2010/08/27 - 2010/09/05
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sakuraさん
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ボルムホフを出発し、コルドバの歴史地区を観光します。
イスラム文化が開花したコルドバにはメスキータがあります。
午後からはラ・マンチャ地方へ。
ドンキホーテの舞台となったこの地方は、本当に大地が赤く
スペインらしさを感じた場所でした。
その後、憧れのトレドに向います。
トレドでの宿泊は、中世の時代に迷いこんだようで
本当に夢のようでした(*^_^*)
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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コルドバのメスキータを観光します。
グアダルキビル川にかかるローマ橋。
手前はカラオーラの塔。
ローマ橋を守るために築かれた要塞。 -
ローマ橋を渡ります。
奥の右手がメスキータの方向。
左手にはアルカサル。 -
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奥にアルカサルが見えています。
こちらの見学はありませんでした。 -
コルドバの歴史地区は
1984年に☆世界遺産☆に登録されました。 -
オレンジの中庭。
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メスキータの中に入ります。
すごーい綺麗(*^_^*)
大理石と赤レンガを交互に組み合わせたアーチが
限りなく広がっているようにも見えます。 -
かつては1000本もの柱があったが、
現存しているのは850本。
円柱の森と呼ばれるそうです。 -
左手に並ぶのは、礼拝堂。
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後ウマイヤ朝を開いたアブド・アッラフマーン1世によって
785年に建設が始められた。 -
3回に渡り拡張され2万5000人収容の大モスクが完成する。
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メスキータとはスペイン語でモスクの意。
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イチオシ
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奥には
ミフラーブと呼ばれる
メッカの方向を示す壁がん(壁のくぼみ)がある。 -
ここでカリフ達はアラーに祈りを捧げていた。
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聖体顕示台。
聖体顕示台とはキリスト教の聖具の1つで、
中央部分に聖体の一部を収める透明な部分があり、
主に聖体拝礼のときや聖体行列のときに使用する。 -
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こちらはメスキータの中にある
キリスト教の王室礼拝堂。
キリスト教会とイスラム教の寺院が共存している
建物は大変珍しいのです。 -
1236年に建築を許可した国王カール5世がのちに
「どこにでもある教会のために、
世界に1つしかないこの建物を壊してしまった」
と嘆いたといいます。
しかし、250年も費やして建設された
このキリスト教の教会も
私の目には素晴らしいものに映りました。 -
カテドラルの合唱団席
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カテドラルの天井
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想像していた以上にメスキータ、良かったです。
建物内に足を踏み入れると、
たいへん感動しました。
スペインの旅の中でも印象的でした。 -
異空間に迷い込んだような錯覚に陥りそうだった。
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メスキータを出ます。
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ユダヤ人街にある、花の小道より。
ミナレットが見えました。 -
ユダヤ人街のお店の中にあった中庭=パティオです。
一般家庭の中にもこのパティオがあるのだそう。 -
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メスキータ近くの
このレストランで昼食です。 -
ソパデ・アホというニンニクのスープ。
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牛テールの煮込み。
これが美味しかった。 -
シナモン、オレンジ。
レストランを出て、アンダルシア地方ともお別れ。
次はラマンチャ地方に向かいます。
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