2010/10/11 - 2010/10/20
321位(同エリア432件中)
mimoさん
ベンラート城で朝のお散歩を楽しんだ後は、Sバーン(ドイツの路面電車)に乗ってデュッセルドルフ市内観光へ。
ぶらぶら街を散策しつつ、カフェでランチしーのショッピングしーの、市内を堪能。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
デュッセルドルフのシンボル的存在、ラインタワーを真下から見上げた1枚。
見よ、この抜けるような青空!
秋のドイツがこんなに清々しいなんて!
高さ240.5m。上まで登ってないけど、展望台は1時間で360°回転するようになってるらしい。
あと実はこのタワー自体が時計の役割もしているらしく、夜は胴体部がネオンで光って時間を示してるんだけど
現地の人でもこのシステムを知ってる人は少ないんだとか。
(以上、デュッセル観光案内サイトより抜粋。笑) -
ラインタワーのそばを流れるのが、ライン川。
ドイツ人から「父なる川」と呼ばれる、ヨーロッパをほぼ縦断するように流れる雄大な川です。
ハイネの名詩「ローレライ」の舞台としても有名。
(ローレライの舞台になってる岩山があるのはココではないけど) -
立派な橋がかかってるねぇー。
思ったんだけど、こちらの橋って柱が少ないよーな気がする。。。 -
このライン川に沿って、ずーっと遊歩道が伸びていて、市民たちのお散歩コース。
この芝生で日向ぼっこしてる人たちも。いいなぁ〜気持ち良さそう。
広々しててお天気も良くて、ホントなーんてのどかでのんびりした場所なんでしょ! -
ライン河畔をてくてく下り、市街地へ入った所にあるデュッセルドルフ市庁舎。
これが市庁舎かいー!可愛い〜☆
蔦の絡まる壁に赤い花が咲いてて、窓枠のブルーがアクセントになってて。
旅の間、色んな所の市庁舎見たけどデュッセルのが一番可愛いカンジだったな〜。 -
デュッセルドルフ市内を色々散策・観光しつつ、ちょうどお昼ドキになったので、友人オススメのカフェへ"Frida"へ♪
場所がちょっと曖昧ですが・・・ベンラートからSバーンに乗って10分程、"フリュークリンガーストラーセ"という停留所で降りてすぐ側だったかと思います・・・(名前違うかも・・・^ ^;ハッキリと場所の名前分かり次第、修正します。汗) -
店内とにかくキッチュでキュート!
うきゃきゃ〜〜〜♪
どどどストライクじゃよ〜〜〜!!!笑 -
壁がピンクだったりグリーンだったり、カラフルでアーティスチックなオサレカフェ。
ヨーロッパはとりあえず街中にカフェがいっぱいあって、どこもすごく素敵だったけど
ここはかなりのインパクトだった! -
メキシコの画家、フリーダ・カーロをテーマにしているらしい、このカフェ。
店内の一番目立つところに彼女の肖像写真がでかでかと。
このポスターがまためっちゃ可愛いのよ〜☆
真正面からまっすぐ見つめる自画像が印象的で、妙に記憶に残るインパクトを放つ彼女の作品。
今まで知らなかった画家さんだけど、なんだか気になる存在。。。 -
ここのカフェ、メニューが手書きで、しかも友人も読みづらいほどのけっこうなクセ字で。
うーん、多分このあたり。。。と選んで出てきたランチがこちらwww
私はモッツァレラとトマトのバジルパスタ、
友人は鶏と野菜のスープライス?的な。
ドイツのランチがいきなりイタリアンな感じですが〜笑
まぁでもイタリアンってどこの国行ってもあるし、ハズレはないかなって感じだよね。
パスタ、かなり量は多かったけど普通の細麺やらペンネやら、色んな種類のパスタが入ってておもろかった☆
モッツァレラがごろんごろん入ってて美味でござんした☆ -
これが日本にあったらすんごいオサレカフェだと思うのだけど、意外と大衆的というか
やっぱこちらではカフェってどこにでもあるすごくありきたりな所なんだろうなぁ。
ランチタイムのサラリーマンぽい人とか普通に新聞広げてゴハンしてたり。
こんな可愛いカフェが日常にあるって素敵やね〜。 -
もう何もかも可愛く見えてくるヨーロッパマジック。笑
壁のボードにさりげなく走り書きされてる文字すら可愛い。。。
色使いが素晴らしいよね。 -
Cafe Fridaの近くをぶらり歩き中、何やら目を惹くショーウィンドウ発見。
んんん??なんかカワイイお店があるよ!!とふらっと入ってみる。 -
ふおおお!店内もめちゃめちゃカワイイー☆(*´∀`*)
ふんわりと優しい香りが漂っていて、どうやら手作り石鹸の専門店だった模様。
旅先で不意にこういう素敵shop見つけてしまうとめっちゃテンション上がってしまうよねー笑 -
お菓子?と見紛うようなラブリィな石鹸たち。
ディスプレイがこれまたタマラン!
