2010/08/07 - 2010/08/08
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kurumi726さん
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くるみの祖父母に会いに青森へ行きました。
1日目は、せっかく青森に来たので観光しようということになり、まずは太宰治の生家”斜陽館”へ。
その後は、”たちねぷた”!ものすごい迫力に思わず拍手です☆
2日目は、竜飛~小泊~十三湖と、津軽半島の北部をくるっと一周しちゃいました。
緑が濃くて空が青い!自然に癒される旅になりました。
※この旅行記は くるみ が書きました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JR特急 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、太宰治の生家である斜陽館に行きました。
立派なお家だなぁ。旅館みたい。。。
と思ったら、昔は旅館として本当に営業していたようです。
泊まってみたかった?!太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
-
入ってすぐ、斜陽館の館内案内図がありました。
広い。というか、個人の家でこんなに部屋が必要なのだろうか。。
この頃は兄弟がいっぱいいるから一人一部屋ってこと?
お掃除大変だったろうなぁ。。
あ、でも、お手伝いさんがしてくれるからいいのかな。。
なんて思いながら見てみる。 -
見て見て?!
天井のこの光具合!
どうやって磨いてるのかなぁ。 -
かまどはレンガ造り。
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土間から板の間にあがると囲炉裏があります。
こういうところで焼いたお魚を食べてみたい。 -
記念撮影用?にマントが置いてあったので、ぱとが羽織ってみました。
太宰治の身長は自分では169cmと言っているけど、実際は178cmだったらしいです。どうしてサバをよんだのかしら??
太宰治が実際に使用していたマントではないけれど、ちょっと大きめ(ぱとは身長180cm)。 -
お庭も広い。
奥に池もありました。 -
欄間の細工も細かい!
海に浮く家?なのかな? -
金ピカ仏壇。
-
階段。
ステキ。 -
2階からみた階段。
階段好きなのです。 -
2階に一つだけある洋間です。
-
続いては、立佞武多の館へ。
はじめて見るねぷたの大きさにびっくり。
ねぷたの後ろに写っているガラスで出来た壁がスライドして、このねぷたもこの後出陣します。立佞武多の館 美術館・博物館
-
いよいよたちねぷたが始まりました。
暗くなっていく空に映えるねぷたの明かり。
お囃子の音に興奮!
ちなみに、この”閻魔大王”高校生の作品です。
レベル高い! -
ふつうのねぷたも運行しています。
足先とか指先とか髪の毛とか、細かいところまで表現がすごい。 -
ASIMOもねぷたになってます。
-
お祭りも終盤。どんどんたちねぷたがやってきます。
”閻魔大王”です。右側に影で写っているのが信号機。
ねぷたの大きさがわかるでしょうか。 -
太鼓の音がおなかに響くんです。
体がうずうずするリズム! -
今年度の新作”又鬼”です。
かっこいい!
会場もお囃子の音と共に「ヤッテマーレ!」の掛け声で手拍子がすごい。
みんなで楽しめるお祭り、最高?。
1日目の観光はここで終了。これから祖父母の家に行って就寝です。
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