2010/10/20 - 2010/10/27
480位(同エリア1005件中)
kumeyaさん
- kumeyaさんTOP
- 旅行記44冊
- クチコミ11件
- Q&A回答2件
- 96,961アクセス
- フォロワー7人
ツアー6日目「ルクソール」です
アガサ・クリスティの「ナイルの死す」、映画「ナイル殺人事件」でも登場する「カルナック神殿」の観光が楽しみ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船
-
早朝、ルクソールに到着。
ナイル川東岸に何艘もの船が停泊しています。
朝食の後、船をチェックアウトします。 -
「メムノンの巨像」
今日はルクソール西岸観光からです。下船後、バスで「ハトシェプスト女王葬祭殿」に向かいます。途中「メムノンの巨像」を見学。
一般道横に普通に建って(座って)おり、入場ゲートもなく写真撮り放題、なんとも有難味が薄かったです。それでも石像自体はスゴイです。 -
でました!「ハトシェプスト女王葬祭殿」
駐車場から入場ゲートを抜け、ディズニーランドのあるようなこのカートで葬祭殿の直前まで行きます。
(歩いてもそんなに遠くはないですが…) -
「トシェプスト女王葬祭殿」
ここでも空の青とのコントラストか綺麗です!
一階テラスの左右の復元を、それぞれ異なった国が行った為、シンメトリーになってないところが印象に残ります。
また、1997年の事件を思うとちょっと怖かったです。 -
「ハトシェプスト女王葬祭殿」
「葬祭殿」と「空」と「背後の山」との調和が、ほんとに綺麗でした。
(今度来るときは、一眼レフ持ってきます!) -
左:「カーターハウス」ハワード・カーター使用
右:「ワセダ・ハウス」早稲田大学古代エジプト調査隊が使用
(とっさに車窓から撮ったので、写真がボケボケで窓ガラスの汚れも。。。すみません)
「ハトシェプスト女王葬祭殿」から「王家の谷」へ向かう途中、二つのハウスは近い距離にあります。 -
「王家の谷」
お墓は撮影禁止なので、車窓から撮りました。
今回は、以下の4つのお墓にお邪魔しました。
・ラムセス7世王墓(KV1)
・ラムセス4世王墓(KV2)
・ラムセス9世王墓(KV4)
・ツタンカーメン王墓(KV62)
ツタンカーメンのミイラ、すごく小さいと思いました。お墓の中は蒸し暑かったですが、ラムセス7世王墓は比較的すずしく天井画の色彩が綺麗でした。
このゲートから先、またカートに乗って行きます。
地面が一面石灰岩の白い砂で覆われ、谷というと事もありメチャクチャ暑かったです。 -
「王家の谷」観光後の昼食
ケバブ料理です。
コロッケがすごく美味かったです。
(ライス横、二つの球状物体) -
ケバブ料理の店
ちょっと洒落た店です -
「カルナック神殿」
午後はルクソール東岸観光。
映画でみた「カルナック神殿」にワクワクです! -
さすがカルナック神殿!
スゴイ人混みです! -
「カルナック神殿」
二本のオベリスクが綺麗です -
「カルナック神殿」
「聖なる池」の前の「スカラベ像」。
この像の周りを七回廻ると願いが叶うと言われているそうです。私も願いをブツブツ言いながら、しっかり七回廻ってきました。 -
「カルナック神殿」のレリーフ
家に帰ったら、ヒエログリフのデザインで何か作ってみようと思いました。
(「年賀状はヒエログリフにしようかな」などと。) -
「カルナック神殿」
映画「ナイル殺人事件」のシーンのように、この上に登れるらしいです。(階段は非公開。当然ですよね。石が落ちたら大変です。) -
「カルナック神殿」
羊の姿の神獣像。
映画では、この前を「ピーター・ユスティノフ」や「ジェーン・バーキン」が歩いていたような…
あとでDVDでチェックです。 -
「ルクソール神殿」
ライトアップされ、幻想的です。
もともと二本あったオベリクス。一本は現在パリのコンコルド広場にあるとか。(なんで?) -
「ルクソール神殿」
今にも動き出しそう(大魔神のように…)
石像が左足を前に出しているのは「生」や「繁栄」を意味し、右足が前は「死」を意味するそうです。
と、ガイドのシャバーンさんがなんども繰り返し言っていました。 -
本日の夕食はマックです。
マック・ルクソール店は「ルクソール神殿」横の公園の向かい側、ゲートから歩いて4〜5分のところにあります。
「マック・アラビア」は結構デカく、半分しか食べられませんでした。
ビーフとチキンの2種類あり、バンズのかわりにナン(?)で、パティをエジプト独特のソースと共に挟んである代物。 -
お土産
今回の旅行の目的の一つ「マックタオル」をゲット!
