2008/02/20 - 2008/02/23
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BoraBora375さん
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台湾 その1(九分、淡水)の続きで、3日目の台北市内観光です。
3日目:台北市内観光とショッピング(8:30-16:30予定)
午前
龍山寺(参拝と台湾式おみくじ体験)→国立台湾民主紀念館→南門市場→お茶セミナー→ランチ(上海点心)
午後
忠烈祠→故宮博物院(入場)→DFS台北店
4日目:出発まで自由行動 台北101へ行く
CI106 16:45台北発で帰国(機内食付いてました)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
<<龍山寺>>
3日目も観光ツアーに参加。
ここ龍山寺は外国人観光客必見のお寺で、御本尊は木製の観音菩薩ということです。
屋根の装飾、色合いが日光を思い出しました。
ここでも献花がたくさんありました。 -
正月(旧正月)後の装飾がまだ残っていて、干支のネズミがありました。
-
敷地内に滝!
入り口を入ってから右手にドーンと視界に入ってきます。 -
地元の人が一人ずつ並んで、提灯下で願い事をしてました。
-
皆さん、大きな線香を持っています。
-
柱に見えるのは、信者の寄付した明かり。
明かりのひとつ、ひとつは、個人が寄付したもので、その人の名前が入っている。 -
皆さん信仰心が強いようで、平日だというのに多くの方が集まっていた。
-
<<国立台湾民主記念館>>
この敷地の総面積は25万平方メートルあるそうです。 -
<<中正紀念堂>>
裏側になるのでしょうか。
バスから降りてからすぐに目に入る建物は、ものすごく大きいという印象でした。 -
階段を上がって真下から見上げた感じ。
高さは70メートル。 -
下を見下ろすと庭のずっと先にある真ん中の青屋根は、高さ30メートルの巨大な正門
左側は「國家戯劇院」(オペラハウス)、右側は、「國家音楽廳」(コンサートホール)でどちらも修繕中の為に足場が組まれていました。 -
かなり大きな城をイメージしました。
-
中に入ると、大きな蒋介石座像(銅像)がこれまたドーンと鎮座されています。
-
1Fフロアは蒋介石ゆかりの物が展示された資料館になっている。
フロアの天井は高く、大きな提灯がきれいでした。 -
<<蒋介石(しょうかいせき)>>
蒋介石のオフィスルームを再現させたコーナー。
その他にも、生前に使用していた車などが展示されてました。
この後、中正紀念堂からすぐ近くにある、南門市場へ行く予定でしたが行けませんでした(理由忘れた)。変わりにその辺の商店街をプラプラして、ジャスミン茶を購入。 -
お土産屋さんでお茶体験ツアー
茶菓子のドライフルーツと、ドライ野菜。オクラも椎茸もドライなんだね。
初のドライ椎茸は、かなりお気に入りになりました。
日本じゃ見かけませんね。 -
色々な種類のお茶を手際良く、入れて試飲させてくれました。
よくありますが、体験後に気に入ったお茶を店内で購入できる仕組み。
押し売り的な圧迫感はありませんでした。 -
飲茶でランチ
-
最初に出てきた麺(ワンタン付き)は、スープに刻みショウガを入れていただきます。
さっぱりした味で食べやすい。
しかし、いきなりスープ麺から始まるんですね。 -
シュウマイはどれもあっさり味の小ぶりで、箸が進む。
-
熱々の蒸篭が、わんこそば状態で、次から次へと運ばれてくる。
-
この後、チャーハンまで出てきた。
首の付け根まで、食べた感じ。
感想は、店内キレイで観光客向けのレストラン。
飲茶は美味しく、また食べてみたい。 -
<<忠烈祠>>
主に戦争で亡くなった英霊を祀る祠とのこと。
ここも大門がとても立派な大きさ。
ここでは、父が楽しみにしていた、衛兵交代式を見ます。 -
陸、空、海軍から選ばれた衛兵が、交代で大門と大殿の守護を担当しています。
ロンドンの兵隊と同じで、微動だにしません。触ろうとすると、警備員にしかられます。
任務に就いたら1時間は微動もできず、まばたきも控えるよう指示されるそうです。 -
大門をくぐって、中から大門を見た様子。
-
交代式が始まるまで、先に大殿を見学
中央広場はとても広い。 -
大殿も圧倒される程の大きさで、衛兵二人がおもちゃの兵隊のように見える。
-
-
交代式が始まりました。
青い制服は空軍、緑は陸軍にそれぞれ属しているとのこと。
この日は見かけませんでしたが、白い制服の兵士は海軍。
各軍から選抜されたエリート達が任務に就けるらしい。
みんな背が高くて、涼しい顔つきの方が多かった。 -
広場の中心まで、ガチャン、ガチャンと靴の金属音を響かせて行進。
中程で立ち止まり、銃をくるくるバトンの様に回しはじめました。 -
銃を軽々とまわす様はお見事!の一言。
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再び歩き始め、大殿に到着
-
大殿の二人とここで交代
-
交代完了して、大門へ向かいます。
この後、故宮博物院へ行きました(写真なし)
JTBのツアーはガイドさんがずっと付いていてくれ、日本語で展示の説明等詳しく教えてくれるし、見て周る時間もたっぷりあって、ゆっくり観光できました。 -
一度ホテルに戻って、夕飯を食べに外へ。
ファミマも、漢字になると「全家」となるらしい。 -
この日の夕食は、母の友達が丁度台湾へ里帰りしていたので、ホテルから一番近い駅「西門」から電車に乗って、夜市へ向かいます。
-
西門駅は通勤時間帯の乗客なのか、とても賑わっている。
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こちらは両替機
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初めて見る券売機に興味津々。
両替機と券売機の違いなんて外国人にわかるわけも無く(笑)
母の友達がいなければ、電車に乗れませんね。 -
券売機から出てきた切符に驚いた!
