2010/10/09 - 2010/10/11
82位(同エリア194件中)
ペコリーノさん
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旅のスタートは静かで小さい街でゆっくりする。
レーゲンスブルクは本当にいい町です。
19:30にレーゲンスブルクに到着した私は相当道に迷いながら、本当は駅から徒歩5分の(!)所にあるホテルに宿泊しました。
翌、日曜日は大聖堂で行われるミサで、ドームシュパッツェンといわれている、少年合唱団の歌声で癒されましょう。そのあとは、ドイツ最古の炭焼きソーセージ屋でソーセージを食べ、あとはのんびりと街歩き。と、計画を立てました。さてさて。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
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9日土曜日、19:30にレーゲンスブルクに到着。そこから旧市街にあるホテル「L'Ostello」までかなり道に迷いました。土曜の夜ということもあり、町は賑やかで、子供などもあちこちで遊んでいたりしたので、危ない感じはしませんでしたが、なんせ、旧市街。道が複雑。かなり、あせりました。その証拠に、その日の街の写真、一切ありません。さ〜て、困った、という時にドコモのエクスペリアの地図アプリで自分の場所が確認できて、ほんと、ありがたかったです。
やっとのことで、到着。6室しかない小さなホテルです。夜間は宿泊者以外はみんな帰ってしまうので、危ないところでした。オーナーさんが、「どうしたのかしら・・・」とドアを開けたところに私が立っていた。という素晴らしいタイミング。朝食と鍵の説明、これから夕食を食べるなら、と近くのイタリアンの場所を教えてくれて、彼女は帰って行きました。
部屋は最上階の3階(日本でいう4階)エレベーターなし。ポツンと一人ホテルの廊下に残された私は、この寒いのに大汗かいて、荷物を上にあげました。あんまり疲れて、夕食はパス。その夜は10時に眠りました。どうせ、時差ボケで明日は早く目が覚めるし、明日のことは明日考えよう!
おやすみ〜。 -
と思ったら、7時の目覚ましの音で目覚めるまで、爆睡。ということは、一晩で時差ボケ解消!いいんだか、悪いんだか。部屋の写真は前の晩にちゃんと撮りました。素敵な部屋です。バスタブなし、シャワーブースのみ。
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最上階なので屋根の梁も見えます。
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洗面所とトイレ。シャワーブースはこの反対側にあります。やっぱりぼけていたのか、シャワーブースの写真がありませんでした。
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これが、このホテルで一番小さい部屋だそうです。ドイツ人サイズ、素晴らしい!
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お水とフルーツが置いてありました。美味しく頂きました。
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私の部屋、6号室です。それぞれに人の名前がついていて、この女性の名前がこの部屋にはついています。そして部屋の中には、その人の由来みたいなものが書いてある紙が置いてあります。きっと。ドイツ語でさっぱりです。
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3階の部屋の外もこんなにかわいらしく飾ってあります。但し、草花はすべて造花です。
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窓ガラスにもこのホテルの名前が。ちゃんとお金をかけて改装したんでしょうね。
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窓からの眺め。旧市街です。はい。道に迷うわけだ。
ということにしてください。 -
朝食を食べる食堂です。全く気がつかなかったんですが、昨夜は満室だったようです。
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これが私の一人分らしい。ハムも野菜もおいしかったです。パンにはさんで頂きました。で、見えにくいけど下にある大きなウリのようなものがメロンのような味で、甘くておいしかったです。
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さて、まずは大聖堂に向かって出発。いいお天気ですが、寒い!
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この鍵の看板が見えたらホテルの近くってことね。と思ってましたが、似たような鍵の看板が他にもありました。こんなのを目印にすること自体、もうダメダメな気がする。
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ほらね〜、全然別な場所の違う形の鍵の看板。
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お!大聖堂が見えてきましたよ。
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わ〜!大きい。写真に収まらないよ〜。
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ということで下の方。人間と比べてみてください。
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大聖堂内部。今はミサが始まりそうなので、後でゆっくり見学しよう。と思ったら、ミサが終ってそのまんま出てしまい、それっきりでした。
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大聖堂少年合唱隊。素晴らしい歌声をありがとうございました。この日も教会の座席は満席。後ろで立って見ている人もたくさんいました。
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さて、ミサも終了したので、ここからお散歩といきましょう。
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え〜っとどこからどう行く?
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適当にあちこち歩いてます。どこの道を通っても素敵な風景。
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大聖堂わきの小道を入って行ってみる。これはノイプファー教会?
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石畳に枯葉。秋です。
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ローマ時代の要塞だった名残の建物。ポルタ・プレトリア。ドイツ最古の城門だそうです。
ここでガイドさんの説明を聞くグループに出会い、ここが名所なのだと知って、写真に撮りました。 -
写真を撮る人達もたくさんいます。
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ドナウ川が見えて、やっと石の橋に出てきました。何度も言いますが、寒い!
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橋の反対側はこんな感じ。
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橋のたもとにありましたよ〜、ヒストリーシェ・ブリュストキュッヘ。
歴史的なソーセージ屋。ですか。 -
中でソーセージを焼いてます。
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一番少量の6本とビール(ピルスナー)を頼みました。あっさりしているので結構食べられます。完食。
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小屋の後ろから見るとこんな感じ。煙突から炭焼きの煙が出ています。
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さて、ソーセージを食べて元気が出たので、橋を渡ってみましょう。
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橋の見張り人の像。
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橋を渡って、運河にはさまれた中州(?)のところに着きました。こちらのメインの通りにはカフェやレストランなどが並んでいます。
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その道から旧市街方向を眺めると、大聖堂が見えます。
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こちらは運河の方のつきあたり。きれいな公衆トイレがあります。
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その近くにはなぜかSLが展示してあります。なぜか?はドイツ語で説明が書いてあります。私にはわかりません。やっぱりドイツ語勉強しないとね〜。
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こちらにも教会がありました。
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上記の教会から通りにつながる通路。こういう通路の雰囲気、大好きです。
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青空、街並み、ポルシェ。ドイツですねぇ。
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中州のところには遊歩道があります。誰だってお散歩が好きになる。こういう道が近くにあるっていうのはいいですね。
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その遊歩道のわきに咲いている薔薇。秋の薔薇は色が深い。
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大聖堂と塩の倉庫の眺め。
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さて、また旧市街に戻って街中を散策します。
その2へ続きます。
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