2010/11/03 - 2010/11/10
24位(同エリア95件中)
TOOさん
久しぶりのヨーロッパ旅行。HISのツアー。
写真をばしばし撮ったので、一日1テーマでまとめる。
ローテンブルク編(11/3-11/4)
ノイシュバンシュタイン城編(11/5) ★この旅行記★
ニュルンベルク編(11/6)
プラハ(11/7)
ウィーン(11/8-11/10)
[旅程]
11/3 成田 -> フランクフルト(フランクフルト泊)
11/4 ローテンブルク&ロマンチック街道&ネルトリンゲン(ミュンヘン泊)
11/5 ノイシュバンシュタイン城、ヴィース教会、夜はミュンヘン散策(ミュンヘン泊)
11/6 ニュルンベルク、夜はプラハ散策(プラハ泊)
11/7 プラハ(ウィーン泊)
11/8 ウィーン(ウィーン泊)
11/9 ウィーン -> 成田(11/10)
[費用]
ツアー: 15.9万円 x 2人 (その他込みこみで34万円)
現地: 計算中。奥様の買い物を除いて、10万円程度かな。
事前: 大きなスーツケース、その他もろもろ5-10万円。意外な出費。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
[11/5 ミュンヘン]
車窓からベンツの本社ビル?
車の博物館みたいになっていて面白い。
ミニカーが箱に収まっているみたい。
ベンツって、こんなにいっぱい車種があるんだね。
ということで、朝8時にミュンヘン出発。 -
[11/5 ノイシュバンシュタイン城]
写真をバシバシとったので、いろんな角度から見てみよう。
車窓から、最初に見えたところで。5倍ズーム。 -
[11/5 ノイシュバンシュタイン城]
バスを降りた地点から、ノイシュバンシュタイン城へ向かうには3通りの方法がある。
まずは馬車(写真)。風情があってなかなかよろしい。
そしてバス。バスで登ってマリエン橋経由で写真を撮ってから城へ向かうのが黄金ルート。
最後に、徒歩。
我々は、運動不足解消の意味も込めて、徒歩で城へ向かうことにした。道中、馬車の土産モノから立ち込める臭いに悩まされながらも、なんとか到着。 -
[11/5 ノイシュバンシュタイン城]
徒歩で向かう途中にあるレストラン。
風情はあるが、多分最近建てたもの。 -
[11/5 ノイシュバンシュタイン城]
城すぐ近くからの景色。湖のほとりの町が綺麗だなぁ。
向こうの山が湖に写っているのもグー。 -
[11/5 ノイシュバンシュタイン城]
じゃーん。
さきほどの広場の反対側には、ノイシュバンシュタイン城が!
この城は、どう撮っても絵になる。 -
[11/5 ノイシュバンシュタイン城]
先ほどの位置から、ちょっと登って、右側に寄ったところから。 -
[11/5 ノイシュバンシュタイン城]
観光するときの入場口。
この門だけが赤い。あとは白が基調。 -
[11/5 ノイシュバンシュタイン城]
門をくぐると…上の方からみんながこっち見てるよ。
下の方、ピーク時は、入場までに相当並ぶんでしょうね。 -
[11/5 ノイシュバンシュタイン城]
みんなが見ていたところまで登ってみた。
上の方、三角屋根の下、窓の両側に大きな絵が描いてある。 -
[11/5 ノイシュバンシュタイン城]
先ほどの赤い門の裏側。
こちらはクリーム色。デザインも凝ってるねぇ。 -
[11/5 ノイシュバンシュタイン城]
城の中からの景色。
まるで絵に描いたよう。 -
[11/5 ノイシュバンシュタイン城]
マリエン橋から。
これが一番、収まりがいいかな。 -
[11/5 ノイシュバンシュタイン城]
マリエン橋から。
ズームしない場合。 -
[11/5 ホーエンシュバンガウ城]
ルードヴィヒ2世の父、マクシミリアン2世の居城、ホーエンシュバンガウ城。