石鹸やエッセンシャルオイル、シャワージェルなどなど、ボディ&バス・アロマ関連全般を
取り扱うshopのようです。
ここで日本へのオミヤゲをいくつかお買い上げ☆ -
石鹸とかアロマグッズ以外にも、お洋服とか雑貨もちょこっとあって、それも可愛かったなぁ・・・
フワフワ優しい、乙女度満開!な手作り石鹸とガーリィ雑貨のお店。
お店のひとも、とても気さくで親切でした☆
サイトはこちら☆
Niki&Nature→http://www.nikiandnature.de/ -
デュッセルドルフ観光は見所いっぱい、そして歩く歩く、歩けば疲れて小腹も空く、というワケで
何かとカフェに入っちゃ休憩するワタシたち。笑
まぁヨーロッパほど休憩処に困らないトコロはないと思う。
どこでもイイからどっか入ろーって言いながらどこ入るか迷うくらい、カフェだらけっす。
ここはデュッセル市庁舎近く(だったと思う・・・)、賑やかな通りにある、友人オススメのショコラーデ専門店"Gut&Gerne"☆ -
チョコレートのお店に併設するカフェのハイセ・ショコラーデ(ホットチョコレート)が人気なんだとか。
早速オーダー。
私はノーマルなタイプ、あまーくて飲んでるとポカポカしてくる。
友人のは72%カカオの入ったタイプだったかな?
彼女の方がちょっと苦味があるというか、ほんのりお酒の香りがするような気がしたんだけど。
そして実はかなりカップがデカいのです。笑
これ1杯でもうお腹イッパイになっちゃうくらい。
でも他の席の人々は皆この量のショコラーデにケーキ(けっこうデカい)、とか軽く食べてたなぁ・・・
絶対、欧州人と日本人は胃の構造が違うんだと思うwww -
このカフェけっこう狭いんだけど、デュッセルっ子たちに人気のスポットらしく店内いつも満席。
私たちが入った時、ちょうど席が空いてすぐに座れたのでラッキーだったけど
次から次へとお客さんが入って来て、とっても賑やか。 -
ここでドイツのカフェ・レストランでのお会計の仕方について。
ドイツというか、ヨーロッパはだいたいこのシステムなのかな?
こういった場所でのお会計は、自分たちが座ってる席で行う場合がほとんど。
そして基本、注文を受けてくれたウェイターないしウェイトレスを呼んで、直接お勘定をお願いする。
チップとかの関係があるからだろか。
だから、注文した時に店員さんの顔をしっかり見て、覚えておかないといけんのよね。笑
友人と2人で「誰だったっけ・・・^ ^;」と探すこともしばしば(どんだけボーっとしてる2人なんでしょう笑)
まぁ覚えてなければ、別の人に頼んでも問題はないようですが。
ていうか後から思ったけど、最近は日本のレストランでもけっこう席で会計するスタイルが多いよね考えてみれば・・・
どうでもいい情報ですんまそん。
チップのことはあまり考えなかったなぁそういえば・・・
細かい小銭がなくて「後はとっといて」って言う事はあったけど、けっこうきっちりぴったり出す事が多かったかも。 -
ショコラーデで身体をゆっくり温めたあとは、カフェお隣のチョコ専門店の方へ。
所狭しとチョコがいっぱい♪
世界中の色んなチョコが集められているお店のようで、ドイツだけじゃなくスイス、イタリア、ベルギーと
国際色豊か。メイドインジャパンのチョコまであった。
サイトはこちらです☆
Gut&Gerne→http://www.schokoladenfachgeschaeft.de/
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