2010/09/07 - 2010/09/16
52位(同エリア141件中)
Akiさん
ついに、あこがれの地中海へ!!
地中海で泳ぐのが夢だったので、
もう感激♪
ウワサには聞いてましたが、本当にトップレスビーチでした。
夕方からは、年に一度の美食の祭典が開かれているというムージャンへ。
何と、フランスで有名な女優さんに遭遇しました!
- 旅行の満足度
- 5.0
-
陶芸の村・ヴァロリスを回った後、
マダムがお迎えに来て、車でカンヌの町を案内してくれました。
その時、
「今日はスゴク天気いいし、ビーチ行ったらドウ」
とマダム。
今日はビーチに行く予定ではなかったから、
「いいい今からですかっ」
と、いきなりの予定変更に戸惑うワタシ(笑)
「それがイイヨ、ジュンコと一緒に行くとイイヨー」
。。とのことで、家に戻って急いで水着に着替えて
暑いし、ポニーテールにしよう。
このボーダーワンピ、
先輩がプレゼントしてくれたんです★
旅の間ずっと持ってるかごバッグもそうなんですよ♪ -
そして、カンヌのビーチに到着!
-
海が輝いてる!
家で着替えてる間、マダムがプライベートビーチに
「ジャポネーゼそっち行くから、ヨロシクネ」と予約してくれて。
しかも、
ビーチで食べるメニューまでフランス語で紙に書いてくれて。。
段取り良過ぎ(笑)
なので、ビーチで働く気さくなおじさんに紙を見せるだけでOKでした。 -
かわいいパラソルとチェア♪
-
ボリューム満点のサーモンのサラダを注文。
-
地中海を眺めながら。。
地中海で泳ぐのが今回の旅の夢の1つだったので、
急に行くことになって、心の準備ができてなかったけど(笑) -
来て良かったーー☆★
すべてが解放されるような、
そんな景色。
本当に幸せ! -
ココは、トップレスビーチなんです!
ほらっ!!
ね、トップレス(笑)
いやいや、でも本当にマダムたちはトップレスで寝そべってましたよ!
見ていいのかちょっと戸惑いました。。
子供の水着、赤・青・白のトリコロールカラーがかわいいですよね♪
フランスって感じ! -
ちょうど私も、同じ色の水着☆
ショートパンツもついてて、
それには白いラインが入ってるんです。
フランスだからって意識したわけではなく、たまたまです(笑) -
さっそく泳ぎますよー。
波が結構高い! -
子供と一緒に ☆
言葉は通じないけど、心は通い合っていたはず(笑) -
シャワーのところでその時の女の子と一緒になって、
「さっきのお姉ちゃん!」という感じでとびきりの笑顔を見せてくれました。
何か話しかけられたんですが、全然分からなくて(>_<)
答えてあげられなくてごめんね。。
私も地中海の楽しさについて、一緒に語りたかったよ。。
帰り、バス停が分からなくて、
ジュンコちゃんと一緒にカンヌをうろうろ。。
でも何か楽しかった!
2人きりで行動したのは初めてだったので、少し打ち解けることができたし。
何とかバス停を見つけて、すし詰め状態のバスに乗り込みました。
こういう、ちょっと市民の生活にとけ込むようなことがしたかったんです。 -
夜は、マダムとヒロミさん、ジュンコちゃん、ヨウコちゃんと一緒に、
美食の村・ムージャンへ。
広大な森林に囲まれた環境の良さと、
高級リゾート地カンヌに近いという場所柄から、
この村に住んだことのある著名人の顔ぶれはそうそうたるもの。
ファッション界では、
イヴ・サン・ローランやクリスチャン・ディオール
芸能界では
カトリーヌ・ドヌーヴ、エディット・ピアフ
芸術家では、
ピカソ、ジャン・コクトーなどなど。。
特に「ピカソ終焉の地」として有名で、
ピカソは最後の15年間をここで過ごしたんだって。
そんな村・ムージャンで、
「国際ガストロノミー」という美食の祭典をちょうどやっていて。
1年に1回なんですよ!
たまたま、そんな時に来たなんてすごく幸運♪ -
有名なシェフが作った料理を、誰でも無料で味わえるんです。
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多くの観客の前で、シェフたちが料理しています。
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一口サイズの芸術が、次々と出来上がっていきます。
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カメラマンはもちろん、観客の数もすごい☆
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私は豆とお肉の入ったモノを食べました。
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シャンパンも無料でいただけます。
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レストランとギャラリーがたくさんある村で、
どのお店もオシャレ☆
私たちはお菓子をテーマにしたギャラリーで、
ワインやお菓子をいただいていると、あっという間に暗くなり。。 -
温かな明かりに照らされて、村の雰囲気もがらりと変わってきました。
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こういう明かりってステキだなぁ。
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そんなころ、村の入り口に1台の黒塗りの車が!
車から出てきたのは、キレイな女性と男性。
いっせいにカメラマンが集まり、フラッシュの嵐!!
フランス人なら誰でも知ってる、有名な女優さんなんだとか。
男性は市長さんとのこと。 -
一般の人もわーっと押し寄せてきて、あたりは騒然。
たまたま車の近くにいた私たちは、すごい近くで見ることができました。
マダムは興奮して、
「こんな機会めったにナイヨ!! ほら、もっと近くにイッテ!!」
と私を押すので(笑)、
私は通常ありえない位置にいます(*_*)
「シルヴプレ! メルシー! シルヴプレ!」
と叫ぶ、カメラマンたちの足下に紛れ込んでいるのです。
女優さんとカメラマンの群れは、そのまま歩いて村を移動。
あちこちから拍手が起こっていました。
1軒のお店に入って、どうやら夕食を食べるみたいです。
私たちはそれを見届けて、
「タイミングが良かったね〜」と言い合いながら(知らない女優さんですが)
帰宅。 -
夕食は、クリームソースの入ったクレープとサラダ。
-
初めて食べる家庭料理ばかり☆
-
デザートにマンゴーアイスをいただきました。
翌日は、南仏にたくさんある、小さくて可愛い村めぐりです。
まるでおとぎ話のワンシーンのように、ステキなところですよ♪
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