2008/04/22 - 2008/05/01
2325位(同エリア4609件中)
愛吉さん
4月25日 雨
今日はプラハ観光です。 しかし朝から雨が降っています。
プラハは戦争の被害を受けなかった為、昔ながらの街並みが残り、美しい街です、又百塔の街としても有名です。
雨の中何処まで歩けるか、頑張って行って来ます。
写真はヴァーツラフ広場にある野外マーケット
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
最初に訪れたのは、ストラホフ修道院です。
1140年に建てられました、現在も現役の修道院です。
雨の中暫らく林の小道を進みます。
向こうに建物が見えてきました。 -
修道院の入口です。
中に入って案内を請います。今日一番の訪問者です。
この修道院で有名なのが図書室です。 普段は入口から覗くだけですが、今日は特別に図書室内でミニコンサートが開催されるので、それに参加します。
中に入って暫らく待ちます。
演奏者がやって来ました。 -
女性二人の演奏です、 尼さんではありません。
町に住む、プロの音楽家でCDも出しています。
会場でも販売してました。 -
ここが有名な図書室です。2部屋あります。
こちらは哲学の間、本棚の高さが10米もあります、しかも重厚な木製です。
天井にはフレスコ画が描かれ、中世の名門修道院の図書室とは、こんなに素晴らしいのかと気持ちが昂ぶりました。
今迄にお城の内部はあちこちでよく見ましたが、それとは全く違った雰囲気です。 厳かで敬謙でシックで落着いた気持ちにさせてくれます。
並べられている本も、中世から伝えられた貴重本でしょう。
映画撮影の申し込みが多いそうですが、1本の例外を除き全て断っているそうです、1本の題名は忘れました。
-
こちらは神学の間、コンサートはここで開かれました。
両脇のベンチに座って聞きます。
ここも天井はフレスコ画で飾られています。
大きな地球儀、天球儀が置いてありました、中世から続く物でしょう。
普段は向こうに見える小さな入口から覗き見するだけです。
今日は特別得をした気分になります。 -
コンサートを終えて庭に出て来ました。
向こうに見える教会を写しましたが、修道院のものか他の教会かは判りません。
百塔の一つでしょう。 -
プラハ城に来ました。
入口には衛兵が立つて居ます、門の上には闘う巨人です。
歴代の王がここに住んでいました。 -
衛兵は1時間交代だそうです。
その間は、目以外は動かしません。
観光客は並んで写真を写して居ます。 -
城の中に入ります。
聖ビート大聖堂
塔の高さが97米、一番目立つ塔です。 -
聖イジー教会
白い2本の塔と赤い色が好く目立ち、美しい教会と云われます。
又城内最古の教会であると共に音響効果が好く、プラハの春の演奏会会場ともなります。 -
黄金の小道
昔錬金術師が住んでいたとかで、この名が付きました。
細い本当の小道 今は土産物屋になっています。 -
道が細く、又皆傘を差すので、通り抜けに一苦労です。
看板を写しただけでて終わります。 -
カレル橋
1416年に完成したプラハ最古の橋で、欄干両側に30体の聖人像が並んでいます。
今日は西側半分が工事中で片側通行です。
雨にも関わらず、観光客が多く驚きます。 特に同じヨーロッパからの人が春を待ちかねて押し寄せている様です。 -
橋を渡りきりました、東側から見たカレル橋です。
遠くにプラハ城が見えます。 -
市民広場です、中央にヤン・フスの銅像があります。
ヤン・フスはチェコにおける宗教改革の先駆者で1415年に火あぶりの刑になりました。
彼の像を囲んでいるのは母の像です。
又広場の回りは美しい建物で囲まれています。
像のバックはゴルツヤンスキー宮殿です。 -
ティーン教会
1135年創建 現存するのは1365年改築のものです。
2ツの塔の高さは80米あります。 -
市庁舎の塔にある天文時計
上がプラネタリウム、地球を中心として、太陽と月が廻る年月日と時間を示しながら、1年で1周します。
下はカレンダリウム、農村の四季の作業を示し1日に1目盛り動きます。
又仕掛け時計になっており1時間毎に人形が出て来ます。 -
火薬塔
1475年に建てられた街の城壁の門だった処です。
17世紀に火薬倉庫として使用されたのでこう命名されました。 -
火薬塔の隣は、市民会館
1911年に完成、中にプラハの春の会場となるスメタナホールがあります。 -
ヴァツーラフ広場
プラハ一の繁華街、プラハ銀座です。
長さ750米、巾60米、突き当たりは国立博物館です。 -
広場にあるこの碑は、1969年1月、いわゆるプラハの春にソ連が弾圧介入したのに対し、ソ連の戦車の前この場所で、学生バラフが抗議の焼身自殺をした記念碑なのです。
今でも献花が絶えません。
又1989年11月この広場に、100万人のプラハ市民が集まり、ビロード革命を達成した事は、記憶に新しい処です。 -
国立博物館から、ヴァツーラフ広場を望みます。
騎馬像は聖ヴァツーラフでボヘミア初代の王様です。 -
国立博物館の飾りです。
-
ウインドショピングを楽しみながら、市街広場の方に戻ります。
琥珀屋さんです。 -
横の通りを覗くと、時計塔が見えました。
さすが百塔の街です。 -
野外マーケットもあります。
表通りの高級店から野外マーケット迄、何でも揃います。 -
美人の店員さんが、マリオネットを操っていました。
ニッコリ笑って一枚写させて貰いました。 -
今になって雨があがり青空が見え始めました。
もう一度カレル橋に行く事にします。
これは橋の上から東側を見たものです。 -
橋の上です。
これでプラハの観光は終え、ホテルに戻ります。
明日はチェスキークルムロフです。
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