2010/08/20 - 2010/08/26
1653位(同エリア2118件中)
まゆままさん
この日はエスプラネード周辺のコロニアル建築とコーンウォリス砦を見学、そして「サイアー・ミュージアム・レストラン」にて昼食を。
昼食後はしばしバスの旅・・テロッ・バハンにあるトロピカル・フルーツ・ファームへ向かい、熱帯の果物がなる木々を見て、トロピカルフルーツを思う存分に味わうことができた。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝、ホテルを出て歩きながらエスプラネード方面を目指す。
聖母被昇天大聖堂 -
こちらのシティホールは20世紀初めに建てられた目にも眩しい白亜の建物。
シンプルで左右対称の調和を重んじるパラディアン様式で建てられたものだそう。 -
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シティホールと並んで建つタウンホールは19世紀後半に建てられたもので
上流階級の人々の為の劇場や集会場として使用されていたそう。 -
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ペナンに初めてイギリス国旗を立てたキャプテン、フランシス・ライトの像。
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コーンウォリス砦には砲台が残る。
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砦の南東にはムーア調のドームを持つ時計台が建つ。
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そして前日行って閉まっていた「サイアー・ミュージアム・レストラン」で
昼食をとることに。
こちらのレストランもプラナカンスタイルのお屋敷を改装したもので
レストラン兼ミュージアムとなっている。 -
レストランの奥はミュージアムとなっていて螺鈿の家具やプラナカンの食器などなどが置かれたすばらしい空間となっていたが
撮影禁止のようで残念。 -
螺旋階段が見事〜
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二階からレストランを見下ろす。
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ここで食べた昼食は、いつもながら無難なメニューを好む家族のリクエストにより、パスタ二種とハンバーガー、
そして唯一マレーシアらしい料理、チャー・クイティオ。
クィティオは米粉で作った平たい麺でそれを野菜や魚介類と炒め合わせたもの。 -
前日に一人で立ち寄った屋台街のテ・タリが美味しくて
この日もバスに乗る前に家族で立ち寄った。
隣ではバナナの葉にご飯とおかずを載せて包む簡易のお弁当を作ってた。 -
ペナンでも街中観光ばかりでは子どもたちが退屈だろうから、と思ってちょっと遠出。
テロッ・バハンから少し山奥に入ったところにある「トロピカル・フルーツ・ファーム」へ。
普段あまり見慣れない南国の果物がどんなふうにして実になっているのか子どもたちにも見せてやりたいし、自分も見てみたい!
おまけにここはトロピカルフルーツが食べ放題なのだ。 -
この日はちょっとのんびりバスに乗って行こうと思っていたので街中観光後ウェルド・キー
バスターミナルからバスに乗った。
海岸沿いのカーブの多い道をバスが結構なスピードで飛ばす。
ビーチリゾートのタンジュン・ブンガを抜け、バトゥ・フェリンギを抜けてさらに先へと進む。
バスには地元の学生が多く乗っていたが、徐々にその数が減り、最後は私たちだけに。
1時間以上は乗っていただろうか、終点のテロッ・バハンへ着いた。
ここは静かな漁村、その先は国定公園が広がっている。
ここから更にバスに乗り換え約15分、トロピカル・フルーツガーデンを目指す。 -
バス停からかなりの坂道を上ってフルーツガーデンに到着した。
ここではガイドさんに案内してもらいながら園内を回る。そして最後にフルーツバイキング。
入場料大人30RM、子ども20RMくらいだったか?入場料は昔のガイドブックよりかなり高くなっていた。
市場で果物を思う存分買ってもこんな値段にはならないだろうな、という値段だけど
ここはフルーツの木も見れることだし・・と。
欧米人の家族連れと合流し、園内を見て回った。 -
マカダミアナッツの実
ガイドのおじさんは時折ジョークを交えながら果物の木の解説をしてくれるが
英語が達者でない我々は細かいことはあまり分からない; -
龍眼
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パイナップルの赤ちゃん
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ウォーターアップル
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アセロラ
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ドラゴンフルーツ
サボテン科というだけあって、その木はまさにサボテン。 -
ドラゴンフルーツの花
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パッションフルーツの花、トケイソウ
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パパイヤ
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ヤシの実
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ランブータン
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ガイドさんの説明も終わり、いよいよお待ちかね、フルーツ食べ放題のコーナーへ。
いろんなフルーツがカットされ、バットに並べられている。
キャーーー!うれしい〜 -
ドラゴンフルーツにマンゴー、パパイヤ、メロンにパイン、ライチにスイカの赤と黄、スターフルーツ、
バナナ、ココナッツにジャックフルーツ、ランブータン、オレンジ、エッグフルーツ?
