2009/09/16 - 2009/09/22
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FeildIMCさん
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2009年の夏休み。ドイツの日本人街、デュッセルドルフを中心に、オランダ、ベルギーをレンタカーで巡ります。
それぞれの国の国境は入り組んでおり、気づかないことも多々あります。それでも国の言葉の違いに悪戦苦闘。
英語が共通語でも、やっぱりその国の言葉は知っていて損はないですね。言葉に苦労する旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のドイツ旅行は溜まったマイルで快適な旅。
昼間からビールなど飲み、夏休みを満喫します。
機内のビールはやはりルフトハンザが種類が豊富で良かったのですが、その時は初めてのヨーロッパで着後すぐに運転だったので、気になって飲まなかった。今思うと残念。 -
フランクフルト空港から、JALのシャトルバスでデュッセルドルフまで移動します。
機体を降りてすぐに案内の方が立っているので、迷うことはないでしょう。
日本人のJALの方がサポートしてくれるので安心です。
バスは観光バスと同じ大きさ。満席でもなく快適でした。
フランクフルトからは丸々3時間。田園風景を眺めながらアウトバーンを走ります。機内で疲れた体を休めるにはもってこいの時間と感じました。 -
デュッセルドルフについた頃には辺りは暗く、ホテルニッコーには泊まらず(泊まれず)近くのホテルへ。1ブロック離れただけで便利でした。
静かで広く、快適なホテルでした。
この日はとりあえず駅まで歩いてブラートブルストの夕食。
初日はコーフンしていてなかなか落ち着かないものです。 -
翌日からカメラを持って町歩き。生憎の曇り空でしかも寒い。
9月でもフリースがいるほどでした。
朝食はドイツらしくハムとチーズとパンが豊富で秀逸。甘いものばかりでないところが良いです。
通勤途中のおじさん。 -
大都市の喧騒も気になるほどではなく、全体的に静かな第一印象でした。
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ライン川にでる頃になると空も明るく快晴に。
世界のどの文明も川から始まった・・・というのがよく分かります。
船は各国の国旗をたなびかせて下ります。
日本ではあまり見られない、国際河川の水運に興味津々でした。 -
ライン川のほとりに立つ「ラインタワー」
護岸も近代的で落ち着いた感じです。 -
川の内側、旧市街に目をやると生活の場があります。
ヨーロッパでもメジャーな自転車。
日本との違いは、毎日の乗る距離にあるかもしれません。信じられない遠い町から通勤してくる人も多いそうです。 -
川沿いにはレストランが並びます。
夏の夜には大変心地いい場所なのは間違いありません。
なぜかバイエルンの旗をかぶった牛のモニュメント。 -
旧市街はこじんまりとまとまっており、歩くのにも丁度いい広さ。
観光用の馬車もありますが、おじさんは暇そうに地元の方と話していました。 -
飼い主も暇そうなら、ビーグルも暇。
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市庁舎の塔。
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市庁舎前にある騎馬像。このような銅像もヨーロッパらしい。
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アートフェスティバルの一環で、同じような像が街のあちこちに。
手前はビアハウスのテーブルたち。 -
ドイツの国民車「オペル」
日本ではディーラーが撤退して久しいですが、日本で言うニッサントヨタのようにあちこちで走っています。レンタカーでも何度もお世話になりました。
ヨーロッパでは9月の朝でももう影が長くなっています。 -
街中の静かな通りに建っている教会。誰もおらずその空間だけ時間が止まっているよう。
どこの教会だったか・・・ -
ステンドグラスから注ぐ光が、教会の唯一の明るさ。
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誰も居ない教会は思わず息をのむ空間でもありました。
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シューマンの家跡。
シューマンが住んでいた家が再建ながら建てられています。
この旅のあと、モーレツにクラシック音楽にはまっており、ヘビーに聞いているブラームスと深い繋がりがあったシューマンを掘り下げて聞いています。
もっと詳しく見ておけばよかったと後悔・・・
この度のほかにも、初ドイツでのミュンヘンでは国立歌劇場を見逃したり、ワーグナーを崇拝してやまなかったルートヴィヒ2世の白亜の城、ノイシュバンシュタイン城を早歩きで過ごしたり、今考えると勿体無いことばかり・・・ -
シューマンの家周辺にはハインリヒ・ハイネの研究所など興味深い施設がある静かな通りです。よく探さないと見逃すかもしれません。
長い軒の先には小さな中庭。この明るさとトンネルとのコントラストが面白い。 -
旧市街は人の集まる場所。展覧会の絵でいうと「サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ」
分かるでしょうか・・・
真ん中にはカエルの着ぐるみを着た客寄せ。ヨーロッパでは珍しいかも。 -
自転車の盛んなヨーロッパ。老夫婦でもアクティブに自転車を転がします。
それもそのような整備がされているからでしょう。日本ではなかなか見かけません。 -
街の中心部ではマルクトがたっています。お店側も売る気があるし、こちらも欲してるしと楽しい買い物になります。スーパーは感じが悪くてちょっと・・・
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ハトの行水。噴水で楽しそうに浴びていました。
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有名な目抜き通り、ケーニヒスアレーの噴水。
両脇の並木道にはブランドの店が並びます。
デュッセルドルフの街歩きのあとは、空港からレンタカーでオランダ、ベルギーを巡ります。
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