2010/09/16 - 2010/09/17
667位(同エリア1422件中)
rambling old manさん
- rambling old manさんTOP
- 旅行記54冊
- クチコミ39件
- Q&A回答7件
- 202,416アクセス
- フォロワー14人
バガン発ヤンゴンエアウェイズ、YH-732便は18:40にミャンマーの旧首都、ヤンゴンに到着。
ヤンゴンでの滞在は、翌日12:30発の台北行の便までの17時間ほど。移動や睡眠時間を考えるとほとんど時間は無い。
ただ「シェーダゴンパゴタ」だけは押さえておきたいので、観光は「シェーダゴンパゴタ」一本に絞ることにした。
●宿泊費
トレーダーズホテルヤンゴン $88(一泊朝食付き)ペリカントラベルで手配
●交通費
エアポートタクシー(ヤンゴン空港→市内)8,000kyat
タクシー(トレーダーズホテル→シェーダゴンパゴタ) 2,000kyat
タクシー(シェーダゴンパゴタ→トレーダーズホテル) 1,000kyat
タクシー(トレーダーズホテル→ヤンゴン空港)7,000kyat
●その他
シェーダゴンパゴタ入場料 $5
ミャンマー出国税 $10
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヤンゴン空港に到着。
到着ロビーはこんな感じ。
出たところにタクシーカウンターがあるので、値段を聞くと8,000チャットとの事。そのまま申し込む。
タクシーに乗る際、荷物をトランクにのせた人が実はドライバーではなく、サービス料をたかる自称ポーター…小銭をせがまれる。頼むから、あんまりミャンマーの印象を悪くしないで欲しい。 -
タクシーは排気ガスにまみれた薄暗い街を抜けていく。映画に出てきそうな、数十年前の東南アジアのイメージ。とにかく暗い。
大きな交差点の信号にはLEDのカウンタが付いていて、青信号になるまでのカウントダウンが有る…が、0になってもいっこうに信号は変わらない。そしてしばらくして信号は青に。意味がわからない。 -
トレーダーズホテルは日本人が多く宿泊していた。仕事でしょうか、こんなところまでご苦労様です。
ペリカントラベルで手配時に「スーレーパゴタビュー」の部屋を希望し、OKが出たはずなのに、確保できていなかった…結局上の写真のようなさくらタワービューの部屋になる。 -
内装はやや古めだが必要十分。スタッフの感じも良い。
ドアの所にヤンゴン市内ランニングルートなる紙が張ってあったが、こんな道がガタガタしている所でランニングする人がいるのだろうか… -
チャット紙幣が底をついてきたので、食事はUS$が使える所、お向かいのさくらタワーのレストランで。
窓からはライトアップされたシェーダゴンパゴタを見る事が出来ます。セットメニューとミーゴレンを注文。出てきたのは見た目も味も「焼うどん」。 -
食後、歩いてスーレーパゴタを見に行く。とにかく道が薄暗い。この道はさくらタワーとトレーダーズホテルの間の道、ヤンゴンのど真ん中のメイン通りの側道。にもかかわらず、この暗さ!しかも車が通る。
相対的に車のライトが異常に明るく見える。 -
ヤンゴンのランドマーク、スーレーパゴタです。
この時間、中には当然入れませんので外から見学。
歩道橋を渡ってスーレーパゴタ付近に行こうとすると、みな「この時間はあいてないですよ。」と、親切に教えてくれる。 -
スーレーパゴタに向かう歩道橋の上に三脚をたて、長時間露出で撮影。通る車が少なくてご覧のような寂しい結果に。道路の真ん中の人たちは30秒間ピクリとも動いてません…
-
交差点を行きかう車をスローシャッターで撮ろうと思ったら、犬が2匹うつってたので、改めて犬メインで撮影。
写真では明るいですが、足元暗くて寝ている犬に気付きませんでした…そのくらい暗いです。 -
朝目覚めて、部屋からヤンゴン駅方面を撮影。
朝方は車が少ない。 -
さくらタワー南方方面。
小雨が降ってきた… -
ホテルのドアマンに「シェーダゴンパヤーに行きたいんだけど…」と言うと、「パゴタ」の現地読みの「パヤー」にやたら反応して喜んでくれた。タクシーのドライバーとも交渉してくれた。
外国人は入場ゲートが決まっている。入場料$5を払おうとすると、「チャットは持ってないの?」、「チャットじゃないとだめ!」とやたら言われたが、「US$しか持ってないよ。」と言うとすんなり通る。なんでだろう。 -
パゴタ内は当然裸足。靴を預けてエレベータに乗り、パゴタへ向かう。
空は明るいが、けっこうな雨。しばらく雨宿り。
濡れた大理石を裸足で歩くのはなんだか気持がいいな、と思っていたが、嫁さんはとにかく気持ち悪かったらしい。 -
雨の中、掃除をしてくれます。
大きな木から落ちる枝などがたくさん落ちているので注意。
濡れた大理石はかなり滑ります。慣れた地元の人も何度かこけそうになっていました。 -
めげずに観光。
赤い滑り止めマットのようなものが敷いてありますが、そのマットごと滑ります。 -
さすがシェーダゴンパゴタ、とにかくでかくて金ぴか。
-
陽に照らされて神々しく光ります。
さぁ、ミャンマーのパゴタもこれで見納めだ。 -
雨が降ったりやんだり…
-
さぁ、ホテルに帰ります。
帰りは流しのタクシーを拾う。車はぼろかったが、メーターが付いていた。ホテルに着いたときはメーター900チャットほど。1000チャット渡して降りる。 -
チェックアウト後、先ほどのドアマンに再びタクシーを呼んでもらい、空港へ。
ドアマンが交渉してくれて、空港まで7,000チャット。空港までの道ではとにかく古い日本車を多く見かける。なんかおかしな日本語が付いているのも有りますね… -
古い日本車が多いですが、他の人の旅行記を見て想像していたより新しい車が多い気がします。
時代の流れでしょうか。 -
ヤンゴン空港、国際線ターミナルに着きます。国内線とはずいぶん違いますが、何をしているのかわからない人は同じように沢山います。
ここではチェックインの前にミャンマー出国税$5を払うのを忘れずに。別カウンターです。 -
出国後のお土産物屋さん。
荷物のチェック後に店は無いので、ここで買い物を済ませましょう。とはいえ、無駄に高いのであまり買うものもないです。
お土産にミャンマービールを買うも、荷物チェックの所で没収されてしまう。ここで飲むか、捨てるかしろと言われるのだが、ではなんで冷えていないビールを売っているのだろう… -
ヤンゴン発台北行きのB737。
空港内でミャンマー初の停電にあう。
しかし国際空港で停電って…大丈夫? -
黒煙を上げながら飛ぶミャンマーエアウェイズ。
落ちないことを祈ります。 -
自分の荷物がコンベアーに乗る瞬間。
全然こわれもの扱いしてくれてません。
では色々な意味で衝撃的だったミャンマーを離れます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- nakamasananiwaさん 2010/11/03 14:45:31
- ♪♪♪
きゃー、かっちょいい写真ですねー♪
こんどおいらも試させていただきます。
- rambling old manさん からの返信 2010/11/03 23:45:14
- RE: ♪♪♪
- まいどです。
ありがとうございます。
東南アジアでのら犬を見かけるととりあえず撮っちゃいますよね。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ヤンゴン(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
26