ちになったのを覚えています。

    わたしは曲風が変わるラバーソウルやリボルバーの頃の曲がいちばん好きですね。
    特に、NOWHEREMANやGIRL、NORWEGIAN WOOD、AND YOUR BIRD CAN SINGなど、ジョンの曲が大好きです。
    人間を深く見つめるあの歌詞がたまらないですね。

    わたしもいつか、ビートルズを聴きながらリヴァプールの美しい街並みを歩いてみたいものです。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/23 19:21:13
    RE: RE: ビートルズの思い出と美しいリヴァプールの風景
    > ちょうどYou Tubeでアンソロジーの思い出の画像を探して観ていたところでした。

    まぁ、それは偶然ですね〜☆

    > 受験勉強まっしぐらのときにビートルズの青春を謳歌する数々の名曲を聴いて、なんだかいてもたってもいられない気持ちになったのを覚えています。

    そのお気持ち、すご〜くよく解ります。
    受験勉強している時って、いろいろ心が揺れますよね。
    私も集中しなくてはいけないそういう時に限って、自分の生き方を考えてしまったり文学の本を読んだり音楽を聴いたりしたものでした。

    > わたしは曲風が変わるラバーソウルやリボルバーの頃の曲がいちばん好きですね。
    > 特に、NOWHEREMANやGIRL、NORWEGIAN WOOD、AND YOUR BIRD CAN SINGなど、ジョンの曲が大好きです。
    > 人間を深く見つめるあの歌詞がたまらないですね。

    中期の曲は良いですよね。
    同じく特にAND YOUR BIRD CAN SINGが好きです。
    それでちょうど昨日もこの曲をかけて、良い曲よね〜と話していたところでしたので、エンリケさんが今その曲の名を出してくださってとても嬉しい驚きです。何という偶然〜♪
    ジョンの曲ですと、解散後の曲になりますが、Happy Xmasも好きです。
    明日はクリスマスイブ、
    エンリケさんに、
    Happy Xmas!
  • michelleさん 2010/12/23 10:56:55
    永遠の名曲・・・
    こんにちは、michelleです♪
    そちらはもしかして天皇誕生日で祝日ですね!

    ビートルズは一時夢中になって聴いた時代がありました。
    でも…ん?サトクリフ?
    全然知らない人でした。なのでとても勉強になりました〜♪
    それにしてもみなさん同意見ですが。。。美形ですね〜(笑)
    今でも全然通用する美しさですね♪

    今回の旅行記では思わずビートルズの曲を流しながら拝見してしまいました^^
    ストロベリーフィールドもサトクリフ家の前の公園も曲にぴったり。
    なんだかとても癒されました〜。

    NYでも先日のジョンの命日には30周年ということもあり、各種メディアが多く取り扱っていたようです。
    セントラルパークにあるストロベリー・フィールズのイマジンの碑にも数多くのファンが集まったらしいですよ。

    久しぶりにじっくりビートルズの曲が聴きたくなりました☆

    最後にお嬢さんへのカード…クリスマスキャロル。
    子供の頃から大好きな本でした。waterlilyさんのチョイス、ナイスです♪

    Have a nice holiday♪

    ***** michelle *****

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/23 17:14:30
    Have a nice holiday!
    michelleさん、こんにちは♪
    ご訪問くださってありがとうございます。

    > そちらはもしかして天皇誕生日で祝日ですね!

    はい、喜寿をお迎えになられました。
    お元気でお過ごし頂きたいですね。

    > それにしてもみなさん同意見ですが。。。美形ですね〜(笑)
    > 今でも全然通用する美しさですね♪

    皆様同じ様に感じられるのですね(^^)
    ね、美しいですよね。

    > 今回の旅行記では思わずビートルズの曲を流しながら拝見してしまいました^^
    > ストロベリーフィールドもサトクリフ家の前の公園も曲にぴったり。
    > なんだかとても癒されました〜。

    michelleさんもお好きって嬉しいです〜♪
    michelleさんはどんな曲がお好きですか?

    > NYでも先日のジョンの命日には30周年ということもあり、各種メディアが多く取り扱っていたようです。

    もう30周年、早いものですね。
    ということは生誕60周年になるわけですが、この後行ったポーランドではショパン生誕200周年でした。
    200年と言いますと随分昔のことのように感じられますのに、ジョンは同じ時代を生きたからか、30年も昔のことと思えない気がします。

    > 最後にお嬢さんへのカード…クリスマスキャロル。
    > 子供の頃から大好きな本でした。waterlilyさんのチョイス、ナイスです♪

    わぁ、micehlleさんも♪
    クリスマスに相応しい本ですよね。

    明日はもうクリスマスイブ、
    michelleさんも良い休暇をお過ごしくださいね☆
  • momotaさん 2010/12/22 21:35:00
    同じイギリスとは思えません
    waterlilyさん、こんばんは〜

    私の慌ただしい2日間とは大違い!

    同じイギリスに行ってもこんなに旅の仕方が違うんですね。
    waterlilyさんは観光というよりもっと深〜いところを探求する
    実のある旅ですねぇ。

    お〜!ユーストンからリバプールに行けるんだ。
    静かなイギリスの住宅街と言った感じですね。
    黄葉の綺麗な時でいいなぁ〜。
    私の行った時はすっかり葉が落ちて葉っぱのじゅうたんだったけど
    少し時期がちがうだけで随分印象がかわりますね。

    ビートルズには詳しくありませんがこんな知られざる5人目がいたとは
    知りませんでした。
    ここだけ異色とさえ思える真っ赤な門が印象的。

    ビートルズのメンバーって芸大の学生なんですね。
    こうやって伝説のバンドの起源を辿るなんて深い〜
    何も知らない私がなんだか感動しちゃうんだからきっとファンにはたまらないんだろうなぁ。

    才能ある人ってどうして短命なんでしょうね。
    こうゆう人が生きていたらもっと沢山の事を残せたんだろうと思うと残念ですね。

    waterlilyさんの旅行記を超えた素晴らしい作品には1票じゃ足りないわ〜




    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/22 23:55:34
    RE: 同じイギリスとは思えません
    momoちゃん、こんにちは♪
    そんな〜、momoちゃんの楽しく惹き込まれてしまう旅行記と違って、いつも無意味に長いばかりの旅行記を気長に読んでくださってありがとう〜。
    皆さまに苦行を強いているのが申し訳なくて、いつも何とか短くしようと努力はしているんですよ(~_~;)

    そうそう、ここだけ異色と思える門の赤さには私も驚きました。
    もう少し落ち着いた赤だと想像していたのですが、落書きも多かったのでペンキ塗り立てだったのかしら?
    今は孤児院はもう無いのですが、跡地を管理する方も大変ですよね。

    アートスクールの学生だったのは5人目のビートルと言われたサトクリフとジョンだけなんです。
    ポールとジョージが共に通っていたのはリヴァプール・インスティチュートというグラマースクールで、そのグラマースクールが廃校になった後、ポールが後援者となってその跡地が芸術大学になったみたいです。
    そしてサトクリフを除き、4人とも音楽の道に進むために退学したようです。特にリンゴは病弱でもあったり、その家庭環境からあまり学校に行けなかったみたい。
    私の書き方が紛らわしくて解り難いですよね。ごめんなさい。

