2008/04/22 - 2008/05/01
488位(同エリア1019件中)
愛吉さん
4月26日 (土) 晴れたり曇ったり
朝プラハを発ち、チェスキー・クルムロフに到着しました。
この街は、13世紀に城が築かれたのが始まりで、その後紆余曲折を重ねて今日を迎えました。
1992年には世界遺産に登録され、美しい街として有名です。
どんな街なのか、楽しみです。
ホテルの前の展望台から見た風景です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
先ず来た所は、チェスキー・クルムロフ城です。
城壁の間から街を覗きます。
川に囲まれた小さな街ですが、赤い屋根が続き、中世の街を見ているようです。 -
城内で先ず目に付くのは、街のシンボルにもなっている、高い塔です。
城の塔と云うより、見晴台と云った方が適切です。
当然登ることも出来ますが、後から時間があれば登ることにして、先に進みます。 -
城からの街の眺めは最高です。
皆写真撮影に余念がありません。 -
私も同じアングルで1枚。
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奥の方迄進んで来ました。
振り返って改めて塔を写します。 -
見える街の風景も変わって来ました。
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建物の一番はずれ迄来てしまいました。
ここから先には、広大な庭が広がっています。
このドアは、庭への出入り口なのでしょう。 -
庭に出ると先ずこの噴水が在ります。
これから先は、林が続きます。
野外劇場もありました。
ここのは、舞台ではなく、観客席が舞台の周りを廻る仕掛けです。
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先の林の中では、テレビのロケをしてます。
3〜4人の子供と1人のおじさんが、林の中で何かを見つけるシーンです。
写真に写っているのがそうです。
私達も暫らく見物です。 -
街の中に降りてきました、これから街の散策です。
川に囲まれているだけに、少し行くと直ぐ川に突き当たります。
橋の上から写しました、上はお城です。 -
街中の通りです。
やはり観光客が多いようです。 -
狭い通りの向こうには、教会の塔が見えます。
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こんな建物が在りました。
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通りの一風景です。
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教会の通りから、新婚のカップルが出て来ました。
式を済ませたばかりなのでしょう。
何時までもお幸せに。 -
又屋根越しに塔が見えます。
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出発場所の見晴らし台に戻りました。
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翌朝散歩に出ました。
川霧が発ち込め、夢幻の世界に誘います。 -
向こう岸の建物も霞んでいます。
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少しずつ霧が晴れて来ました。
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昨日渡ったお城の橋も見えて来ました。
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お城の塔はまだ霞んでいます。
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チェスキー・クルムロフ、石畳の路地を歩けば人通りも無く、自分が何処に居るのか解らなくなります。
世界遺産の街、中世をそのまま残す街、その通りだと思います。
特に霧の中を一人で歩いていると、その感が強まります。
今のまま何時までも残して欲しいものです。
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