2010/09/14 - 2010/09/14
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belleduneさん
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今日は、ルツェルンからサン・モリッツへ移動します。今夜はサン.モリッツからレティシュ鉄道 (Rhatische Bahn) でBerninaDiavolezza へ行き、そこからロープウェイで上がったところにある Berghaus Diavolezza (山岳ホテル)です。ドミトリーしか空いてないと予約時にメールが来たのですが、最終の5時発で上がってみると、ツインと4人部屋が空いていると言う。4人部屋の方が安いので、そちらに行ってみると、なんと目の前が氷河ではありませんか!
2段ベッドが二つあったので、どこに寝ようかと考えた結果、星を見ながら、寝たかったので、窓に近いベッドに2人分の掛け布団を使ってベッドメーキングを。
小さな洗面所が付いていて、トイレ、シャワーも混むこと無く、使えました。暖房があったので、持参したホッカイロも出番がありませんでした。
夜の星空は素晴らしいものでした。疲れからか、朝目が覚めたのは、7時5分前でした。慌てて、外を見るとまだ朝日は差していませんでしたが、もう少し早く起きたかったです。着替えてから、辺りを散歩しました。
ここは、もう少し長く滞在して色んな天候の日を経験したいところです。このホテルは外にドラム缶のお風呂がテラスの真ん中にあるので、次回は水着を持参します。皆さんも是非ここで露天風呂を経験してくださいね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ルツェルンからチューリッヒ空港へ行く列車は、ビジネスマンでかなり混んでいました。
ツーク湖 (Zugersee) に沿って進んでいきます。 -
タールヴィル ( Thalwil ) で降りて、今日は Chur と2回の乗り換えで St.Moritz へ行きます。ルツェルンからサン・モリッツまで約3時間半位でしょうか。乗り換えが多い方が、距離の長い旅の時は気分が変わって楽しいです。
同じ1等車両に4ヶ月の赤ちゃんを連れた女性とずっと一緒でしたので、ドイツ語しか話せない彼女とジェスチャー混じりで、大体分かったつもりの時間を過ごしました。サン・モリッツに別荘があるそうです。しかし、結婚はしていないと言う彼女。スイスもそういうカップルが多いのかな? -
チューリッヒ湖 ( Zurichsee ) の景色です。
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折角の景色が駅前のビル建築で台無しです。
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クール (Chur )でレティ−シュ鉄道に乗り換えます。
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クールから約2時間でサン・モリッツに着きました。ホテルに荷物を預け、ランチ時で地元の人達で賑わっていたホテルのレストランで、美味しいお料理を頂きました。その後、湖畔を歩いて、セガンティーニ美術館へ行ってみました。
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5ツ星のホテル、バートルッツ・パラス ( Badrutt's Palace ) が湖畔から見えます。
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湖畔からかなり急な坂道を息を切らして登りました。
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駅からバスもありますが、それ程遠くないので、散歩がてら歩くのにちょうど良い距離でした。駅から湖畔を散歩しながら歩いてくると、20分。ゆっくり歩くと30分位掛かると思います。
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セガンティーニ美術館です。ここから湖畔の左奥にシャーフベルクの山小屋 (現在のセガンティーニ小屋 ) が小さく見えるそうです。この時、私には見えませんでした。
この石積みのドーム型ギャラリーは、セガンティーニ自身が設計したそうです。 -
入り口はもう一つ上の階なので、更に石段を上ります。
数人のおばさん達が2階の絵画を煩くしゃべりながら、見ていました。世界中どこでも、こういうおばさんはいるんですね。
美術鑑賞は静かにしたいものです。 -
2階から見ていき、1階へ下りると、3つの大名画、「生」、「自然」、「死」が並んでいます。
ここは静かに鑑賞することができました。ここは来て良かったと思いました。
サン・モリッツへ来たら、是非この絵を見る価値は大いにあると思います。 -
レティシュ鉄道の普通列車は1時間に2本位で、随分待つことになりました。
最終のロープウェイには、多分間に合うので、のんびり列車の切り離しを見ていました。 -
1910年から開通していたんですね。つい最近もミラノからチューリッヒに行く路線の長ーいトンネルが開通したニュースを見ました。
スイスは、今も色んな問題を抱えています。車の排気ガスによる大気汚染を防止するため、電気自動車しか入れない地区もありますが、スイスを通過して運送する大型トラックが問題になっています。 -
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待ち草臥れた頃、やっと列車が来て、乗り込むことができました。
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向こうを走るのは、クールへ行く列車。
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こんな広告の入った洒落たデザインの列車を発見。
Valori Senza Confiniとか、Credito Valtellineseなど -
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モルテラッチュ駅からずっと奥にモルテラッチュ氷河が見えます。明日行きたいなぁ...
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最終のロープウェイに、乗客はたった一人でした。
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ロープウェイから見えるラーゴ・ビアンコ。窓ガラスが紫外線除けのため青色が付いていてブルーに見えます。
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こちらは、真下に見えるディアボリッツ湖です。
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スキー場のための手入れだと思うのですが、下の地盤を均していました。
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最終のロープウェイで、ロッジに到着。こちら側からだと見えませんが、2階の左側の部屋だったので、氷河がすぐ目の前でした。
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こんな感じです。
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4人部屋の窓からは氷河が目の前でした。
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2段ベッドが二つ。今晩はどのベッドで寝ようかと考えた結果、窓から景色が見えるこちら側のベッドにしました。
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まだ5時半頃だったので、誰もいないダイニングルームの一つです。
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この窓際で夕食を頂きます。広い食堂が二つあります。夏や冬のスキーシーズンは混むんでしょうね。
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食事の時間まで外で写真を撮ったり、散歩をしていました。
テラスの中央に、ドラム缶のお風呂がありました。
ここは、お勧めの山岳ホテルです。もう一度冬に来たいと思いました。
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