    ほんと、才能ある人って何故か短命な人が多いですよね。
    全く残念です。

    嬉しいお言葉を一杯ありがとう!
    momoちゃんのコッツウォルズも楽しみにしていますね♪
  • ふみこさん 2010/12/19 21:51:21
    心だけリヴァプールへ
    waterlilyさん、こんばんは!イギリスの旅へお邪魔しました。

    ロンドンの旅、ステキですね☆
    言葉だけ知ってたアフタヌーンティー。
    waterlilyさんの旅行記を見せて頂いたら、何やら透明人間になって最初から最後まで見ることができたような気分になれました(^-^)
    美術館もやっぱり絵が好きな方が行くと見えるものも違うのですねー。
    テートブリテンやナショナルギャラリー、私も確か行ったはずなのですが、どうも記憶が・・・(^-^;;
    そして、リヴァプールの旅。
    ビートルズメンバーがリヴァプール出身というのは何となく知ってたのですが、こうやって写真を見ていると若い頃のメンバーの様子を勝手に想像してしまいます。
    曲のゆかりになった場所もこんなにあるのですね。
    それぞれの歌を口ずさみなら見せていただくうちになんだか心だけリヴァプールに行けたような気がしました。
    そして5人目のビートルズと言われるサトクリフ・・・とってもハンサムさんだったのですね。
    画家になるためにビートルズをやめ、そして21歳で亡くなったとは今回初めて知りました。
    生きていたらどんな未来が待っていたんでしょう。そして、ビートルズは??
    勝手なイマジネーションがふくらんでしまいます♪

    イギリスの次はポーランドなのですね。私にとって未知の国です!
    続きもまたお邪魔しに参りますね☆

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/20 13:42:14
    RE: 心だけリヴァプールへ
    ふみこさん、こんにちは♪
    ご訪問くださってありがとうございます。
    こちらは数日前からとても寒くなりましたが、ふみこさんは如何お過ごしでしょうか。

    > そして5人目のビートルズと言われるサトクリフ・・・とってもハンサムさんだったのですね。
    > 画家になるためにビートルズをやめ、そして21歳で亡くなったとは今回初めて知りました。

    やはりふみこさんもそう思われますか(^^)
    ね、美しいですよね。
    そして、才能を残しながら早逝してしまったのが何とも惜しいです。
    ほんと、生きていたらどんな未来になっていたのでしょう。
    画家として大成していたに間違いないと私は勝手に想像しています(^^)

    今頃、ふみこさんの北海道は雪景色が美しいのでしょうね〜☆
    美しい北海道の冬景色に思いを馳せております。
    もうすぐクリスマス。
    良いクリスマスをお迎えくださいね。
  • 前日光さん 2010/12/18 23:55:19
    ため息…です。
    こんばんは。

    やっと、ゆっくりと拝読させていただきました。
    中身の濃い、ビートルズにあまり詳しくない私でも、ああ、あの曲ね!などと、昔を思い出す歌がたくさん出てきました。

    それにしましても、短い時間で実に多くのところを回られましたね。
    充実した旅行記で、感動いたしました。

    特にサトクリフの写真や絵、一生懸命に回られたのが伝わって参ります。
    一途さが伝わるのか、あちらの方々も丁寧に対応してくれていますよね。

    そして、例の島根にいたという女性、日本式のピースマークで写真に収ってくれるなんて、サービス精神旺盛ですね。
    イギリスで出雲にいたイギリス女性と出会うなんて、なんて素敵な偶然なんでしょう(~o~)

    お写真の中の「アルバート・ドッグ」を写されたものは、まるで絵画のようですね。
    暗い色調とガス燈が、絶妙な配置で、額縁をつけたくなるような1枚です。
    素敵です!
    ビートルズ関連のブログで、こんなに実感的?(何かよそ事のような感じでお見かけするものが多いのですが)、身近なものに感じられるのは初めてです。
    ビートルズの曲の中では、実は私は「ヘイ・ジュード」が好きなんです。
    「イマジン」や「レッツイッツビー」は言うまでもありませんが。

    ああ、でもリヴァプールのイメージが一新しました。
    なんとなく工業都市のような感じを抱いていたのですが、waterlilyさんの手になりますと、どこも陰翳を帯びた魅力的な町に見えてきます。

    この後はポーランドですね。
    これまたどのような魅力に満ちた作品になるのでしょうか。
    楽しみです(*^_^*)

      目日光

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/19 15:43:12
    RE: ため息…です。
    前日光さん、こんにちは♪
    師走のお忙しい中、ご覧くださってありがとうございます。

    > それにしましても、短い時間で実に多くのところを回られましたね。
    > 充実した旅行記で、感動いたしました。

    わ、ありがとうございます。
    今回、一日だけでしたので、無駄な動きをして貴重な時間を費やさないようにと、行きたい場所と住所を一覧にして紙に書き出し、それをタクシーの運転手さんに渡して、効率良く回れるようにお願いしました。
    やはり地元のタクシーの方で道には精通していらっしゃいますから、そのおかげで行きたい所は大体回れました。
    ただ、アストリッドが写した肝心のサトクリフのところでバッテリーが上がってしまい、前日光さんにお伝えするのが中途半端になってしまいました。
    全くいつも大事な所で失敗をする私です(;_:)

    > イギリスで出雲にいたイギリス女性と出会うなんて、なんて素敵な偶然なんでしょう(~o~)

    はい、前日光さんのためにと思い、お写真をお願いしました(^^)

    > お写真の中の「アルバート・ドッグ」を写されたものは、まるで絵画のようですね。
    > 暗い色調とガス燈が、絶妙な配置で、額縁をつけたくなるような1枚です。
    > 素敵です!

    こんな下手な写真に勿体ないお言葉を本当にありがとうございます。
    写真では伝わらないのですが、この時埠頭にすごい風が吹いていて吹き飛されそうだったんですよ。
    リヴァプールは、おっしゃる通り工業都市ですし、悲しい歴史も持った街ですから、ロンドンの洗練を思いますと随分侘しい印象を受けました。
    階級社会のイギリスで、人だけでなく街にも階級があるという感じでしょうか。
    だからこそ、あの革新的なビートルズが生まれたのだと改めて感じました。

    そうそうお話が変わるのですが、先日遂に立原道造記念館に行こうと思い、開館時間を調べようとWebページを見ましたら、何と!この9月で閉館になったのですね。
    あぁ、何たることでしょう。
    私もいつもタイミングがずれて、想いがすれ違い……(;_:)
    やはり、現代は立原道造を読んだり行こうと思ったりする人は少なくなっているということなのでしょうか。。。
    どうも消極的な人間なので迷っている内に日々が過ぎて行ってしまいます。
    今年もあと僅か、
    前日光さんももうすぐ冬休みに入られますね。
    どうかゆっくりお休みになって、良い冬休みをお過ごしくださいね。
  • しろくま&ペンギンさん 2010/12/18 06:36:37
    ビートルズ♪
    おはようございます♪
    ビートルズ、私はあまり詳しくないのですが、
    街で流れていてよく耳にする曲が、実はビートルズだったというのは、良くあります。
    「この曲好きだと思ってたらビートルズだったのか〜」みたいな。
    今回もたくさんのお写真、詳しいコメントで、自分も旅行した気分になれました。
    ありがとうございました(^O^)/

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/18 15:50:34
    Happy Xmas☆彡
    しろくま&ペンギンさん、こんにちは♪
    こちらこそご覧くださってありがとうございます。

