2010/10/26 - 2010/10/26
4121位(同エリア7765件中)
tajiさん
勝連城跡見学後、移動 (→ゲスト宅)
12:00 - ★ ゲスト候補:ミゲル・ダルーズ宅
沖縄県那覇市前島
沖縄空手のリサーチも兼ねる
移動 (→ゲスト宅)
14:00 - ゲスト候補:バイロン・ジョーンズさん
沖縄県那覇市赤嶺
黒人の三線演奏者
昼食
15:00 -
昔何度も行った、沖縄大学前『やんばる食堂』へ
コンビーフ目玉を堪能。懐かしかった。
昔とポテトの切り方が変わっていた。ニラも入っていず。
17:00 -
金城町石畳道を見る。
http://www.okinawainfo.net/isitatami.htm
300年の大アカギに大感動。
17:30 -
★ 瑞泉酒造(首里城周辺)
http://www.zuisen.co.jp/
沖縄県那覇市首里崎山町1-35
工場見学後、泡盛の聞き酒を堪能。7種類ぐらい飲み酔っぱらう。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- レンタカー
-
ゲスト候補のバイロン・ジョーンズさん
那覇在住の三線演奏者。
黒人なのに(失礼)三線演奏者というのが面白い。
お父さんも海軍で初の黒人大佐になった方らしく、
パイオニアスピリットが代々あるんだな、と思った。
もちろん、番組ゲスト決定。 -
遅い昼食を食べた沖縄大学前の「やんばる食堂」
2002年にパーシャの新良さんに紹介されて
何度も通った店。昨日南城市からの帰りに通って
無性に行きたくなり、来てしまった。
http://www.okinawajoho.net/s4/yanbaru/index.htm
24時間営業ってのが凄い。
味も良くてボリューム満点!おばちゃん達も気さくで大好きな店 -
金城町石畳道
首里城に向かう赤マルソウ通りにある -
趣のある道
-
-
-
1986年に那覇市の景観賞を受けた道
-
NHK『ちゅらさん』で古波蔵家として使われていた民家
(外観だけ)
普通の民家の為、立ち入り禁止の看板が立っている -
坂を降り、左に曲がれる道を行く
-
この道も素敵
-
驚く程大きい『大アカギ』がそびえ立っている
http://page.freett.com/aienar/main/uchikanegusukutaki.htm -
この大アカギの奥にさらに大きな木が見える
-
樹齢300年を超す大アカギ
国指定天然記念物 -
根っこの辺りは自然に出来た祠が出来ている
『300年間のいつの頃からか根元に自然の祠ができ、この場所に旧暦6月15日に神が降りられ、願い事を聞き上げられていると、古老の言い伝えがあります。
どうぞこれだけはという願い事、年一つだけ話されてみてください。』という案内板
があり、もちろん願い事をした。 -
うっそうとした雰囲気の中、一輪のピンクの花との
コントラストがよかった -
この様な大アカギが6本生育している
-
内金城嶽(うちかなぐすくたき)だけあり、
神聖な雰囲気 -
この大アカギには枝にオオタニワタリが
生えている -
このように
-
崖の所に穴と拝所があり、傍らに、手書きの説明板があります。
この辺は270年以前から続く旧暦12月8日の鬼餅行事(ムーチー)由来の場所です。由来については多くの本に書かれていますが、その物語の主人公である兄妹が住んでいた所です。
60年前の沖縄戦当時は、この近辺に三つの壕があり、爆風で数名の犠牲が出たところでもあります。 -
まだ奥にも行けそうだったが次の予約があるので
今回はここまで -
那覇の中心部から離れていない所に
こんな神秘的な場所があるなんて凄い。 -
石畳道と違う道で赤マルソウ道りに戻る
-
先ほどの大アカギの下に咲いていた花
-
赤マルソウ道りに戻ると
『首里金城の大アカギ』の記念碑 -
続いて、泡盛で有名な瑞泉酒造の工場見学
http://www.zuisen.co.jp/
見学は誰でも出来ます。
しかもタダ。酒好きにはたまりません。 -
入り口を入ると美味しそうな泡盛がずらり
-
琉球王朝時代に酒造りが許されていた首里三箇(さんか)の一つ崎山町で創業。 首里城瑞泉門のほとりに湧き出る瑞泉から名をもらった。
ラベルには「佐久本之酒」と入る。なお、経営者である佐久本家は同じ首里の咲元酒造と親戚筋である。
ので、この古看板も佐久本酒造の名が刻まれている。 -
階段を登るとビデオを見る部屋に通される
-
8分ぐらいのビデオを視聴
泡盛の歴史・酒造方法が良くわかる -
この女性が色々と説明してくれる。
2人で見学者を案内するそうだが、この日は
一人だけだったらしく忙しかったと言っていた。 -
戦前の首里城周辺の俯瞰写真
右下辺りが泡盛作りを許された
この辺りの土地 -
戦前のこの辺りの写真
-
蒸留装置
-
沖縄の方達は
記念事があると泡盛を送る習慣がある。
子供が生まれたり、左の物は興南高校が
春夏連続甲子園優勝した記念 -
古酒作りの瓶。
この瓶一つで百升分。
年に一度フタを空け、瓶の状態や漏れが無いかチェック。
3年以上寝かせた物が古酒(クース)になります。 -
琉球ガラス入の泡盛
-
かわいい小瓶の泡盛
-
泡盛の聞き酒をさせてくれます。
何種類も好きなだけついでくれるので飲み過ぎ注意。
アルコール度数の低い物からいただいたが
度数が高い方が滑らかな味がした。 -
年間200本しか作れない
貴重な泡盛も惜しげも無くついでくれる。 -
贈答用にこの様な瓶も作れるらしい
工場見学って面白い
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この旅行記へのコメント (1)
-
- クラウザーさん 2010/11/04 15:44:28
- また、勉強になりま〜す。
- tajiさん。
お邪魔します。
今回の旅行記でも、沖縄の知らない事
いっぱい教えていただきましたー!
毎年何しに行ってたんだろう?って反省でーす。
泡盛の知識もないまま飲んでました(反省)
工場には行ってみたいものです、惜しげなく注いでほしいです。
失礼いたしました。
クラウザー
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