2010/05/06 - 2010/05/09
1863位(同エリア3076件中)
みーままさん
オランダ(5月6、7、8、9日)アムステルダム市内(2)・・・南教会から〜
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- その他
-
観光客を乗せ運河を走る船と屋根だけ見える南教会
-
レンブラントの家
レンブラント(オランダの画家で自画像を繰り返し繰り返し画いた画家でもある)が1639年〜1659年まで20年間住んでいた家。
この家はレンブラントが33歳の時から(破産して売りに出されるまで)53歳頃まで20年間住んでいた家。内部はレンブラントが住んでいた当時が再現されています。 -
南教会
1611年に完成したアムステルダム最初のプロテスタントの教会
現在はミュージアムに成っていました。カフェもありました。 -
現在の南協会の内部・・・
何とも煌びやかなミュージアムでしょう -
マルクト広場に通じる街並み
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マルクト広場と軽量所
1488年に造られた市の城壁の一つで聖アントニウス門と言った。
17世紀に1階は広場で開かれる市場の軽量所。
2階はギルド(組合)の為に使われる様に成ったそうです。
階段教室は外科組合が解剖などの講義をした。今は1階はカフェに成っています。 -
軽量所の裏手の彫刻
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飾り窓地帯
川沿いは飾り窓。川沿いに向かって細かい路地にも沢山の飾り窓があり、若い男の人たちや中年男性の観光客もひやかして綺麗な女の人に声を掛けていました。女の私でも飾り窓の方についつい目が行ってしまう・・・・・(一寸変かしら・・) -
旧教会
アムステルダム最古の教会14世紀の初めに建てられ飾り窓のど真ん中にありました。 -
旧教会から
運河沿いは飾り窓、綺麗なお姉さんが体をクネラセおいで、お出でをしています。 -
旧教会内部のパイプオルガン
内部の装飾は宗教改革のときに殆んどは破壊されてしまった様だが、18世紀のパイプオルガンは残っていました。 -
涙の塔(奥に見える塔)
1480年この塔が建てられた当時はアムステルダム港の突端に有ったのだそうですが、今は埋め立てられアムステルダム中央駅などが出来たので現在の位置に成っています。これから危険な航海に出る男達を見送りに来た女達が涙を流したそうです。それで涙の塔 -
聖ニコラス教会
アムステルダム中央駅の真前に位置し1887年に建てられたローマン・カトリックの教会。
聖ニコラスは船乗り達の守護聖人なのだが子供に優しい聖人とも言われサンタクロースの元祖とも言われている様です。 -
聖ニコラス教会の内部
トラムがバスが車が人々が行き交う喧騒の中に建っているが荘厳な建物の内部はその喧騒が嘘のようだ。 -
聖ニコラス教会の美しいステンドグラス
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科学技術センターと帆船の博物館
海の中に緑色の船をモチーフしたような巨大な建物。関西空港のデザインしたイタリア人レンゾ・ピアノ氏がデザインしたそうです。沢山の子供達が科学の不思議について見て、体験して廻っていました。 -
西教会
アムステルダムで一番高い85mの塔を誇るプロテスタントの教会。塔の天辺に付いている王冠はオーストリア皇帝マクシミリアン1世を記念したと言う。時計の下には47個の大小のカリオンが取り付けられている。レンブラントは此処の共同墓地に葬られているそうです。 -
教会の運河沿いには沢山の花束が・・・
ニュースで事故が有って若者が亡くなったと報じていました。 -
アンネ・フランクの家
ユダヤ人であるばかりに迫害され、アウシュビッツの強制収容所に送られ殺害され・・・と、人種差別の中で生きたアンネ・フランク・・・アンネ・フランク一家がフランクフルトから逃げてきて、1942年から2年間1944年アウシュビッツの強制収容所に送られるまで住んでいた隠れ家。一家が住んでいた家は建物の裏の建物でこの建物に通じる回転式本棚、アンネが日記を書き続けた屋根裏部屋、台所、当時の雑誌の切抜きが貼られた寝室の壁・・・
階下はダンボール倉庫、人の出入りがある為日中は息を殺し、音を立てずに生活・・・・戦争の悲惨さ狂気を帯びた人種差別・・・有っては成らない事と実感した瞬間でした。 -
ライツェ広場
17世紀には大学の町として有名なライデンに向かう市の城門が有った所で“ライデン行き広場”と言う意味だそうです。 -
後ろから見た国立ミュージアム
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国立ゴッホ美術館
ゴッホは勿論の事ゴーギャン、ロートレック等ゴッホに影響を与えたとされる画家達の作品も展示されていました。沢山の人・人・人・・・でした。 -
国立ゴッホ美術館
ゴッホの弟画商のテオの遺族によって管理されていて、ゴッホの作品が分散する事無く一つの美術館で一般公開されることを望んだ遺族の希望により1973年に開館したそうです。
知らなかったゴッホの一生、その時々の合わせて画かれた絵画はゴッホの一生と共に胸に迫るものが有って、時間の立つのも忘れてしまいました。ゴッホがこよなく浮世絵を愛していたなんて・・・・本物のゴッホに会えて感激でした。 -
アールヌーボースタイルのショッピング街のアーケード
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これなに???
町中のお店のウインドーに有りました。果たしてこれは・・・・なんでしょう〜〜〜 -
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この旅行記へのコメント (2)
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- ぱぶさん 2010/10/30 20:31:03
- 水郷の里、オランダ!
- みーままさん:
国の可なりの面積が海抜マイナスの国、オランダは風車で水をくみ出し
水没から守ってきたのですよね!縦横無尽に走る運河、チューリップや
運河に遊ぶ白鳥も絵になります。
飾り窓もつい旦那さんも引きこまれそう?キットみーままさんがしっかり
引き止めていたことでしょう。 (*^。^*)
レンブラント、ゴッホ、フェルメール・・・と素晴らしい画家を排出し、
博物館には名作が沢山展示されています。ゴッホの跳ね橋も
フェルメールのデルフト風景も素晴らしいオランダ風景ですよね。
キットみーままさん達も和やかなオランダを楽しまれたことでしょう!
- みーままさん からの返信 2010/10/31 02:54:47
- RE: ありがとうございます!
- ぱぶさん!
何時も見て頂いてありがとうございます。オランダ編(2)はまだまだ途中なんです。なかなか写真がアップしなくて少々嫌に成っていますが、頑張ってやってみたいと思います。本当に自然、芸術そして建物も素晴らしいオランダでした。嫌にならずに頑張ってアップして可愛いお花達を見て頂こうと思っています。
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