2010/05/06 - 2010/05/09
1738位(同エリア3087件中)
みーままさん
2010年5月6日夏に成りつつあるシリア国アレッポを出発、ブリュッセル空港から電車でオランダ・ベルギー・フランスへと春先なのに途轍もなく寒い、それでも春の花満開の西ヨーロッパの3カ国を電車で移動して、2010年5月21日真夏成ったアレッポへ帰り着きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- その他
-
オランダ編(5月6、7、8、9日)アムステルダム市内(1)・・・駅前から〜
アレッポ 03:30分・・・イスタンブール 05:25分
イスタンブール 07:50分・・・ブリュッセル 10:15分着 (トルコ航空)
ブリュッセル南駅11:50分・・・アムステルダム中央駅 13:45分着 (電車)
オランダの気候は肌寒く少々厚手のコートが必要で雨が降ったり止んだり、日が差したり、薄曇だったりと丁度日本の気温の低い梅雨の様な空模様でした。 -
アムステルダム中央駅
1889年に完成したレンガ造りの堂々としていて華麗な駅舎。
東京駅のモデルとも言われている!そう言われてみれば何となく懐かしい様な気になって来るのが可笑しい。 -
駅舎は左右に塔が有り向かって右側は時計、左側は風向計に成っている。駅舎に風向計とはさすがオランダ・・・風向きが相当気になるのかなぁ〜〜〜
駅前にはボランティアのガイドが居ました。無料で地図を配りホテルの場所を丁寧な英語で教えてくれました。
只今駅前は工事中でごった返していました。広場はシートで覆われていました。 -
運河ツワーの発着所
駅の直ぐ前はトラムが走り、運河があり其処からは運河ツワー船の発着所に成っています。
運河ツワーの発着場は色々な場所に有りました。 -
ダムラック沿道
駅前の橋を渡るとダムラックに入る。ダムラックは土産物屋やレストランがひしめき合い、沢山の観光客で賑わっていました。
観光客がいっぱい!さすが駅前通り・・・ -
アムステルダムのフライドポテト!
普通のフライドポテトよりホッカホカで太くて長くて美味しい。好みによって塩、ケチャップ、マヨネーズをタップリかけてくれる。“とっても体が温まって美味しかった〜〜〜よ”でもポテトが手に入るまで一寸列に並びました。とっても人気でした。 -
ダムラックを走るトラム
ダム広場のほぼ中央を突っ切って走っている -
旧証券取引所
駅前の橋を渡りダムラックに入るとその左側に建つ長方形のレンガ造りの建物。今は新証券取引所が直ぐ傍(入り口の右側)に出来たので取引所としては使われずネザーランド・フィルハーモニック・オーケストラの練習場謙コンサートホールとして使用されています。 -
ダム広場と戦没者慰霊塔
白い尖塔は1956年に造られ第2次世界大戦で亡くなった人達の霊を慰める塔で沢山の花輪が置かれていました。 -
王宮
ダム広場の西側に建つ威圧感のある建物、今は迎賓館として使われているそうですが・・・
只今工事中シートにスッポリ包まれて中央に建つ塔だけしか見えませんでした。
残念 ;++; -
新教会
王宮の右隣にある教会。新教会と言っても15世紀に建てられたもので何度も火災に遭い
いまだ未完成だとか・・・歴代の王、女王の戴冠式が行われていると言う事だが今はイべント会場として使われている様です。 -
お洒落なハトたち
ダム広場の片隅でアイスクリームを舐めているハト・・・アイスクリームとは何だかとってもお洒落〜〜 -
ダム広場とアダム・タッソー蝋人形館
ダム広場の南側に建つ建物。イギリスのアダム・タッソー蝋人形館のアムステル版の蝋人形館 -
博物館の入り口
カルファー通りの入り口は奥まっていてとても分かりづら〜〜いです。博物館への入り口が幾つか有りました。
みーままは裏から入ってカルファー通りの入り口を見て見ました -
アムステルダム歴史博物館
ダムラックを南に下ると市電通りローキンへと続く。ローキンの南側カルファー通りは商店街の並ぶ歩行者天国(凄い人出ででした)その通りの途中に歴史博物館はあました。もともとは孤児院だった建物を使っているようでした。 -
博物館内
市民隊の肖像画が並べられているガラス天井の回廊のギャラリー -
博物館内
博物館内で見つけた王宮のミニチュア -
ベギン会修道院入り口
女子修道会に属する独身女性達のための宿舎として14世紀に設立されたそうです。とても静かな佇まいです。見落としてしまいそうです! -
ベギン会修道院内
中に入るとカルファー通りの喧騒がうその様に静かでした。“物音一つしない、話し声一つ聞こえない”別世界へ入り込んだ様でした。 -
教会内に有る木造の家
女性像の後ろに建つ木造の家は15世紀のものでアムステルダムに当時から残る2軒の木造家屋のうちのひとつだという事です。もう1軒は何処に有るのでしょうね・・・
(着膨れみーままを見て下さい。5月だと言うのにとても寒くて、寒くて・・・ブルブルでした) -
ムントタワー
ベギン修道院から出てカルファー通りに戻り南下・・・ムント広場へ
ムントタワーは17世紀にシンゲル沿いに町を取り囲んでいた城壁は取払われたが、その時残った塔の上に時計台をつけたのがムントタワーだという。
ムントとは貨幣の事で1672年フランスがアムステルダムを侵略した時に、この塔の中でお金を造幣していた事からムントと呼ばれているそうですよ! -
ムントタワーの前のシンゲル沿いの花市場(花市場の裏から・・・・)
-
シンゲル沿いの花を売るお店・お店・お店
色鮮やかなチューリップの花束・・・チューリップ・ダリア・ムスカリ・グロリオサ等などの球根が所狭しと置いて有りました。ぜ〜〜んぶ買い占めた〜い! -
店先のチューリップ!一束が大きいのにビックリ。色々な種類の球根も売っていました。 -
レンブラント広場
オランダの画家レンブラントがベレー帽を被りマントを羽織った像が広場の中心にありました。
この広場の横を歩いて直進したらアムステル川にでました。 -
街中の庭
途中見かけた綺麗なお庭 -
運河に建てられた水上の家
運河沿いにはこの様な家が沢山有って人々は其処で生活しています。 -
マヘレのハネ橋
アムステル川の手前を右折れしてへーレン運河、カイゼル運河を越えるとマヘレのハネ橋
です。この橋はアムステルダムに残る木製のハネ橋です。マヘレ姉妹が人々の便宜を思い造ったと言われています。 -
清楚なハネ橋・・・でも、近づいて見ると・・・・
つい最近までで手動で開閉されていたようです。今は電動に成っていました。 -
水門
アムステルダムの北側の運河がはじまる所には必ず水門があります。昔は海と運河との干満の水位を調整する為に使われていましたが、現在では運河の清掃に使われています。週5回夜間水門が閉じられ外側からポンプで水を汲み入れ流れを作り、浮かぶゴミを水門に向かって流す。朝になって水門を開けると市内のゴミが外に向かって流されて行き運河が綺麗に成ると言う仕組みになっています。
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