2010/10/23 - 2010/10/24
128位(同エリア181件中)
ゆっこさん
上高地を堪能して2日目のお宿 白骨温泉の「湯元 齋藤別館」へ
お宿は純和風の日本旅館で趣ある佇まい、こちらにしたのは宿泊料金が休日前日でも平日と変わらないことと、「湯元 斎藤旅館」と日帰り入浴施設の「煤香庵」の湯にも無料で入ることが出来るから。
お宿の方々のおもてなしも程良い感じで、居心地良く、湯巡りも満喫でき、お値段も良心的なのでオススメできるお宿です。
http://www.saito-bekkan.net/index.html
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
白骨温泉へは沢渡から行くこともできるのですが、現在その道は通行止め(平成24年11月まで)な為、乗鞍高原経由でしか行くことが出来ません。
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乗鞍から白骨までの道のりは20分程、周辺の眺望は帰路で紹介します。
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斎藤別館は白骨温泉バス停から数分の所にあります。
斎藤旅館の別荘として昭和8年に建てらた建物は とても趣ある佇まい。
平成7年に改修されているために、館内はそんなに年季を感じません。
ただ改修したとは言え木造建築ゆえ?
営業期間は4月末〜11月末です。 -
玄関
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玄関を入るとゴツゴツした岩の塊が出迎えてくれます(笑)
これインパクト大! -
フロントで記帳したのち、部屋へ案内されました。
まず正面奥に見えている階段を登ります。
(階段横が浴室入口です) -
階段を上がって2階
ここはお食事処入口 -
私たちの部屋はお食事処向かいの階段を上った3階でした。
客室は和室10室、洋室1室の計11室で3階には9室あります。 -
今回は一番お安いお部屋を取ったのですが、
入ってびっくり!充分にゆとりある造りでした。
木造建築だから多少の物音など覚悟していたのですが、
客室は最上階で下はお食事処だったので余計な気も使わず済みました。
ただし、両隣のお部屋の話し声ははっきりではないですが聞こえます。 -
洗面所
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アメニティは最小限
男性用のスキンケアのみあるのは昔ながらの旅館って感じですかね。 -
ウォシュレットトイレ
ここも広めな造り -
部屋は8畳+広縁
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お掃除が行き届いることはもちろん、
畳も壁紙もきれいで古さを感じませんでした。 -
唯一 広縁に置かれた椅子&テーブルは年季の入ったものでしたが、古いものを大事に使われると感じました。
-
窓から外の風景を見て、この季節に訪れて本当に良かったと思いました。
-
浴衣、温泉タオル、バスタオル
斎藤旅館と煤香庵に行くのに湯籠があれば尚嬉しいところです。 -
案内して下さったのは女将さんでした。
食事の案内や湯巡りの案内などされながら
お茶を入れてくださいました。
お茶請けは大福餅 -
早速、湯巡りに〜
別館の湯は夜にゆっくりと思ったけど、一様覗いて見ました。
そしたら貸切も含めどこも無人、なので写真撮影!
こちらは女湯です(男湯と女湯は左右対称の造り)
まだ白濁する前の新鮮な湯に入らなかったこと、
今は後悔(><)モッタイナイ〜 -
まず向かったのは別館からは徒歩3〜4分のところに建つ、「湯元 斎藤旅館」
-
まるで新築のように新しい。
斎藤旅館は平成15年にリニューアルしたとのことです。 -
玄関
広くて きれい。
外にも中にも係りの方がいて、大浴場の場所を丁寧に説明してくれました。 -
こちらは大型旅館の為、玄関から一番奥に位置する湯元館大浴場へは5分弱掛かるんです。
玄関入り、まずエレベーターで4階へ、そこから廊下をずーと進む(途中に野天風呂あり)、そして展望エレベーターに乗り、降りてまた廊下を進むと言う具合です。 -
湯元館 大浴場 薬師の湯の内湯
チェックイン後はこちらが女湯で、深夜12時に男女入れ替わるので
翌朝はもう一方の龍神の湯に入りました。
(どちらも同じような造り)
源泉 : 湯元1,2,3,4号(混合泉)
泉質 : 含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉(硫化水素型)
大浴場、露天・野天風呂、貸切風呂(有料)はすべて、自家源泉からの源泉直引き、掛け流しの湯(加温あり)とHPにありました。
この内湯はちょっと熱めかな? -
薬師の湯 露天風呂
升が置かれているので飲泉もできます。
露天の方がちょっと温めで長湯したくなりました〜
露天も大きさなどはさほど変わらないのですが、
景観は龍神の湯の方が断然いいです。 -
パウダールーム(龍神の湯)
脱衣場も広々していました。 -
こちらも龍神の湯、脱衣所内
-
続いて、玄関と大浴場のちょうど中間あたりに位置する野天風呂 鬼が城へ
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簡素な脱衣所
-
こちらも深夜0時に男女入れ替えで、両方の湯船に入れます。
この時、男湯だった湯船
翌朝は時間が無く入らなかったので景色などはイマイチ分かりません。 -
女湯
源泉 : 湯元3号
泉質 : 含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉(硫化水素型) -
思ってもみなかった貸切状態!