    そうそう、その曲名は知らないけれど聞いたことがあるという曲はよくありますよね。
    この季節、街でよく流れているのは「Happy Xmas (War Is Over)」でしょうか。9.11の時はイマジンがよく流れましたよね。
    しろくま&ペンギンさんのお子様方もこれからの季節、いろいろな小学校行事でクリスマスソングを歌われることも多いのでしょうね。
    我が家の娘はこの冬友人とフィンランドのラップランドへサンタクロースに会いに行っておりまして、今日帰国する予定です。トナカイに乗れるのだと喜んでおりました。

    少し早いですが、良いクリスマスを。
    そして新しい年がしろくま&ペンギンさんご一家にとって更に良いお年でありますようにとお祈り致しております。
  • 花さん 2010/12/17 17:50:13
    青春プレイバック♪
    waterlilyさん   こんばんは〜♪

    久し振りにお出掛けなさったのですね〜

    ロンドン〜リヴァプール=ビートルズ
    ワクワク♪しながら拝見しました。(^^)

    五人目のビートルズがいたのですね。
    サトクリフ。。ホント美形ですね〜

    ビートルズの名曲は今も昔も変わらず人の心を動かし揺さぶる素敵な曲ばかりですね。
    熱狂的なファンではありませんでしたが好きです。

    ビートルズの曲の中で私にとって想い出の曲があります。
    ♪ミスター ムーンライト♪です。
    以前TVのCMに流れていたことがありますが・・・

    昔〜昔〜大昔(^^)バンドを組んでいた友人達がビートルズの曲をよく演奏していまして友人の一人のボーカルが歌う♪ミスター〜〜〜〜〜〜〜〜〜ムーンライト♪
    今も何故か心に残っています。
    waterlilyさんのお陰で青春の想い出とともによみがえってきました。

    いつもながらの美しいお写真と素敵なコメントに酔いしれながら私もロンドン〜リヴァプールをご一緒に訪れた気分です。(嬉♪)

    最後のお写真私とっても好きです。
    お嬢様への愛が満ち溢れているんですもの〜(^_-)

    青春プレイバック♪させていただきとても楽しかったです。
    素敵な旅行記をありがとうございました。

    これから厳しい寒さが続きますがお互いに身体を労わりながら気忙しい師走を乗り切りましょうね。

            花 (*^_^*)





    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/17 22:30:29
    RE: 青春プレイバック♪
    花さん、こんにちは♪
    ご訪問頂きありがとうございます。
    そうなんです。
    とても久し振りにやっと遠出する気持ちになりました。

    > サトクリフ。。ホント美形ですね〜

    ね〜、美形ですよね。

    > ビートルズの名曲は今も昔も変わらず人の心を動かし揺さぶる素敵な曲ばかりですね。
    > 熱狂的なファンではありませんでしたが好きです。

    まぁ、花さんも♪ 嬉しい〜。
    私も同じく静かに好きでした。

    > ビートルズの曲の中で私にとって想い出の曲があります。
    > ♪ミスター ムーンライト♪です。
    > 以前TVのCMに流れていたことがありますが・・・

    ミスタームーンライト、良い曲ですよね。
    CMで流れていたとは知りませんでした。
    何のCMだったのですか?
    見たかった〜。
    ミスタームーンライトと言いますと、私の場合はビートルズが来日した時のニュースで、彼らが日本の法被を着てJALの飛行機のタラップを降りて来る場面で流れたのがとても印象的に残っていまして、今でもミスタームーンライトを聞きますとあの時のあの場面を思い出します。

    > 最後のお写真私とっても好きです。
    > お嬢様への愛が満ち溢れているんですもの〜(^_-)

    ありがとうございます。
    世界の反対側まで行っても、娘のことは頭から離れないものですね。
    親はこんなに想っているのですが。。。(^_^;)

    > 青春プレイバック♪させていただきとても楽しかったです。
    > 素敵な旅行記をありがとうございました。

    こちらこそいつもお優しいメッセージを本当にありがとうございます。
    ふんわりと幸せな気分になります☆
    昨日から急に寒さが厳しくなって参りました。
    花さんもどうかお風邪など召されまぬよう、ご自愛くださいね。
  • おかかさん 2010/12/17 01:45:36
    出会った奇跡
    waterlilyさん、こんばんは!

    「5人目のビートルズ」というのは何度か耳にしたことがあるような気がしましたが、
    そんなに才能あふれる方だったんですね。本当に勿体無い・・・

    わずかな期間だけど5人で音楽をやらなければ、その後の名曲達も生まれなかったかもしれないし、
    まったく違う音楽になっていたかもしれませんよね。
    そう思うと本当に奇跡ですね。

    「5人目のビートルズ」というフレーズは何か映画関係で聞いた気がしたのでちょっと調べてみたら、
    スチュアート・サトクリフが主人公だったり登場する映画はいくつかあるんですね。
    その中でバック・ビートというのを昔レンタルで借りて見た気がするのですが、
    ほとんど記憶に残っていません・・・
    演じている俳優さんは当時雑誌などにもよく載っていたのは覚えています。

    婚約者のアストリッド・キルヒヘルもとても才気あふれる方だったんですね。
    (過去形にしていいのでしょうか・・・)

    絵が展示される頃にまた行かれるといいですね!

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/17 13:42:45
    RE: 出会った奇跡
    おかかさん、こんにちは♪
    ご訪問くださってありがとうございます。
    何と、おかかさんは映画関係のお仕事をなさっているのですね。
    さすが!それでおかかさんが表現力豊かでいらっしゃる才能の所以が納得出来ました♪

    おかかさんのようにお若い方がバックビートをご覧になられたって、とても嬉しい驚きです。
    夫はビートルズがとても好きなのですが、それでもバックビートは観ていないのだそうです。
    私も映画の写真を少し見ましたら、主演の俳優さんがサトクリフに似ていないと思って観ないままでおります(^_^;)
    そんなに雑誌に載っていたのですか。全く知りませんでした。
    有名な俳優さんなのですか?
    ビートルズの誰かではなく、あまり知られていないマイナーな存在のサトクリフが主人公の映画が何度も作られるなんて、サトクリフに魅せられた人は多いのだと嬉しいです。

    ほんと、アストリッドも、サトクリフも、Fab Fourの4人も、そしてジョージ・マーティンや他にも多くの人々との出会いがビートルズを作り名曲を生んだのだと思うと、これは奇跡の出会いですよね。

    おかか

    おかかさん からの返信 2010/12/18 01:46:20
    RE: RE: 出会った奇跡
    > 何と、おかかさんは映画関係のお仕事をなさっているのですね。

    ひえーーー違います、違います(焦)
    何か誤解を招くような言い方をしてしまったでしょうか、
    調べたのはただ検索してみただけなんです。
    紛らわしい書き方をしてしまい、すみませんm(__)m

    > おかかさんのようにお若い方がバックビートをご覧になられたって、とても嬉しい驚きです。

    これも誤解が!若くないです!
    しかも見たのはレンタルビデオです・・・

    > 私も映画の写真を少し見ましたら、主演の俳優さんがサトクリフに似ていないと思って観ないままでおります(^_^;)

    思い入れがある対象だと、似ていないとイメージが壊れそうで意欲がわきませんよね。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/18 14:39:33
    RE: RE: RE: 出会った奇跡
    わ、そうだったのですか。
    こちらこそ、早とちりでごめんなさいm(__)m
    映画関係、でそう思い込んでしまいました。
    最近こういううっかりが本当に多くて……
    いえ、最近ではなく昔からなのでした。
    人の名を忘れる、間違える、等々、きりがありません。
    本当にごめんなさい。