これも、ノイシュバンシュタイン城に負けず劣らず美しい。 -
[11/5 ホーエンシュバンガウ城]
全体像。 -
[11/5 ホーエンシュバンガウ城]
左側の建物だけ。
良く見ると、上に白鳥の像。 -
[11/5 ホーエンシュバンガウ城]
この城は周囲の景色とよくマッチする。
城の左側にはアルプ湖が見える。 -
[11/5 ホーエンシュバンガウ城]
城の右側にも湖がある。 -
[11/5 ホーエンシュバンガウ城]
つまり、この城は2つの湖の間に建っている。
ノイシュバンシュタイン城: 2時間 -
[11/5 ランチ]
ノイシュバンシュタイン城観光を終えて。
ツアーのランチ。メインは4種類のヴルスト。
どれもおいしい。 -
[11/5 ヴィース教会]
ヴィースの奇跡で有名な教会。世界遺産!(すみません、旅行中は気にしていませんでした)
外観は、普通。 -
[11/5 ヴィース教会]
内部は豪華! -
[11/5 ヴィース教会]
高挙された仔羊。
主祭壇最上部にある彫像。キリストを表していると言われている。 -
[11/5 ヴィース教会]
イルカに乗った少年像。
イルカの背に乗って海へ泳ぎに出かけた少年とイルカの友情が描かれている。 -
[11/5 ヴィース教会]
教会近くで飼われているヤギ。
教会の周りは、のどかなところ…
ヴィース教会: 30分
バスに乗って、ひたすらミュンヘンに戻る。 -
[11/5 ミュンヘン]
ホテルに戻ってから、ミュンヘンの町へ繰り出す。
バスと地下鉄を乗り継いで、カールスプラッツ駅を目指す。
ここはホテル近くのバス停。名前を訳すと、「南子供通り」。
17:34発のバスを待つ。 -
[11/5 ミュンヘン]
バスと地下鉄を乗り継いで、30分くらいでカールスプラッツ駅。
地上に出ると、BMWのショールーム。あれっ、道を間違えたか?
ノイハウザー通りに出るはずだったのに… -
[11/5 ミュンヘン]
無事にノイハウザー通りへ。この通りは、歩行者天国。
広い通りいっぱいに人、人、人。ドイツにもハナキンって言葉はあるのかな。 -
[11/5 ミュンヘン]
ノイハウザー通りの終点、マリエン広場。
写真は、マリエン広場にあるライトアップされた新市庁舎。
この辺りも、人でごった返している。
ミュンヘンは、先ほどのヴィース教会と違って都会だなぁ。
この辺りでは、通り名がカウフィンガー通りになっている。 -
[11/5 ミュンヘン]
さて、お腹が空いているので、夕食にしようか。
マリエン広場から一番近い店は…
ツム・シュペックマイヤー
マリエン広場のすぐ横にある。 -
[11/5 ミュンヘン]
店内の雰囲気。
明るくてオープンな雰囲気。
店員(写ってない)の衣装も可愛らしい。 -
[11/5 ミュンヘン]
まずは、黒ビール。軽くて飲みやすい。 -
[11/5 ミュンヘン]
シュバイネ・ハクセ。
デカい。ナイフが縦に突き刺さって提供される。 -
[11/5 ミュンヘン]
シュバイネ・ハクセ。
外見はごっついけど、中は柔らか。美味。
ジャガイモの付け合せと一緒に。 -
[11/5 ミュンヘン]
ヴルストのサンプラー。
4種類のヴルスト。
最初、ヴァイスヴルスト(白ソーセージ)を希望したら、それは午前中だけ、と却下された。次に、シュニッツェルを頼んだら、それはドイツならどこでも食べられるからダメ。結局、店員さんがヴルストのサンプラーにしなさい、と。
ヴルストは、毎日ホテルで食べてるし、今日のランチでも食べたとこだよ、おねーちゃん。でも、ここのヴルストは美味しかった。特に、左側の2本が美味。 -
[11/5 ミュンヘン]
ゼントリンガー塔。
腹ごなしにマリエン広場近くをうろうろ。
門にも見えるけど…塔らしい。 -
[11/5 ミュンヘン]
路面電車。
路面電車発見!