ICチップ入りのプラスチックコイン。
入場は改札口の所定場所に、パスモを当てるようにコインをかざしてゲートを通過する。 -
見た目は東西線。
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隣駅の「台北車站」で淡水線(赤い線)に乗り換え。
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下車駅は「剣潭」(Jiantan)
-
下車するときは、コインを投入してゲートを開けて通ります。
-
夜市に到着。
漢字の看板を見ると、なんとなく料理の想像は可能。 -
けど、調理している様子を見れば一番わかり易い。
-
お友達に適当に選択していただき、野菜炒めやビーフン、臭豆腐にトライ。
思っていたより臭くなく、美味しくいただきました。 -
お友達お勧めの台湾デザートのカキ氷
どれもフルーツが山ほどのっている。 -
色の付いた氷を削る。
どうも味が付いている氷らしい。 -
日本でも有名なマンゴーカキ氷。
写真通り、マンゴーがどっさりのっている。
甘さがそれほど強くなく、美味しい。 -
母友がお勧めのきな粉カキ氷
これがまた、すごく美味しい!
黒蜜も甘すぎず、丁度よい甘さ。 -
さて、カキ氷を食べ終わった後、フードコートを通り抜け、プラプラと夜市を見学することにしました。
-
屋台街を抜けて行くと、上野アメ横のような雰囲気の雑貨街がありました。
その中の一画のおもちゃ屋にファミコンじゃないですか!
懐かしいなーと思いつつ、コピーですか?と疑問沸く。
うーん、怪しい。。。 -
これはすごいよ!驚いた。
金魚すくいのようなエビすくい屋は、飲食店か?
捕まえたエビは目の前で塩焼きにして、その場で食べられます。 -
夜市の外から見た景色。
帰りは歩きつかれた両親をタクシーに乗せてホテルまで戻りました。 -
<<台北101>>
最終日。帰国までに時間がたっぷりあったので、高さ世界一の台北101へ。
ドバイのビルができる前に、世界一を昇らねば! -
101ロゴの色合いもデザインも可愛らしい。
台北101について調べてみた。
施工は熊谷組を中心に建てられました。
高さ509.2mで、地上101階あり、地下にも5階まである。
エレベータは東芝エレベータ製で、時速60kmの速さで上昇。
世界最速のエレベーターとしてギネスブックに認定されたそうです。
日本の技術力ってすごいんだなーと改めて思う。 -
101内の様子。
高級な店がテナントに入っていました。庶民の私達には縁遠い。
父は高所恐怖症。
この吹き抜けに、びびり。柵に近寄らず(笑) -
朝一番で到着したので、ガラガラ。
チケットを購入後、エレベーター乗り場に向かう。
エレベーター前にロッカーがあり、ペットボトルを預けている人がいました。展望台までペットボトルの持ち込みが禁止なのか?
(写真無し)
一番上まで上がったけど、雨の切り模様で真下以外はほとんど何も見えず。とても残念でした。 -
101タワーの受付の方達。
-
台湾のケンタッキーは「肯徳基」
ケンタッキーも漢字になると、読めません。
101のフードコートでランチ。いろんな料理があって、とても楽しいです。 -
どうでもいいけど、飛行場で目についた。
世界のロレックスも漢字になると、こんなんです。力士って、、、 -
CI106 16:45台北発
やけに、ハッピー感満載のフルーツ便。
内装は特に変化なしでした。
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