    でもおかかさんが可愛くてお若いのだけは間違いないですよ〜(*^_^*)

    思い入れがあると…ってほんとそうですね。
    世界に全く同じ人はいないから仕方がないですよね。
    文学作品が映画化された場合でも、本を読んで自分の思い描いていたイメージと違うということもよくありますよね。
    大抵の場合、原作の方が良いと感じるのは、自分の中で出来上がっていたものと違うからかもしれませんね。

    ところで、我が家の娘も今友人と、何年か前におかかさんがいらしたのとまさに同じこの時期にフィンランドに旅行に行っております。
    サンタクロースに会いにいったらしいのですが、ムーミンにも会えたでしょうか。
    おかかさんの時と同じように雪が降っているかしらと、想像しております。

    おかか

    おかかさん からの返信 2010/12/18 20:29:54
    RE: RE: RE: RE: 出会った奇跡
    > ところで、我が家の娘も今友人と、何年か前におかかさんがいらしたのとまさに同じこの時期にフィンランドに旅行に行っております。
    > サンタクロースに会いにいったらしいのですが、ムーミンにも会えたでしょうか。

    覚えていてくださってありがとうございます!
    この時期のフィンランドはクリスマス一色で盛り上がっていそうですよね。
    お嬢様のご帰国後の土産話が楽しみですね!

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/19 15:53:35
    RE: RE: RE: RE: RE: 出会った奇跡
    はい、もう昨日帰って参りました。
    冬眠から目覚めたムーミンに会えそうなくらい綺麗で、サンタクロースは二人いて、トナカイにも乗れたのだそうです。
    で、私は知らなかったのですが、フィンランドって雷鳥料理が有名なのだそうですね。
    それで雷鳥料理を食べたそうなのですが、先日おかかさんと雷鳥のお話をしたばかりでしたので、この偶然に驚きました。
    雪の季節のフィンランド、私も行ってみたいです☆彡
  • はんなりさん 2010/12/15 00:10:40
    青春時代〜今も♪
    waterlilyさん

    リヴァプール
    と言うと真っ先に思い出すのが、やはりビートルズ
    シー・ラブズ・ユー♪やアニマルズの朝日のあたる家♪悲しき願い♪
    リバプールサウンド大好きで1960年代の曲は何時までたっても心に響いてきます。
    そういえば学生時代のクラスメートの女子の何人かはビートルズ命で
    前髪をそろえたビートルズヘアをしてましたっけ(遠い眼〜)
    五人目のビートルズ
    美形のサトクリス、知りませんでした。
    う〜ん美しい!!ですこと!
    かなりミーハーでございます。

    美しい風景と共に足跡を辿った貴重な旅
    いつも目的意識を持った充実の旅に感動!
    詳しいコメントに感服!させられます。
    楽しませて頂きましてありがとうございます。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/15 21:43:58
    RE: 青春時代〜今も♪
    はんなりさん、こんにちは♪
    わぁ、はんなりさんもリバプールサウンドがお好きでしたか。
    嬉しいです〜♪
    青春時代に聴いた音楽って、いつまで経っても心に響きますよね。

    > う〜ん美しい!!ですこと!

    ね、美しいですよね。
    何か神秘的な美しさですよね。
    実際そういう雰囲気を持った人だったようです。
    美形好みは前日光さんやコクリコさんだけでなく、はんなりさんもだったのですね(*^_^*)

    > 美しい風景と共に足跡を辿った貴重な旅
    > いつも目的意識を持った充実の旅に感動!
    > 詳しいコメントに感服!させられます。
    > 楽しませて頂きましてありがとうございます。

    こちらこそ嬉しいメッセージを本当にありがとうございます。
    私の周りって一部を除き何故がビートルズに関心の薄い人の方が多いので、4トラベルでお話させて戴けてとても嬉しく思っております。
    では、寒さ厳しくなって参りましたが、
    どうかお風邪など召されませぬようご自愛くださいね。

    はんなり

    はんなりさん からの返信 2010/12/15 23:14:11
    RE: RE: 青春時代〜今も♪
    waterlilyさん

    >スチュアート・サトクリフ

    サトクリフでしたね
    大事な大切ねお名前を間違えるなんてお恥ずかしい
    失礼致しました。

    > ね、美しいですよね。
    > 何か神秘的な美しさですよね。
    > 実際そういう雰囲気を持った人だったようです。
    > 美形好みは前日光さんやコクリコさんだけでなく、はんなりさんもだったのですね(*^_^*)

    ワオ!前日光さんやコクリコさんは美形好みなのね
    強力なライバル?で勝ち目なし退散〜〜〜
    何方と言う特定は在りませんが
    最近は崩れかけた人にも魅力を感じます(笑)

    > では、寒さ厳しくなって参りましたが、
    > どうかお風邪など召されませぬようご自愛くださいね。

    有難うございます。
    気忙しい師走ですが
    waterlilyさんもどうぞお大事になさって下さいね。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/15 23:29:17
    RE: RE: RE: 青春時代〜今も♪
    いえいえ、私も今自分の書いたものを読み直しましたら、‘何故か’が‘何故が’になっていました(~_~;)
    間違いやうっかりは私も日常茶飯事ですので、どうぞお気になさらずに。

    > 何方と言う特定は在りませんが
    > 最近は崩れかけた人にも魅力を感じます(笑)

    崩れかけた人、それは興味深い(^^)
    何だか勇気と希望を頂けるお言葉です。

    > 有難うございます。
    > 気忙しい師走ですが
    > waterlilyさんもどうぞお大事になさって下さいね。

    ありがとうございます。
    お互いに元気で新しい年を☆
  • コクリコさん 2010/12/14 23:18:45
    ノーウェア・ボーイ
    waterlilyさん、こんばんは。

    掲示板への返事を書く前にこちらにきちゃった♪

    ビートルズは私たち子供の頃から(小学生の頃から)聴いていましたものね〜小学校から大学くらいまでは聴いたり聴かなかったりしながらも、ずーっとビートルズが側にくっついていたという(^^)

    実はビートルズ好きだなんて言いながらメンバーの個人個人にはあまり興味がなく、近所にジョン・レノン博物館だか記念館があったのに一度も見にいかないまま閉じられてしまいました。それでも行けば良かったなーとも思わず。
    こんなことでは熱烈なファンの皆さんに比べたら全然熱くなかったみたいで申し訳ないです。

    それでも、先日、ジョンの少年期を描いた映画『ノーウェア・ボーイ』観たばかりなので、旅行記の写真の1枚1枚に場面を思い出しながら頷いていました。
    映画は私の想像していた「ジョン・レノンの少年時代の映画」と違っていてとても良かったです・・・なんというか、少し離れた感じが。

    waterlilyさんが、ジョンが伯母のミミと過ごした家、実母ジュリアの家、ジュリアが交通事故で亡くなった通り、ポールと初めて出合ったセント・ピーターズ教会のホール、同じくピーターズ教会の夏のバザーのあった場所、ジョンとポールが練習していた所、、、に実際足を運んだなんて〜とワクワクしながら拝見しました!

