2010/09/17 - 2010/09/19
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rambling old manさん
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ミャンマーより再び台北へ戻ってきました。
到着したのは夜だったので、今日は夜市を散策するだけ。
明日昼からは日帰りで定番の観光地、九イ分へ向かいます。
空港からはバスで市内へ。
前回と違ってターミナル1からでしたが、問題なし。
目的地は台北駅だから簡単だ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今夜のお宿は「城市商旅(City Suites)」
宿に直接予約すると満室だったけど、台北ナビから予約すると一番スタンダードな部屋なら予約可能とだったので、予約しておいた。
どうせ寝るだけだしと思ったが必要十分、いや、むしろ贅沢すぎるくらいのお部屋でした。
フロントはみなサンルートの従業員以上に日本語を使いこなす。ロビーでは無料のコーヒーやパソコンのサービスなど、予想よりもいい感じ。 -
水周りも綺麗ですよ。
荷物を置いて晩御飯を食べに、歩いて5分ほどの所にある夜市、「寧夏路夜市」へ向かう。 -
寧夏路夜市は前半がこのような縁日的な屋台が続き。後半は食べ物の屋台が続きます。道の真ん中が屋台で、左右に店舗があり、何を食べようか目移りします。
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車も通るし人も多い。リードをしていない犬がちらほら。踏まれないかこっちが心配になってしまいます。
-
今夜はここで牡蠣オムレツとエビチャーハン。
ちなみに牡蠣オムレツが60元、エビチャーハンが50元です。二つで300円弱。 -
こんなに狭いところでもタクシー通りますよ。
このあと、大通りでタクシーを拾って「饒河街夜市」へ。 -
饒河街夜市にて。某クマっぽいぬいぐるみ。
やっぱり夜市は楽し。 -
次の日、迪化街にくりだす。ここでトラブル発生。
近くのATMでお金をおろそうと、カードを入れるが吸い込まれたままカードが出てこなくなる…
メインで使っているカードだったので痛すぎる。
ラオスやミャンマーでさえ問題なかったのに、まさか台湾でこうなるとは…
たまたま警察官が通りかかったので、呼びとめるも英語通じず。
しかたなくホテルに電話し、日本語を話せる方に来てもらう。
ATMに付いている電話で話をしてもらうも、土曜日なので、月曜日までATMを開ける事が出来ないとの返答。仕方がないので、カードを日本まで送ってもらうようにお願いし、ホテルでドルから台湾ドルに両替をする。 -
気を取り直し迪化街で買い物。ドライフルーツなどを購入。
-
台湾の若い子もなかなか信心深い。
おばちゃんはずーっと太極拳みたいな動き。 -
台湾でなぜかモスバーガーを食す。全部で270元。
日本とはちょっと違う味付け。現地の好みに合わせているのだろう。
嫁さんは現地で日本食?を食べるのを嫌がるが、僕はなぜか一度は現地の日本の味を確かめてみたくなる。 -
台北駅から自強号に乗ってイ九分に向かう。
ツアーだとけっこうな金額だが、個人で行くのは安いしそんなに難しくない。
自動の券売機で台北から「瑞芳」行きの切符を買うだけ。往復で140元ほど。もしくは窓口で「瑞芳」って書いた紙を見せるなどで切符を購入。 -
花蓮・台東方面行のホームから乗ってください。時間は40分ほど。
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台北駅プラットホーム4
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車内は清潔でした。
しばらく地下を走り、地上区間へ。 -
瑞芳駅に到着。
漢字は覚えられても読みを忘れてしまう。Ruifang、ルイファンね、メモメモ。 -
乗ってきた自強号とお別れ。
天気は曇り。明日大型の台風が台湾に上陸するらしくすごい風。
明日の飛行機飛んでくれるのか。 -
ホームから階段を降りて、右に曲がると瑞芳駅のロータリー方面に出ます。
目の前にタクシーがずらーっと並んでいます、交渉なしで180元(だったと思う)でイ九分まで行ってくれます。 -
通りから駅舎に向かって。
タクシーの集団。
前方が瑞芳駅。左に広場。 -
