2009/07/24 - 2009/08/02
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7月下旬のドバイ
日中は暑くて、外を歩くことはできません。
夜間はなんとか散歩できる程度。移動はすべてタクシーです。
街のあちらこちらでビル工事を行っていました。活気があります。
ホテルライフを楽しむのが今回の目的。3つの5ツ星ホテルに宿泊しました。
Hyatt Regency Dubai Hotel (2泊)
→ビジネスマンが多く利用していました。
Hilton Dubai Jumeirah Resort (2泊)
→家族連れがとても多かったです。
Dar Al Masyaf at Madinat Jumeirah (4泊)
→今までで最も満足できるホテルでした。
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プライオリティパスで使用できるラウンジ
「Admirals Club」(American Airlines)
出国前にあるので、ちょっと不便かな。 -
珍しくトマトスープが置いていました。
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ドリンクコーナー
100%オレンジジュースがお気に入りです。
コーヒーメーカーはもちろんWMF製。 -
自由に使えるパソコンが2台。プリンターやコピー機もあるのが便利。
出発前に、ドイツビールをいただきます。 -
フランクフルト国際空港の出発案内板の「パタパタ」が好きです。
一部のパタパタが調子悪く、Ist8nbul (Istanbul)などになっていることもありますが、それはご愛嬌ということで。 -
出発ゲートからドバイ行きの搭乗機を拝見します。
ドバイ行きの機材はB747-400のジャンボです。 -
出発時間 14:55
到着時間 22:50
フライトタイム 05時間55分
フライトマイル 3012マイル -
時間になったので、搭乗します。
ルフトハンザのB747-400に乗るのは、これが初めてです。 -
うらやましい表情をしながら、ここのひろ〜いビジネスクラスのブロックを通過します。
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ルフトハンザのエコノミークラスです。
シート配列は3-4-3席。
B744にはシートモニターは装備されていません。 -
どこの航空会社なんでしょうか。
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ルフトハンザの機内誌と安全のしおり
機内誌は、情報は多いですが、日系の機内誌と違って、薄い紙を使っているのでそれほど重くありません。 -
枕とブランケットがすでにシートに用意されていました。
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カーゴのターミナルには、JALカーゴの機体を見ることができました。
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隣には同じジャンボが駐機していました。
同じ時間帯で、成田・名古屋・関西行きの便があり、たくさんの日本人が最後のお土産を購入していました。 -
離陸後、4本目の滑走路が建設されている様子を見ることができました。
同僚は、3本目の滑走路建設中に反対してストに参加したなんて話をしてくれました。
その頃に比べると、4本目の滑走路建設に対して反対派はいるようですが、大きな混乱はないようです。 -
ドイツの平野
山がなく、ただひろ〜い土地が広がります。 -
満席ではないものの、そこそこの搭乗率。
アラブ系、ヨーロッパ系、アジア系、といろいろな人種が乗っています。 -
食事の前のドリンクサービスが始まりました。
スナック菓子「Brezel」と白ワイン、炭酸水をいただきます。 -
注文のときに、へたなドイツ語でなんとかお願いすると、ニコッとしてくれて、私のタドタドしいドイツ語を褒めてくれます。
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ドリンクサービスが終了すると、ハンガリー上空に差し掛かったところ。トルコ上空を抜けて、アラビア半島に向かいます。
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飛行機がこの辺りを飛んでいる頃に、機内食のいい香りが機内に立ち込めてきました。
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機内食は2種類から選択できます。
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こんな感じで、提供されます。
サラダ・メイン・ドイツパン・デザート
中東線だけあって、「No pork」と書かれています。 -
ドリンクを白ワインからドイツビールに変更しました。
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サラダ
全体的に元気がありません。 -
メイン
チキン料理 パイナップルが曲者でした。 -
メイン
ラムのカレー おいしかったですが、完食はできませんでした。 -
いつもはチーズを食べませんが、このチーズはそれほど癖もなく、口当たりもよくて、食べやすかったです。
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デザートのケーキ
激アマですが、これが病みつきになってしまいます。 -
食後には珍しくコニャックが提供されました。
普段は飲みませんが、好奇心に負けて、思わず挙手をしてしまい、一口飲んで、後悔の念でいっぱいになりました。 -
個人モニターもなく、仕方がないので、ビーチで読もうと思っていた文庫本を読み始めると、止められなくなり、
気づいたら、外が暗くなっていました。 -
それに合わせて、機内も暗くなりました。
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ずいぶんとドバイに近づいてきました。
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着陸の前に、スナックサービスがありました。
最後に赤ワインをいただいて、このスナックはホテルでの常備食として保管します。 -
間もなく、ドバイ国際空港に到着します。着陸は海のほうからだったので、高層ビルなどを見ることはできませんでした。
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定刻通りに、ドバイに到着。
最後に、再びうらやましそうな表情でビジネスクラスを通過します。 -
恥ずかしさを捨てて、実行に移しました。
ビジネスクラスに着席〜。そこで一枚パチリ。 -
深夜の到着でしたが、たくさんの乗客が搭乗を待っているようでした。
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「さすがドバイ」と思わせたのは、この光景。
う〜ん、何度見ても、さすがドバイ -
Baggage Claimに行くまでに、天井から水滴が落ちているところがありました。
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無事に荷物を受け取って、空港を出た瞬間に、カメラのレンズが曇ってしまいました。湿度の高さが伺えます。
霧状の水を噴く扇風機が何台も用意されていましたが、もはや「焼け石に水」とはこのことです。 -
熱気で体が溶けてしまいそうだったので、急いで、タクシーに乗り込みます。
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到着した日は、夜も遅く、翌日に少し観光したいね、とのことで、
「Hyatt Regency Dubai Hotel」に宿泊することにしました。
ロビーは白を基調としていて、清潔感があり、天井も高く開放感があります。 -
「高い階を」リクエストしていたので、7階の部屋にアサインしていただきました。
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ピシッと決まったふかふかのベッド。
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部屋はそれほど広くはありませんが、しっかりとしたビジネスデスクまで完備されています。
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ケトル、グラス、そしてコンプリのミネラルウォーター
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部屋の全貌はこんな感じかな。こうしてみると、それほど広くないのが分かります。
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バスルーム
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シンク
水周りの掃除も行き届いています。 -
アメニティとおしぼりタオル
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ベッドから見るテレビが小さいかな。まあ、日本語のチャンネルもないので、見ませんが。
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早速、お風呂につかります。日本から持ってきていた、入浴剤を入れて、ゆっくりとバスタイムを楽しみます。
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