とトロピカルフルーツが勢ぞろい〜〜
(果物の王様と女王のドリアンとマンゴスチンがないな・・)
私は好きなドラゴンフルーツとジャックフルーツ、マンゴー、それに初めて食べたエッグフルーツが気に入って何度かお代り。
エッグフルーツは卵の黄身をゆでたような、芋のペーストのような不思議な食感・・ -
そして隣にはジュースのコーナーもある。
ショーケースの中の好きなフルーツを選んでオリジナルジュースを作ってもらえるのだ。
めちゃめちゃ手際のよすぎる係のお兄さんが、何人分ものジュースを瞬時に作り上げる。
そのスゴ技を見るのも楽しかった・・ -
旦那のミックスジュース、私のマンゴージュース、娘のスイカジュースと息子のパインジュース。
ジュースぐらい冒険したらいいのに娘と息子はまたまたスイカとパインかよ・・
作りたてのフレッシュジュース、美味い〜〜
トロピカルフルーツを十分満喫! -
しかし帰りにひとつ問題が勃発・・
帰りはタクシーでテロッ・バハンまで出ようと思い、呼び出しを頼んだのだが
山奥だからか?ここまでタクは来てくれないと。
しかもバスはいつ来るのかわからない;
やはりこういう所はタクをチャーターしてくるものだなあ。
道路沿いでとりあえずバスを待つことにするが、日も暮れかかってきてるので不安・・
このあとトロピカルスパイスガーデンに行こうとか思っていた計画はとんでもなくなった。
こうなったらヒッチハイクをするしかないかなあ。
家族四人が乗れて、万が一運転手が危険人物だった場合、戦える相手、
・・女性ドライバーなら安心かも?と通りかかる車を物色・・
しかし車は結構なスピードで飛ばしてくるので物色してる間に目の前を通り過ぎて行く。
その時に一台の車が目の前で止まった。
助手席から一人の男が出てきて車に乗せてくれるという。
頼みもしないのに止まってくれる車ほど怪しいものはない・・
と躊躇したが、運転手のおじいさんを見て妙に安心した我々はタクシー代分くらいを支払って乗せてもらうことに。
なぜか足元がゴミ溜めのようになってた後部座席に家族4人きちきちで乗りこんだ。
やや不安げな我々に助手席の男は、果物の龍眼を食べるようにと束でくれた。
な〜んだ、やっぱりいい人だったんだ。
おじいさんのゆるゆるのんびり運転で無事テロッバハン辺りのバス停へ到着、よかった〜
助かった〜。 -
ペナンの中心部へようやく戻ってきた。
結局トロピカルフルーツファームはほぼ一日がかりになってしまった。
この日の夕食は通りがかりに入ったナシカンダールのお店。
ナシカンダールというのはカレーのぶっかけご飯、というもので
お店はイスラム教徒のインド人が経営しているのだそう。 -
まずタンドールチキンを頼んだらチキン以外にもチャパティーや二種類の具のないカレーなどが一緒に付いてきた。
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そして私たちはメニューを見てカレーを注文してしまったが、
店頭に並んでいるいろんな種類のカレーを何種類か選んでご飯と一緒に一皿に盛ってもらう
べきだった〜と。
そうするとお皿の中でいろんなカレーが混ざり合い絶妙な風味になったカレーを味わうことができる。
それがナシカンダールの醍醐味なのだ。 -
こちらはお店の人のすすめによって頼んでみたもの。
パンケーキのような中にたまごと玉ねぎを炒め合わせたようなものが入っている。
これも意外と美味しい〜
この日は夜行バスに乗ってペナンからKLへ移動する日。
ホテル、チョン・ファッツィー・マンションでぎりぎりまでくつろいで
コムタから深夜発のバスに乗ってクアラルンプールへ向かった。
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