駅から出たところにある少し広い道路。右が台北方面。左がイ九分方面。
バスは道路を渡ったところ、矢印あたりで待つ。 -
タクシーでもいいが、時間もあるのでバスに乗ってみる。ひとり20元。
イ九分/金瓜石行きのバスに乗って下さい。 -
バスが来ました。往イ九分の文字が見えますね。
降りるのは「舊道」というバス停がいいみたい。ほとんどの人がそこで降りるので心配なく。 -
バスを降りてからしばらくアーケードを通ります。
土産物がメインで飲食店などが続いています。 -
調べた人が悪いのか、教えた人が悪いのか
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ブラブラ散策すると頂上付近に着いた。曇りで綺麗な景色は見れず。残念。
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下調べしてこなかったが、それっぽいお茶屋で休憩。
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どうやらここ阿妹茶樓が、「千と千尋の神隠し」の「油屋」のモデルの一つとされている所らしい。
凍頂烏龍茶とお菓子を頂いて870元でした。なかなかのお値段。
余ったお茶は持って帰ることができます。 -
イチオシ
イ九分の有名ストリートを降り、人ごみから離れる。
路地は安い賓館など、僕好みの雰囲気だ。 -
一歩メインストリートから離れるとしなびたいい感じ。
-
階段を上っていくとまたメインストリートにぶち当たる。
なんとも楽しげな豚の絵が悲しい。 -
だんだん陽が落ちて、提灯に明かりがともります。これがイ九分の一番の見どころ。イ九分に来るのはこの時間を狙わないと。
-
イチオシ
古いバス停の再現?
-
陽が落ちてしばらくが一番いい雰囲気。
阿妹茶樓付近に人が集まります。 -
イチオシ
なるほど、千と千尋のあの雰囲気だ。
-
猫や犬もよく見かけます。
-
再びバスに乗って瑞芳駅に戻ってきました。
駅からまっすぐ歩くと美食街という所にたどり着きます。
中では安く飲食できます。 -
美食街の中はこんな感じ。
-
結局食べたのは交差点にあった牛肉麺屋。一杯65元。
-
台湾鉄道の売店。
残念ながら閉まっていました。 -
瑞芳駅にはコインロッカーもあるので、安心して観光できます。
改札のおじさんは日本語ぺらぺらでした。みな感じ良し -
台北に帰ってきてホテルに戻ると、
「私が取り返してきましたよ。」と、マネージャーがATMに吸い込まれたカードを手渡してくれました。助かった。
さらに翌朝早い時間の飛行機に乗る旨を伝えると、ハイヤーを手配してくれて、朝食代わりにお弁当を出してくれるとの事。
城市商旅、本当にいいホテルでした。 -
翌朝、雨風はすごいが飛行機は飛ぶ様子。
城市商旅からもらった朝弁当は、パン4個にりんご1個、茹で卵にオレンジジュースと腹いっぱいになるセットでした。 -
飛行機は無事離陸。
機内食はカレーのような何かでした。
台湾は香港などと比べ、穏やかな国でした。
人は優しいし料理も美味しい、旅行もしやすい。
ただもう少しスパイスが欲しいと思うのは僕だけでしょうか。
台湾、また何度か来るような気がします。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- nakamasananiwaさん 2011/02/14 10:09:12
- ♪♪
- おはようございます
週末の台湾トリップええもんですね♪
おいらいったときは団体行動で時間なし、そうや忘れてた、こんど利便時、やなくて路地裏彷徨に行こう♪
ルィファン駅前情報おおきにでっすm
猫と椅子、シリーズ化してください、ぜひ
- rambling old manさん からの返信 2011/02/14 19:50:28
- RE: ♪♪
- > おはようございます
>
> 週末の台湾トリップええもんですね♪
>
> おいらいったときは団体行動で時間なし、そうや忘れてた、こんど利便時、やなくて路地裏彷徨に行こう♪
>
> ルィファン駅前情報おおきにでっすm
>
> 猫と椅子、シリーズ化してください、ぜひ
nakamasananiwaさんまいどです。
猫、犬、見かけたらとりあえず撮ってしまいすよね。
で、観光地での表向きの顔より、その裏の顔に惹かれてしまいます。
路地裏彷徨ぜひ。
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