2015/12/26 - 2016/01/02
30位(同エリア95件中)
ざくろさん
何故か昔から、冬のドイツといえば寒くて、雪が降っていて、いつも曇っているというイメージがあって、いつかそんなドイツに行ってみたいと相方に話したところ、とんとん拍子に話が進んで、年末年始の休みを利用して行くことになりました。
冬のドイツに行くこと自体が目的だったので、特にどこに行きたいとかはなかったのですが、どうせ行くなら雪化粧のノイシュバンシュタイン城も見てみたくなり、そうなると、雪の積もったローテンブルクにも行ってみたくなり、いろいろと検討した結果・・・
ミュンヘン→フュッセン(ノイシュバンシュタイン城)→ローテンブルク→フランクフルト
といった南ドイツ横断的なカンジの行程となりました。
寒さと雪の対策に、ヒートテックやらスノーブーツやら購入して準備万全で行ったものの・・・
今年は暖冬らしく、雪も降っていなければ、耐えられないほど寒いというわけでもなく、旅行の半分は快晴で、私が勝手に思い描いていた冬のドイツとは全く違いました。
まぁ、私は雪と相性が悪くて、大概雪を期待して行くとその時に限って暖冬とかだったりするので多少覚悟はしていましたが・・・
とは言え、あまり寒くなくて雪が降らなかった以外は、大きなトラブルも起きず、自分の行きたいところ、見たいところ、食べたいものは一通り叶えられたので概ね満足な旅となりました。
なお、今回航空券は年末年始で基本高いので、奮発してビジネス・・・は流石に無理だったのでプレミアムエコノミーの最前列を予約。
ホテルはbooking.comで予約。初めての利用だったので、多少不安はありましたが、こちらも特に問題もなく宿泊できました。
【スケジュール】
★がこの旅行記の記事になります
12月26日 羽田空港出発、ミュンヘン空港到着
12月27日 朝ミュンヘン観光、昼フュッセンへ移動&観光
12月28日 ノイシュバンシュタイン城観光★
12月29日 ローテンブルクへ移動
12月30日 ローテンブルク観光
12月31日 フランクフルトへ移動&観光
1月1日 フランクフルト空港出発
1月2日 羽田空港到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ノイシュヴァンシュタイン城へはフュッセン駅からバスで向かいます。
-
バスが来ました。
乗車するときに運転手さんから切符を購入します。 -
フュッセンを出て10分程度で、ノイシュヴァンシュタイン城の麓に到着。
思ったよりお城が山の中にあって、あそこまで歩くのかとちょっと不安に・・・ -
お城の見学ツアーのチケットを購入するのに1時間くらい並びました。
事前に日本で予約することもできましたが、相方に散々買わなくて良いのかと聞かれたのに、そんなに混んでないでしょとか抜かして買わなかった自分を叩きたい・・・
折角なので、ホーエンシュヴァンガウ城にも入れる共通券を購入。 -
バイエルン王博物館。
チケットセンターで予想以上に時間を使ってしまったので、今回は見送りました。 -
博物館のすぐ横のアルプ湖。
-
ツアー時間まで少しあるので、ホテルミュラーのカフェレストランで休憩。
タイミングが良かったらしく、テラス席を案内されました。
ノイシュヴァンシュタイン城が見えます。 -
カプチーノとリンゴのパイ包みを注文。
パイ包み、シナモンがすごく効いてて美味しかったです。冷たかったので、暖かかったら更に美味しかったかも。 -
まずはホーエンシュヴァンガウ城に行きます。
私たちはチケットセンターの横からお城に続く坂を上ったのですが、ホテルミュラーの横からも行けたようです。
10分もかからずお城に到着しました。 -
お城の庭。事前に調べたときは鳥の像があったような気が・・・修理中なのかな?
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皆さんノイシュヴァンシュタイン城を撮ってます。
-
白鳥の城と呼ばれるのもうなずけます。
本当に真っ白で美しい・・・ -
ホーエンシュヴァンガウ城に話を戻して・・・私たちは12時40分のオーディオガイドツアーに参加。
城内に入ると日本語が流れるオーディオを借し出されます。
写真撮影禁止なので写真はありませんが、ヨーロッパのお城に入ることが初めてだったこともあり、とても楽しめました。
特に、部屋によって暖房器具のデザインや色が違ったのがなかなか面白くて印象的でした。 -
お城の出口からの眺め。のどかだなぁ・・・
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お城を見上げたら、ルートヴィッヒ2世が手を振ってました。
違和感しかない。 -
こじんまりしたお城でしたが、私は結構好きです。
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青い空に黄色?金色?のお城が良く映えます。
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次はいよいよノイシュヴァンシュタイン城へ。
私たちは歩いて行きますが、バスか馬車でも行くことができます。
バスも馬車も結構な人が並んでました。 -
ノイシュヴァンシュタイン城の撮影スポットで有名なマリエン橋は工事中です。
11月頭には終わるとのことでしたが、思っていた以上に損傷が激しかったようで、7月まで延期だとか・・・悲しい・・・ -
坂を上っていると、左側にホーエンシュヴァンガウ城が見えます。
さっきまで見上げていたお城がどんどん小さくなっていきます・・・ -
大分近づいてきました。
ノイシュヴァンシュタイン城はディズニーランドにあるシンデレラ城のモデルと聞きますが、ここからの眺めは、どちらかと言うと眠れる森の美女に出てきそうなお城ってカンジです。
あの塔にオーロラ姫が眠っていそう・・・とか妄想しちゃいますね。 -
麓から坂を上りはじめて30分程度でお城に到着。
迫力すごい・・・ -
めちゃくちゃ人がワラワラしてます。
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マリエン橋が見えます・・・行きたかったなぁ。
でも、高所恐怖症だと結構しんどそう。 -
14時55分のオーディオガイドツアーに参加。
こちらも城内に入ると日本語のオーディオを貸してもらえます。
同じく写真撮影も禁止なので写真はないですが、どの部屋もめっちゃ絢爛豪華で圧倒されました。
ただ、中も大変混雑していたので、あまり落ち着いて見学することができず、できればもう少しゆっくりじっくり見学したかったなぁと・・・
あと、城内のショップで売っている商品がどれもセンスが良くて可愛くて、あやうく大量に買ってしまうところでした。 -
お城を出た後は、パンフレットの地図に乗っていた撮影スポットに。
バス停に行く途中にあって、高台になっているのでお城が良いカンジに撮れました。 -
ホーエンシュヴァンガウ城があんなに小さい・・・
-
バスの時間が迫っているので、慌てて麓のバス停に戻ります。
次こそ雪化粧のお城を見るべく、絶対にまた来ます。 -
夕食はフュッセンのガストホーフクローネで。
「地球の歩き方」に載っているだけあって、日本人観光客が結構いました。
そしてみんな片手に「地球の歩き方」を持っているという・・・私もその一人ですが。
ちなみに日本語メニューあります。 -
私はバターライス付きサーモンのタルタルソースのせとラドラービールを注文。
味云々以前に、ブロッコリーが山盛りで大興奮。ブロッコリー好きなのでこれはヤバい。
あと、ドイツに来てようやくビールを飲みましたが普通に美味しかったです。
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