紅葉もきれいだし、温めの湯ゆえ最高の湯浴みでした。
(こちらも飲泉可)
ただ、渡り廊下からこの湯船の一部が見えるんですけど・・・(><) -
明治館にある ティーラウンジ「胡桃」
こちらで待ち合わせしました。
で、今回は予想通り私が待たされました(^^; -
夕食前に日帰り入浴施設の煤香庵へ
立ち寄り利用の場合 料金は700円
営業期間 4月24日〜11月(定休日 水曜日)
営業時間 10:00〜18:00 -
空のペットボトルに源泉を入れて持ち帰れます。
(このペットボトル無料で頂けます) -
脱衣所
ロッカー10個なので10人入ったら
その次に来た方はお待ちになるのかな? -
湯船は露天風呂のみで
洗い場は4箇所ありました。 -
運がいいことに最初 貸切状態でした。
源泉 : 湯元5号
泉質 : 含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩 -
お宿に戻って夕食
18時と19時 どちらか選べました。 -
お品書が無かったので覚えてる範囲で・・・
秋の味覚 茸、さつま芋チップス、花豆、
川魚の甘露煮などなど -
岩魚の塩焼き 熱々で美味
お造りは信州サーモンだったかな? -
椀もの
松茸! いい香り〜 -
煮物
味の含み加減ちょうどいい。 -
豚しゃぶしゃぶ
温泉でしゃぶしゃぶしま〜す。 -
-
天ぷら
この後 ご飯、お味噌汁、漬物が出ました。
(ご飯はいつでも持って来て貰えます)
最後の方に出てくる揚げものが重たいと言う主人も
しっかり頂いてました。 -
デザートはフルーツ
若い男性にはボリューム足りないかもしれませんが
私は満腹でりんごに手が出ず、主人にはちょうどいい量でした。 -
寝具も寝心地良し
布団は朝食の間に上げられていました。 -
女風呂の脱衣所
-
すっかり白濁した湯、もちろん源泉かけ流し
源泉 : 湯元1号
泉質 : 含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉(硫化水素型)
この湯船には3回入りましたが、
いつも嬉しいことに貸切状態!最高〜☆ -
木造りの浴場は落ち着きます。
湯と木の香りに癒され夢心地〜
でも飲泉するとシャキッ!!(^^; -
洗い場
-
今回は利用しませんでしたが、貸切風呂もあります。
湯船はひとりがベストかな。 -
朝食
食事処はこんな感じです。
ここがテーブル席なら言うことなし。 -
からだにやさしいおかずたち
卵は横の小鍋で卵とじにします。 -
キノコも入ってて美味しかったな。
-
白骨温泉の朝食と言えば・・・温泉がゆです!
(夕食の時におかゆと白飯どちらにするか聞かれます) -
ロビーにてセルフでコーヒー(100円)も頂けます。
元湯 斎藤別館は大人の宿と言っていいかな。
のんびり湯に浸かって日々の疲れも取れました。
これから白骨に週末泊するならこちらか笹屋になりそうです。
④につづく
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