    とても丁寧なコメントなので、映画のパンフレット(買わなかったけれど)より詳しいのではないかと思ったほどです。
    映画ではジョージも少し登場しましたが、スチュアート・サトクリフは登場していなかったような。
    スチュアート・サトクリフは知りませんでした。
    waterlilyさんもご主人様もよくご存知ですね。
    ビートルズのアルバム、多分全部持っている夫も「スチュアート・サトクリフ」の存在は知りませんでした(夫も曲が好きなだけなので^^;)。
    なるほど、美しい青年♪前日光さんは彼のことはご存知なのかしら?
    美しいだけでなく才能もあったのですね、そして早く神に召されてしまった。
    いったいどんな絵を描いたのでしょうか。

    映画をもう一度観たような感動的な旅行記でした。
    映画より美しかったのは、彼らの住んでいた家や通りを彩る紅葉、落ち葉。
    あまり綺麗なので、ジョンたちの青春や自分の青春まであれやこれや思い出し哀しくなりました。
    感動を再び、ありがとうございました!

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/15 21:28:04
    RE: ノーウェア・ボーイ
    コクリコさん、こんにちは♪
    ご覧くださってありがとうございます。

    わぁ、コクリコさんもノーウェア・ボーイをご覧になったのですね。
    もしかしてレコードを全部お持ちのご主人様とご一緒に?
    あの映画は、ディテールは違っている部分も多いらしくて、夫から聞いた話ですと、ポールは「僕はジョンに殴られたことは一度もない」と言っているのだそうです。
    でも細部は別にして、全体としては、ジョンの哀しさ・渇望感が伝わって来て、その意味ではとても良かったですよね。
    ジョンが作る曲の底に流れている哀しさの根源が切なくて。
    パンフレットにジョンのこんな言葉が載っていました。
    「僕はいつでも反逆者だった。でも、一方では人に愛されたかったし、受け入れて欲しかった。単なる大口たたきで変わり者の詩人やミュージシャンではいたくなかった。でも自分ではない者にはなれないんだ」
    ジョンの孤独感や葛藤が伝わる言葉ですね。

    そうそう、サトクリフは登場しませんでしたよね。
    ジョージもほんの少しだけ(;_:)
    リンゴも登場したかしら?という感じでしたが、ジョンと二人の母を中心に描いた映画ですから、きっと他は省略されたのですね。
    問題児でもあった少年ジョンと優等生だったサトクリフは個性は違っても魅かれ合うものがあったのだと、一層サトクリフに関心が出てしまいました。
    そして、ジョンはサトクリフの影響を強く受けていると感じました。

    > ビートルズのアルバム、多分全部持っている夫も「スチュアート・サトクリフ」の存在は知りませんでした(夫も曲が好きなだけなので^^;)。

    私も、コクリコさんのご主人様と同じく、その音楽が好きなだけで、わぁーと追いかけるタイプのファンではなく家で静かに聴いているだけなのですが、今回サトクリフに関してはもう少し知りたくて、リヴァプールまで行った次第です。
    勿論前日光さんにはサトクリフのことをお伝えしてあります(^^)

    > 美しいだけでなく才能もあったのですね、そして早く神に召されてしまった。
    > いったいどんな絵を描いたのでしょうか。

    絵はこの写真の右下の絵です。
    http://4travel.jp/traveler/gallery/pict/20945626/

    私は何だかとても不思議に魅かれてしまったのですが、コクリコさんはどう感じられましたか?

    > 映画をもう一度観たような感動的な旅行記でした。
    > 映画より美しかったのは、彼らの住んでいた家や通りを彩る紅葉、落ち葉。
    > あまり綺麗なので、ジョンたちの青春や自分の青春まであれやこれや思い出し哀しくなりました。
    > 感動を再び、ありがとうございました!

    こちらこそ、嬉しいメッセージを本当にありがとうございます。
    以前もお話したかと思うのですが、あんなに一世を風靡したビートルズですから、当時日本でも皆が聴いていたと思われがちですが、実際はビートルズが好きで聴いていた子はクラスで数人というかなりの少数派でしたよね。
    今や音楽の教科書にも載るようになるなんて、時代は変わったものだと感慨深いです。
    そして、4トラベルでこんなにお話させて頂けるなんて、とても幸せな一日でした。
    重ねてありがとうございます。

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2010/12/16 16:40:23
    RE: RE: ノーウェア・ボーイ
    waterlilyさん、
    いつも丁寧でたくさんのお返事ありがとうございます。
    それにとても深いコメント。
    私の表面的な書き方が恥ずかしくなります(*^^*)
    waterlilyさんも「ノーウェア・ボーイ」をご覧になったのですね、わーい!

    > もしかしてレコードを全部お持ちのご主人様とご一緒に?

    ノンノン、中学時代の友達たち5,6人とです。
    そして、観終わった後に集団でレストランに突進したためパンフレットを買う暇がなかったのです。
    でも、waterlilyさんの旅行記とご主人さまからのお話をたくさんこちらでお聞きしたので良かった!

    > そうそう、サトクリフは登場しませんでしたよね。
    > ジョージもほんの少しだけ(;_:)

    夫はジョージが一番好きだそうです。
    私の学生時代からの友人も。
    リンゴは登場しませんでしたよね。
    さきほど色々調べてみたら、映画の中では話題の中にサトクリフの名がでたそうです。
    全然知らなかったので気がつきもしませんでした。

    > 絵はこの写真の右下の絵です。
    > http://4travel.jp/traveler/gallery/pict/20945626/
    > 私は何だかとても不思議に魅かれてしまったのですが、コクリコさんはどう感じられましたか?

    ごめんなさい、旅行記の中にあったのですね。
    私のPC古くて、先月はとうとう4トラが開かなくなった時もあり、息子にパワーアップしてもらったらまた見られるようになったのですが、旅行記の写真が60枚くらいまでならスラスラ見られるのですが、それ以上多くなるとなかなか全部ちゃんと見られなくなってしまいました。
    すみませんm(__)m
    『キリストの磔刑』の絵なのですね。
    『キリストの磔刑』と書かれていなかったらわからない絵ですが、見る人の心の中でそれぞれの磔刑のシーンを思い描けば良いのかな、と思いました。
    私は私の『キリスト』を見ました。
    21才のまだ青年になったばかりの若者がどんな気持ちであのような絵を描いたのかしらと興味を持ちました。
    自分の運命を知っていたのか、、、それを知っている私が見ているのでそう思うのか。
    激しさの中に哀しみがあって幻の十字架に惹き込まれてまいそうです。

    > 以前もお話したかと思うのですが、あんなに一世を風靡したビートルズですから、当時日本でも皆が聴いていたと思われがちですが、実際はビートルズが好きで聴いていた子はクラスで数人というかなりの少数派でしたよね。
    > 今や音楽の教科書にも載るようになるなんて、時代は変わったものだと感慨深いです。

    本当にそうですよね。
    それでもビートルズやベンチャーズ(あの頃からオジサンでしたね)はよくクラスでも特に男子の話題になっていたのですが、フレンチポップスとかイタリアンポップスはもっと少数派で私と当時仲良かった3人組でしか話題になりませんでした。
    そうそうスペインのカワイコちゃんマリソルっていましたよね。『マリソルの初恋』という歌だったかを日本語でも歌っていた・・・今急に思い出したので間違えていたらごめんなさい。
    また脱線して長々と書いてしまいました(^^;)

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/16 20:51:08
    キリストの磔刑
    > waterlilyさん、
    > いつも丁寧でたくさんのお返事ありがとうございます。
    > それにとても深いコメント。
    > 私の表面的な書き方が恥ずかしくなります(*^^*)