エジプト国内でもルクソール、アスワン、ハルガダ、シャルムエルシェイクの4店舗のみでの販売、赤・黄・黒と別デザインの白系の4種類あるそうです、。
一枚約10USドル(外貨価格は変動制するそうです)
残念ながらルクソール店では、黄色と白系の2種類しかありませんでした。
自宅のベッドに広げてみました。タオルケット位の大きさです。(写真右:ベッドは無印良品のセミダブルです) -
「ルクソール空港」
ルクソールでの観光を終え、空路カイロに向かいす。飛行機が遅れ、カイロ到着が午前零時を過ぎ、ホテル到着は午前1時半頃でクタクタ。
明日は、エジプト最終日「メンフィス・サッカラ観光」です。 -
「赤のピラミッド」
サッカラより南方のダハシュールにあります。
手前の赤帽の方は、ガイドのシャバーンさんです。 -
「屈折ピラミッド」
「赤のピラミッド」の近くにあります。
(近いと言っても歩ける距離ではありません・・・) -
「階段ピラミッド」
コブラのレリーフがなんともエジプトらしく、ピラミッドと同じフレームカットで撮りました。
サッカラにあり、世界最古の石像建造物だそうです。
CS放送で「吉村先生」が『サッカラの階段ピラミッド』を連呼するので、実際に見たかった史跡のひとつです。 -
「階段ピラミッド」前
スターウォーズの「ヨーダ」の似のジモティが『写真取らせるからバクシーシ(チップ?)くれ』と近寄ってきます。ギザにもいました。
この写真を見られたら絶対「バクシーシ」要求されますね。 -
「階段ピラミッド」前の神殿
入口で日本人と女の子(2人)とすれちがう。
お互い『あっ、日本人!』とハモってしまい、双方失笑してしまいました。
ここは意外と日本人観光客が少なく、欧米の方、地元やイスラム圏の観光客が多かったです。 -
ラムセス2世の巨像/メンフィス
発見当初、畑(?)に体半分埋まっていたそうで、もし立像として建っていれば世界最大の「ラムセス2世像」だそうです。
やはり「左足」を一歩前に出しています。 -
ラムセス2世の巨像/メンフィス
左半分が地表に露出していたので、ガリガリ削られるなど人為的な仕業などで、このような姿になってしまったそうです。 -
「ラムセス2世の巨像」の看板
-
メンフィスのスフィンクス
ガイドさんの説明では、トトメス王のスフィンクスで、アラバスター(美しい白色の鉱物)で作られているそうです。 -
「メンフィスのスフィンクス」の看板
-
アカシアの花
「メンフィスのスフィンクス」の後ろにあった「アカシア」
花ははじめて見ました。微かなに甘い香りです。
帰国後調べてたら、エジプトでは「アカシア」は「シッタ」と呼ばれる聖木とされているそうです。 -
ラムセス2世像/メンフィス
写真を撮ろうとしたら、立像の後ろにいた警官(?)がなにやら怒ってました。
撮影禁止じゃないのに… -
「ラムセス2世像」の看板
-
メンフィスのレストランでランチ
チップ目当ての「鳴り物のお出迎え」、ガイドさんが「不要」と制してくれました。 -
前菜(?)
茄子の炒め物、野菜炒め、球状のコロッケ、ポテトサラダとナン、ゴマペースト等など。
野外テントの食卓でちょっとキケンかなと思い、茄子とナン、コロッケをいただきました。
が・・・・・・、コロッケを口にした瞬間「変な」味がしたので急いで吐き出す。大丈夫かな…? -
メインの串焼き
「鶏肉」と「牛肉のつくね」
これは大丈夫。ケチャップとハバネロソースでいただきました。 -
砂のボトルアート/レストランの出入口
この後、ホテル経由でカイロ空港に向かいました。
あっという間のエジプト旅行でした。楽しい休暇を過ごせ大満足です。
--- 余談 ---
夕方、空港で買い物のあと飛行機に搭乗。約13時間のフライトです。
一回目の機内食をとり、6時間ほど寝た後で事件が起こりました。
急に吐き気と腹痛にみまわれ、頭の中を「昨日の昼のコロッケ」、「機内食」いろいろな食事シーンが駆け巡ります。吐き気は「異物を外に出そうとする生理現象」と考え、CAに水やコーラを貰い、「飲んではトイレ」を10回くらい繰り返しました。
復路の機材は「777-300ER」。内装を新しくした直後なのか、トイレがキレイで広かったこともあり、最後は約1時間程トイレにこもってました。
他の人には迷惑をかけてしまいましたが、おかげで成田到着2時間前頃には症状が緩和されました。
成田到着時には、さっきの症状が嘘のようになくなり無事帰国。リムジンバスとタクシーを乗り継ぎ、8日目の14時半頃自宅に到着。
荷物をあけ、洗濯の途中一服していたら急にめまいと悪寒を感じた為、急いで病院へ。
血液検査のあと、生理食塩水と抗生物質の点滴を受けました。
原因は定かではありませんが、症状が発症した時間などから推測すると、機内食のサラダか水(密封型の小さいプラスティック容器)だったようです。薬を飲んで翌々日全快しました。
最後の最後に油断してしましました。。。
エジプト旅行での飲食は、日本に到着するまで十分気をつけましょう!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ルクソール(エジプト) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ナイル川クルーズ
0
38