2010/10/11 - 2010/10/20
876位(同エリア1212件中)
mimoさん
ドイツ観光初日、デュッセルドルフ市内を色々見て廻った後、
夕方になってケルンへ。
デュッセルドルフから快速電車に乗って30分くらい。
目的は、世界遺産「ケルン大聖堂」!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さすが世界遺産の街だけはあるケルン、駅も大きい!
そしてその世界遺産は、ケルン駅を出るとすぐ目の前! -
どどーん!
世界最大のゴシック様式建築。
もう大き過ぎて、私のショボい腕ではちっともその壮大さが伝わりませんが・・・
というかそもそもカメラに収まりきってませんが。
眼の前にそびえ立つ大聖堂にあまりに感動してしまい、ボロ泣きしてしまった。。。
さぞや隣にいた友人も周りのひとも、ドン引いたことでしょう。笑
こういうの見ると、私は建物の美しさに感動するというよりも、これを建てた人々の想いというか
信仰心の厚さ、ここまで荘厳で美しいものを造らせるまでに人々を駆り立てた大いなる何か、というようなものに
涙が出るのです。うまく言葉にできないけど・・・。
これは、外国のみならず、日本の寺院を見た時にも同じようなことを感じる。
こんな途方もないものを造ってしまうほど、皆の拠り所であったのだなぁと思うと、胸が熱くなる。
人の信仰心ってすごいと思う。
もらい泣きしてくれた優しい友人と一緒に泣いて笑、落ち着いてから中へ。 -
大聖堂の中では何やらミサの最中。
写真撮影はOKみたいだけど、フラッシュはご法度。
厳粛な雰囲気に呑まれ、控えめにこそこそっと撮影させてもらう。 -
こういう場面見てもダメです。笑
宗教問わず、敬虔な信徒の方とか見るともうダメ。
何であれ、信じるものがあるって素晴らしいよ。 -
全体で見ると、直線の多いいかにもゴツいゴシック建築!という感じだけど
近くに寄ると彫刻の1つ1つが息を呑むほど細かく美しい。
このケルン大聖堂、完成までに600年の歳月がかかっているとか。
気が遠くなるような時間と、そこにかけられた人々の想いが、この圧倒的な重厚感を生み出すのだろうなぁ。 -
この後、何度かこの場所を訪れる機会があって
時間別にその姿を変える大聖堂を見ることができたので、色々な変化の様子をご覧あれ☆
夜の大聖堂。
ライトアップされた姿もまた美し。
なんだか内側からぼぅっと輝いてるみたいに見える。
さすが観光地というべきか、けっこう遅くまでライトアップされてるみたい。
つーかもしかして夜中ずっとライトアップされてるのかなぁ? -
イチオシ
そしてこれは夕日に照らされる大聖堂。
この時間の大聖堂が一番好きだったな〜。
長年の時を経た老成した姿も素晴らしいけど、日の光で真っ白にキラキラ輝く姿も
これまた神々しくて、言葉で表せられない美しさです。 -
ケルン橋(本当はきちんと名前のある橋だったのですが・・・失念;;)より、夕日を背にした大聖堂を臨む。
アングル微妙ですが(^ ^;)遠くに見えるツインタワーが大聖堂。 -
このケルン橋ってのが、なかなか面白いスポットで。
橋の柵んとこに何かがイッパイついてる・・・?と思ったら、 -
これ。
こんな風に、無数の錠前がかかってるの。
恋人たちの願掛けというか縁結び的なおまじないとして、錠前に2人の名前を刻んで鍵をかけ、
その鍵は川に投げ込んで、離れない愛を誓う・・・んだとか。
いやんステキやん☆
この錠前1つ1つに、恋人たちそれぞれのドラマがつまってるのね〜なんて思うと、ロマンチック☆
・・・そりゃ相手がいればやりたいところですがね〜〜・・・(´д`)笑
この錠前のおまじない、ここだけではなくヨーロッパ各地で見られるようです。 -
橋の歩道には、こんなステキなことばも。
粋ですな〜。 -
イチオシ
橋の袂を下りてライン川沿いに広がる旧市街を散策☆
この旧市街、雰囲気たっぷりで、私的にドイツの中でもとっても好みな場所でした。
旧市街と言っても、東洋人の目からするとヨーロッパは全てが古めかしいアンティークな街並みに映るので笑、
ぶっちゃけ違いとかあんまし分からんのだけど(^ ^;)
夕闇に染まってゆく狭い路地に、建物からぽつりぽつりと漏れる暖かな明かり、
肩を寄せ合うようにひしめいて並び立つ幅の狭い建物群、とても密な空間で、
他のひとはどうか分からないけど私には、ドイツの家庭的なぬくもりに溢れている感じがしたのです。 -
旧市街に立ち並ぶ建物はどれも幅が狭くてぎゅうぎゅうに建ってるんだけど、
調べたところによると昔は建物の幅が決められていたそうで、古い建物は皆同じ幅で作られているんだって!
それにしても、このチョコンとした佇まいがなんとも愛らしいこと。色もラブリィだし。
ヨーロッパでは、家の外壁を赤やらピンクやらにして近隣から苦情が来るなんて事はないんでしょうなー。笑 -
旧市街の家々の上に、白い月が出てたのが、とてもロマンチックで詩的な風景・・・だったはずなのですが、うーん写真がイマイチです。汗
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