    そんな〜、とんでもないです。
    深い洞察はコクリコさんですよ〜。
    サトクリフの絵にこんなに素晴らしい感想を頂いたのに、私は何とお詫びをして良いのやら……
    私の説明不足で申し訳ありません。
    この写真の絵は『Hamburg Painting No. 2』(1961年)という作品で、「キリストの磔刑」ではないんです。
    紛らわしい書き方で解り難いですよね。
    「キリストの磔刑」の絵が載っているウォーカーギャラリーのHPがありましたので、今からコメント欄に追加して載せますね。
    本当に申し訳ありません。
    因みにこちらです↓
    http://www.liverpoolmuseums.org.uk/online/exhibitions/beatles/art/crucifixion_sutcliffe.aspx
    17〜18歳の時の作品ですからまだ完成されていない印象も受けますが、それでも才能を予感させられる絵ですよね。

    で、『Hamburg Painting No. 2』(1961年)はこちらです。
    http://www.liverpoolmuseums.org.uk/walker/collections/20c/sutcliffe.aspx
    抽象画ですが、コクリコさんの素晴らしいコメントにはさすがコクリコさん!と感嘆致しました。

    > 夫はジョージが一番好きだそうです。
    > 私の学生時代からの友人も。

    まぁ!そうなのですか。
    私も皆好きではあるけれど、特にジョージが好きなので嬉しい〜♪
    ビートルズってやはりジョン&ポールが中心ですから、ジョージの好きな人って少ないので、とても嬉しいです。
    ご主人様とお友達にどうぞ宜しくお伝え下さいませ(*^_^*)

    > さきほど色々調べてみたら、映画の中では話題の中にサトクリフの名がでたそうです。
    > 全然知らなかったので気がつきもしませんでした。

    まぁ、そうでしたか。私も気がつきませんでした。ん〜、残念。
    教えてくださってありがとうございます。

    > ごめんなさい、旅行記の中にあったのですね。
    > 私のPC古くて、先月はとうとう4トラが開かなくなった時もあり、息子にパワーアップしてもらったらまた見られるようになったのですが、旅行記の写真が60枚くらいまでならスラスラ見られるのですが、それ以上多くなるとなかなか全部ちゃんと見られなくなってしまいました。
    > すみませんm(__)m

    いえいえ、こちらこそ、いつも沢山の写真になってしまって、何とか少しでも簡潔にしようと、これでも随分削除したのですが、皆さまにはきっと見辛いことと申し訳なく思っております。
    今度こそ短く簡潔に、と毎回思いつつもだらだらと長くなってしまい。。。
    お詫びをしなくてはいけないのは私の方です。
    PCって、だんだん重くなって来ますよね。
    それで私も最近新しく購入したのですが、機械音痴なのでこれまたなかなか取り扱いに手間取っております。

    マリソルという名は初めて聞きました。
    コクリコさんは本当に何でもよくご存知ですね〜。
    先程動画を検索して見たのですが、やはり初めて見ました。
    あの当時スペインのポップスもあったのですね。
    こんなにお詳しいコクリコさん、それは少数派でいらしたはずですよね(^^)
    ほんとほんと、ビートルズって、日本では女子よりも男子の方が聴いている子が多かったですよね。
    外見とかではなく、まさにその音楽が好きで聴いていたのですよね。私も同じくでした。
    ベンチャーズには興味が無かった(お好きだったらすみません)のですが、ビートルズはそれまでにない革新的な音楽で衝撃でした。

    あ、私もまた長くなってしまってごめんなさい。
    ついつい楽しくて。
    ではこれから、先程のHPを旅行記に追記しますね。
    気付かせてくださってありがとうございました。

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2010/12/16 22:44:31
    RE: キリストの磔刑
    waterlilyさん、こんばんは。

    > 私の説明不足で申し訳ありません。
    > この写真の絵は『Hamburg Painting No. 2』(1961年)という作品で、「キリストの磔刑」ではないんです。
    > 紛らわしい書き方で解り難いですよね。

    きゃーーー、そうだったのですか!
    私ったら相変わらずそそっかしいですね。
    サトクリフの抽象画に勝手にキリストの磔刑の姿を浮かべてしまいました。
    どこが十字架だと想像したかわかりました?

    > 「キリストの磔刑」の絵が載っているウォーカーギャラリーのHPがありましたので、今からコメント欄に追加して載せますね。
    > 本当に申し訳ありません。
    > 因みにこちらです↓
    > http://www.liverpoolmuseums.org.uk/online/exhibitions/beatles/art/crucifixion_sutcliffe.aspx
    > 17〜18歳の時の作品ですからまだ完成されていない印象も受けますが、それでも才能を予感させられる絵ですよね。

    なんだか逞しいキリストですね。
    システィーナ礼拝堂にミケランジェロが描いた"最後の審判"のキリストみたいに逞しいです!
    私が勝手に思い浮かべた彼の"キリストの磔刑"はルオーのキリストのようなの。
    全然違ったわ(^^;)

    > いえいえ、こちらこそ、いつも沢山の写真になってしまって、何とか少しでも簡潔にしようと、これでも随分削除したのですが、皆さまにはきっと見辛いことと申し訳なく思っております。
    > 今度こそ短く簡潔に、と毎回思いつつもだらだらと長くなってしまい。。。
    > お詫びをしなくてはいけないのは私の方です。
    > PCって、だんだん重くなって来ますよね。
    > それで私も最近新しく購入したのですが、機械音痴なのでこれまたなかなか取り扱いに手間取っております。

    長い旅行記でもwaterlilyさんのは全然だらだらとていないですよ。
    私のPCでは、時々途中から写真が先に飛んだりまた戻ったりしてしまうのです(涙)

    > 先程動画を検索して見たのですが、やはり初めて見ました。
    > あの当時スペインのポップスもあったのですね。
    > こんなにお詳しいコクリコさん、それは少数派でいらしたはずですよね(^^)

    フランス・ギャルやジリオラ・ティンクエッティーほど有名ではなくて一発屋だったみたいですから、よく動画で見つけられましたね!
    私もすっかり忘れていて、waterlilyさんと掲示板でお話していたら急に思い出したのです。
    来日したような気がするけれど、どうだったかな?
    ベンチャーズは私もさほど好きではなかったけれどたびたび来日していましたよね。
    日本の歌手の曲なども作って歌謡曲みたい・・・渚ゆう子の『京都の恋』だったかしらん「風の噂を信じて 今日からは♪」って・・・渚ゆう子まで出てきちゃって私って昔からすごくミーハーだったのだと今わかりました。
    全然勉強していなかったということも(汗)
    また話がそれてしまいました。
    キリが無いのでこれで失礼いたします。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/17 13:34:41
    RE: RE: キリストの磔刑
    > サトクリフの抽象画に勝手にキリストの磔刑の姿を浮かべてしまいました。
    > どこが十字架だと想像したかわかりました?

    はい、解りました(^^)
    右の方の部分ではありませんか?
    ほんと、十字架のように見えますね。
    イエスさまの頭も右に傾いてありますよね。
    他に多くの人々の姿も。
    そう思って見ましたら、今ではもう「磔刑のキリスト」像にしか見えなくなりました。
    コクリコさんの洞察、素晴らしい〜!