ミュンヘンだけでなく、ドイツではいろんなところで路面電車を目にした。 -
[11/5 ミュンヘン]
ヴィクトアリエン市場。
真っ暗。もちろん、店は開いてない。 -
[11/5 ミュンヘン]
旧市庁舎。おもちゃ博物館。 -
[11/5 ミュンヘン]
ノイハウザー通り沿いの、プレッツェルを買った店。
今までいろんなところでプレッツェルを売ってたけど、まだ食べてなかった。閉店しかけていた店で、念願かなって購入。購入記念に写真を撮っていたら、店員が割り込んできて、「10ユーロ」(笑)。
これはEUジョークなのか、いろんなところで耳にした。 -
[11/5 ミュンヘン]
帰り道、急にお腹が痛くなって、たいへんな思いをした。
この辺りって、トイレが有料の上に、時間で閉めちゃうんだよねぇ。
地下鉄のマックスウェーバー駅のが空いていたので、そこで用を足して出てみたら、警官が棍棒持って待ち構えていた。観光客と一目で判ってすぐ開放された。
バスでホテルに戻ったときには、もう22:45。長い一日が終わった。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ねもさん 2019/11/30 10:24:56
- ノイシュバンシュタイン城
- TOOさん あちらへのご返信ありがとうございます。
↓なんて、温かなフォローありがとうございます。ふだんはぼーっとしているのに、どうして変に心配性なの!?と私は不思議でしたが(笑)
「ヨーロッパは先進国という先入観もあって、油断しがちですよね。そんな中、地下鉄でスリを警戒なさっている奥様は、しっかり者とお見受けいたします」
わが家も2005年にノイシュバンシュタイン城を訪ねました。ただ、小雨のうえに人出いっぱいで…… 晴れているとこんな良い感じなんですね。おまけに混雑もさほどじゃなさそうだし。
前日レゴランドドイツ(名古屋にもできました)からフッセンへのローカル電車に乗っていたら、現地人から(もちろん英語で)「日本人はそんなにノイシュバンシュタイン城が好きなら、買い取ったらどうだ?」とかからかわれました。
ところで、あちこちに登場するTOOさんご夫妻の楽しそうな表情が素敵です!
- TOOさん からの返信 2019/12/01 02:27:55
- Re: ノイシュバンシュタイン城
- ねもさん
ご訪問&ご投票ありがとうございます。
ねもさんがノイシュバンシュタイン城をご訪問されたときは、雨でしたか…それは残念でしたね。私たちが行ったときは、ねもさんもお気づきの通り、混んでいませんでした。
レゴランドからローカル線にご乗車されたのですね。ローカル線に乗って現地の方々と交流を図るのも、楽しそうです。
お見苦しい写真をすみません。楽しかった思い出と、個人情報流出…どうしたものかなぁ…と最近思っているところです。
by TOO
-
- sonnenscheinさん 2013/01/25 20:15:18
- 歴史遺産を見学する条件として、このように静かなのが望ましい
- 最初に行った時の年月は思い出せないが、30年以上前だった。この頃はすいていたが、最上階の室内は戦争で荒廃したままであり、廃墟のように荒れていた。ディズニーランドのモデルになったことなど誰も知らない頃だった。
2回目は5年ほど前だったが、大混雑であり、南米からの観光客も多いのに驚いた。その時は写真の広場で3時間以上も待たされ、入館する前に疲れてしまった。
- TOOさん からの返信 2013/01/26 22:41:19
- RE: 歴史遺産を見学する条件として、このように静かなのが望ましい
- sonnenscheinさん
こんにちは。旅行記をご覧になっていただいて、ありがとうございます。
ノイシュバンシュタイン城のことですね。
とても印象に残る、美しい城ですよね。
あたりは自然に囲まれて、とても静かな雰囲気です。観光バスも城のすぐ近くまで行くわけではなく、少し離れて留まり、そこからは徒歩、バス、馬車などで行くことになります。
観光客目当ての土産屋などが城の近くに少ないのも、良いですよね。
よろしければ、またご意見、ご感想をお聞かせください。
- sonnenscheinさん からの返信 2013/01/27 11:41:03
- 応答ありがとうございます
- この城は当時のバイエルンの財政を破綻させてしまったが、今では押すな押すなの観光客が来て、バイエルン州の財政に貢献しており、歴史の皮肉とでも云うべきものでしょう。
念のためにYou Tubeを検索すると、ZDF(ドイツの公共TV放送局:NHKのような組織)制作の
You Tube:
Neuschwanstein Castle Documentary (English Subtitles) Part 1/3 −3/3
があります。ドイツ語ですので、画だけでも御覧なると良いでしょう。なお、You Tubeは上記タイトルで検索でき、インターネット・アドレスは不要です。この王に入れ込んだ大作曲家だが、コジマと略奪結婚をしたワーグナーは「タンホイザー」を作曲しています。
You Tube:
Wagner-3 EME ACTE DE LA WALKYRIE-HELAN TRAUBEL ARTHUR RODINSKI(1945)
- TOOさん からの返信 2013/01/27 23:21:47
- RE: 歴史遺産を見学する条件として、このように静かなのが望ましい
- ありがとうございます。
造詣が深くていらっしゃいますね。
ドイツ語は、やっぱり私にはちんぷんかんぷんでした。
絵だけでも、綺麗で楽しめました。
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