2010/11/07 - 2010/11/07
1111位(同エリア1649件中)
風 魔さん
毎年11月の第1週目に開催される、第19回・大道芸ワールドカップin静岡大会において、世界中から参加するパフォーマーたちの大道芸を見物するため、静岡市内の街角、駿府公園に出かけてお祭りの雰囲気を楽しみました。
この大会は1992年から開催され、大道芸における日本一のパフォーマンス・ショーの大イベントです。
開催期間 : 11月4日〜7日(3日はプレビューショー)
開催場所 : 市内の街角、公園など39ヵ所
参 加 者 : 外国のアーティスト 19ヵ国 152人
部 門 : ワールド・カップ部門 14組
オン部門 39
〃 ウオーキング・ストリート 9
オフ部門 33
ほかスペシャル・ゲスト 1 (合計96組)
観客総数 :延べ162万人
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
JR静岡駅のコンコースから見た、2010年4月完成の再開発ビル・葵タワー。 -
駅前からつづく、メイン商店街・呉服町の街角。
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小梳神社では、七五三のお参り。
徳川家康公と駿府城の守護神が祀られています。 -
大道芸大会お祭り参加者が付ける、幸せの赤い鼻のグッズを販売中。 -
全身に銀粉を塗った、シュールなパント・マイムの路上パフォーマー「un-pa」。 -
この大会では、静岡市をパフォーミング・アートによる「芸術文化創造都市」としての目標を目指します。
この大会は、今年で19回目をかぞえ大道芸パフォーマンスのレベル向上、ボランティア市民の運営協力、観客の動員・大会の定着化など、ガンダム立像の展示とともに、相乗効果で政令市として活性化がはかられています。 -
コンビ二も、お祭りムードの飾りつけ。
☆今大会・観客総数 = 延べ162万人
☆ガンダム展示場入場者数 = 100万人突破(11/6現在)
<静岡ホビー・フェアー> 開催期間:2010年7月 ~ 2011年3月 -
お祭りの参加者の顔に、アート・ペインティングを描く。 -
仮装道化師(市民クラウン)たちが、お祭りを盛り上げ通りを練り歩く。
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ピエロの大きな人形が、大会気分を盛り上げる。 -
スマートな人力車。 -
旧静岡市役所の南欧風の歴史的建物。 -
この大会は、スタッフ、クラウン、裏方もすべて市民ボランティアで運営しています。
(ボランティアとして、市民800名が登録し参加する) -
葵区役所の前広場。 -
旧市役所のレトロな入り口。
※ 表示看板も右読み ⇒ 所役市岡静 -
駿府城・外堀の中に位置する、現代の城・静岡県庁の建物。 -
大会のメイン会場・駿府公園の外堀のコイ。
イチョウの落ち葉と、コイの色のカラーリングがマッチしています。 -
観客は、市内の公園〜街角で各ステージでのパフォーマンスを自由に見物する。
(会場:39ヵ所) -
静岡県庁・本館の建物は、屋根部分に日本瓦を用いた、日本独自の和洋折衷の帝冠様式建築です。
帝冠様式建築工法は、昭和初期に流行った鉄筋コンクリートの建物に和風瓦をのせた建物で、代表的なものは、静岡県庁、愛知県庁、神奈川県庁、名古屋市庁舎、九段会館、関東軍司令部(旧満州・新京)などがあります! -
そびえ立つ21階建ての県庁・別館。
東海大地震に備え、防災拠点としての一大機能を有し、また県警本部として治安維持にあたり、21階の展望ロビーからは、富士山~南アルプス~駿河湾と360度見渡せる眺望のよい建物です。 -
大会入場口の駿府公園・内堀の大道芸大会の垂れ幕。 -
内堀にも大きなコイ。 -
夜間もライトが点く、LEDの大会看板。 -
人間ジューク・ボックス・「タカパーチ」が、トランペットで演奏する。
(もち歌は、200曲だそうです)
小さな男の子が、不思議そうに聴いていました。 -
車イスの身障者の方も、仮装してボランティアの市民クラウンとともに参加する。 -
駿府公園内のお祭り会場。
ものすごい人出の中、各ステージごとにパフォーマーが演技する。 -
これは、駿府城内の復元された本丸堀の一部です。
駿府の町は、大御所・徳川家康の在城時に江戸とともに、2元政治を行い、政治、経済の中心として栄えていました。
しかし、寛永12年(1635年)の火事により、天守閣ほか主な建物は焼失し、現在城址として残っているものには、巽櫓、東御門(高麗門・櫓門)が復元されています。 -
2009年度の本大会チャンピオンである、プリンセス・エレインをモデルにした、2010年のワールド・カップ大道芸大会のポスター。 -
一番人気のプリンセス・エレイン(メキシコ)の演技。
(本大会のスペシャル・ゲストです) -
プリンセス・エレインは、2009年・本大会のワールド・カップチャンピオンです。
(演目:コントーション&クロスボー)
このステージは、一番人気でおよそ1000人の立ち見の観客で賑わっていました。 -
台の上に逆さに倒立して、準備トレーニング。 -
まず、台の上に逆立ちする。 -
つぎに、洋弓(クロスボー)を用意する。 -
洋弓を手にして、気持ちを集中させる。 -
足で弓を持ち、的に狙いを定める。 -
逆立ちの体勢で足だけを使い、矢を射り約7メートル先の的に見事命中。 -
矢は、風船を破り見事、的に命中する。 -
観客のアンコールの声援にこたえ、足でバスケット・ボールをゴールにシュート。 -
大勢の観客に囲まれて、握手とサイン会。 -
バルーン人形が、風に踊る。 -
キッズ広場では、子どもたちが皿回し、ジャグリング、ディアボロなどを体験する。 -
子どもたちが、ディアボロで楽しむ。 -
子どもと市民クラウンの記念撮影。
子どもたちは慣れた様子で、会場内のクラウンと言葉を交わし、ハイタッチや一緒に写真撮影する。
(この大会は、1992年から開催されていますが、年々一体感をもって市民に定着してきました) -
市民ボランティアは、スタッフ、裏方として800人以上が大会運営に関わる。 -
彫刻「出会い」像。
市内中心部の青葉シンボル・ロード(青葉公園)にて。 -
噴水の水が、この器に満杯になると倒れてグルグル回ります。
本日は、呉服町~県庁~七間町を巡り「大道芸ワールドカップ」を見物しました。
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