    コクリコさんが全然勉強してなかったなんてこと有り得ないでしょう。
    幅広い知識と洞察力、優等生でいらしたに間違いないと確信しています。
    受験勉強中、森の小人に誘われて空想の世界に飛んでは音楽を聞いたり、試験前になると何故か他の本が読みたくなったり、急に机の整理をし始めたりしていた私は、もっと勉強に専念していたなら違った人生が開けていたかもと、後悔先に立たずです。
  • ゆうこママさん 2010/12/14 23:14:24
    美しいお写真と思い出の曲と
    美しいお写真に大好きな曲が散りばめられ。
    こんなにステキな旅行記があったんだ。
    PCのお気に入りに登録して何度でも拝見することにしました。

    なんというか、今、ラバーソウルやリボルバーやサージェントを聞きたい気分です。
    CD出してこよっ!

    こんなステキな旅行記、本当にありがとうございます。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/15 21:10:14
    RE: 美しいお写真と思い出の曲と
    > 美しいお写真に大好きな曲が散りばめられ。
    > こんなにステキな旅行記があったんだ。
    > PCのお気に入りに登録して何度でも拝見することにしました。

    沢山のメッセージをありがとうございます。
    こんな稚拙な旅行記にもかかわらず、このような嬉しいお言葉を!
    同じ言葉を繰り返してしまいますが、本当に感激です。
    ありがとうございます。
    ゆうこママさんのところへも後程お邪魔させてくださいね。
    あぁ、ほんとに旅行記を書いて良かった☆
  • ゆうこママさん 2010/12/14 23:06:49
    クオリーメン
    ジョンとポールが出会った日のモノクロ写真がありますよね。
    あの写真の場所がここなんだ!

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/15 21:06:31
    RE: クオリーメン
    そうそう、クオリーメン時代のジョンがチェックのシャツを着ている写真ですよね。
    もう、ゆうこママさんのこのメッセージで、ゆうこママさんがどんなにビートルズをお好きだったかがよく伝わって来ます(^^)
  • ゆうこママさん 2010/12/14 23:05:02
    インマイライフ
    こんばんは、はじめまして、ですよね。
    ビートルズ大好きで、でもリバプールには行ったことありません。
    ウルウルしながら旅行記を拝見してます。
    最後まで読んでからコメントを書き込ませていただこうと思いましたが、ここでどうしても。
    泣けるほど美しい風景ですね。
    そしてこの曲はスチュに捧げた曲だったのですね。
    私の一番好きな曲なので、胸が一杯です。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/15 21:04:44
    RE: インマイライフ
    ゆうこママさん、はじめまして。
    ご訪問頂き、また素敵なメッセージも頂き、とても嬉しくありがとうございます。
    ゆうこママさんもビートルズが大好きって、そしてウルウルしながら見てくださったなんて、もう感激です。
    ゆうこママさんもIn My Lifeが一番お好きと伺い、更に更に嬉しさ一杯です。
    ほんとに名曲ですよね。
    間奏のバッハを想わせるようなチェンバロのような音色に仕上げたピアノの部分も大好きで、聞くたびに胸キュンとしてしまいます。
    ゆうこママさんから、こんなに共感のメッセージを頂いて旅行記を書いた甲斐がありました。
    重ねて本当にありがとうございました。
  • nana-papaさん 2010/12/14 22:48:04
    なんと!偶然に!発見!
    waterlilyさんはじめまして!

    新着の旅行記を見ていたらなな・なんとリバープール!リバープールと言えばBEATLES いつかリバープールと夢見て何十年!まだ行けてません。中3の頃初めてラジオから流れる「抱きしめたい」当時はなかなかレコードも買えず大人になってから買い漁ってますが(笑)
    やはり伝説のリヴァープールへ行かないとね!!
    写真集ありがとうございます。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/15 21:01:32
    RE: なんと!偶然に!発見!
    nana-papaさん、はじめまして。
    ご訪問くださってありがとうございます。
    とっても嬉しいです(*^_^*)

    中学生の時からとおっしゃいますと、nana-papaさんもビートルズ世代でいらっしゃるのですね。
    ビートルズサウンドはそれまでなかった音でしたから、衝撃的でしたよね。
    そして、ほんとほんと、今と違い昔のレコードは学生にとっては高かったですから、なかなか買えなかったですよね。
    大事に大事にレコードを拭いてはそっと針を下して聴いたものでした。
    もうLPレコードプレーヤーもなくなって、デジタルの時代になり便利になりましたが、あの頃のときめきが懐かしくもあります。

    こちらこそご覧くださって嬉しくありがとうございます。
    nana-papaさんのところへも後程お邪魔させてくださいね。

    nana-papa

    nana-papaさん からの返信 2010/12/17 01:38:39
    RE: なんと!偶然に!発見!
    waterlilyさんこんばんは!

    ご訪問いただきありがとうございました。
    学生の頃に買ったLPが今でも手元にあるんですよ。
    最近レコードプレヤー買い求め針を落としてみました。
    キズだらけのレコードですがちゃんと音を出してくれました(感動!!)
    週末はwaterlilyさんのアルバムを見ながらLPを聴いてみます(笑)

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/17 13:39:13
    RE: RE: なんと!偶然に!発見!
    わぁ、今でもレコードプレーヤーが売られているのですか。
    それは貴重ですね。素晴らしい。
    音を大切にされる方はLPレコードの方が良いとおっしゃいますものね。
    我が家は残念に思いつつもレコードプレーヤーは処分してしまい、今はCDに切り替えてしまっております。
    残ったLPレコードも少しずつCDに代えてはいるのですが、思い出のLPはなかなか思い切って捨てられず、どうしたものかと思案しております。
    nana-papaさんが学生の頃に買われたLPはどんなアルバムですか?
    nana-papaさんのように、レコードプレーヤーをお求めになられてまで聴いてもらえるLPレコードは幸せですね。
    それは本当に感動ですよね☆
  • くまのみホヌ子さん 2010/12/14 22:09:57
    クリスマスを迎える準備、心をこめてありがとう
    waterlilyさん、こんばんはーー

    いつもおバカなホヌ子ですが
    学生時代はジョン・レノンを師と仰いでいました。

    ビートルズの本は読み漁ったのですが、
    内容は半分忘れてしまっていました。
    waterlilyさんのわかりやすい解説と美しい写真で
    改めて感動をもって、ビートルズのリヴァプール時代を読むことができました。
    ありがとうございます。

    大好きだったビートルズ
    大好きだったジョン
    waterlilyさんの優しい文で
    鮮やかに甦りました。

    救い主の生誕を祝うとともに
    waterliliyさんに、主のご加護がありますように

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/15 20:58:27
    RE: クリスマスを迎える準備、心をこめてありがとう
    ホヌちゃん、こんにちは♪
    ホヌちゃんもビートルズ大好きだったなんて!
    何て嬉しいことでしょう。
    実は以前ホヌちゃんとスナフキンのお話をした時、ホヌちゃんの
    「旧スナフキン、フォーエバー」
    というメッセージを読んで、Strawberryfields Foreverを連想し、もしかしたらホヌちゃんはジョンのファンかも?と思ったのでした。
    それがその通りと解り、感激です。
    …って、もしかしてStrawberryfields Foreverとは関係なかった?
    いずれにしても、ホヌちゃんのようにお若い方がお好きだなんて、嬉しい♪

    ちょうど10日程前、娘がムーミンのDVDを買って来まして、ムーミン谷の冬のお話を一緒に観ていました。
    勿論平成版ムーミンで、それはそれで良かったのですが、旧シリーズのスナフキンはもっともっと素敵だったのだと娘に熱く語ってしまいました。
    ここに書いたサトクリフって旧スナフキンに似ている感じがするのです。
    どちらも会ったことはないけれど(^_^;)

    > 大好きだったビートルズ
    > 大好きだったジョン
    > waterlilyさんの優しい文で
    > 鮮やかに甦りました。
    >
    > 救い主の生誕を祝うとともに
    > waterliliyさんに、主のご加護がありますように

    ありがとうございます!
    ホヌちゃんにも神のご加護がありますように。
    そしてホヌちゃんへホヌちゃんの師のメッセージをここに☆

    A very merry Christmas And a happy New Year
    Let's hope it's a good one Without any fear

    Happy Xmas!

    くまのみホヌ子

    くまのみホヌ子さん からの返信 2010/12/15 21:02:11
    RE: クリスマスを迎える準備、心をこめてありがとう
    嬉しい!!
    感激して今夜はねむれないかも!

      Happy気分のホヌ子
  • morino296さん 2010/12/14 19:52:53
    一票では足りませんが
    waterlilyさん

    こんばんは。

    素晴らしい旅行記に吸い込まれてしまいました。
    今朝、出勤前に拝見したのですが、時間がなかったので、ポチッとだけして失礼しました。

    改めて、じっくり拝見しております。

    先日、テレビでジョンレノン没後30年の番組があり見ていましたが、
    リヴァプールは正にビートルズの生まれた町なのですね。
    そして、五人目のビートルと言われるサトクリフのこと知りませんでした。

    いつうもながら、綺麗な写真と丁寧な解説に感心しています。

    ビートルズの歌が聞こえてきそうですね♪
    そして歌詞の背景まで教えていただき感激です。

    一票ではとても足りませんが、素晴らしい旅行記を楽しませていただき有難うございました。

    morino296

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/15 20:32:17
    RE: 一票では足りませんが
    morino296さん、こんにちは♪
    morino296さんが二度も見てくださったなんてとても光栄で嬉しく、こちらこそありがとうございます。

    morino296さんもきっとビートルズ世代でいらっしゃいますよね。
    サトクリフのことは私もその名程度しか知らず、今回5人目のビートルのことを提案されて初めて詳しいことを知りました。
    ジョンレノン没後30年の番組があったのですか。
    残念なことにそれは見逃してしまいました。
    実はせめてその日にはUp出来たらと思っていたのですが、また今回も長くなってしまい、少しでも簡潔にしようと編集していて遅れてしまいました。
    相変わらず冗長な旅行記に勿体ないお言葉の数々、本当に嬉しくありがとうございました。
  • マイレージユリコさん 2010/12/14 00:08:50
    お詳しい!
    waterlilyさんは絵画とお花だけでなくビートルズにもお詳しいのですね!
    音楽は聴いた事はあるけれど、詳しくは全然しらない私なので、
    とても勉強になりました。

    図書館に直筆の譜面などがあるんですね〜
    確か大英博物館にもあったような・・

    来月、ニューヨークへ旅行します
    私も、もっとちゃんと勉強をしてニューヨークの「ストロベリーフィールズ」を見てこようと思っています。

    ところで、
    最近フレンチレストランへ行くと同行者に
    「ねぇ、雷鳥って臭いんだって・・」って話をします

    時々くしゃみが出たら、私のせいかも・・・です! 

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/14 16:45:48
    RE: お詳しい!
    ユリコさん、こんにちは♪
    ご訪問くださってありがとうございます。

    いえいえそんな、ただ好きというだけで、全然詳しくなんてないんですよ。
    ビートルズも少し離れて長い間聴かない時期があったのですが、やはり良い音楽はどんな分野であれ、月日が経っても良いものですね。

    > 図書館に直筆の譜面などがあるんですね〜
    > 確か大英博物館にもあったような・・

    そうそう、大英博物館の図書館部分が大英図書館に統合されたというような話を読んだことがあります。
    だから大英博物館にもあったのですね。

    > 来月、ニューヨークへ旅行します
    > 私も、もっとちゃんと勉強をしてニューヨークの「ストロベリーフィールズ」を見てこようと思っています。

    わぁ、NY!良いですね〜。
    ユリコさんのNY、どんなに素敵なことかとお土産話を楽しみにしています♪
    NYのストロベリーフィールズは行ったことがありませんので、ますます楽しみです。

    雷鳥!、あ、それで最近風邪を引いたかと思ってました……な〜んて(笑)
    日本のレストランだったら日本人向けに臭くなくしてあるかもしれませんので、ぜひ試してみてください(^^)
  • zzr-cさん 2010/12/13 17:07:42
    大好きでした
    waterlilyさま こんにちは!

    6歳年上の兄の影響で小学生の頃から聞いてましたよぉ〜

    お陰で、文中に出てくる歌が頭の中で流れていました^_^

    ただ、人の細かい事とかは知らなかったので、
    「へぇ〜」とか「そうなんだ」って事ばかり^^;

    懐かしく、読み応えパッチリのブログ、ありがとうございました^_^

    じぃ〜

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/13 17:50:01
    RE: 大好きでした
    わ!じぃ〜さま。
    今編集し終えたばかりでPCの前にまだ座っていたところなので、早くてびっくり!
    嬉しいです。ご訪問ありがとうございます。
    そして、じぃ〜さまもお若いのに大好きだなんて更に嬉しい〜♪
    じぃ〜さまがお好きなのはどの辺の曲ですか?
    じぃ〜さまの世代の方がお好きと聞くととても嬉しく、こちらこそ嬉しいメッセージをありがとうございました(*^_^*)
    ベビィちゃんはお元気ですか?

    zzr-c

    zzr-cさん からの返信 2010/12/14 08:56:16
    RE: RE: 大好きでした
    waterlilyさま おはようございます!

    早速の返信ありがとうございます!!

    ビートルズが好きといっても私の場合は曲の年代とか分からないんです^^;
    というのも聞いていたのはベスト版みたいなやつでした。

    ドリフターズが前座を務めたという来日の時は、
    まだこの世に存在してないので噂で聞いただけなんです。

    でも、当時はLPで聞くのですがワインディングロードが最後まで
    聞けなくて悔しい覚えがあります^^;
    (曲が長いのでレコードの針が自動終了してしまう為)

    曲が沢山あり過ぎて全ては書けませんが、
    ペニレインやヘイジュード・イエスタディとか好きです。
    ビートルズでは珍しく激しいツイスト&シャウトはカラオケにあるので
    適当な英語(滅茶苦茶な発音と思ってください(笑))で楽しみますよ!

    こうして話していると又聞きたなってきますね^_^

    くーちゃんは元気に成長しています。
    生まれた時から比べると大きくなりましたよ!
    そして一昨日で沐浴を卒業して昨日から入浴し始めました(*^^)v

    じぃ〜

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2010/12/14 16:59:55
    RE: RE: RE: 大好きでした
    レコードの針が自動終了してしまうって、それほど長いんですね。
    何だか面白い(^^)
    どんなプレーヤーでも自動終了してしまうのかしら?

    じぃ〜さまのツイスト&シャウト、聞いてみたいです。
    カッコいいでしょうね〜☆

    > くーちゃんは元気に成長しています。
    > 生まれた時から比べると大きくなりましたよ!
    > そして一昨日で沐浴を卒業して昨日から入浴し始めました(*^^)v

    わぁ、それはますます楽しいですね。
    可愛くてたまらないじぃ〜さまのお姿が目に浮かぶようです。
    お差支えなければ是非また旅行記で成長のご様子をUPして拝見させてくださいね♪

waterlilyさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イギリスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イギリス最安 382円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イギリスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP